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最良の選択から毎日の製品レビュー

Category: DAコンバーター

ティアック(Teac) TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 シルバー UD-301-S – アナログ時代のオーディオ好きの心ときめく・・・

中古というが、ほぼ新品。それまで使っていたdac付プリメインアンプと比較し、音の分離と広がりが素晴らしい。ちなみにヘットフォンはベイヤーダイナミックのアミロンホーム。マッチングもベスト。. 最初はwindows7で、その後ver. Upしたwindows10を使用して聴いています。パソコンの2tb・hddに保存したcdのwav音源をパソコンのusbからデジタル信号を入力しています。購入目的は(1)入力されたデジタル信号が最大192khzへアップコンバートできること。(2)dac搭載高性能ヘッドホンアンプとして機器自体で出力調整可能であり、(3)ヘッドフォンを使用しない場合でも本体で音量調整が可能なことです。luxman・da-100との比較では音質は澄んで少々冷たい感じを受けますが非常にクリアーな音で気に入りました。ヘッドフォンはakgのk701で聴いていますが、上品でしっとりした音の広がりは素晴らしく相性抜群だと思っております。. 音質は他の方のレビューと同じく、よいと思ってます。価格対音質は高いほうだと思います。問題は2~3分おきに音途切れが発生する点でした。いくらいい音でも、これでは興ざめしてしまいます。これはwindowsの再生デバイス設定でud-301の排他モードを使用しないようにすることで、ほぼ解決しました。【タスクバー→スピーカーアイコンを右クリック→再生デバイス(p)→再生タブにある「teac usb audio device」のプロパティを開く→詳細タブの排他モードの項目のチェックをすべて外す】asioやwasapiを使用している場合は、デバイスを使用するソフトの切り替えが上手くいかず、少々手間がかかります。これは上記の設定による副作用です。諦めるか、foobar等をwindows起動時に最初に起動して、そのままつけっぱなしにするしかないようです。. Dsdが聴きたく、laxman daー200と同一環境で使用していますが、どの領域も綺麗に鳴ってくれています。コスパは良いと言うより301の方が歯切れ良くどのジャンルもこなしてくれます。一つ改善して欲しい事は、ヘッドホンをさしていると他の機器を優先する為、抜き差しをしなければなりません。アンプへはrca 、xlrでそれぞれ接続出来るので重宝してます。この金額帯で何かお探しでしたらオススメです。. 筐体の重さもですが付属の電源コードも太くて侮れません。出力がxlr と同軸しかないので対応するスピーカーを持っていない私は、試聴はsonyのヘッドホンmdr-sa5000で行いました。ヘッドホンアンプとして使う場合には背面にあるオーディオ出力レベルのスイッチをoff(ヘッドホン以外の出力をoff)にしたほうが良さそうです。ちなみにスピーカーがあればですが他にfix(アンプを使って音量調整),vari(本機のボリュームで調整)が選べます。offの時も正面のボリュームで音量調整します。聴いてみると音がとても豊かでハッキリしています。十分にオーディオシステムの中核になる機器だと思います。. 真空管のパワーアンプと組合わせてdacプリアンプとして楽しんでいます。レンジも広く、解像度もソコソコだと思います。あと欲を言えば、音源の質もあるかも知れませんが、音のフレッシュさと言うか、ピュアな感じが有れば言う事なしです。ま、この価格でここまで出来てれば凄いです。. 音はとてもよく、しっかり、くっきりとした音が出ました。しかしながらドライバがあまりよろしくないのかusb接続時はすぐにpc接続が切れてしまうことが多く、usbdacとしての完成度はよくないと感じました。. Teacのusbドライバーは、難あり?これで減点。後は、問題無し!!usb,coaxial,opticalの入力を使い分けて、アップコンバーターもフル活用して満足しています。音域は、想像以上に良いと思います。dac-1000,hd-dac1と悩みましたが、十分でした。パソコンにもよると思いますが、usb接続より同軸ケーブルを推奨します。. 利点と欠点 メリット 気に入りました いい意味で期待を裏切るいい製品です。 満足しています デメリット 【デザイン】simple is best を体現。嫌味無く、永く使っても飽きないシンプルなフェース。アルミ製のパネルや外装部品を始め、オール金属の筐体は仕上げや質感も良く、この価格帯では間違いなくno. 1。カラーについては、実機を見比べブラックよりシルバーの方に高い質感を感じた。【音質】色付けは無く、ナチュラルさと上質さのバランスが秀逸。必要以上の繊細さは無くとにかく実直。低音域、中音域、高音域、またローエンドやハイエンド帯、全てがとてもナチュラル。解像度が高く、定位、低音や高音のキレも良い。デュアル・モノラル構成が功を奏している。組み合わせるアンプやスピーカーを選ばない印象。もしくは、接続するアンプやスピーカーのサウンドキャラクターが分かり易くなる印象。昔からdaコンバーターチップと言えば「burrbrown」!と言えるくらい定石とも言える安心のブランド。当機は「burrbrown/pcm1795」をlch/rchに一つずつ、デュアル・モノラルで実装。上質でナチュラル、実直なサウンドはこのチップの特徴だと思う。以上、スピーカー使用時の印象。ヘッドフォン・アンプ部はどうか。da部同様、デュアル・モノラルのコンデンサー不使用の回路で、スピーカーでの印象同様、解像度が高くキレの良いサウンド。でも耳が疲れないナチュラルさが魅力。【操作性】とってもシンプル。とっても容易。前面パネルには、電源スイッチ以外に入力切替スイッチと出力ボリュームのみ。これで「操作が難しい」と言うユーザーは、もはや機械全般いじらない方が良い。【機能性】当方にとっては過不足無し!必要十分!●アップコンバート機能は2種類選べる。前面パネルの入力切替スイッチを長押しすることでアップコンバート機能をon/offできる。例えばサンプリング周波数:44. 1khzのpcm信号が入力されている場合、88. 4khzへアップコンバート出来る。●rcaもしくはxlrの出力モードを設定出来る。背面に着いている出力設定スイッチのみで、varible (前面のボリューム操作) 、fix(常時最大出力)、出力off から選ぶことが出来る。アンプ側でボリューム操作をする場合は、fix とすれば良いし、ボリュームの無いパワーアンプへ送る場合は、varible にすれば良い。fixで使用した場合、前面パネルのボリュームはヘッドフォン出力のみに適用でき、スピーカーとヘッドフォンの個別ボリュームによる併用が可能。●xlr出力装備。この価格帯のdacでxlrバランス出力を装備しているのは珍しいのでは?私の自宅環境では使用しないが、音楽制作系ユーザーなどにも福音と言える。【総評】基本性能に妥協せず不要な性能や機能を排した当機のシンプルさや質実剛健さは特筆に値する。電源回路にも気を配りトロイダルトランスが使用されている。重ければ良いと言うものでもないが、このサイズで2kgとしっかりした重量で安心感がある。3万円余りという実勢価格にとても好感を持てる。コスト・パフォーマンスは抜群。同クラス usb dac/ヘッドフォン・アンプ なら無敵だろう。既に生産完了品の当機。後継機種にも期待したいが、現時点でお薦め出来る完璧なベスト・バイ!だ。. 折角なので同じteacさんの「teac ax-501」に繋いでの感想です。普段はonkyoさんの「dac-1000 」使用してます。音質ですが、癖のない原音忠実タイプですが、高音域もしっかりでております。両機とも実に似ており透明感が少し増したのが「dac-1000 」の印象です。あとからスペックみて納得、とちらも「burrbrown pcm1795」チップなんですねヘッドホンアンプ部ですが、ギャングエラーはないようですがボリューム絞ると音が痩せてるような感じは受けますが値段考えれば十分かな?teacさんのデザインはどれも高級感あってよいかとおもいます。. ピュアオーディオで使っていますが小型割に充実した回路で、機能・性能・音質どれも、20万~30万クラスのcdpより音がよいです。4Wayのマルチアンプ駆動のオーディオシステムに組み込んでいますが、ビックリする音質です。ヘッドホーンアンプ部は殆ど使いません。ピュアオーディオの通常DACとしてこれで十分です。. 音は普通に問題なく、やや低域が強調されるような気がする。曲によって、アップサンプリングする設定で使っていると、ノイズが入る場合があります。エンコード時の問題か、D/Aコンバーターのせいかは不明です。. 皆さんのレビューが好評だったので購入して使用しました。良い製品だとは思うんです。ですがどうしても使用していて納得できない点、不満があったのでここに書かせて頂きます。【良かったところ】入出力が豊富、値段の割に外観は質感が良い、usbケーブルや電源コードを変えることで音質がグレードアップできる拡張性。値段相応だとは思いますが、概ね上手くまとまった製品という印象です。【悪かったところ】・とにかく動作が安定しない。左右の音量差がひどい。デュアルモノーラル構成の回路ですが、音量を上げると日によってlが大きかったりrが大きかったり…。個体差なのでしょうか?自分が購入した個体は回路が悪いのか安定せずまともに使えない。・ヘッドホンアンプ部はあまり品質がよくない。モニター調の音とか味付けがある音、とか以前の問題でとにかく音が薄い…。・xlr、rcaからスピーカーにつないで音楽鑑賞していますが値段相応の音質。やや不自然な低域、密度の薄い中域、伸びのない高域、音楽を聴けば聴くほど音質に不満が出る。他のモニター環境で音楽を聴けば聴くほどこのdacの性能の低さが露呈してガッカリする。総評として概ねコスパの良い上手く纏まった製品だとは思います。ですが同価格以上の他の製品を使ったことがある方、音質に一定以上のクオリティを求める方には絶対にお勧めできないと感じました。初めてオーディオ製品を買うような方だったらお勧めできるかもしれませんが、肝心の音質はガッカリするクオリティでしたのですぐに他製品に買い替えるハメになりました。. 長年ua-25exでpcオーディオを楽しんできました。音質も大好きで満足していましたが、デジタル入力機能が弱く他の機器との接続に難儀していました。ほとんど衝動買いでこのud-301を購入したわけですが音場の広がり、中高域のツヤ等が激変して驚いているところです。当方はyamahaのhs50mへxlrバランスで直結していますがボリュームの位置的に+4dbmのxlr規格に適合していると思われます。特にps3のspdif光出力には参りました。完全に降参です。今までの音はなんだったのか...これからまだまだ楽しめそうな一品です。. 50年近く前に購入したサンスイのアンプ・au-d707をオーバーホールしたついでにコンピュータオーディオ化するために購入しました。アンプの音質が甦ったせいもあると思いますがmp3の音楽もかなりハイクオリティになり期待以上の結果となりました。ハイレゾ環境を早く整えて聞くのを楽しみにしております。. 小型では有りますが、ヘッドホーンアンプ変わりなるので購入した次第ですがスペックも充実しているので満足しています。好みが分かれる機器では有りますね。. 今まではluxmanのda-200を使用していましたが、dsdを聞きたかったのでud-301とha-501の組み合わせにしました。やはりdacとhpaを分けると使い勝手がいいですね。アナログ出力をコントロールすることができるのでプリアンプとしても使えます。能率の高いヘッドホン(ath-ad1000等)を鳴らすときはhpaだけでは調節しきれないので、dac+hpaの2段階で調節しています。音質的には良くないのかもしれませんが。. 特徴 TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 […]

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Soundfort DS-200: ハイパフォーマンスUSB DAC

