JBL PROFESSIONAL 305P MkII パワードモニタースピーカー 1ペア(2本) – これが最近のモニターなんだ。

308p mkiiがお気に入りなので、dtm用としてデスクトップに置くために購入しました。最初に、床に置いたスピーカースタンドの上に置いて聞いてみたところ 308pより低音が弱い様子でした。次に、机の上に直置きするとバランスが改善されました。しかし今度は、少しだけ低音が強い感じになりました。机に置くかスタンドに置くか、自分の設置環境に合わせて低音の強さの調整が必要なようです。308p mkiiとほぼ同じ音質です。ある程度以上低い低音が出てないことに注目しないと両者を聞き分けるのは難しいと思います。jbl professional 308p mkii パワードモニタースピーカー 1ペア(2本).

今までonkyoやfostexやboseなど色々使ってきましたが、最終的にこれで落ち着きました。音のバランスはとても良く、jblらしい音の解像度と粒立ちと低音が良く出ます。しかし、良い意味でjblらしくない?繊細さが有ります。今までのスタジオモニターシリーズのドンシャリ系よりは現代音楽に良く合うかと思います。当方はjazzばかりですが、アコースティック系は小さい音から倍音まで良く表現してくれます。pcからはsound blaster x3(usbーdac)を使ってますがとても気に入ってます。.

すごくいい音で気に入ってます。リスニング、モニタリング両方用途を考えて購入しました。スピーカーの理想的な設置スペースがなかった(正三角形)のですが、リスニングポイントが広いので、これでいいんじゃないかなー(定位が分かりやすいか?これからです。)と思ってます。高さの方は大事(位置合わせ必要)だと思います。スピーカーを設置をした上で書きます。音の解像度が高く、定位もわかりやすいモニタースピーカーです。とても気に入ってます。普段dawでモニターで使用してますが、pc用リスニングにも使ってます。リスニング時このスピーカーで聴くと音が分解されて見えるので、音のリバースエンジニアリングみたいなことが勉強になってます。.

スピーカーキャリブレーションで計測しましたがとてもフラットです。スペック通りの数値が出ており嘘がありません。ペア10万円台の5インチ機種と比較すると、空間描写、奥行感、解像度等劣る部分もありますが、帯域特性、低域性、リスニングポイントの拡さ等、勝っている部分もあります。dtm初中級者の方はこのフラット特性はとても重要なので、これ一択で問題ありません。dtm上級者の方は、流石にペア10万円以上の6. 5インチ以上との比較では負けます。しかし、5インチを求め、音の傾向が好みであればお勧め出来ます。自分はスピーカーキャリブレーションで補正して使っています.

Amazonでは購入していませんが、レビューが少ないので入れておきます。デスクトップ用pcスピーカーとして購入しました。このprofessionalシリーズは、低音がかなり潤沢です。低音厚めなusb dacだと、フィルターで低音を落とすぐらい出ています。(hp-a4使用で-1. 5dbの設定)studio 230を所有してたことがありますが、こちらはかなり小振りなのに同じ程度の低音の量感です。こちらを買うまでに色々買い換えましたが、直前はfostex p802-s+pm-submini2で、43インチモニターを購入したことから、サブウーファーが邪魔になり、studio 220も考えましたが、前機種lsr305の評判が良かったので305p mkiiを購入し正解でした。一時期fostex pa-3を使用していて気に入らなかったので(それでp802-sに変更)、パワードというのが心配でしたが、全く問題ありませんでした。左右ともにパワードなので音質・音量に左右の違いが出ません。(片方のみにアンプが入ってるのはやめたほうが良いと思います)というか、プリメインもあれこれ試しましたが、もうこれでアンプ買い換えに悩む必要もありません。p802-s+pm-submini2でもどんなに調整しても、中低音がちょっと薄っぺらいなと思っていましたが、305p mkiiはかなりの厚みで迫力があります。上手く調整できれば、ボワつくこともなく量感多めでもキレがあり弾むような低音でワクワクします。ただ、ハイ上がりが好きなんですが、明るめの高音でもちょっと甘く感じるので、equalizerapoで4khz以上を5~6dbぐらい上げています。ヘッドホンath-m50xが好きなのですが、聞き比べて同じぐらいの高音のセッティングにしています。実は今までイコライザーやトーンコントロールをいじるのは嫌いでセッティングでなんとかやってきたのですが、バーチャルサラウンドでequalizerapo+hesuviを使うようになり、パワードということもありたがが外れイコライザー補正には抵抗がなくなりましたw低音は、壁からの距離と薄いスポンジ布のような緩衝材を一巻き・二巻きとバスレフに入れて調整すれば量感や暴れを調整できます。スポンジでバスレフを全部潰してしまうと深さを失い軽い低音になるのでやめた方が良いです。この低音がちょっと出過ぎでは?ぐらいがすごく良く、低音が出ないスピーカーをセッティングやイコライザーで頑張っても出ないものは出ないし、無理矢理感でチープな低音になります。多めのものを少なくするのはいくらでも調整ができるので、そのほうが楽です。気に入って使用していましたが、残念ながら3カ月で片方の電源が入らなくなりました。2年保証なので新品に交換してもらいましたが、米amazonのレビューを読むとこの不具合に遭遇してる方がすごく多いようです。販売店サポートに故障品を送って戻ってくる間に、パッシブに戻そうかかなり迷いましたが、結局これに変わるスピーカーを見つけられず、このまま使用することにしました。故障が二度となければ良いのですが・・・と言うことで、故障さえなければほぼ完璧なスピーカーなので、上位の306p mkiiを新規に購入することにしました。150cm幅のデスクに43インチモニター、その両脇にスピーカーなので、308pは大きすぎて無理ですが、306pならなんとか収まりそうです。それで、305pはリアスピーカーに回し、4chサラウンド環境に移行します。306pはさらに重低音が出るようなので映画鑑賞でも満足しそうですが、もし足りなければサブウーファーを足下に追加する予定です。306pはamazonで注文したので、落ち着いたらレビューを入れます。.

