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Tag: Soundfort

Soundfort DS-200: ハイパフォーマンスUSB DAC

Windows10、hqplayerとの組み合わせで使用するも動作に問題なし。mytek digital manhattanとの比較でも音質に遜色ありません。.  西洋古典音楽愛好者。我がリスニングルームではここ数年pcで音楽をhddに蓄えて、そこから再生するスタイルにすっかり移行してしまった。音源としては、radikaやradikoolで留守録音したnhk-fmの西洋古典音楽諸番組、および購入したcdのリッピング、hddを喰うがともにwav. で収めてある。jriver経由でデノンdcd-1650reの外部usbに入力、accuphaseのアンプを通してvictorのスピーカーでならしていた。al32processingを載せているdcd-1650reのdacがそもそもal32processingの功罪を含めてどれほどの性能があるものかハテナと思い続けて来た。そういうわけで専用dac購入を永く検討してきたが、ところが高価なこともありなかなか踏み込めなかった。マランツhd-dac1は買う寸前まで傾いたが、何でもリレー音がするとのこと、やめました。パイオニアu-05も検討したが、デジタル信号をサーカス的に操作しているとのことでやっぱり止め。デノンda-310usbだと、al32processingを積んでいるので、dcd-1650reの二の舞になると懸念されて選択肢から外れた。 安価で基本的な性能があって音のよいdacはないかと思案していたが、昨年暮れにsoundfort社のds-200をアマゾン川で発見した。soundfortの「fort」を私は早とちりで「砦」の意で取った。「音の砦」か、なかなかのネーミングだわいと思った。ついでに頓珍漢、勘違いは恐ろしいものだが、ds-200のレビュウはよしとするものが多かった。3万円台は少々高価な感じもしたが、正月気分も手伝ってアマゾン川から取り寄せた。価格に対する結論、32,800円は決して高価ではなかった。安価であろう。他メーカーのいわゆる「上位機種」をしのぐ性能を有しているのではないかと思います。「思います」というのは、dacについては秋葉原ヨドバシカメラで、主だったメーカーののものを二つ三つ試聴したことしかないので。私はヘッドフォンを使って音楽を聴くという習慣がないので、ds-200のヘッドフォン回路は未使用です。あくまでもdacとしての使用レポートです。 使い始めて10日。大きさは木綿豆腐一丁。入力が3系統ある。pcからusbで、dcd-1650reから同軸で、ブルーレイレコーダーから光で,それぞれ入力端子に接続してある。我が家のリスニングルームのデジタル音源はすべて接続されたことになる。ケーブルはデジタル系入力もアナログ系出力もそれなりのものをおごってあります。デジタルの世界ではケーブルの質は音質を左右しないという説もあるが、いいものをあてがっておくと精神衛生上よい。もうすでにpcに積んであったjriverはsoundfort社おすすめのソフト、ds-200と相性がよい。サンプルレート変換はプラシーボ効果かもしれないが、サンプリング4倍の176. 4㎑24bitでds-200に送り込める。ダウンロードしたドライバーでもってpc内を味男君で通過できるのもよい。電源パック付き、電源をpcに依存していない。音質に寄与か。 さて、肝心かなめの音質。お断りしておきますが、私はいわゆるオーディオマニアではなくて、自宅では少しでもより良い音で西洋古典音楽を聴ければと願っているだけです。私は生の音楽を聴くことを大切にしているし、10の5乗~6乗単位の円があったら、さっさと西洋へ音楽紀行旅行に出かけます。というわけで、自宅でもある程度の支出でもって電気の恩恵で少しでもよりよい音で音楽を聴ければと考えている者としての評価です。さてさて、ds-200の音はすこぶるよろしい。ウイスキーの宣伝だったか、「何も足さない、何も引かない」というコピーがあったがそんな感じの音。すっぴんの美人の音と言ったらよろしいでしょうか。モーツァルト氏の音楽を聴くにはいい。あと、音質で特徴的なこと、楽器の分離がよい、音の重心が低い感じがする、アンプで音量を上げてもうるさい感じが全然しない。