Windows10、hqplayerとの組み合わせで使用するも動作に問題なし。mytek digital manhattanとの比較でも音質に遜色ありません。.  西洋古典音楽愛好者。我がリスニングルームではここ数年pcで音楽をhddに蓄えて、そこから再生するスタイルにすっかり移行してしまった。音源としては、radikaやradikoolで留守録音したnhk-fmの西洋古典音楽諸番組、および購入したcdのリッピング、hddを喰うがともにwav. で収めてある。jriver経由でデノンdcd-1650reの外部usbに入力、accuphaseのアンプを通してvictorのスピーカーでならしていた。al32processingを載せているdcd-1650reのdacがそもそもal32processingの功罪を含めてどれほどの性能があるものかハテナと思い続けて来た。そういうわけで専用dac購入を永く検討してきたが、ところが高価なこともありなかなか踏み込めなかった。マランツhd-dac1は買う寸前まで傾いたが、何でもリレー音がするとのこと、やめました。パイオニアu-05も検討したが、デジタル信号をサーカス的に操作しているとのことでやっぱり止め。デノンda-310usbだと、al32processingを積んでいるので、dcd-1650reの二の舞になると懸念されて選択肢から外れた。 安価で基本的な性能があって音のよいdacはないかと思案していたが、昨年暮れにsoundfort社のds-200をアマゾン川で発見した。soundfortの「fort」を私は早とちりで「砦」の意で取った。「音の砦」か、なかなかのネーミングだわいと思った。ついでに頓珍漢、勘違いは恐ろしいものだが、ds-200のレビュウはよしとするものが多かった。3万円台は少々高価な感じもしたが、正月気分も手伝ってアマゾン川から取り寄せた。価格に対する結論、32,800円は決して高価ではなかった。安価であろう。他メーカーのいわゆる「上位機種」をしのぐ性能を有しているのではないかと思います。「思います」というのは、dacについては秋葉原ヨドバシカメラで、主だったメーカーののものを二つ三つ試聴したことしかないので。私はヘッドフォンを使って音楽を聴くという習慣がないので、ds-200のヘッドフォン回路は未使用です。あくまでもdacとしての使用レポートです。 使い始めて10日。大きさは木綿豆腐一丁。入力が3系統ある。pcからusbで、dcd-1650reから同軸で、ブルーレイレコーダーから光で,それぞれ入力端子に接続してある。我が家のリスニングルームのデジタル音源はすべて接続されたことになる。ケーブルはデジタル系入力もアナログ系出力もそれなりのものをおごってあります。デジタルの世界ではケーブルの質は音質を左右しないという説もあるが、いいものをあてがっておくと精神衛生上よい。もうすでにpcに積んであったjriverはsoundfort社おすすめのソフト、ds-200と相性がよい。サンプルレート変換はプラシーボ効果かもしれないが、サンプリング4倍の176. 4㎑24bitでds-200に送り込める。ダウンロードしたドライバーでもってpc内を味男君で通過できるのもよい。電源パック付き、電源をpcに依存していない。音質に寄与か。 さて、肝心かなめの音質。お断りしておきますが、私はいわゆるオーディオマニアではなくて、自宅では少しでもより良い音で西洋古典音楽を聴ければと願っているだけです。私は生の音楽を聴くことを大切にしているし、10の5乗~6乗単位の円があったら、さっさと西洋へ音楽紀行旅行に出かけます。というわけで、自宅でもある程度の支出でもって電気の恩恵で少しでもよりよい音で音楽を聴ければと考えている者としての評価です。さてさて、ds-200の音はすこぶるよろしい。ウイスキーの宣伝だったか、「何も足さない、何も引かない」というコピーがあったがそんな感じの音。すっぴんの美人の音と言ったらよろしいでしょうか。モーツァルト氏の音楽を聴くにはいい。あと、音質で特徴的なこと、楽器の分離がよい、音の重心が低い感じがする、アンプで音量を上げてもうるさい感じが全然しない。人の声も深く響く様になった感じがする。スピーカーからの音離れがすこぶる良い。音が次々に元気に出て来る。周波数特性も良好の様だ。音源に入っている超低音もきちんと再生するし、低音は豊か、高音も伸びている。dcd-1650reでのcd再生もds-200経由の方が圧倒的に文句なしに良い。ともかく朗々と鳴る。dcd-1650reのデジタル信号部が優秀であることがds-200経由再生で実証されたと言える。今まで聴いていたcdの音は何であったのかと思わせるような劇的な変わりようである。あまりにも音楽的な!cdはその規格上批判の対象となることが多いのだが、その潜在能力といったものをds-200は知らしめてくれた。というわけでds-200導入をもって我が家の音響システムのデジタル音源系統は完成を見た。拍手!パチパチパチパチパチパチパチ!評価は星五つとしたが、星五つまでしかないから。心情的には星七つ差し上げます。☆☆☆☆☆☆☆. 音質は他の評価どおり良く、☆五つです。デジタル出力が同軸、光とあるので便利。サイズは小さく、ヘッドホンアンプとしても優秀です。. 出てくる音からザラツキが全くなくなり、透明感が出ます。音の粒が細かくなるだけでなく、輪郭を明瞭にするので、音量を上げても下げても、非常に心地よい音がなります。対応のソフトウェアは、アップサンプリングにも対応しているようですし、多彩の機器と接続することもできる機能性はもちろんのこと、コンパクトなデザインも素晴らしいです。acはやや邪魔ですが、十分目をつぶることができるレベルではないでしょうか。. 注文した翌日には届きました。早速,説明書通りに設定して接続。windowsでtunebrowserを使っているため,設定に少しだけ悩みましたが,設定→aisoの設定→bravo-hdを選んでOKをクリックで,すぐに音が出るようになりました。普段はjazzやポピュラー音楽をメインに聴いていますが,特にjazzの鳴りっぷりが素晴らしい!生音に近く,楽器一音一音が明確に聞こえます。しかも目の前に迫ってくるような聞こえ方で,初めて聴いたときの感動がよみがえる感じさえしました。また,ヴォーカルの定位感もこれまで我が家のオーディオでは経験のないものです。試しにあまり聴かないクラッシックをかけたところ,え?こんなに良いの?というのが正直な感想です。これまで使っていたdenonのdc1650arでの再生音はいったい何だったのか…とさえ思います。購入して大正解でした。その後,soundfort様推奨の「jriver media center」に再生ソフトを変更。さらに中音域が豊になりました。また,ipadとiphoneに「remote」を入れ,オーディオの隣室にある書斎からも操作できるようにしました。かなり快適です。. これまで一万円クラスでコスパが高いと言われていたdacを使用しておったのですがそれでは満足できなくなり、もうワンランク上のdacをと色々試聴してみたのですが納得いく製品にはなかなか出会えておりませんでした。しかしネットで模索しこの製品が評判が良いと聞き試聴無しだったのですがキャンペーン価格にも後押しされ思い切って購入してみました。これが大正解で今まで試聴してきた3万、4万円クラスの製品よりももうツーランク程上位のくるんじゃないかと思わせるほどの音を奏でてくれました。主にイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いていますが細かい音もはっきりと聴こえそして力強くイヤホン、ヘッドホンの持つ本来の音を引き出してくれたような気がします。またラインアウトからアクティブスピーカーにつないだ音を人の声がとても聴こえやすくなりこちらも優れていると感じました。3万円代でこの性能、よろしいのではないでしょうか?. Pcオーディオ用に購入しました。構成 : pc-当機-アンプ(pro-ject/stereoboxs)-スピーカー(scandyna/minipod)音楽ソフト : foobar2000まずは自作のテスト用音源を使って聴いてみたところ、想像していた以上にいい音が出てきたので驚きました。これは期待が持てそうだと、今度は4種類の小型据え置きタイプdac(chord/quteex、rotel/rdd06、pro-ject/headboxds、当機)で聞き比べてみました。結果はquteexには負けるものの、headboxdsを凌ぎ、rdd06に一歩も引けをとらない堂々たる実力の持ち主であることがわかりました。一世代前の機種たちとはいえquteexもrdd06もミドルクラスのオーディオシステムを鳴らすだけの実力機です。そこにたった3万円台(注:メーカー直販値段)のdacが力比べを挑めるなんて、まさに青天の霹靂!驚愕としかいいようがありません。日本のモノ作りの素晴らしさの一端を垣間見たと言うと大げさかもしれませんが、値段=性能という図式がある程度成り立つオーディオの世界にあって、投機は画期的な革命児と言っても過言ではないでしょう。消費者からすれば大いに結構な事です。「音」についてちょっと触れますと、当機の音はどちらかと言えば有機的といいますか、暖みのある音に味付けされていると感じました。当機に使用されているdacはバーブラウン製ですが、バーブラウンはエモーショナルな音の響きを得意とするような気がします。ちなみにバーブラウンの24bit以上のdacといえばpcm1792が有名ですが、当機は最新32bit対応のpcm1795を使用しています。その最新dacの音が十二分に味わえるといえるでしょう。これならと期待してヘッドホン出力でも聴いてみました。使用ヘッドホン : b&w/p7、shure/srh1440、mrspeakers/ether c 1. 1 (いずれもリケーブル仕様)低音がいくぶん強調されているように感じましたが、音の分解能力は高く、ハイクラスのポタアンに匹敵する音質と思いました。さすがにハイエンドクラスのetherでは荷が重いですが、ミドルクラスのp7や1440あたりならば気持ちよくドライブしてくれます。ここまでいいことばかり書いてきましたが、不満点もあります。最大の不満点はリモコンがないことです。次に外装が貧相。せめて色だけでも正面だけブラックではなく全部ブラックで統一して欲しかったと思います。それからカラーバリエーションなんですが、黒の他にシルバーもあってもよかったと思います。これらの装備はいずれも価格(コスト)に直結するものですから、価格を抑えるためには仕方なかったのかもしれません。でも、数千円のアップなら許容範囲なのではないかなと思うのは私だけでしょうか。ぜひこれらを満たすスペシャル版を数量限定でいいので発売して欲しいものです。これからpcオーディオを始めるという方も、dacを買い換えたいという方にも、自信を持って勧められる一台だと思います。. 先日レビューしたds-100+に続いてこちらの機種もlinux os(ディストリビューション)で正常動作したので報告- soundfortのホームページにlinux osはサポート対象外であることが掲載されています — dsdネイティブ(無変換、ダイレクト)再生は windows, macos x共に非対応 — windowsはドライバーインストールが必須条件 -dsdはdop(dsd over pcm)にてmacos x対応とのこと。ならば linux osでもと思い購入しました。思った通り本機をpcとスピーカーに接続するだけで素晴らしい音質が手に入りました。後述の linux osを使用することで dop(dsd over pcm)は正常に動作します。jackサーバーの設定は qjackctlの [インターフェース] と [出力先] を ds-200 に変更するだけです。以下、当方の環境で動作確認した jackサーバーの設定ですqjackctlのパラメータ値を———————————-・サンプルレート:96000・フレーム/ピリオド:1024・ピリオド/バッファ:2・レイテンシー:21. 3ミリ秒———————————-とすることで、xrun値は 0(0)となり ds-200のサンプリングインジケータが96khzで点灯します。この状態で、wav, flac, dsfのファイルフォーマット音源が正常に再生できました。楽曲ファイルは全て e-onkyo musicのサイトで購入したハイレゾ音源です。96khzを超えるサンプルレートは試していません。他のパラメータの調整に時間が掛かりそうなので。(単にサンプルレートだけ上げてもxrun値が増大し音飛びが発生します)以下、dsd(dsf)5. 6mhz音源ファイルをdop再生したアプリです・dead beef […]

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ダブル木サン林(Smsl) SMSL Sanskrit 6th 32bit/192kHz DACデコーダーUSB、光ファイバー/同軸入力

Dtmで手元のdacから10m内のアンプ(channnel divider)に普通のオーディオケーブルで繋いでいました。構成はjbl 3 way マルチアンプです。初めての光ケーブル使用でどれほど音質の違いがあるのか疑問を抱きながら以前のものとケーブルを交換して聞いてみました。結果、今までとは全然ちがう音の世界が現れました。jazzなど楽器の音がリアルに再生されるようになりました。左右のバランスも完全で正面に定位するようになりました。. 小型デジタルでそこそこ気に入った音を作って見ようと、bd-160(pioneer),b&wのcm1、sa-98eを繋いでますが、澄んで迫力ある音がして、かなり満足しています。私はシステムの余韻でダイナミックレンジを感じるタイプなので 、この余韻は綺麗で癖になりました。比較しているのは dcd -1500se+pma-2000+cdm7nt等で、これら迫力系とはまた違った、端正さが有ります。因みにソースはバッハ組曲やスティーリー・ダン等です。尚、外観の仕上げは悪くないのですが 表のパネル穴ととケースのタップの位置がずれているのか、0. 3mmほど足が浮いてます。軽くて本体を押さえないとボタンが押せないのもご愛敬かな。そんな仕上げのイマイチサさと、音のよさのギャップも、この価格なら楽しめる。. 値段もまあまあ、音もよく欲張らくりゃ、楽しんできけます、私は寝室でサブシステム用に買いました。. 32bitf音源はベースやバスドラが完全に分離され整理の付いた状態が、低域を混沌とした重深さから解放した一方、レコード本来の持つ特性であったriaa補正による低域の太く唸る醍醐味が削がれた感じも否めません。解像度の向上はスタジオ録音に比べ、中低周波音域の未整理な印象のライブ盤や70年後期のpunk rock系のlpでも低音域が整理され今まで聴こえなかったベースラインが簡単に拾えます。 が、32bit fフォーマットの32-bit再生はそのエフェクト的な出音に好き嫌いが分かれるかも知れません。定位感と音場の広さは bit 深度に比例するものの低音域の太さはその逆のように感じます。一部の例外を除くと、現時点では商業ベースでの32bit音源はほとんど流通しておらず、実際に慣れ親しんだ楽曲で16bit・24bitとの比較をするには「audacity」などに依るアナログレコードからのデジタルファイル化以外には方法はありませんが、有料配信されているハイレゾ音源やdvdオーディオなどの 24bit 音源であってもfoobar 2000 wasapi の出力 32-bit 設定の当該機から出力することで【定位感】が驚くほど変化していました。foobar 2000 の出力フォーマット設定はプレイ中でも16bit・24bit・32bitと任意に変更できます。下位深度への切り替え時には「dithering」も用意されていてbit深度と出音の相関性がリアルタイムで比較体感できます。当機からのline出力をonkyo「seーu33gxvⅡ」のline入力につなぎ、同音量に設定にしてからヘッドホンで2台の「dac」の出音を比較してみましたが、優劣を分けられるほどのレベルの差は聴き取れませんでした。ハイレゾという言葉と共にサンプリング周波数ばかりに注目が集まっていますが、ハイレゾ配信の中には25khzまで全く減衰しない周波数解析図を描くものやcd用にリマスターされたとしか思えない波形を描くものまで存在します。丁寧にリマスターされたcdの方が酷いハイレゾ音源より聴き易かったりもしますが、元来16bitのcd音源由来のリッピングファイルへの本機の効果はやや限定的に感じました。cdプレーヤーからの「coa」「opt」での直入力は検証していません、あくまでも16bitのままwavファイル化したデータ再生時の印象です。※念のため光デジタルケーブルを購入、十年以上使用していなかったcdプレヤーに繋いで当機を介した出音とrca ケーブルでアンプ直入力の出音を比較してみましたが「アップコンバート処理」「ハイビット化処理」「オーバー サンプリング機能」などの備わらない単なる【デコーダー】であるため、ほぼ寸分違わない音でした。 ところが10年ぶりに聴くcdの音の良さに、今までレンタルcdなども利用してリッピングしてきたwavファイルの 質の悪さ加減を確信するに至り、cdp-当機-se‐u33gxvⅡ-pcと繋いでデジタルのcdデータをアナログ信号に 戻してline入力でデジタル(32bit‣96khz)録音してみたところ、複雑なアップコンバート用アルゴリズムなど使わ なくても刺激感の取れた柔らかい再生音が得られたため、久しぶりにcd由来音源をdapで聴けるようになりました。本体には長押し電源on・offと「coa」「opt」「usb」のセレクターを兼ねたボタンが1つあるだけで 32bitを選択できるのは「usb」入力信号のみです。現在でも【6th anniversary version】以前のバージョンが同じ価格で販売されているようですが、32bit に対応可能なdacは【6th anniversary version】のみです。※dsd機能不要、ヘッドホン出力も不要、32bit fを再生するためだけという条件で選ぶと当機が最も安価でした。※下図 - usbケーブルを接続するだけで、出力デバイスには【sanskrit 6th】と表示されます。(windows10). 毎日の生活の中で音楽を楽しむのにはとてもいい製品だと感じました。pcからusbで問題なく接続できました。macなのでシステム環境設定からsanskrit2015を選べばusbから出力して再生できました。ソースはやはりトランスポートからコアキシャルで入力する方がワイドレンジで透明感があります。しかし今回、usb入力が32bit/192khzになりさらに高音質に改善。もうこうなるとどのソースも素晴らしいパーフォーマンスで再生可能となり無敵の様相を呈してきました。値段からは考えられない高性能な印象に脱帽ものです。じっくり聴く時はやはり少し物足りなく星4つなんてもう言えません。ケーブルが影響すると思いますが電源を含めてケーブル類がややチープなのが音にも現れているのでは?電源がコスト削減のためかケーブル一体型になり0. 3aとなり心配です。メーカーさんこれからも頑張って‼️電源ユニットの件ですが、やはり0. 3aになった新しい電源では中域の厚みがやや後退し大人しくなり線が細い感じとなります。これはこれで上品な再生音ですが、音楽によってはもう少しパンチが欲しい場合、ものたらないと感じました。独自に電源を強化したらどうなるか期待が広がるところです。確実に音質に改善効果が現れる気がします。もともとのsanskritの設計思想が生かされるのではと思いました。smslは電源を強化して成功しているsmsl sa-98e 2 * などの例があるように電源の質の良し悪しは大きく影響すると思われるます。ケーブルも含めて良いものに交換することでさらに高音質に変貌します。色々楽しめる優れた商品だと改めて感心しました。. Mac mini にusb接続し、サウンドの出力をsanskritに設定したのに音が出なかったので、故障かと思いましたが、いったんsanskritの電源をoffにし、再度onにしたところ、正常に音が出始めました。korgのdac-100を使っていましたが、こちらのほうが音が柔らかく感じ、dac-100はお蔵入り決定です。. 安物のプリメインアンプとスピーカーで聴いていますが、特に192/24の音の抜けはとてもいいと思います。小さな部屋なのであまり大きな音は出しませんが、apple musicやspotifyの音と切り替えると、こんな環境でも大きな違いがわかります。 macのusbからの出力、hi resolution 再生用アプリケーションはkorgのaudiogateを使用。まだopticalとcoaxial のインプットは試していない段階です。オーディオ機器は、価格帯を釣り合わせて揃えないといい音がしないものだそうですが、プチアップグレードにはとてもいい買い物でした。dacならこの商品の価格にゼロが二つ付いてもハイエンドオーディオの世界ではそう高い方ではないですが、ものは考え方次第。部屋で流れている音がなんかいい音、こういう聴き方には十分。低予算でhr体験をされたいならお勧めします。. Lのミニアンプが良く出来ていたので、dacにも期待していました。古いcdプレーヤーに繋いでみたら、解像度が上がり新品に買い替えたような音が出てきて嬉しくなりました。他のdacと比較したわけではありませんが、国内メーカーの5万円グラスと遜色ないのではないかと思います。usbの他に光、同軸入力があるのも嬉しいですね。追伸、pioneerのcdプレーヤーpd-70を購入しました。pd-70から直の音とs. Lのdac経由の音を比べてみました。厳密にはrcaコードが違うので同条件ではありませんが、なんと遜色ない音!目隠ししたら、どっちかわからないんじゃないかと思いました。pd-70がエージングで良くなってもらわないと形無しです。. 長所と短所 […]

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The House of Marley House of Marley