つくりはしっかりしてますし解像度も高いです。モニター用として使うにはとてもよいと思います。リスニング利用メインの方は同じ価格帯のトールボーイスピーカーを買ったほうが低音が豊かになるので聞いてて幸せになると思います。.

今までいろいろなスピーカーを試してみましたが、低音から高音までバランスよくなってくれるものにめぐりあえなくてこのスピーカーと出会って感動すらおぼえました。本当に低音から高音までバランスよく鳴ってくれて細かい音のニューアンスがはっきり聞き取れます。.

自宅スタジオのdaw環境にサブモニターとして導入しました(メインモニターはmusikelectronic rl901kを使っています)。まず、解像度・定位感はこの価格帯では考えられないほど素晴らしいです。周波数特性も味付けなくそこそこフラット(70-80hz周辺と100-120hz周辺がやや強めなくらい)ですし、クラブミュージックのサブベース(50-80hzあたり)が「見える」ので十分です。また、日本の住宅事情にはよくある「ゲイン上げると隣人に怒られる問題」にも対応します。音量を絞ってもちゃんとモニタリングできます(これ、実はすごいことなんです)。自宅環境でのミキシングは305p+モニターヘッドホン+sonarworksなどのキャリブレーションツールでいいんじゃないでしょうか。リスニングポイントもモニタースピーカーとは思えないほど広いですし、倍音の鳴りも濁らないのでリスニング用途にも素晴らしいです。この価格帯ではもちろん、5インチペア10万円クラスのモニタースピーカーとも戦えるくらいコストパフォーマンスに優れています。私と同じようにdaw環境での制作をしている方や、00年代以降の音楽を手軽に自宅で楽しみたい方にオススメです。.

利点と欠点

メリット

  • これが最近のモニターなんだ。

  • 音が見える

  • デスクトップ用PCスピーカーとしてほぼ完璧

デメリット

なんの不自由もなく、特別なセッティングもなく、アッサリとよい音が出ます。高温がどうの、低音がどうのではなく、ごくごく普通に解像度の高い音が出ます。こんなに簡単でいいんでしょうか?というくらいです。面白いのは、jbl4312aなど古いモニタースピーカーだと最近のアーティストの音作りは変だ、質が落ちたと感じるのですが、これで聞くと、素晴らしい録音に聞こえるんです!ああ、今はこの手のモニターでマスタリングしてるんだ、昔のモニタースピーカーは時代が違うんだ。ということを痛感させてくれるスピーカーです。「最近のcdはどうも好きになれない」というかた、一度お試しを。.

特徴 JBL PROFESSIONAL 305P MkII パワードモニタースピーカー 1ペア(2本)

  • モデル番号を入力してください
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  • 5インチ 2Way パワードスタジオモニター

5インチ 2Way パワードスタジオモニター

JBL PROFESSIONAL 305P MkII パワードモニタースピーカー 1ペア(2本)※スピーカー2本セット(1ペア)での販売です。ドライバーに改良を施し再現性能が大幅に進化した、パワード・スタジオモニター。3 Series MkIIは、定評ある「LSR 3 Series」のドライバーに改良を施し、再現性能が大幅に進化しています。低域ドライバーは、磁気構造を見直すことでボイスコイルを取り巻く磁界の歪みを改善し、より正確なピストン運動を実現。入力信号から振動への変換精度が高まり、原音を極めて忠実に再現可能になりました。

パワー・コンプレッション(実効感度の低下)も少なく、大音量を連続して再生しても音質の変化を最小限に抑えます。また、高域ドライバーは、ボイスコイルの冷却と制動の二役を担う磁性流体を採用しています。その磁性流体を徹底的に分析し、ボイスコイルを適切に制動しながらも、入力信号に対する動作を妨げない粘度に再調整。立ち上がりの鋭い音や微細な音の変化も一層精確に再現できるようになりました。高磁力のネオジム磁石とあいまって、明瞭なサウンドを出力します。さらに、各ドライバーの性能を最大限に引き出すため、4次リンクウィッツ・ライリーのアクティブクロスオーバーと高効率のクラスDパワーアンプを組み合わせたバイアンプ駆動を採用しています。

ベスト JBL PROFESSIONAL 305P MkII パワードモニタースピーカー 1ペア(2本) 買い取り