人の声も深く響く様になった感じがする。スピーカーからの音離れがすこぶる良い。音が次々に元気に出て来る。周波数特性も良好の様だ。音源に入っている超低音もきちんと再生するし、低音は豊か、高音も伸びている。dcd-1650reでのcd再生もds-200経由の方が圧倒的に文句なしに良い。ともかく朗々と鳴る。dcd-1650reのデジタル信号部が優秀であることがds-200経由再生で実証されたと言える。今まで聴いていたcdの音は何であったのかと思わせるような劇的な変わりようである。あまりにも音楽的な!cdはその規格上批判の対象となることが多いのだが、その潜在能力といったものをds-200は知らしめてくれた。というわけでds-200導入をもって我が家の音響システムのデジタル音源系統は完成を見た。拍手!パチパチパチパチパチパチパチ!評価は星五つとしたが、星五つまでしかないから。心情的には星七つ差し上げます。☆☆☆☆☆☆☆. 音質は他の評価どおり良く、☆五つです。デジタル出力が同軸、光とあるので便利。サイズは小さく、ヘッドホンアンプとしても優秀です。. 出てくる音からザラツキが全くなくなり、透明感が出ます。音の粒が細かくなるだけでなく、輪郭を明瞭にするので、音量を上げても下げても、非常に心地よい音がなります。対応のソフトウェアは、アップサンプリングにも対応しているようですし、多彩の機器と接続することもできる機能性はもちろんのこと、コンパクトなデザインも素晴らしいです。acはやや邪魔ですが、十分目をつぶることができるレベルではないでしょうか。. 注文した翌日には届きました。早速,説明書通りに設定して接続。windowsでtunebrowserを使っているため,設定に少しだけ悩みましたが,設定→aisoの設定→bravo-hdを選んでOKをクリックで,すぐに音が出るようになりました。普段はjazzやポピュラー音楽をメインに聴いていますが,特にjazzの鳴りっぷりが素晴らしい!生音に近く,楽器一音一音が明確に聞こえます。しかも目の前に迫ってくるような聞こえ方で,初めて聴いたときの感動がよみがえる感じさえしました。また,ヴォーカルの定位感もこれまで我が家のオーディオでは経験のないものです。試しにあまり聴かないクラッシックをかけたところ,え?こんなに良いの?というのが正直な感想です。これまで使っていたdenonのdc1650arでの再生音はいったい何だったのか…とさえ思います。購入して大正解でした。その後,soundfort様推奨の「jriver media center」に再生ソフトを変更。さらに中音域が豊になりました。また,ipadとiphoneに「remote」を入れ,オーディオの隣室にある書斎からも操作できるようにしました。かなり快適です。. これまで一万円クラスでコスパが高いと言われていたdacを使用しておったのですがそれでは満足できなくなり、もうワンランク上のdacをと色々試聴してみたのですが納得いく製品にはなかなか出会えておりませんでした。しかしネットで模索しこの製品が評判が良いと聞き試聴無しだったのですがキャンペーン価格にも後押しされ思い切って購入してみました。これが大正解で今まで試聴してきた3万、4万円クラスの製品よりももうツーランク程上位のくるんじゃないかと思わせるほどの音を奏でてくれました。主にイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いていますが細かい音もはっきりと聴こえそして力強くイヤホン、ヘッドホンの持つ本来の音を引き出してくれたような気がします。またラインアウトからアクティブスピーカーにつないだ音を人の声がとても聴こえやすくなりこちらも優れていると感じました。3万円代でこの性能、よろしいのではないでしょうか?. Pcオーディオ用に購入しました。構成 : pc-当機-アンプ(pro-ject/stereoboxs)-スピーカー(scandyna/minipod)音楽ソフト : foobar2000まずは自作のテスト用音源を使って聴いてみたところ、想像していた以上にいい音が出てきたので驚きました。これは期待が持てそうだと、今度は4種類の小型据え置きタイプdac(chord/quteex、rotel/rdd06、pro-ject/headboxds、当機)で聞き比べてみました。