フィット感の良さが謳われているイヤホンだが、イヤーハンガーやイヤーフィン色々な組み合わせを試しても私の耳には全くフィットしなかった。本体が横に大きく耳に収まらないサイズの上にイヤピースを装着する部分『ステム』が前方向に急角度で外耳道に当たってしまうのだ。付属のイヤピースもs,m,lの3サイズの組み合わせが一般的であるが、本製品のイヤピースはsとmが2セットという変則構成である。本機は耳の浅い位置に装着するイヤホンにもかかわらず大きなサイズのイヤピースが付属しないのでこの状態では低音の抜けたスカスカな音しか出ない。色々試してようやく聴ける音になったのがハンガー類をすべて外し、本来の装着法から本体を90度回転させ上方向にケーブルを出す、所謂「シュア掛け」である。この状態で聴いた音であるが、低音が前面に出、高音は控えめ、ボーカルが引っ込んで遠く聞こえる重低音タイプだ。高級感のある布巻ケーブルやファッショナブルで凝ったカラーリングなど魅力的なところも多いだけに装着感だけは残念であった。独特の形状のため人を選ぶワイヤレスイヤホンである。. 端末にジャックでくっついていないのは非常に楽です。以前同様のイヤフォンは使用していましたが、コードやイヤフォン部が黒だったので地味でしたが、こちらはオシャレなカラーリングで気に入っています。耳への装着に関してはあまり良い評価を見ませんが、外側のハンガーを外して耳の内側にはめるハンガーのみで装着すれば程々のフィット感が得られました。音は若干軽い感じがしますが、イヤフォンをもっとフィットさせれば低音部が出てきて良くなりそうです。見た目にも気に入っているので、もう少し耳への装着を色々試して使っていこうと思います!!. 以前から気になっていたbluetoothのイヤフォン。家事や犬の散歩に使用してみたところ、使用中コードが引っかかりiphone が落下する心配がなくなり、快適です。はめた時のフィット感がとても良く、こちらもイヤフォンの落下がなくなりました。一番気になっていた音質ですが、癖がなくとてもナチュラルです。それでいて各パートの音はしっかり輪郭がでているのでとてもバランスの良いイヤフォンだと感じました。付いてきた袋にはマーリーのロゴとラスタカラーがさりげなく入り、心憎いです(*’-`). この製品は耳掛けヘッドフォンをコンパクトにした感じで、イヤーピースも耳の中に入れるというよりは、耳の入り口に来る様に作ってある感じです。そのため、どの音楽をきいてもシャカシャカと他人のヘッドホンから漏れてきた軽い音に聞こえてしまうのです。混雑した電車の中で聞くのには向いていないと思いますが、外で運動する状況で使うなら周りの音がよく聞こえるし、いいのかも知れません。一番の問題はイヤーフックで、長すぎて耳自体に掛けることすらできません。イヤーループはサイズが3段階に変えられるものの、ヘニャヘニャで意味があるのかどうか。もしかしたらイヤホンを装着してから回転させて安定させるのかも、とやってみましたが、そうでもない様です。本体も横幅が広すぎて耳の外側に当たってしまい、しっくりきません。イヤーピースに角度がついているのですが、私の耳穴の角度に合わないので耳から段々出てきてしまいます。せめてイヤーピースの角度が変えられて、パーツもある程度サイズや形にバリエーションがあったら良かったのにな~と思わずにはいられません。※しばらく使ってみました。shure掛けという上下をひっくり返してコードを耳の上側に掛けるという使い方をしてみた所、他のイヤホンよりもかなりいい音で聞けます。しかしコードが固いので、耳に掛けづらいです。イヤホンをshure掛け出来る様にするイヤーフックを使うとまだいいのかもと思い、今度試してみようと思います。※※あれから色々とやってみましたが、どうしても耳の穴からポロリと飛び出します。全体があともうひと回りが小さいサイズで、イヤーピースにカーブさえなければ、と使うたびに強く思います。. ちょっと珍しい布巻きコードのイヤホンです。音質はバランス型で、確かにレゲエ向きかもしれません。遅延はありますが、ワイヤレスイヤホンとしては普通の範囲です。イヤーハンガーやイヤーフィンのフィットの仕方がよく分からないです。どうしたら耳に合うのか試行錯誤しましたが、イマイチ合いませんでした。あと、日本語説明書がないのもマイナスです。. 本体だけでなく充電ケーブルまでお洒落な黒とミントグリーンのデザインになっています。適度なしなやかさがあり、耐久性もありそう。音は普通ですが、きちんと装置すると、ある程度の遮音効果もあり、かつ耳が痛くならないので便利です。. 耳掛けのイヤホンは初めて使用しましたが、装着感が気にならず、気に入りました。bluetoothは便利ですが、充電のコードを指す穴が、カバーが邪魔して使いにくいです。家や普段使いには問題ありませんが、見た目が想像とちょっと違って、アウトドアっぽすぎて、かしこまった場面には合わないかもしれません。重低音がよいですね。日本語の説明書があればよかったです。. 耳掛け型とありますが、カナル型の耳外れ防止用として 耳の内側外側それぞれに取り外し可能なハンガーが付けられるという仕様。外れにくくしたことでスポーツ志向が強まりますが、同時にipx5(防噴流形…あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)レベルの防水機能を備えています。汗や雨を気にする必要はありません。実際に装着してみると、イヤーピースの大きさが選べることもあり、ランニング程度ならハンガーは無くても問題ありませんでした。むしろ、ハンガーがあると耳に装着ストレスを感じます。特に、内側のハンガー(これも大中小あるのですが)が妙に気になりました。ケーブルは編み込み型を採用しています。絡み難く丈夫なことがセールスポイントですが、意外に擦過音が発生しにくいように思えました。但し、これはケーブルではなくて、イヤーピース部分の影響かもしれません。コーデックはsbc、音質は著しく低くは無いものの、まあいわゆるsbcレベルの解像度。じっくりと音楽鑑賞するイヤホンではありません。仮に音質は気にならないとしても、大幅な遅延はどうしようもありません。少なくともスマホで動画を観る際など動画と音声がズレズレになります。なお、本品には日本語説明書は付属していません。国産ブランドの一般的なワイヤレスイヤホンと同様の機能と操作系なので、実用上の不便や不明はないのですが、やはり日本語説明書があったほうが安心しますね。. 長所と短所 利点 線が無いのってすごい 音質の良さ 音質、使用感ともに文句ナシ!! 欠点 日本語の説明書がないので、こうかな、と感覚的に使用。最初耳への付け方がわからず戸惑いましたが、一度付けてしまえば快適です。コードが布巻きで、昔のコタツのコードを彷彿とさせましたが、差し色といい、あまり他では見ないレイアウトで気に入っています。音質については、特に不満はありません。bluetoothイヤホンとして問題ない機能だと思います。. 知人からオススメされて初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。もっとラメっぽい柄を想像していましたが、コルク柄?みたいな感じで想像と違いました、、ウォーキングや外出時の電車などで主にj-popを聞くことが多いですが、音漏れもなく、耳にフィットする感じも気に入っています。ラメっぽい柄だったら個人的には満点だったんですけど、音質や使用感は文句ないので、星5つです!. 数日使ってみました。初めてのブルートゥースイヤホンです。ケーブルが無いのがこんなにストレスフリーだとは思いませんでした。解放されました!すごい!このゴムがぐるーっと耳にかかるやつは邪魔かな~と思っていましたが、実際装着してみるとそんなに邪魔じゃないです。むしろあった方が安定します。外そうと思えば簡単に外せます。イヤーピースは3種類。中くらいの大きさのがはまってましたが、僕にはちょっと大きかったです。一番小さいのに交換しました。充電のusbケーブルは、なんか豪華です。袋が付いているのが意外とイカす。装着して、右を向いて左を向くと、ケーブルがちょっと引っ張られます。気にしなければ気にならないレベルですが。スマホ(i-hone6)に問題なくつながりました。ノートパソコンも問題なくつながりました。音質はまあまあ。これから便利に使っていきたいと思います。. 以前完全にワイヤレスのものを使用していました。片方なくしてしまったので、こういったタイプのものは大歓迎です。日本語の説明書がないのは非常に残念。中国語やアラビア語の説明書があるなら日本語も付けて欲しかったです。また、形状が特殊で分かりにくいです。耳に合いにくいので、引っ掛けて使っています。入れる袋も付いていますがジャマイカっぽいのはレゲエ仕様なのかも。今は説明書はつけないのが普通かもしれませんが、やはり装着の仕方くらいはつけてほしい。説明書はホームページ、とありますが、やはり一枚付いているとよかったな、と思います。音質はごく普通のワイヤレス。ウォーキングの際に使用していますが、音の遅れなどもなく聞けます。. の特徴 House of Marley(ハウスオブマーリー) UPRISE 耳掛け型ワイヤレスイヤホン IPX5防水仕様 高耐久ファブリックケーブル クイックチャージ機能 イヤーハンガー取り外し可能 リモコン付き 音声通話 ティール 【国内正規品】 EM UPRISE TE モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 安定性、耐久性、防滴性を兼ね備えたワイヤレスイヤホン。 インドアやアウトドアなどシーンを問わず、暑いシーズンにも最適。 モジュラーデザインにより、ジムやスポーツなどシーンに合わせてオプションのイヤーハンガーとフィ ンを使用したフィット感の調整が可能。 IPX5 の防滴仕様で、汗を気にすることなく 使用できます。 連続再生時間 は約 8 時間 。クイックチャ ージ機能によりわずか 10 分間の充電で約 2 時間分の音楽再生が可能。 […]

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ティアック(Teac) TEAC Reference 501 USBオーディオデュアルモノーラルD/Aコンバーター ハイレゾ音源対応 シルバー UD-501-S

 ituneで聞く状態から、少し改善させたかったので、購入。ud-501からp-1uに繋いだら、CDplayer->p-1uの音質までには行かないけど、CD交換する手間が省けてグッド。 意外だったのは、ps3に光ケーブルで繋いだら想像以上に音がいい。低音部が少し弱い位で、現有のcd playerの音質に迫る勢いです。 macからusb接続でaudio gateを使っての音質は劇的にいいという程では無いので、もう少しいろいろいじってみます。. 音質は文句なしです。ハイレゾ音源では空気が変わる感じ。各種フィルタはお好みで選べばよいかと。機能的な面でも気にいっています。常にオートセーブモード頼みで電源切る必要もないし、デジタル入力が4つあるのでセレクタ代わりにもなっています。. Prime該当中古商品で発送も早く、梱包もしっかりしていました。無論完動品でした。取説も綺麗に添付されていて、301に代えてのシステムへの組込みも、商品受け取りからセッティングまで2時間で終えることが出来ました。cdとamazonprime music(ブルーツゥースでスマホと接続)を聴いてみたのですが、音の奥行きと密度が高くなっていて、感動しています。これでメインアンプ、cdプレイヤー、dac全て501シリーズに揃えることが出来たのですが性能がフル発揮出来た感じです。ちなみに、スピーカーはkefのls50アニバーサリーモデルです。. 主にネットワークプレーヤーyamaha np-s2000とsacd/cdプレーヤーcd-s2000のデジタル出力に使用しています。両プレーヤーとはオプティカルファイバーで接続しています。ヘッドホンは使用せず、アンプにつないでスピーカーを鳴らしています。オプティカル接続の本機と、両プレーヤーのアナログ出力を聴き比べてみた結果では、ほとんどそん色ない再現性が得られています。また、それぞれのコアクシャル出力をデジタル入力でs-master proデジタルアンプsony ta-f501に繋いだ時と聴き比べても、本機の方が音色の艶や厚みで勝っています。デジタルでは一般に、オプティカルよりコアクシャルの方が優位という点で、この結果は本機の優位性を示していると思います。またオプティカル入力回路の造りがしっかりしているともいえます。筐体は小粒ながら本機のポテンシャルはかなりのものと判断します。私の機器構成は、 信号源:yamaha np-s2000,cd-s2000 dac:ud-501(本機) アンプ:sony ta-f501 sp:diatone dz-9z,ds-500n,vs-50で、ピュアオーディオとネットワークオーディオの折衷システムです。補足として、アナログ音源としてsony ps-x555esターンテーブルシステムとtc-k777esiiカセットデッキとkenwood kt-1100d am/fmチューナーも使用しています。np-s2000のソースにはbuffaloのnas、ls-wv2. 0tl/r1jに記録しているflac音源を使用しています。今後の展望としては、今の結果からta-f501に接続しているコアクシャルケーブルを本機に接続し直そうかと考えています。その際には、ta-f501はただのアナログアンプとなるので、xlrバランス入力を備えたアナログアンプの上位機種への置き換えも考えています。ピュアオーディオとネットワークオーディオをかけ渡しするコンポーネントとして本機の性能には満足です。【2014/1/31追記】 cd-s2000とnp-s2000のコアクシャル出力を本機につなぎ直して、アンプをアナログアンプのsansui au-d907x decadeに置き換えました。 rcaアンバランス入力型ですがアナログアンプとしてのグレードが上がった分、音も良い方に変化しました。 この状態で各プレーヤーのアナログ出力の音と、オプティカル/コアクシャル両デジタル出力の音を比較しましたがほとんど遜色ない音質でした。【2014/6/28追記:もう一台追加購入しました】 本製品の質の良さが気に入って、オーディオ用とは別に映像音響用にもう一台追加購入しました。 テレビやbdなどの音響のレベルアップだけでなく、音楽bdの楽しみが増しました!【2015/12/15追記:ヘッドホンアンプ部はいま一つといったところです】 現在、接続しているプリメインアンプは昔使用していたsansui au-d907x decadeに戻しています。 ヘッドホンはほとんど使わないのですが、sony mdr-1r mk2で本機のヘッドホンアンプ部と、プリメインアンプのヘッドホン端子で聴き比べることがありました。 プリメインアンプへは本機のdac出力を入れていますので、同じd/aコンバーター出力での聴き比べです。 残念ながら本機のヘッドホンアンプは、au-d907x decadeのヘッドホン出力に及びませんでした。 本機のヘッドホンアンプの音は平面的で何かヴェールのようなものが掛かったように鮮やかさが感じられず、むしろ往年のau-d907x decadeのヘッドホン端子の方が、圧倒的な音の鮮度とハイレゾリューションの繊細さが感じられます。 本機はヘッドホンオーディオ用のdac&ヘッドホンアンプとしてみると、本機のdac部の性能を活かしきれないおまけアンプと評価します。 あくまで本機は、単体のdacとして用い、しかるべきアナログアンプやヘッドホンアンプにつないでこそ、その真価を発揮するものではないかと判断します。 私は本機をあくまで単体のdacとして使用していますので、おまけと思えるヘッドホンアンプのことで評価を変えるつもりはなく、単体のdacとして☆5つです。.  今までpc用パワードスピーカーで聴いていましたが音質的に物足りなくなりこのusb dacを導入しました。音質がグッと上がり濃厚なサウンドを楽しめます。dsd2. 6mhzともにネイティブでusb経由で再生でき、緻密なサウンドを体験することができ非常に満足です。音質の違いを体験したくて思わず高級usbケーブルを購入してしまいましたが結構音質変化があったので深い世界だなあとため息が出てしまいました。おそろいでai-501daを導入しスピーカーで音を聴いていますが高音質でよい買い物ができたと思います。. サブ環境用のdacとして導入スピーカーはjbl4312ですmacのitunesやwindowsのfoober2000からusbでつないでます。アンプはteac 501axへxlr接続とrca出力でluxman l590axに接続。rcaとxlrの出力を切り替えできるので恐ろしく便利。a級アンプならではの曲はluxmanへ、夏場に省電力で涼しく聞きたいときはteac 501axへテレビで映画見るときなど常時d級ならではの省電力で鳴らすというふうに切り替えて使ってます。mac接続だと自動的に384khzと表示されアップコンバートされた?状態です。windows接続だとfoobar2000 itunesとも192khzアップコンバート?表示される。アプコンonでもoffでも同じ表示。アプコンありなしで音質聴き比べしても自分では違いはわかりませんでした。とはいえ、常時高音質であることは間違いないです。itunesに限っていえばwindows版でつなぐほうが解像感高い音で聞こえます。しかしうちのwinpcはデジタル接続特有のガリガリ(バリバリ!)ノイズが多発するのでmacを常時接続、ハイレゾ聴くときはwinに繋ぎ変えという使い方。ネットワークオーディオとpcオーディオはつなぐpcの再生環境(ソフトや電源環境など)次第で同じ音源ファイルでも音が変わります。このあたりめちゃくちゃ苦しんだ結果安定のmac接続にしてます。itunesでもハイレゾでも同じファイルたくさん聴き比べしましたが同じにしか聞こえないです。オプティカル入力があるのでelecomのairplay対応wi-fiレシーバーを接続してipadから遠隔で鳴らしたり。ipadからだと通信速度でapplemusicのストリーミングサイズが落ちるので安定して高音質で聞きたい場合はmacをusb接続。これが一番安定していい音してます。いい音の原因=ud-501だと感じています。dacは他社製品もいくつか使ってますが、正直どれも同じ音(手持ちのdacがすべて同じチップburrbrown pcm1795、muses8920のため)ヘッドフォンアンプはおまけ程度と思ったほうがいいです。自分は590axへバランス接続でヘッドフォンという使い方です。こっちのほうが音の厚みがアップしてヘッドフォンの性能を引き出します。音の違いは9割がたスピーカー次第なのでdacは安定して音楽再生できるこういうのが一番いいと思います。バランス出力あるのに低価格新型の503よりボリュームも良い品質拡張性も素晴らしいです。. Pcにドライバーを入れてちょっと入力ラインを変えるたびにpcの方も変更しなくてはいけないのがちょっと面倒ですね。(好みの選択が決まるまでは)ナチュラルな音色ではありますがちょっと硬い?(鋭い音)と言った感じがしますね~。しかし、この金額を考えると良い方だと思います。これは多分アンプやスピーカーでも違ってくるとは思いますが、今使っている4ウエーマルチアンプシステムの中高域に使っているアンプだと特にそう感じています。(あくまでも私感です。)パワーアンプを変えると良いとは思いますが、そう何台も予備を置いていませんのではっきりとは言えませんけどね。音楽のジャンルは問いませんが、おもにジャズ・ロック系を好んで聴いていますが、ピアノジャズ何かは綺麗な音色だと思いますのでお勧めかな~。そう言えば、exileのatsushiさんのpvを聴いた時の感じも良かったですね~。. ハイレゾ音源を早速再生して見ましたが予想以上のクオリティーに大変感動です。他のジャンルや音源も試してみたくなります。. 長所と短所 利点 この値段でバランス出力、DSD11MHz(有料アップグレード)対応可能、音質も素晴らしい。でも、残念な点あり。 2年使っての感想☆5→2 これで501シリーズに揃えることが出来ました。 欠点 手持ちのCD プレイヤーで聞くよりリッピングしたものを聞くほうが良い音がするようです。PCオーディオ全然詳しくないですが、DSD再生等難なく聞けています。回路も値段の割りに良く出来ていると思います。お勧めです。. 音源の違いがはっきりわかりますね、素晴らしい。dac→ヘッドホンデュアルモノラルということなので、左右の変換速度に時間差があるのではないかと心配していましたが、少なくとも知覚できないレベルでまったく問題無いです。音に関しては、意外と低音強めです。もちろん高音の解像度も文句なし。フィルター機能がついていますが、さすがにs/n低下で解像度が下がりますね。アップコンバートもしないほうが自然に聞こえる気がしますが、これは単に今までの耳がサンプリングレート44khz以下の再現波形に慣れているせいかもしれません。ともかく、信頼できる、完成度の高い音です。. 梱包上の問題があったが、ここでは置いとく。とにかく音が良い。自分は、ハイエンドマニアではないのでcdプレイヤーはデンオンの755reを使用して、接続はアマゾンで購入したグラスファイバーのケーブルを使用。最初に鳴らしたcdの音が出た瞬間、思わず声を出した。「こりゃ何だ!すごすぎる!」音が良いのだ。音の情報量が半端じゃない。音楽が弾んでいる。岡村孝子さんのボーカル、カーペンターズのカレンのヴォーカルに血が通うのだ。(これだけで号涙ものだ)アタック音も生音のパルスに近い、空気感、エコー感がはっきり聞こえる。一度、755reのオーデオアウトに接続し直したら、ごく普通の音に戻った。これは、夢じやないのだ。ハイエンドの音が、この価格で手に入ったのだ。パイオニアのdaコンバーターヘッドフォンアンプのu-05も所持しているので比較してみた。こちらも音楽性のある素晴らしい音がするが、比較すると、低音の締りとアタック感が弱い。じぶんはteacに軍配を上げた。. 1khzでサンプリングしたデータはどんなにアップサンプリングしても、元のデータ以上にはならない、などと寝言を言う人がいます。そういう人には、寝言はいいから、自分の耳でこの音を聴いてごらん、と言いたい。確かにadcとdacを正確に同期させることができればアップサンプリングなどまったくの無駄です。そんなことは分かりきっています。しかし、一般人が同期なんてできるわけが無い。それなら、同期に限りなく近くなるアップサンプリングまたはdsd変換は必須でしょう。というか、こうした処理なしのcdの音なんて聴くに堪えないですよ。この機種の特筆すべき点は、光や同軸で入力したpcm信号を自動的に192khzにアップサンプリングして出力してくれる点です。すなわち、pcオーディオでなくても、この機種を通すと、魔法のように音が良くなるのです。アップサンプリングは384khzまで可能ですが、私見によれば192khzで十分です。こうしたadcとdacの擬似的同期は、現在取りうる最善の方法でしょう。寝言を言う人には、目を覚まして、自分の耳で確かめたらどうか?と言いたいですね。. Xlr接続の分解能、素晴らしいです。(同シリーズのアンプも501で完全にバランス構造設計)しっかり低音部が分離して、低音パートが躍動して聞こえます。色付けパワーアンプでなしに、つまり低音パートの分離で聞かせるタイプです。これだけでも、買った価値があります。短所は、しいて探せば、このdac、天板が、かなり熱くなります。したがって、設置と放熱には考慮がいります。それを考慮しても、分解能だけで、このシリーズは素晴らしいです。. 大分使いにくいです。モニター並びにスイッチ類を分かり易く設計し直すように。. ハイレゾ音源がまだほとんどないので、cdプレーヤーをデジタルで本機につないで、専らCD用のDAコンバーターとして利用していますが、CDプレーヤーから直接アンプにアナログ出力するよりも音ははるかにクリアになります。アップコンバーターは音が痩せるような気がするので利用していません。古いDVDプレーヤー(価格1万円程度のもの)をデジタル出力でつないで試しにCDを再生してみましたが、入門クラスのCDプレーヤには優るとも劣らない音質で聴くことができるのには驚きました。DAコンバーターの性能がいかに音質を左右するかということを物語っています。パソコン用のTEACの専用ドライバーも試してみましたが、ただ聴くだけなら操作が簡単で使いやすそうです。パソコンのradikoも聴くことができるので、チューナーも要りません。ヘッドホンの音質があまりよくないという評価がありますが、ヘッドホンをまったく使わない私にとってはヘッドホンアンプはなくてもよいくらいです。その他の基本性能がしっかりしていれば十分です。この価格帯のDAコンバーターとしてはとてもよくできた製品だと思います。. 非常によい音質が格段に上がりハイレゾも凄く良い音質になった ha501とt1の組み合わせが一番. パンチがある音というか、レコードからcdに移行したときに失った力強さがdsdで蘇った感じがします。aacで圧縮した音源も、圧縮したことに気づかない情報量とダイナミックな音で再生します。もちろんwavファイルは、新たな発見すら感じる圧倒的な情報量です。dsdリアルタイム変換でプチプチとノイズが出る人は、pcのbios設定でeist(インテル・スピードステップ・テクノロジ)をdisableにすると改善できますので、お試しください。20151019 追記オマケのusbケーブルで接触不良が発生しました。音楽再生中にノイズが乗ったりプチプチ切れるようになったら、迷わずamazonベーシック usb2. 8m (タイプaオス- […]

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Fiio [FiiO]Q5 [AM3A] – ポータブルアンプ+BT機能に新たな可能性を感じました。

オーディオ全般についてですが、これを揃える前にいいヘッドホンとプレイヤーを揃えましょう。素が悪い製品だとそこまで感動できません。これから検討する人は要注意。何となく買ってみようと考えている人!4万で買えるヘッドホンを買ったほうがコスパはいいぞ!wさて、私のメイン利用はusb-dacとしてですが、こうも明瞭に音が分離するのかと感動します。今まで聞いていた音は相当濁っていたということが明瞭にわかります。誰でもわかるレベルです。前述の話とやや矛盾しますが、こういうのがないと高価なヘッドホンも宝の持ち腐れというのがよくわかりますw(無いならないでそれなりに高性能なのですが、細部まで発揮しきれませんよね。やはり持ち腐れです。)ただ、どうでしょうね。個人的にはs○und blasterとかでもいいかなって感じもします。どうしても高級になるにつれコスパが悪くなるのはオーディオの宿命でしょうか…持った感覚はそれなりにずっしりしています。メタルな外観も相まって、高級感があります。所有欲は相当満たされますw金属なので、残念ながら冬場は冷たいです。持ちたくないw中華系製品によくありがちなのですが、マニュアルが相当不親切で、たかがこれごときで音を出すのに相当時間を食ってしまった…各自の再生環境(特にpc周り)等を把握してから購入を検討したほうがいいです。また、ネットとかで他のユーザーの使用例についても勉強しておくと吉。. Usb, s/pdif, toslink, アナログライン, bluetoothと色々な入力に対応したdac内蔵ポタアンです。出力は3. 5mmバランス, ラインです、4. 4mmバランス出力が欲しい人はam3b付属モデルの方を購入してください。ポータブルとしてだけではなく普通の据え置き機器からライン入力につないでヘッドフォンアンプとして利用したりも出来ます。まともなヘッドフォンアンプが付いた据え置きプレイヤーやプリメインアンプは殆ど無いので意外と便利です。高域から低域まできれいに出る変な味付けの無い非常に素直なクオリティの高い音です。変な癖が無いのでどんなジャンルの曲でもアーティストの意図を捻じ曲げる事無く素直に表現してくれてとても良いです。驚いたのはaptx利用時のbluetooth接続での音がかなり有線に近いレベルだった事です。このレベルで鳴ってくれると外出時は利便性を考慮してbluetooth接続というのも十分選択肢に入ります。usb接続時のdsd11. 2mhz再生も安定していてミドルクラスのスマホでも途切れたりする事無くきちんと再生できました。ちょっと面倒だなと思ったのはデジタルフィルターの設定を変更するためにはbluetooth接続でfiio musicアプリを使わないとダメな所です。一度決めたらそうそう変える物でもないので大きな問題というわけではないのですが、usb接続のまま設定が変更できるとより便利になると思います。高音質で多彩な入出力を備え高レート再生でも安定動作する非常に出来の良いポタアンです。. ポータブルアンプですのでプレイヤーを接続しますが有線とbt接続の二種類から選べます。有線はiphone(hf playerを使用)と専用のケーブルで接続、ハイレゾ音源をバランス接続で聴いてみました。同社製のq1mk2に近い音色ですがさらに詳細な表現力を感じました。プレイヤーをM7/X7にしてbt接続を試しましたがapt-xの表示とともに劣化の少ない高音質をワイヤレス(ヘッドホン/イヤホンは有線ですが)で楽しめました。このスタイルがワイヤレスと言えるかは微妙なところですが新たな可能性として評価は高いです。. Fiio x5 3rdと一緒に利用しています。付属ケーブルではアナログ接続になりますが、それでも音が一回り輪郭がハッキリします。パワフル、と言った方がいいかもしれません。ゲインはハイです。popsやアニソンを普段よく聞きます。音は確実に良くなりますが、ほんの僅かな変化でした。恐らくfiioの4芯デジタルケーブルで繋がないと意味がないと思い別途注文しました。届いたらまた追記します。大きさなどからfiio x7 2ndとの運用を想定しているようですね。x5 3rdとは高さも不揃いで、端子も上下あべこべでどうも不格好で。ios製品と相性がよく、q5自体もバッテリーを内蔵し給電できますからiphoneをメインスマホで利用していていい音で聞きたい方にもおすすめできます。iphoneとq5を同時に収納できるケースlc-q5iもあるので是非q5単体のレザーケースlc-q5も購入してみました。質感、色(黒)、fiio x5 3rd純正ケースとほとんど同じで安心して使えます。付属品のポーチはおまけ程度で、ボロボロと繊維の屑が出てくるので使いません。精密機械の端子類から混入しそうで。どこの製品でも同じポーチなので少々困ります。まぁおまけなので。q5本体のledは大きく、接続方法の違いによって色が変わるので意図していない接続方法であることを気づかせてくれます。ボリュームはほどよく固く、ゆっくり微妙に回せて好きです。usb端子が2つあるのは、給電用と信号用をわざわざ分けるためだとか。. 残念ながらipodクラシックがメインの機器なので、bluetoothのトランスミッターを使ってワイヤレス接続しました。最初はいい音で聞けたいたんですが、たまに音が途切れていろいろいじってみたんですが、ヘッドホンとの接続がイマイチのようで、入った感じがゆるいです。せっかくいい音で聞けていたんですが、なんとも残念です。. 自分はdapに同社製のx5 3rdを使っていますがサイズ感はほぼ一緒です。メタリックなデザインは所有欲を満たされます。傷はつきやすそうですが…ww公式でカバーも売られているのでそちらを買うといいでしょう。音に関しては、ライン入力でもデジタル入力でもいい音を出してくれます。dap直より解像度が上がるのと音場の広がりを感じました。このアンプの1番の特徴だと思います。fiioらしい硬くて元気な音ですね。音の変化をしっかり感じ取れます。駆動力はそこまで高くありません。bluetoothレシーバー機能は結構使えます。音も問題なし。しかしfiio製品の宿命なのかバグや不具合が多いです。自分のq5ではライン入力を正しく認識してくれず違う色のランプが点灯します。(追記:リセットしたら直りました、その後は問題なく使用できています。)他にも完全放電してしまうとどれだけ充電しようが二度と起動しない、といったこともあるそうなのでバッテリーの管理には気を使った方が良さそうです。幸いスマホなどからfiio musicアプリを使ってアイドル状態の管理などが出来ますから細かいバグに目を瞑れば基本的な仕様は使いやすいものなので買って損は無いと思います。. ポタアンは何台も使用してきましたが、今回この[fiio]q5 [am3a]を使用して思ったのは明らかに過去の機器はあくまで過去のものだということです。bt対応もさることながら、やはり命ともいえる音質は素晴らしいものがあります。iphoneから本器を介してbt対応のスピーカでもイヤホンでも完全に音像が激変します。70年代の古いロックなども奥行きが変化するというか、むしろ本来の音を再現してくれているのかもしれません。. Fiioのポータブルヘッドホンアンプをはじめて聴きました。普段はソニーのpha-3を使用してバランス接続でmdr-z7を聴いています。fiio q5は通常のケーブル接続に加えてbluetooth接続も可能なので使い方の幅がさらに広がります。まずはpcとのusbケーブル接続からmdr-z7のアンバランス接続を試してみました。mdr-z7は大口径の振動板を使用しているので駆動にはしっかりしたパワーが必要ですがfiio q5は非常に優れた鳴らし方を見せてくれました。アンバランス接続ながら音の分離も見事ですし広くて深い音場が豊かな音響空間を実現してくれます。2. 5mm規格のバランス接続にも対応するのでバランス接続で聴いた時にはどんな音響空間が現れるのか期待が持てます。次にbluetooth接続でソニーのwh-1000xm3を鳴らしてみました。こちらもしっかりした質の良い鳴り方を見せてくれます。音響コーデックがapt-xに対応していることとbluetooth受信用チップとbluetooth専用の回路設計を行なっていることが起因しているのだと思います。wh-1000xm3のワイヤレス操作にも問題なく反応しますし快適な使用感です。搭載されたbluetooth受信用チップはオンラインアップデートに対応しているということなので将来的にも安心です。fiioのことは前から気になっていましたがこのq5を聴いて素晴らしいデジタルオーディオメーカーだと確信しました。フラッグシップに相応しい極上のサウンドを聴かせてくれます。bluetoothからバランス接続まで対応している幅広さと相まってこれ1台であらゆるパーソナルリスニングを楽しめる環境が実現します。デジタルオーディオ中上級者の方にオススメの駆動アイテムです。. 利点と欠点 メリット Bluetoothからバランス接続まで対応するフラッグシップに相応しい極上のサウンド 多彩な入力を備えた高音質DAC内蔵ポタアン メタリックな外観と広い音場 デメリット ポタアンはmojoしか持っていない初心者です。ヘアライン加工、裏面レザー貼りのデザインに一目惚れしました!デザインだけでなく性能も良いです。特にiphoneとの相性が良いように思いました。(底面のusb−lightning接続)iphone直挿しの比でないほど音が劇変わりします。光デジタル入力、ライン入力、同軸デジタル入力、bluetooth対応と拡張性が高いので、iphoneの他にもいろんな機種で使えるのが魅力的です。ハイゲインスイッチ、bassスイッチがついています。sonyのwalkmanユーザのため、出力部をam3bに換装しようとしましたがネジをなめてしまいました。予備ネジが付属されていたのが幸いでしたが、付属のドライバーが今ひとつなので、どうせなら良いものをつけて欲しいと思いました。bluetoothもactx hdに対応してくれたらなぁと思いました。. ■デザイン・スペック・使い勝手まず基本的なことですがdapではありません。dac+ヘッドホンアンプです。プレーヤーとしての機能はありません。fiioってこのへん、似たような型番が多くてややこしいですね。ボディの素材はアルミニウム合金。シールドや制振の狙いもあるんじゃないかと思います。当然質感は良く、部分的にヘアライン加工もされていて高級感があります。デザインも無骨でありながらも洗練されているという感じ。私は好きです。背面にはレザー(といっても合皮ですけど)が施されていて高級感があります。プレーヤーと重ねて使うようなときには傷の防止にもなりますし、ツルツルのテーブルの上に置いたときは滑り止めにもなります。重量は195gと、一般的なスマホより2割以上重いので、軽いとは言えません。持ち歩くとなると若干躊躇します。イヤホン出力は、3. 5mmのバランス出力にも対応しています。アンプモジュールを交換すれば4. 4mmバランス出力にも対応でき、現在4. 4mmをメインに使っている人も安心です。ただ、このアンプモジュール、それなりの価格がします…。個人的に嬉しいのはbluetoothに対応していること。bluetoothに対応していれば、幅広い機器で利用できます。ただ、apt-x hdやldacには対応していないのは残念なところです(apt-xには対応しています)。将来的にはbluetooth4. 0へアップブレードする予定があるとのことなので、いずれもしかすると、hdにも対応するかもしれません(と期待します)。拡張性も目を引きます。同軸デジタル、光デジタル、ライン入力にまで対応していて、まるで据え置き機器のような拡張性の高さです。これでアナログバランス入力にも対応していれば、個人的には言うことなし(というか最高!)でした。その拡張性を生かして、スマホをはじめ、パソコンや、bluetoothに対応した多くの機器と接続できます。dapのように本体に記録されている音楽だけでなく、パソコン・スマホなどを経由して音楽配信サービス、ゲームの音声や動画、nasに貯め込んでいる音楽ファイルなど、様々な音源を再生できるのが強みです。再生時間はアナログで20時間、usb、bluetoothでは10時間だそうです。usbやbluetoothをメインに使うことになると思うので、10時間というのは短くはないものの、長いとは言えません。もっとも、この容量(3800mah)のバッテリーで10時間しかもたないのですから、それだけパワーがあるということなんでしょう。充電時間は3. 5時間。充電しながらの使用も可能です。dapではありませんから、当然、液晶画面はありません。操作はすべてボタンで行います。デジタルフィルタやイコライザー機能がないのも寂しいところですが、バスブースト機能はあります。ゲインの切り替えも可能です。earstudioのようにアプリでマニアックな設定ができると…最高なんですけどね。これは心からお願いしたいです。特徴的なところでは、microusb端子が2つあります。電源用と信号用を別にすることで音質の劣化を防いでいるのだそうです。電源と信号を分けるのはピュアオーディオでは半ば常識ですね。付属品について、ちょっと気になったところがあったので触れておきます。メッシュのポーチが付いていますが、カスがボロボロ落ちます。付属のトルクスドライバーはプラスチック部分が少し壊れていました。中国メーカーとは言え、高価な製品なのですから、こういった細かいところにも気配りをして欲しいものです。■音質・usb接続で当初、私はスマホと繋ぐつもりでした。でも、microusb⇔microusbケーブルが付属しておらず(lightningケーブルは付いているのですが…)手元にもなかったので、スマホとusb接続をすることは諦め、パソコンと接続することにしました。パソコンにusbで接続しfoobar2000で再生します。イヤホンは、バランス接続に対応した2万円台の国産イヤホンです。fiioのヘッドホンアンプのなかではフラグシップ機に相当するので、音質はキレッキレの高解像度を予想していました。ところが予想に反して、解像度を欲張らず、聞きやすさを優先したような、骨太で厚みのある音でした。音が近く、ゴリッとした押しの強さを感じます。モニター系というよりはリスニング系の音です。ハイレゾの高音質録音はもちろん綺麗に聞こえますが、あまり録音の良くない圧縮音源でも、粗を際立たせることなく、気持ちよく聞かせてくれます。個人的にはシャキシャキの高解像度で、音場が広く、もっと高域の抜けがいい音が好みなんですが…まあ、それって音楽を楽しむというよりは音そのものを楽しむ感じになっちゃうので、気持ちよく音楽を聴くのが目的なら、こういうチューニングは全くもってありだと思います。・bluetooth接続で次にbluetooth接続をしてみました。今度はスマホとです。q5では、通常のbluetooth接続とは異なり、より高音質に再生できるようにな仕組みになっているそうです。それもあってか、スマホ側の音量調節は効かなくなります。usb接続でもそうでしたが、低域の力強さが印象的です。解像度は高いものの低域があまりでないと思っていたイヤホンで、こんなに力強い低音を聴くのは初めてです。低域も含めて全体的に反応が速く、小気味いい音です。ただ、バスブーストを使ってない状態でも低域がやや強く、ボーカルが若干マスクされる印象があります。usb接続の時にはそれほど気にならなかったので、bluetooth接続の特性か、あるいは使用しているスマホの特性でしょう。いずれにしても、bluetooth接続でここまでの音が出せるというのは驚きです。usb接続の時と比べれば、さすがに解像度やエネルギー感の低下は感じます。しかし、意識しなければ気にならないくらいのレベルです。bluetoothをメインで使ってもいいと思うくらいです。・ライン接続でスマホとライン接続してみました。この場合、q5のdacは経由されないことになります。bluetooth接続の時と同様、小気味よい音です。低域は先ほどより抑え気味で、usb接続時のバランスに近いように感じられました。解像度や音の広がりなどは、bluetooth接続時と比べても同等かやや劣る印象です。音のエッジが丸く、時々わずかながら荒さも感じます。もっともこれには、スマホ側の出力性能が大きく関係するので、あまり参考にはならないと思いますが。個人的には、バッテリーを節約する目的以外では、スマホとライン接続するメリットは感じませんでした。. 特徴 [FiiO]Q5 [AM3A] モデル番号を入力してください これが適合するか確認: ハイレゾ音源対応 ベスト [FiiO]Q5 […]