結果はquteexには負けるものの、headboxdsを凌ぎ、rdd06に一歩も引けをとらない堂々たる実力の持ち主であることがわかりました。一世代前の機種たちとはいえquteexもrdd06もミドルクラスのオーディオシステムを鳴らすだけの実力機です。そこにたった3万円台(注:メーカー直販値段)のdacが力比べを挑めるなんて、まさに青天の霹靂!驚愕としかいいようがありません。日本のモノ作りの素晴らしさの一端を垣間見たと言うと大げさかもしれませんが、値段=性能という図式がある程度成り立つオーディオの世界にあって、投機は画期的な革命児と言っても過言ではないでしょう。消費者からすれば大いに結構な事です。「音」についてちょっと触れますと、当機の音はどちらかと言えば有機的といいますか、暖みのある音に味付けされていると感じました。当機に使用されているdacはバーブラウン製ですが、バーブラウンはエモーショナルな音の響きを得意とするような気がします。ちなみにバーブラウンの24bit以上のdacといえばpcm1792が有名ですが、当機は最新32bit対応のpcm1795を使用しています。その最新dacの音が十二分に味わえるといえるでしょう。これならと期待してヘッドホン出力でも聴いてみました。使用ヘッドホン : b&w/p7、shure/srh1440、mrspeakers/ether c 1. 1 (いずれもリケーブル仕様)低音がいくぶん強調されているように感じましたが、音の分解能力は高く、ハイクラスのポタアンに匹敵する音質と思いました。さすがにハイエンドクラスのetherでは荷が重いですが、ミドルクラスのp7や1440あたりならば気持ちよくドライブしてくれます。ここまでいいことばかり書いてきましたが、不満点もあります。最大の不満点はリモコンがないことです。次に外装が貧相。せめて色だけでも正面だけブラックではなく全部ブラックで統一して欲しかったと思います。それからカラーバリエーションなんですが、黒の他にシルバーもあってもよかったと思います。これらの装備はいずれも価格(コスト)に直結するものですから、価格を抑えるためには仕方なかったのかもしれません。でも、数千円のアップなら許容範囲なのではないかなと思うのは私だけでしょうか。ぜひこれらを満たすスペシャル版を数量限定でいいので発売して欲しいものです。これからpcオーディオを始めるという方も、dacを買い換えたいという方にも、自信を持って勧められる一台だと思います。. 先日レビューしたds-100+に続いてこちらの機種もlinux os(ディストリビューション)で正常動作したので報告- soundfortのホームページにlinux osはサポート対象外であることが掲載されています — dsdネイティブ(無変換、ダイレクト)再生は windows, macos x共に非対応 — windowsはドライバーインストールが必須条件 -dsdはdop(dsd over pcm)にてmacos x対応とのこと。ならば linux osでもと思い購入しました。思った通り本機をpcとスピーカーに接続するだけで素晴らしい音質が手に入りました。後述の linux osを使用することで dop(dsd over pcm)は正常に動作します。jackサーバーの設定は qjackctlの [インターフェース] と [出力先] を ds-200 に変更するだけです。以下、当方の環境で動作確認した jackサーバーの設定ですqjackctlのパラメータ値を———————————-・サンプルレート:96000・フレーム/ピリオド:1024・ピリオド/バッファ:2・レイテンシー:21. 3ミリ秒———————————-とすることで、xrun値は 0(0)となり ds-200のサンプリングインジケータが96khzで点灯します。この状態で、wav, flac, dsfのファイルフォーマット音源が正常に再生できました。楽曲ファイルは全て e-onkyo musicのサイトで購入したハイレゾ音源です。96khzを超えるサンプルレートは試していません。他のパラメータの調整に時間が掛かりそうなので。(単にサンプルレートだけ上げてもxrun値が増大し音飛びが発生します)以下、dsd(dsf)5. 6mhz音源ファイルをdop再生したアプリです・dead beef […]

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