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オンキヨー(Onkyo) Onkyo D/Aコンバーター Dac ハイレゾ音源対応 シルバー Dac-1000

サウンドブラスターのサウンドカードから交換です音のレビューはピュアの一言で十分でしょう誇張された音にウンザリしてる人には全力でオススメしたいが、そこまでのリア友は居ない(‘・_・`)安いのにとっても音が良いが問題もあるまず、準備運動させないと圧縮音源は耳に刺さるwav音源で準備運動させれば問題は無い(=゚ω゚)ノ次がアンプ機能は無いpcで調節すれば良いが、windowsの場合カーネルミキサー問題があるので爆音になってしまうのが辛い(‘・_・`)アンプ内蔵55wスピーカーに直刺すと爆音なので抵抗噛ませて、再生ソフトで調整します(=゚ω゚)ノここからは、僕の使い方光デジタルにps3とmacbook prousbに自作タワーpc繋いでますアナログrcaに20db抵抗噛ませて55wアンプ内蔵スピーカーに繋いでますps3はゲームと音楽再生で10db位音量差があって辛いがゲームしかしないので問題なし(ps3の問題だしf^_^;))macbook proはusbだと不安定だが光デジタルは安定結局問題無し自作機はwindowsだと調整しないとプチフリしますバックグラウンド優先設定でプチフリは治りますその他音質問題はggrば出てきますので以下略で、音楽聴く時はwindowsだとbugheadか風婆しかし、僕はwindowsで音楽聞きませんねf^_^;)aplinuxのが音が良いのでそっち使ってますaplinuxでは深いこと考えず使えましたので、aplinux導入予定のガチ勢はご安心くださいまとめますだいたいdac機能に不満はありませんし、音質面に不満はありません誇張された音が好きな人は不満を感じると思いますが、ジッターレスを掲げる、ピュア好きなら買いです(=゚ω゚)ノこの文の意味が分かる人には難易度低いお買い得商品でしょう(=゚ω゚)ノよく意味が分からなくても、難易度高い覚悟さえあればピュアの世界に足を踏み入れれます(そこそこ安価に)音の為なら多少の手間を惜しまないなら、勢いで買ってよし\(^o^)/以上\(^o^)/. 発売当時ハイレゾがまだ一般化していなかった頃ひとめぼれしたが、時期尚早ということで見送ってきたのがこの機種です。結局5年も経って購入しました。これまでに各社からdac製品群がリリースされるようになり、いくつか試してみたものの付加価値が目立つばかりでした。後継機種も期待していましたが、その気配もなく+このモヤモヤ感を解消するために決めました。設置してからの第一印象は、この価格ならdacで悩む必要がない選択技というのが結論。クリアで安定感のある音がこれまで不満だったストレスを解消してくれます。流行りのdsdには対応していないものの、失敗もなくそれ以上の満足感が得られます。mp3などの圧縮音源の違和感もゆるやかに緩和され、メディアトランスポートでもその効果がわかりました。環境はオールonkyoです。a-9050アンプとns-d1メディアトランスポート、d508トールスピーカ、d501ウーハ。pc用の音楽再生としては一応満足しています。悩むことなく早く購入しておけばよかったと後悔しています。. Maranz cd-80から同軸ケーブルで入力(光ケーブルより音質がベター)、サンプリング周波数を”fs×4”に設定して、バランスxlrでsansui au-α907のダイレクト端子へ接続してあります。結果は以前に比べなめらかで良い音が聴けるようになりました。 古い機器を接続しての1ケ月程の使用ですが安定性もに問題ありません。蛇足ですが、本機のrca出力をアンプのlineに接続し、さらにprocessor入出力端子がα907に設置されているので、pioneer SP-700Dを利用し4チャンネルサラウンドでのシステムでも、音質向上効果が出て、さらに満足出来るようになりました。旧式で廃棄寸前の機器が蘇りました。本機は入出力端子が他機に比べ多く、利用・応用に冨んでいます。価格も発売時から半額以下にさがりコストパフォーマンスも十分で、古い機器の買い換えより大変お買い得と思います。追記:xlr端子において、本機では2番がhotですがα907では3番がhotなのでケーブルを自作しました。幸いケーブルは30年来死蔵のsax-102が10mほど有り。プラグはjaxa認定取得のitt製”xlr3-11c”と”xlr-12c”を”s,h社”からネット購入し、ケーブル長1.5mで外皮上に記載の→記号に従い、”本機→907”で2本仕上げ、正常に使用しています。 なお、市販の平衡ケーブルを使用する場合は、α907のバランス増幅回路はBTL方式なのでSPケーブル接続を逆にすれば正常に使用出来ると思います。追伸!4月14,16日の熊本地震における、強烈な揺れでスピーカが倒れたり、飛んだりで大きな破損を受けました。TQWT方式で低音を楽しんでいましたが、これが地震で凶器になる(構造上背が高く、SPは上部に設置なので、大きなハンマーが勝手に動くという恐ろしい体験をしました。TQWT方式のSPは丈夫な壁にしっかりと固定しましょう。今は低音用は床上に寝かせておいています。現在震災後の片付けに追われる毎日なので、質問への返答は遠慮させて頂きます。オールド くまもん . このdac最新式?のくせに、暖気運転が必要です。第一聴でガッカリした貴方、騙されたと思って一時間程暖気して聴いてみてください。大化けします。私はビンテージcdプレヤーを集めていたりしますが今のお気に入りは、光学ピックアップ固定cdプレーヤーのcoaxialデジタルをこのdacの2倍アップサンプリングで聴くのがお気に入りです。. Marantz pm5005に繋いで使用しています。コスパがとても良いです。省スペースで机の上にアンプと並べても置けます。. モノとしては他の方々のレビューの通り申し分ないです。ただ、起き上がりが遅く電源入れたてはのっぺりした印象を受けます。商品入れ替え時期のためか30k程度で購入できお買い得でした. 入力端子が豊富でデジタル機器のセレクターとして使える。アナログ電源がトロイダルトランスで、音質が良い。デザインは主張せず、ボタンもシンプルで使いやすい。たいへん気に入り、二台買った。伝統あるメーカーだが、これまでonkyoをダサいメーカーだと思っていた。認識を改めた。.  「CDの音をアナログ的に」という世評に乗って購入。取り付けてすぐ試したがイマイチ何が変わったのかよくわからず、「失敗したかな」と思い、その後、このサイト上での皆さんのレビューや、他サイト上の当機器のブログ等を参考にして2時間待機することにした。 小生は主にクラシックのオーケストラものを好むが、2時間待機した後にその中からの特に聴き慣れたCDを選んで試してみたところ、最初に「コントラバスがすごい!ブンブン来るぞ!」という感じで、その後に来たのが「ブラスやウィンドの響きが柔らかく深くなったな」と・・・。 さらに、総休止(クラシックでよくあるやつ)でのホールトーンの響きが自然(「デジデジ」していない)で、まるで演奏会場の空間が浮かんでくるようだった。 肝心の評価について、本来は5つ星といきたいところだが、デジタル音響機器で「エイジング」は意外だったのと、「2時間待った甲斐」はあるけどやはり長いので4つということで・・・。(スタンバイ状態で「0. 15w/h」だからあまり電気食わないし、最初だけの辛抱だろうけど・・・). 長所と短所 利点 初めは硬めな音質。でも満足! 簡単設置で劇的に音質が変わりました。 コスパ 欠点 初めてコンバーター使いましたcdプレーヤー単体できくより確実にいい音です私の場合中級クラスプレーヤーですので高級再生機の場合わわかりません. あこがれていたこの製品の値段が下がったので購入。とてもよい音質です。. オーディオ・電気に無知なので、d/aコンバーターがここまで音質を左右するとは知りませんでした。裏面の入力・出力端子の豊富さも含めて、至れり尽くせりの製品だと思います。本格的なd/aコンバーターが市場にあまり出ていないようなので、これを出してくれたオンキョーには感謝です。. 発売から5年ほど経ちおよそ半額になったので購入。tv、cdプレーヤー、pcとつないでいます。pcはwin8をwin10にアップデート済みですが、ドライバーはwin7互換で難なくインストール。高音質の音源は持っておらずハイレゾ再生とは無縁ですので、今まで使用していたnuforceの最廉価版との違いはそれほど感じません。驚いたのは10年ほど前のcdp。同軸でつなぎましたが、もはや別物の音です。以前はアナログピンケーブルでアンプにつないでおり、そもそもその音がつまらなくてpcオーディオを始めた次第。きっと熱心なオーディオファンの方々にしたら時代遅れの機種かもしれませんが、接続端子の豊富さと高品質にもかかわらず現在の価格なら極々一般的な音楽ファンの方々には超お薦めです。なくならないうちに購入すべきかと。. 中高域に独特の強い癖のある(ピークがある)古いホーン型2wayスピカーがややフラット・マイルド繊細になった。(私的には)この変化は大きくこのスピーカーを38年使用しているが、また音楽をよく聞いている。正にcdプレーヤーのd/aコンバーターとは何世代も違っていると感じました。(cdは関係者の努力があり侮れないです)アップサンプリングについてはcdには元々44. 1khz/16bitの情報しか入っていなくそれを超える事は出来ないため、音質が好みの音に変化した程度に考えられればよいかと思います。pcオーディオのほうはaudinst hud-mx2を使用していましたが、明らかにonkyoが優っておりこれ一本にした。他と違いこれはソースの切り替えは容易です。ハイレゾは192khz/24bit(usb)にも対応していますが、ソースが殆ど96khz/24bit(又はそれ以下)である事からpc設定はそのようにしています。(取説書では192khz/32bit迄対応とある!!)追記-その後最新録音の192khz/24bit(vnライプ演奏)を購入しその設定に変更しましたが、実に良くライブの雰囲気ホールの残響等が出ていましたよ。. Onkyo dac1000にonkyo cr-555を接続して主にヘッドホンで聴いています。パソコンで動画を見るときなどに使いますが、遅延は全くないです。使い勝手がとてもよくオーディオ観賞の幅が広がります。わざわざ、パソコンケース開いてオーディオボードつけるより簡単です。. オーディオ小物(オーテクさんのat-ha40usb)でもそんなに不満が無かったのだが、acアダプターを多々繋ぐ関係でラックの周りがacアダプターなどで配線がごちゃごちゃで消防署のお人に見られたら即お叱りを受けそうなのでライン系(usb・同軸・光)を切り替えスイッチ付きの本機で一まとめに出来るのとpcのバスパワーや小さな電源アダプターに頼らない、主電源が従来のオーディオのしっかりとした電源を持っている事と先輩デビューのみなさんの記事を読み購入を決定した次第です。私の耳がええ加減?なのか30分ぐらいエージングしたぐらいでさぞかしえらい音が出るのかと心配して聞いてみたら、私的にはまともないい音に感じました。追記、使い込むほど音がつややかに鳴ってきました(アホ耳の私でも感じられます。)やや財布に堪えたけどいい買い物が出来ました。追記その2、このdac、pcへの正対応しているのはwindows7までなんですよ! windows8. 1はダメかというと裏技でインストール出来ます、くわしくは「windows8でonkyo dac-1000のusbドライバーをインストールする」で検索で出ますよ。. 初めて購入した、DAC製品です。値段も少しさがったところで、購入(5万前半)。今年からネットワークオーディオ環境を構築し、HDDに所持しているCDを焼いて、ステレオ機器で音楽を楽しんでいます。オンキョーのDAC1000は、アップサンプリングもできるので、古いCDプレーヤーの音質向上にも役に立つと考えました。レビューというほどの文書は書けませんが、個人的な印象を書き込みます。DACは、2倍(88. 2)のアップで聞いています。DAC無しより、高音、低音とも伸びやかな音(アナログっぽい)になったと思います。主に聞いているジャンルは、ジャズ、スムースジャズ、ポッポス系ですが、ジャンルを問わず鳴らしてくれる印象です。ちなみに、アンプは、デノンPMA1500、スピーカーは、CM1。CDプレーヤーからもCDを聴いてみましたが、音が変わった(高級機に)印象です。購入して良かったと思っています。. 当方のプリメイアンプにバランス入力があるので購入しました。この価格でバランス出力があるので凄く魅力的な商品ですね。音質もアンバランス出力よりメリハリがある音質になります。現在appletvから光ケーブルで接続して使用していますが、ケーブルの質でも音質が大分変わります。操作もシンプルで説明書もないくらいで簡単です。実売4万円台でこの音質は最強です。. の特徴 Onkyo D/Aコンバーター Dac ハイレゾ音源対応 シルバー Dac-1000(s) モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 新開発「DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)」技術 32bit/192kHz対応(USB接続)のD/Aコンバーター 高品位DACを左右独立使用 外部機器との接続での伝送ロスを抑える端子部 ジッターを極限まで抑えるアシンクロナス転送 電気的・電磁的なノイズ干渉をクリアデジタル/アナログ分割構造 […]

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Bestipik Amulech  ●ハイレゾ音源対応 Hi-Fi USB-DAC  ●PCM 最大384KHz/32Bit  ●DSD2

Itunesが対応するファイルであれば、al-38432dsを接続するだけで私には充分。audirvanaやdecibelを通した音と遜色がないような気がします。itunesでは出力サンプリングレートが固定であることさえ気にしなければ、通常は手軽にitunes、flacやdsdを再生するときにのみ音楽プレーヤーをはさむ、これからは、そんな使い方になると思います。盲目的に最高音質を求めてついaudirvanaも最新版にしましたが、他の機能はともかく、音質に限ればその必要性をあまり感じません。. ソニーのhdヘッドホンmdr-1aで試聴したが、透明な音作りで、余計な色付けをせずに原音再生を目指した感がする。ハイエンドのデータが手元に存在しないので、96khz24bitでの鑑賞だ。装置の設定を192khzにした方が音がより滑らかになるような気がした。この手のマニアックな製品は大抵目の玉が飛び出るような価格帯だが、この製品は手の届きやすい値段なのも好感。macの場合、つなぐのは簡単でusbで接続するだけ。システム標準のaudio midi 設定アプリで当該装置を選択して周波数を選べばok。電源供給は、電源のあるアクティブ型のハブを使えばusbからの電流で動作する。前面パネルで動作状態が分かる。青いledでの表示だが明るすぎない輝度で見やすいし、鑑賞中に邪魔にならない。筐体はコンパクト。設置面積は外付けのコンパクトなdvdドライブ程度だが、usb端子がtype-b型でそこだけちょっと時代遅れの感もする。次はusb-c化を目指して欲しい。. ヘッドッフォンアンプとしても最高ランクの音で聴けるのだが、高級オーディオアンプに接続して使用することを十分考慮して設計されているDAコンバータと思う。DSD256(11.2MHZ)のSACDデータファイルの再生にも対応しており、私は「AKIRA」などを実際に再生しているが、超音波域まで伸びている再生音は聴いていてHIになって行くというか、通常のCDとは一線を画するものだ。現時点で最強のDAコンバータと言える。なおアマゾン様には耳の痛い話をするが、amulech社の直売サイトにおいて正規の2万円台で販売されているので、もうこの機種の掲載を中止されては如何だろうか。正規価格で購入可能な商品に出品者がプレミア価格を付けているのを見るのは、気持ちの良いものでは無いから。. Amazon以外で購入 usb-dacの4号機です。usb-dacの1号機から3号機はamazonで購入です。osはlinuxでklue 1. 2 mate 64bitにll-kernelとqjackctlと gladishとladitoolsと calf-pluginsをインストールでkona化mint18 mate 64bitにrt-kernelとqjackctlと gladishとladitoolsと calf-pluginsをインストールでkona化ubuntustudio 14. 04 64bit+mate ubuntustudio 16. 1 64bit+mate fedora24と25のmate 64bitにrt-kernelとqjackctlと gladishと calfをインストールでkona化korora24のcinnamon 64bitにrt-kernelとqjackctlと gladishと calfをインストールでkona化korora25のmate 64bitにrt-kernelとqjackctlと gladishと calfをインストールでkona化上記で素人耳では雑音の無い音声が出たのは確実。manjaro xfce4 64bitでインストールでmate追加 にrt-kernelとqjackctlインストール上記も音声が出たような朧気な記憶有り。ladishをインストールしたような朧気な記憶有り。ll-kernelとはローレイテンシkernelの事です。rt-kernelとはリアルタイムkernelの事です。聞くだけなら352. 8kで聞きたい場合にはgladishをインストールする必要有りmanjaroの場合ladishをインストールする必要有り、これでgladishがインストールされます。聞くだけならcalf-plugins或いはcalfは必要無いような気がします。ラックが表示です。******************************************************************色々書いてもamazonカットされるのでこの辺りで止めます。. T5pとの組み合わせで聞いております。驚くほどすばらしい音質です。. 購入直後に他で安くなってましたが、その様なことも気にならないくらい、満足です。. 本機はal-502hと共にmjテクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞した名機だ。数多のオーディオ製品の中でもこの賞に輝けるモデルは少ない。数百万円のハイエンド製品が受賞している中にアムレックが含まれていることは少々意外にも思われるかも知れないが、この製品の音を聴けば意外ではなく必然であったことを知ることであろう。al-38432dsを繋いでみて大変驚いた。音楽cdをpcに挿入すると専用機の音を凌駕してしまったのだ。デノンdcd-1650re(定価:194,400円)は現代のcdプレーヤーの主役と言える存在であるので比較試聴に相応しい。そのdcd-1650reをアナログレコードサウンドと書くレビューを幾つか見たが、両機を聴き比べた結果、al-38432dsこそが良質なアナログレコードサウンドだと断言する。自分の駄耳にはそう聴こえる。いや何とも出てくる音がアナログ的なのだ。具体的にはまず1650reよりも深く沈み込む力感ある低域再現性が素晴らしい。だが単に太くて低い低音が出るだけではない。al-38432dsを聴いてしまうと、1650reでは音の明るさ表現だけで、音にとって本来表裏一体である陰影表現が出来ていなかったと感じる。オーディオアクセサリー誌付録のウイリアム浩子のcdを聴いてみた。ウイリアム浩子の声もまったく違う。al-38432dsでは非常に滑らかなネイティヴ・イントネーションで、生々しく深みのある肉感的セクシーな歌声である。しかし1650reで聴くと明るくクリアーではあるがまるで別人のような和製英語のタドタドしさに変わってしまうのだ。これほどとは。ウイリアム浩子の実力ですら再生する機器によって評価が分かれてしまうのだ。音が単にクリアーなだけでは音楽の一面しかわからない。それをal-38432dsは教えてくれた。アナログ出力を使って同じスピーカー、同じアンプに繋ぎ、sacdハイブリッドジャズ盤「ハンク・ジョーンズ/ラストレコーディング」を聴いて1650reと比較してみた。al-38432dsはバスドラムやウッドベースを安定感ある低重心な低域で明瞭かつダイナミックに再生。テナーサックスの力強さとリズムセクションのキレ、迫力とノリの良さは段違い。楽器それぞれの厚みと陰影があるので、より立体的に、より奥行き感が出るのだ。正直ナンダコレハだった。しかも意図的に音作りをした感じでもない。音源がcdであっても、これ程までパワフルな情報が書き込まれていたのだと38432dsは証明してみせたのだ。dcd-1650reも評判に違わずクリアーでクセが無いサウンドだと思った。昔のデンオン1650サウンドとは別物でやや低域が軽いが、細身軽快クリアーで爽やかな印象がある。簡潔に総評すると、al-38432dsは奥深さを感じさせる濃厚ダイナミックなアナログレコードサウンド、dcd-1650reは明るく細身で爽やかな現代的ハイファイサウンドと言ったキャラクターの違いではあるが、個人的な好みは前者の方だと感じている。ヘッドホンチェックではレコーディング業界標準ヘッドホン、ソニーmdr-cd900stを使用した。作曲家/ギタリスト小馬崎達也氏提供dsd音源サンプルを聴く。これはそもそもdcd-1650reでは残念ながら再生できないので比較もできない。小馬崎氏のギターとチェコフィル等の世界的弦楽カルテットが織り成す、とても美しい音色と楽曲に魅了される。無音からストリングスとクラシックギターの音が浮かび上がる瞬間、又は余韻の消えゆく様が、これ程ハッキリ鮮明かつ美しく聴こえるものなのだろうか?(この音源は現在、小馬崎氏のホームページ上で各種dsd5. 6mhz版アルバム化されて購入可能になっている)。音源が音の洪水ではないからこそ実感する公称s/n比&ダイナミックレンジ120dbの実力なのだろう。特に注目すべき数字はダイナミックレンジである。人間の聴覚の識別能力はダイナミックレンジ120dbと言われている。al-38432dsが実現したこの数値は、人間の識別能力に追いついただけではない。denonの最上位機種dcd-sx1(55万円)のスペックすら上回っているのだ。dacやsacdプレーヤーのスペック欄に注目している人ならばわかるだろうが、s/n比だけ公表し、ダイナミックレンジを公表しない製品がある。発表してもdacチップの公称値だけだったり、搭載dacチップすら発表しない製品も昔から当たり前のようにあるのだ。その理由は想像に難くないはずだ。そんな中でdac完成品としてダイナミックレンジ120db達成を公表したのは、アムレックの持つ高い技術力の証明だと言えるだろう。その意味でも賞賛に値する。al-38432dsはバックグラウンドの静寂さが半端では無く、ときおり音量を変えてみるがギャングエラーの無い正確なボリューム反応。ヘッドホンモニター時にボリュームをどれだけ上げても気になるような雑音が一切出ないので、モニター用途としても信頼して使えると思った。しかも、小音量時のシビアな音量調整がよく効くというのが素晴らしい。ヘッドホンでハイレゾを聴いているユーザーにとって、これらは最も大きなアドバンテージであろう。高音質パーツを吟味して使い、極力音質にとって無駄な回路を無くし、最短経路の設計にすればそれだけ音質が向上するというのは誰にでも想像できる。その割り切りがこの音の良さなのだろう。前身のラステーム・システムズ時代よりも更にシンプルだ。月刊mj2016年3月号で書かれているアムレック特集記事を読んで更に納得。業界no. 1dacチップメーカーess社のes9018k2mをシンプルに使いこなせば、これ程までに凄い音を出せるものなのかと感動すら覚えた。追記するがes9018k2mとは、高級オーディオメーカーの代名詞であるマークレビンソン最新モデルno. 526 (どちらも定価232万円)のdac部にも採用された、大変素性が良いdacチップ(心臓部)のことである。マークレビンソン開発によると、音質の良さはもちろんだが、特にジッターに優れることが並み居るdacチップを押し退けてマークレビンソンに採用した理由だという。同メーカー同世代の最上級品es9018sを退けたというのが興味深い。また、ess社は2016年秋にさらなる最高級品としてes9038proを発売開始したが、これはes9018k2mの技術蓄積により実現した製品だという。それだけes9018k2mの持つ性能バランスと合理性の高さが優れていたということで、アムレックが目を付けたのも腑に落ちるものがある。al-38432dsはmj誌上でも評論家・専門家から「高価な製品の存在感すら危うくする、高いパフォーマンスを実現している」と書かれていたが、実際に聴き比べてみて、その言葉もまったく偽りナシだったと唸らされた。実質3万円以下でessの高級dacチップを搭載している国産メーカー品なんて無い上に、dsd11. 2mhzにまで対応し、今後のグレードアップの余地すらない驚愕のサウンド。これぞ最強のハイコスパusb-dacだ、と思った。ちなみに筆者は同社アンプのal-202hも入手し、音質について出来るだけ詳細なアマゾンユーザーレビューを書かさせて頂いている。組み合わせ等で興味のある方に閲覧戴けると嬉しく思う。以上はあくまで1ユーザー個人としての感想でしかないが、現在、単体cdプレーヤーを使っている人も、きっと一度比較すれば納得するに違いないと考えている。. パソコンソフトはfoober2000です。この価格でこのスペックで本当に驚異的でした。音も良い(主観なのでこれ以上の書き方がありません)。ハイレゾでなくても通常のflacやwavファイルでけっこう上級(100,000円程度)のcdプレーヤーと変わらない音がでます。ヒラリーハーンのバイオリンソロを聴くとそのリアルさがよくわかります。私が買った時よりかなり安くなってます。ズバリお勧めします。2018年8月9日の加筆です。35年前に買ったonkyoのセパレートアンプp309、m509とスピーカーはjbl4343bでジャズ、クラシック、また最近は昔の歌謡曲なども聞いています。最近は同じcdでもリマスターされているアルバムの最初のものと最近のものの聴き比べなどをまずパソコンにflacファイルとして取り込んでから行いますが、このdacでは本当にこまかいところまで聞き分けができます。それによって前後の広がりなどが聴感上変化するのですがそれも明確にわかります。また最近はlpレコードをファイル化して楽しみますがレコードこそプレスされた年代によって大きく音が変わるのでそれをプレーヤーを使ってレコードで聞き分けるのは大変なのでパソコンでファイル化しそれから聞きますと、改めてレコードにいろいろな情報が入っていることがわかります。もちろん聞く時のdacはこれを使ってます。他のdacと比べたことはありませんがcdやレコードそのものと比較してます。. 長所と短所 利点 手軽に使用出来ます 現時点では最高ランクのDAコンバータと思います。 コスパが最高です。 欠点 Al-9628dが気に入っていたためal-38432dsを追加購入しました。持っているヘッドホンはsony mdr-cd900st / sennheiser hd25-1ii / beyerdynamic t90 / akg k550 / panasonic rp-hd10になります。因みにpanasonic rp-hd10にもレビューしています。al-9628dでの使用ではrp-hd10やmdr-cd900stとの相性が良く、元気にバランスよく高解像度で鳴ってくれます。al-38432dsにrp-hd10を挿してみたら、正直al-9628dの方が相性がいいなーと思いました。理由は低音のバランスが合っています。全体の周波数の噛み合い方のバランスがいいように思います。al-38432dsとの場合、低音に少し違和感がありました。そこで相性を調べるため、他のヘッドホンも試したところbeyerdynamic t90やakg k550との相性がいいなと。sennheiser hd25-1iiは比較的万能マシンですね。al-9628dとal-38432dsが何が違うのかよくよく聴いてみたところ、al-38432dsは繊細です。女性の息遣いもal-38432dsの方がゾクッとする。高音がメリハリがありハッキリ前に出るのがal-9628dとしたら、al-38432dsは高音が気泡のように細かくやわらかくなっています。(わかりやすく例えるために誇張しています。両方とも全体的にはフラットで扱いやすい上流かと思います)そこで外部スピーカーでも鳴らしてみました。するとヘッドホン以上に違いがはっきり分かれました。自分は高級なスピーカーなどは持っていなくて、自作スピーカーと自作アンプで聞いていますが、たぶん、優れたアンプやスピーカーで聞きますとal-38432dsとal-9628dの違いは更にはっきり分かれてくるかなと想像つきます。上流のクオリティとしてal-38432dsはかなり高そうです。ピュアオーディオの方にはal-38432dsがよさそうです。rca出力にはボリュームが無いですが、その方が構造的に音がいいと聞いたことがあるので、違いが出やすいのかも。ヘッドホンではスピーカーほどはっきりとal-38432dsが上とは言いにくく、相性の方が大事みたいです。私的にはbeyerdynamic t90のポテンシャルを体験できたうれしさから、高級ヘッドホンをお持ちの方はal-38432dsかなと。実はal-38432dsを買うまではbeyerdynamic t90のポテンシャルに懐疑的でした。1~2万のヘッドホンならal-9628dかも。ヘッドホンが高級機でない場合、価格差が出にくいほどal-9628dは優れています。なので、al-38432dsを買ったからal-9628dを手放すといったことは私はないですね。al-9628dの解像度の高い元気さはとても好きですし、al-38432dsの繊細なクオリティもじわじわ効いてきます。al-38432dsのおかげで、真空管アンプやスピーカーが欲しくなってしまったのが唯一の失敗です(笑追記:al-38432dsとrp-hd10は相性があまり良くないと書きましたが、久しぶりに繋いだら心地いいです。エージングのせいでしょうか。誤解のないように追記させていただきます。. 購入して数か月経ちますのでレビューします。構成はpc→本機→at-ha21→k712 proです。本機とat-ha21の間はゾノトーンのケーブルで接続しています。このal-38432dsはusbバスパワーでも動作するのですがacアダプタも付属しています。電源はusbとacアダプタを前面のスイッチで切り替えられるようになっています。usbバスパワーとacアダプタで明確な差は感じません。電源周りの優秀さが感じられます。usbケーブルは付属の物、オーディオ用の物と替えてもみましたがこれも差はありません。本機にはヘッドフォンジャックがあるので直接ヘッドフォンを差せるのですが歪みもノイズも少なめのそこそこの音と音量は得られますが音が細めでやや超高域が痩せます。ボリュームつまみはとても調節しやすくなめらかに動きます。背面のrca端子から出力してヘッドフォンアンプにつなぐと見違えるほどです。個人的にはヘッドフォンアンプというよりusb dacという認識で使っています。普段はcd音源をitunesでという使い方が多いですが、それでもとても満足のいく音質が得られます。クラシック音源が多いですがその他にしても細部まで聞こえダイナミックレンジが広く歪み感のないよい音です。192khz/24bit のハイレゾ音源も問題なく再生でき、こちらも文句なしの音質、性能です。最高の 384khz/32bit にアップサンプリングした音源だと音飛びなどがでます。これはこちらの環境の影響なのかケーブルに起因するものなのか本体によるものか判断できません。cpuやメモリは十分な余裕があるはずなのでpcの処理能力が問題ではなさそうです。しかしなかなか 384khz/32bit で聴く機会はまだあまりないので問題にはなっていません。192khz/24bit が問題なく再生できるので普通困らないと思います。大半のハイレゾ音源はこれ以下です。それにしてもこの価格でここまで優れた音質はびっくりです。192khz/24bit のusb […]

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東和電子 Olasonic NANO-COMPO DAコンバーター ブラック NANO-D1B – とにかく素晴らしい

私にとっては贅沢過ぎたかな?と思います。確かにクラシックのコンサートcdなどを聞くと音が少し良くなったかな?と思いますが、おそらく、他の機器(ヘッドホンや再生機器)も高グレードのものを使っていないため、商品にかかる金額分の満足度が得られるか?というと悩みどころです。ただし他レビュアーの方でこの分野に造詣の深い方のコメントを見ると相応の効果が出るようなので、私達一般ユーザにとってはどのように使うとこの製品の効果を享受することができるのか?というノウハウと一緒に提供してほしいなと思いました。結構サイズも大きいので今後の我が家での処遇も考えどころかな。。。とりあえずpcラックのポジションに配置済みですが。. 音に関してはど素人なもんだから音に関してのレビューは他の方々が詳しいレビューをされているので控えます製品そのものに関して気になった事が2点ほど一つ、このamazonの商品の見本の画像で縦置きスタンドらしき黒いスタンドが見えますがそんなものは付属してもいないしそんな商品も見当たりませんこのスタンドを使った縦置きに多少期待していましたが・・・どういう事なんでしょうか?二つ、光デジタル入力からのサンプリングレートが192khzになりません(同軸デジタルはケーブルが無いので試せませんでした)パソコン2台で片方の光デジタル音声の出力側の設定を192khzにしもう片方のパソコンに繋がったnano-d1の光デジタル入力に繋いで試しましたが音が出ません恐らく専用ドライバーが入ったパソコンからなら192khzの音が出せる、という事なんでしょう96khzまでなら光デジタル入力でも音が出ましたその辺の詳しい説明は説明書には無し私としてはこの2点がこの商品の印象を悪くしてました本機程度の性能に近い他の商品に対してコンパクト参考画像を見るよりも実物が高級感が有ったのは良かったです音を聞いても悪いとは思えなかったし(こんな程度の感想ですみません)と、駄目ではありませんが強くオススメも出来ない、そんな感じでした追記:2014/01/26あまりじっくり音楽を聴くタイプではないのでなかなか気づきませんでしたがpcから出ている音をアンプに繋ぐのではなくusb接続のこのアンプで音が出ているお陰なのか明らかに音質が良くなってました消えていたらしい音もちゃんと聴こえて来るし、音の伸び(?)も凄く良くなり表現がちょっとあれかもしれませんが、鼓膜に音がぶつかってきます(ボリュームを上げたわけではない)別途サウンドカード、usb接続のサウンドユニット類でこれだけ変わるのなら値段が高くても買うのも解ります性能の高いグラフィックボードでゲームをするのと同じように性能の高いサウンドユニットで音を楽しむのは同じような事だったんですね以前、玄人志向から出ているcmi8768-8chpcieを使ったことがありましたが音の変化は感じられなかったので高い価格帯で性能の高いサウンドユニットがどれだけ違うのか良く分かりました余談ですが、私はワイヤレスのヘッドホンも持っているので試しに使ってみましたがワイヤレスでもusb(もしくはpcie等)接続のサウンドユニットから出る音なら改善するみたいですつまり、pc→usbサウンドユニット→ワイヤレスヘッドホン送信機なら音質は改善しますがpc→オーディオケーブル→サウンドユニット→ワイヤレスヘッドホン送信機ではpcのオンボードのサウンドユニットから出る劣化した音(?)が元になっているせいか大して効果が無いみたいです. 一部の方のレビューではホワイトノイズが出るとのことですが、私の環境では全く聞こえません。使用機材はpc(windows8+itunes)、usbで接続。ヘッドホンはath-w1000、edition9、hd650です。パワーアンプ、スピーカーは繋がず、ヘッドホンアンプとして使っています。音源は主にcdをリッピングしたものを使います。曲間もボリューム0にした時も、ホワイトノイズは皆無です。ただ、再生開始時と終了時にはプチっと音がします。(これがnano-d1のせいなのかwindowsの問題かは知りませんが)音は破綻なく整った音という印象です。安定感があり端正ですが迫力とか熱気とかは足りないかもしれません。音源のクオリティの差が良くわかります。悪い音を良くしてくれるようなことはしてくれません。色は白を選びました。ミニマムなデザインで高級感はさほど感じません。が、小さいし、筐体の作りもしっかりしていて精密感があり、所有欲は満たしてくれます。ボリュームの感触もいい感じです。全般的に満足していますが、ひとつ残念だったのは、dsdに対応していないことでしょうか。. 筐体はアルミ材の引き抜き材を使っている。全体に梨地加工が施され高級感がある。電源スイッチとソースの切り替えスイッチは浅いストロークで軽いクリック感がある。ボリュームのつまみは高い剛性が感じられ、軸の回転に一切の揺るぎは感じられない。スイッチもボリュームもアルミの無垢らしい。いずれも測定器やカメラのような精密感がある。用意した機器は次のとおり、これまで使ってきたものばかりで本機のグレードを考えると少し格落ちなのは否めない。しかし、逆に言えば本機のパフォーマンスが高ければその分が反映される。テストにはむしろ妥当な組み合わせと言えるかもしれない。pc think pad g580hddレコーダーは dmr-bwt510ヘッドホン mdr-zx700比較対象はbuffaloのbssp10。価格は5700円ほどなので10倍の差がある上にヘッドホン出力の他にスピーカーも駆動できる。価格から言って本来なら到底、敵しえないだろう。ヘッドホンオーディオということでwalkman nw-s738f 安価な機械で通勤のお供として何年も使っている。電池駆動のオーディオ機器であり、電源の違いを検証するためだ。プリアンプとしてのテストはパワーアンプがいる。これは2年前のステレオ誌の付録のアンプを用意した。付録とは言ってもラックス社のキットだ。当時、驚異的なコストパフォーマンスで話題になった代物だ。これを自作のシャーシーに納めてある。スピーカーはaltec社の409系10センチフルレンジを3リットルのバスレフに納めた自作機。共振がでやすい箇所はブチルゴムでダンプしてある。好みのソースが女性ボーカルと朗読、そしてアニメなので人の声を再生することに焦点をあわせてチューニングしてある。さて、ケーブル類を接続して電源スイッチを押し、火を入れる。するとヘッドホンからわずかにノイズが聞こえる。電源のせいかと思い極性をひっくり返すと少し静かになるがやはりノイズが残る。気になる人には気になるだろう。比較用のアンプも同じようなノイズがあるし、本機よりも大きい。だがいずれにしても音楽を楽しむのに支障になるものではない。ちなみにwalkmanでは当然のことながらこのノイズは聞こえない。次は日頃、聴き込んでいるソースでテストしてみる。使った音源はcdからのmp3だけでなく、youtubeの音源、録画した番組なども使った。youtubeからはチャイコフスキーの大序曲1812。演奏は自衛隊音楽隊+105mm砲で野外演習の際のライブ。しかも一般の人が観客席からとったおよそ音楽ソースとはいいがたい代物。しかし、遠近感やダイナミックレンジは類例がない。多分、テラーク版の1812がこれに近いだろうが、105mm砲の炸薬の爆音は大昔のキャノン砲の比では無い、はず。周囲の観客の話し声がどの程度聞き分けられるかは、さすがに会話の内容はわからないが何人話をしているかはわかる。比較機器ではこれは無理。ざわつき程度にしか聞こえない。105mm砲の射撃音の再現性は意外におとなしい。最後の一発がもっとも大きい音だがそれでも破綻なく鳴らす。しかし、比較機器の方が大砲らしい音に感じられる。ここからはcdからのmp3音源。最初はベルリン・フィル12人のチェリスト達から「アメリカ」。チェロの胴の深い響きは人間の声の帯域に近い。厚みのある音色でこれは素晴らしい。でも弦をタッチしたときに出る音があまり聞こえない。アニソンは沢山ある。まず、「もってけセーラー服」。アニソンには珍しくビッグバンドのジャズっぽい。ギターの刻みとベースの唸りがしっかり出ている。ボーカル4人のハーモニーがきれい。そのくせ、それぞれの声が聞き分けられる。それぞれが奥行きを伴って音場に配置されるからだ。比較機器ではbufaloのアンプからだとギターとベースはうまく鳴らしているが、4人の声の聞き分けは難しい。walkmanは音場の広がりは今一つだが、聞き分けることはできる。男性ボーカルということでスキマスイッチの「全力少年」男性ボーカルは力強さより滑らかさが勝っている。比較機器に比べるとおとなしくなってしまう。これはこれで好みだろうし、むしろ自然に近い音色なのだろう。珍しいソースとして「浄土宗のお経」をかけてみた。読経は一種のライブだ。素晴らしい読経は効いているうちに没我の境地に迷い込ませる。だが、りんをたたいた響きがおとなしい。本来は打音が鋭く響き残響が追っかけてくる。むしろ耳にはきついくらいの響きのはずだが、本機だと柔らかい響きになる。聴きやすいくはある。だが、本来の音ではない。一方、読経は自然で響きが美しい。金管はどうかなと思い、ガールズアンドパンツァーのサウンドトラックを試す。これはぴったり。吹奏楽の響きが美しく相性の良さを確認できた。ついでjohn williams 「star wars main title」オーケストラだがやはりホーンが聴きどころ。やはり金管楽器の響きが優しく美しい。宇多田ヒカル「桜流し」わずかなビブラートも美しく再生してくれる。情感が伝わってくる。なるほど、藤圭子とよく似ている。感心するのはそこではないかもしれないが。walkmanだとビブラートは控えめになる。比較用のアンプだともっとあっさりした感じになる。最後にテレビ番組。音源はmp3に限らない。むしろ人間の声が重要なのはテレビの方だ。何をしゃべっているかが明瞭に伝わらなくては意味がない。タモリ倶楽部では街頭のシーンで背景の街角の騒音をチェックした。ちなみに番組のテーマはゼンハイザーmkh416。声をとることに徹した傑作ガンマイクについてマニアックな会話が繰り広げられていた。走り抜ける車の音はそれらしく位置の変化が聞き取れる。比較用のアンプだと背景のノイズ以上のものではない。もっとも背景ノイズなのだからそれでも良いとも言える。アニメはガールズアンドパンツァー。セントグロリアーナ戦を聴いてみた。エンジン、キャタピラ、ハッチの開閉、そしてキャラの会話が一つの場面にあふれる。しかし、全てがきれいに聞き分けられる。比較機器では雑音にしか聞こえなかった谷川のせせらぎがちゃんと聞こえた。ドラマからは「坂の上の雲」。見どころはなんといっても連合艦隊とバルチック艦隊の会敵と交戦、それから連合艦隊解散の辞の朗読だ。交戦シーンは意外にもこれまで使ってきた安物のアンプの方が迫力がある。射撃音や伝声管に吹き込む指令などだ。音場は本機が上だが、楽しめるかどうかは別。個々の音の分離は明らかに本機が上だが、楽しみ方しだいでは値段は関係ないということ。連合艦隊解散の辞の朗読は渡哲也。老いてややしゃがれた東郷司令長官の役を、さすがに魅力的な声で演じている。本機は女性の声はなめらかにビブラートの微妙な変化まで聴きやすく再現する。一方で男性の声は老いて声帯に引っかかる感じの発声をうまく表現している。渡哲也の声が陰影深く再生された。ついでに203高地の戦いのシーンを再生した。柄本明演じる乃木司令官は深い悲しみと疲労としかし依然心の底に熾る国家への奉仕の意志を体現している。この名演は当然映像を前提とするが、あえて音声のみで鑑賞した。むしろ、この方が心に突き刺さるものがある。それだけの再現力がある。デジタルとオーディオの結合が軌道に乗って久しく、本機はその一つの形として市場に送り出された。デジタル機器のノイズは残るが、滑らかな音色は高級オーディオのものだ。ただ、全体の音色をおとなしく整えすぎたような気がする。ヘッドホンアンプという機器自体は昔からあったが、脚光を浴びたのは最近のデジタルオーディオブームからだ。本機の設計の主旨を外れるかもしれないが、walkmanやipodの接続を考慮するべきではなかったか。他のヘッドホンアンプにあって本機に無いのは不思議だ。入力がアナログなのでコストアップ要因だが、もともとが比較的高価な製品であり、そのくらいは吸収できないものだろうか。台数がはけないので量産効果が見込めないかもしれないが、使いやすさは大事だと思う。それから、ノイズと値段はもっと抑えてほしい。. デザイン性の高い小型筐体で、可能な限り高音質のpcオーディオを楽しむ、という製品シリーズコンセプトが素晴らしいと思います。音質は、過度な期待さえ抱かなければ、十分にご満足頂けるものと思います。非常にオススメです。ただ、所有する3台の内、最初の1台目では、ヘッドフォン端子においてノイズが発生します(システムノイズと思われます)。追加購入の2台目と3台目では、このようなノイズは全く聞き取れませんので、新しくご購入なさる場合は問題はないと思います。1台目では、pc→本機(出力:rca端子)→avアンプ→スピーカー、という構成で音楽を聴いていますが、音に芯があり、厚み、深み、響きが素晴らしく、解像度もあります。ギター、ベース、ドラム、打ち込み等が、心地良く響きます。プレーヤーには(使い慣れた)winampを使用していますが、ハイレゾリューション(主に、wav(96khz/24bit))は勿論、mp3でも高音質を十分に実感します。winampの出力プラグインでは、asioが使えず、複数のdllを試して、一番音質が良いdllをしています。プレーヤー/dll等を本機に最適化すれば、音質がさらに向上するかもしれません。追加購入の2台目と3台目では、pc→本機(出力:ヘッドフォン端子)→ヘッドフォン、という構成で音楽を聴いていますが、ヘッドフォンの能力を引き出す素直で素晴らしい音質が楽しめます。ヘッドフォンインピーダンスセレクターが搭載されており、low(8~100Ω)かhigh(100Ω以上)を選択出来、ハイインピーダンスのヘッドフォンも十分に駆動出来ます。なお取扱説明書にも記載がありますが、電源プラグとコンセントの極性を必ず合わせて下さい。ご自分の耳でご判断されるのが良いと思います。. Windows7パソコンでヘッドホンで音楽を聴くのに使っています。usb入力は96khz/24bitと192khz/24bitの2系統。96khz/24bitの方は専用ドライバー不要です。メーカーサイトから専用ドライバーをダウンロードしてインストールすると、192khzまでの高音質な音声ファイルを楽しめるという事で試してみました。初めて触れるハイレゾ音源は感動的でした。音の広がりや厚みがやはり違います。普段高いオーディオ機器を使っていないので比較は出来ないのですがオーディオにお金をかける人の気持ちがわかるような気がします。ヘッドホンはjvcケンウッド ビクター オーディオ用 インドア ヘッドホン hp-rx700と安価な物ですが、充分堪能出来ました。また、もちろんハイレゾ音源ではない聞きなれたcdも今まで聞こえてなかった音が聞こえて来て大変楽しめてます。ヘッドフォンもいい物が欲しくなります。ハイレゾ音源については初めて接するので再生環境を整えるのに少し手間はかかりました。音源自体もネットで検索すると無料で配信されている物が結構ありました。(海外のサイトが多いです)flac形式のファイルを再生できるソフトウェアを持っていなかったのでこちらも検索して幾つかフリーウェアを試し、最終的にfoobar2000というソフトにwasapi output support 3. 3というコンポーネントを追加して使っています。概観はコンパクトですっきりしたデザイン。サイズについては機種名で検索してメーカーサイトを見ると、本機のペーパークラフトを作れるファイルがあるのでペーパークラフトを作ればどんな感じかわかるかと思います。マニュアルのpdfもメーカーサイトにあります。商品の説明に縦置きスタンドを使った写真がありますが、スタンドは同梱されていません。ヘッドフォンインピーダンスの切り替えスイッチがあります(100Ωでlowとhigh切り替え)マニュアルにありますが、電源ケーブルを差し込む際 極性を合わせる必要があります。(コンセントを差し込む向きです。)付属品はusbケーブル取扱説明書ac電源アダプター(tw-ac3)ac 電源ケーブル3. 3mm ステレオ標準変換プラグ専用ドライバーをインストールする際本機がpcに接続されている必要がありますが、単に繋いだだけではダメで電源を入れ、入力切替ボタンでusb192モードに切り替えないと専用ドライバーのインストーラーに接続されていると認識されないのでご注意ください。つい電源スイッチの無い機器の感覚で接続してあれ?ってなりました。. スピーカー前面に音量調整のついているコンパクトなbose製を使ってますので、音量についてはそちらも真ん中程度にすれば、十分です。大昔のばかに大きなプレーヤーとアンプ、スピーカーで聴いていた曲と遜色ありません。なにより、cd1と一緒に縦にしてみても、コンパクトなスピーカーより小さいのがたまりません。1点だけ注意を。大昔のcdを試したところ,収録データのせいかおかしな音具合になります。こればかりは,cdのほうに欠点がありますので致し方ないかと。. 色付けの少ない、ナチュラルサウンドだと思います。オーディオ的なサウンドを期待されてると、物足りなく感じると思いますが、個人的にはとても気に入っています。但し、他の方が書かれていますが、極性でかなり音が変わりますので、注意が必要かと思います。必ず、聴き比べて極性を合わせて下さい。. 利点と欠点 メリット NANO-CD1と接続していますが、上々です USBケーブルは交換必須 ホワイトノイズは皆無です デメリット 解像度、音の広がり感、低域の瞬発力とても良いと思います。手持ちのmdr-cd900st、shure415, ie80 で聞き比べましたがきっちりと鳴らせる感じです。確実に手持ちのヘッドホンの音質がグレードアップできると思います。最初は「んっ」?と思いましたがエージングはやはり必要です。3日間ほど鳴らし続けた後は満足行く音になりました。更にこのdacは持っているampのpre段としても使用可能です。line出力はspec上最大7. 同シリーズのdac内臓プリメインアンプとの共通点(pcm1792採用等)が多いdacであるが、usb入力が192khz/24bit対応になって(専用ドライバーが必要で、olasonicのホームページからダウンロードする。)、全ての入力が192khz/24bit対応になった点以外にも、使用パーツ(特に、コンデンサー)のグレードに差があるようだ。プリメインアンプにdac出力が無いので、dacのみの音質差を直接比較することは難しいが、こちらのdacの方が音質的に好印象を受けた。ボリュームツマミで、ヘッドフォンアンプの音量調節ができるだけでなくライン出力のレベルが可変できる点が通常のdacとは異なる点である。プリアンプを介さず直接パワーアンプに入力できる仕様になっている。ACアダプター(約 8cm x 4cm x 3cm、16v/1. 5a)やACコードは白色で、本体とカラーコーディネートされていて、プリメインアンプに同梱されているものと同じもの。従って、ACプラグの極性指示やトラッキングガード対応も同じ。プリメインアンプの場合は、cdケース3枚分のサイズ感に主張があったが、dacに関しては特に小型と言える程ではない。例えば、style audioのcarat sapphire等は、このdacの半分以下の大きさで音質も本格的、質感も高い仕上がりで非常にコストパフォーマンスが良かった。その様な製品に比べると、どうしてもコストパフォーマンスが悪い。或いは、ひとまわりサイズが大きくなってしまうが、teac ud-h01のようなコストパフォーマンスの良い製品もある。結果的に、シリーズでのデザインが統一されていることを除くと、音質の優位性も含めて残念だが単独では選択するメリットが感じられないと言わざるを得ない。【2014. 10】5月9日より価格改定されて、2万円値下げされて5万円となった。(税別)これで、コストパフォーマンスの議論のスタート地点に立てたと言えそうだ。. 購入して約2か月、パソコンとイヤホン、ヘッドホンとつなげて聴いています。そんなに高価なヘッドホン、イヤホンではないですが、できるだけ安価で良い音で聴くことを追及しています。購入したd1も新品ではないですが、限りなく新品に近いもののようです。ほぼ毎日使用しています。当初はパソコン直付けとあまり違いがわからなかったのですが、最近は、これ(d1)なしではいられない状態です。原音にもよりますが、音の深み、広がり、余韻、ボリュームを上げても(自分の耳の限度まで。)音が壊れない。とにかく心地よい。最近、DSD、真空管アンプが話題ですが、まだそれらを視聴したことがないので何とも言えないですが、d1の優しく力強くのびやかで、柔らかく暖かい音に満足しています。使用ヘッドホン等、fideliol1、ath-es7、ha-fx700、ath-ckm99等です。. 自分のヘッドフォンの性能が悪いからかも知れませんが、音質はやや良くはなった感じはしますが、この値段相当ではないと思います。店頭で聴かれてから購入を考えられたらいいと思います。. 想像より実際はコンパクトでスマートでした。置き場所に困らないと思います。あまり良いイヤホンでないのと、音にこだわらない方ですので、音質の違いがそれほどわからなかったです。. ゼンハイザーHD700と同時期に購入して、深夜用サブシステムとして揃えました。メインにマランツNA7004、PM8005、B&W・CM1を使用していますが、プレイヤー、アンプのヘッドホン端子の音が無難すぎて楽しくなかったのが購入の理由です。あと、PCオーディオにも興味がありました。nano-d1はDAC内蔵ヘッドホンアンプですが、nano-a1というパワーアンプを追加すればプリアンプにもなる優れものです。CD3枚分のサイズは使いやすくてPCデスクの棚に収まるのも購入の動機でした。設定も非常に簡単で、箱から出して10分も掛からず音楽が楽しめました。とはいっても、音質にもこだわりがあるのでスペックも非常に重要。DAC部の評価も高く、アンプ140mw+140mw(300Ω)とHD700を余裕で鳴らす出力があります。サイズをコンパクトにするために電源部はACアダプターですが、デメリットは全く感じない音質です。本体から電源部が離れるのでノイズ等にも有利ではないでしょうか。ここからは音質についてですが、付属品のUSBケーブルはハッキリ言って音が悪いです。曇ったような音でガッカリです。アマゾンのレビューで音がイマイチとありますが、これが原因です。そこで騙されたと思ってUSBケーブルを購入します。「デジタル信号のUSBケーブルで音質が変わる訳が無い」と思っていましたので交換時期が遅くなりましたが絶対交換するべきです。評判が良いスープラのUSBケーブルに交換したところ、嘘みたいに音質が向上しました。ホームオーディオのケーブル類の交換以上に効果があったので、ほんとビックリしました。音質については表現が難しいですが、ショップとかで貸してもらえれば試して欲しいですね。USB交換後は、ホームオーディオ以上の音がヘッドホンから出てしまうので・・・・・・・・メインのコンポが物足りなくなりました(笑)NANO-d1は凄くお勧めです。. CDケースを一回り大きくした程度の大きさなのに、音の切れの良さが素晴らしく不思議に思い分解写真をネットで検索してみました。でかいコンデンサーがギッチリ詰まってますねースパッ!スパッ!と、気持ちの良い切れの有る音をこの大きさで実現する出来るのは、かなり手慣れた技術者の設計だと思われます。表記すら無いのですが、この機種は常時アップサンプリングして音質を向上させる仕様でして所謂ハイブリッド機です。ソニーなんかはアップサンプリング機能を金色表記にして見せつける手法ですが、こちらは「ジッターレス」と、同じ機能でもとても地味な表記で商業的には損している印象。でも、聞けば分かる的な玄人志向のメーカさんです。東和電子のolasonicブランドは派手さは有りませんが、とても良心的な品質と価格で好感が持てます。総合的に判断して安心してお勧めできるメーカーの一つです。追記。試聴用ヘッドフォンはフォステックスのth900と、1964のv6です。. パソコンにつないで、コンパクト、かつシンプルなデザインで気に入っています。商品レビューとしては、「まずまず」といったところです。 基本音域に対して、忠実に再現(再生)できていると、評価できると思います。僕はUSBで接続していますが、ハイレゾ音源を望むのであれば、USBケーブルも、音響用のUSBケーブルだと、さらに☆が高かったです。ハイレゾ再生でなければ、可能であれば、光デジタルケーブルで接続することをオススメします。また、付属のUSBケーブルは、ほとんど普通のUSBケーブルと変わりませんので、音質にこだわりたい場合は、「音楽専用USBケーブル」を購入した方がいいでしょう。USB入力は通常は96kHzとなってしまいますので、ホームページから、192kHz用のドライバをインストールした方が、いい音が楽しめます。コンパクトですし、音のぶれも、あまりありませんので、デスクトップ用のアンプとしては、十分及第点だと思います!. 特徴 […]

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ティアック(Teac) TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 ブラック UD-301-B

WIN XPで動画を視聴していると、以前は音にノイズが入り始め、ソフトを立ち上げ直さないとだめな事がありましたが、最新のドライババージョン1. 08にしたところ、問題なくなりました。音楽CDをfoobar2000、TEAC-HRAudioPlayer、AIMP3等で、PCMやDSDのアップコンバートで聞くと、私的にはAIMP3のイコライザーを自分でperfectやeagasmexplosionに設定し、PCMで聞くのが最も良く感じました。. 小生ハイレゾには興味が無く、CDを良い音で聴く手段(DAコンバーター)のアップサンプリング期待で購入しました。2倍、4倍と増やす度にキメ細やかな音になります。但し、鮮度は微妙で、元のままが良いかもしれません。(好みの問題です). 最初はwindows7で、その後ver. Upしたwindows10を使用して聴いています。パソコンの2tb・hddに保存したcdのwav音源をパソコンのusbからデジタル信号を入力しています。購入目的は(1)入力されたデジタル信号が最大192khzへアップコンバートできること。(2)dac搭載高性能ヘッドホンアンプとして機器自体で出力調整可能であり、(3)ヘッドフォンを使用しない場合でも本体で音量調整が可能なことです。luxman・da-100との比較では音質は澄んで少々冷たい感じを受けますが非常にクリアーな音で気に入りました。ヘッドフォンはakgのk701で聴いていますが、上品でしっとりした音の広がりは素晴らしく相性抜群だと思っております。. ウォークマンクレードルに接続して使用しています。ハイレゾも再生も問題ありません。音質は納得しています。デジタルに伴うノイズ等はこれからの多少の問題点として検証していきたいと考えています。コストパフォーマンスたかいと思います。. ピュアオーディオで使っていますが小型割に充実した回路で、機能・性能・音質どれも、20万~30万クラスのcdpより音がよいです。4Wayのマルチアンプ駆動のオーディオシステムに組み込んでいますが、ビックリする音質です。ヘッドホーンアンプ部は殆ど使いません。ピュアオーディオの通常DACとしてこれで十分です。. 真空管のパワーアンプと組合わせてdacプリアンプとして楽しんでいます。レンジも広く、解像度もソコソコだと思います。あと欲を言えば、音源の質もあるかも知れませんが、音のフレッシュさと言うか、ピュアな感じが有れば言う事なしです。ま、この価格でここまで出来てれば凄いです。. かれこれ10年ほど使ってきたオーディオインターフェースのヘッドホン端子がヘタってきたし、もう入力のニーズよりは出力にこだわりたい気がしていたので探してみたところ、この機種が求めていたものに最適のようだったし、修理再生品としてteacがかなり値下げして販売していたので購入してみました。結果的に大当たりでした。usbバスパワーでないのも大きいのでしょうが、解像感が格段に向上し、音の粒が見えるようです。パソコンで再生する圧縮音源ですら、これほど良い音で聴けるとは。mac・itunesからusb接続、出力は本機からオーディオセレクター経由でtimedomain miniのチューンアップ品(下村音響製「飛飛拡音器」)とヤマハのウーハーyst-sw45。他の方のレビューにある音途切れは、たしかにたまに発生しますが、cdアルバム一枚あたり2回程度で、発生頻度は個人的に許容範囲でした。. 音はとてもよく、しっかり、くっきりとした音が出ました。しかしながらドライバがあまりよろしくないのかusb接続時はすぐにpc接続が切れてしまうことが多く、usbdacとしての完成度はよくないと感じました。. 長所と短所 利点 気に入りました いい意味で期待を裏切るいい製品です。 コスパ最高 欠点 中古というが、ほぼ新品。それまで使っていたdac付プリメインアンプと比較し、音の分離と広がりが素晴らしい。ちなみにヘットフォンはベイヤーダイナミックのアミロンホーム。マッチングもベスト。. Dsdが聴きたく、laxman daー200と同一環境で使用していますが、どの領域も綺麗に鳴ってくれています。コスパは良いと言うより301の方が歯切れ良くどのジャンルもこなしてくれます。一つ改善して欲しい事は、ヘッドホンをさしていると他の機器を優先する為、抜き差しをしなければなりません。アンプへはrca 、xlrでそれぞれ接続出来るので重宝してます。この金額帯で何かお探しでしたらオススメです。. の特徴 TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 ブラック UD-301-B モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 4907034218721 最高TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 ブラック UD-301-B 購入

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