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最良の選択から毎日の製品レビュー

Category: オーバーイヤーヘッドホン

ゼンハイザー(Sennheiser) ゼンハイザー ヘッドホン 密閉型/折りたたみ式/スマートフォン用リモコン・マイク付 Hd 4

人をダメにするソファというのがある。いい意味で、これは人をダメにするヘッドホンだ。折りたたんでどこにでも持っていける。耳をすっぽり包んでくれるのでイアホンなどのような、異物感は全くなしで外部からシャットアウトしてくれる。音のことは僕はよく分からない。人によっての好みもあろう。ブルートゥースのような接続失敗して、電車の中でうっかり大音量でゲームの音がスピーカーから始まっちゃった!ということも全くない。何より、このデザインが良い。金色のiphoneにも合うだろうし、色彩心理学的に軽量に感じる。洋服にも合わせやすい。プレゼントにも最高だ。. 身に着けている時間後、ヘッドセットは完全に耳をカバーしていないので、だから耳が押してきました、非常に不快 そして、私は眼鏡を着用する必要があります 長い着用することができません 幸いなことに、クリアなサウンド、パワフルな低音価格のまだ価値がある音. ついているリモコンがgalaxy用だけれど、普段使いしているスマホ用のイヤホンも国内スマホ用ではないのでマイクは使えないけれどボリューム調節ができるようにこちらもボリューム調節できました(電話として使用の際は常にヘッドホンやイヤホンで話すことは普段からしないのでマイクについては使えるかどうかはわかりません)。音質に関しては低音が得意に感じました。ボイスの入っている音楽もよく聞くので、ボイスよりも低音が勝ってるなーという印象を受けました。装着感としては可もなく不可もなくという感じ、もう少し耳に当たる部分がふかふかな方が好みなのですが値段的にはこんなものかと思います。色目が白でまた形もごつごつしてないので女性でも使いやすいデザインに感じました。. プラスチックとビニール素材の外観で、メーカーと価格を知らさせなければ、1万円未満に見えるかもしれません。made in chinaと表示あり。箱に貼られた小さなホログラムのステッカーが本物の証でしょうか。軽量、折りたたみ式、着脱可能ケーブル、布製ポーチ付きというように、主にモバイル用ですが、汚れが目立ちそうな白い色と、ケーブルが硬くゴワゴワしているのは惜しいところだと思います。3. 5ミリ径の4極プラグですが、スマホだけでなく、ウォークマンなどの3極プラグ用の機器でも使えます。音質はどちらかというと低音寄りで、アナログ音源を聴いているかのような優しい印象を与えます。モニター用ヘッドホンのような高分解能の音ではありません。しかし、音楽を鳴らす・奏でるという意味では、ゼンハイザーならではの秀でたものが感じられ、日本のメーカーが作るスペック優先のヘッドホンとは明らかに異なります。安っぽいなあと思いつつ頭に乗せたのですが、引き込まれてしまい、もう2時間あまり鳴らしっぱなしです。今後、エージングによってどう変わっていくかも楽しみに思います。. ゼンハイザーの2016年モデルhd 4シリーズのギャラクシーモデル。型番の末尾が、i : apple用、g: galaxy用、s;スマートフォン用とのことで実売価格はapple用とgalaxy用がすこし高めの価格設定の模様。本体は少し大きめのなりだが圧迫感はなく自然な感じ。高解像度のモニターヘッドフォンとはちょっとタイプが違うが、臨場感のある音は楽しめる、ちゃんとしたヘッドフォンだと思う。出先でスマホに直挿しで音楽を聴く分には十分なスペック。. イヤーパッドがとても柔らかく、ピッタリ耳にフィットするヘッドホンです。サイズとしてはさほど小さくは無いと思いますが、軽くてフィット感が良く、長時間装着していてもあまり負担感が無いので、大き目・重めのものだと疲れてしまいがちな女性の使用にも向くものだと思いました。また、フィット感が良いため、音の密閉性も高く、外への音漏れも、また、外からの音の侵入も遮断してくれるので、音に集中したい人・状況に向くと思います。(逆にいうと、聞こえないと危険があるような状態では使わないほうがいいです)音そのものとしては、私はこれはいわゆるドンシャリ系だと思いました。特に低音の響きが良いのはさすがだと思いますが、どちらかというとオーケストラ演奏などのアコースティックなものや、オペラなど人間の声をメインに聞きたいようなものよりも、エレクトリックな系統の音が使われるロックとかそういうものに合う感じだと思いました。ですが、何よりも最大の特長は、この色合いではないかと思います。ホワイトに、ややピンクがかった金色のカラーが使われているデザインはとても素敵で、女性が好きな色合いになっていると思います。長時間つけていても疲れない、密閉型のヘッドホンをお探しの女性には、ぜひホワイトを試してみてほしいと思いました。. イヤーパッド部はフニフニの感触、すごく柔らかい。表面素材は合成皮革かと。内径は幅35×縦60×深20mmほど。パッドとヘッドバンドの連結部は無段階で角度を変えられ個々の耳位置にフィット、しかもコード込み216gと軽量。長時間使用しても快適、耳も頭も痛くならない。まるで高品質の低反発枕に頭をのせているような心地よさ、ストレスなく集中できる。リラックスしすぎて寝落ちしそう。抜ける高音、轟く重低音。音響大満足。音漏れはほとんどなし。外部音を完全に遮断するものではないけれど、歩行時・走行時の装用は危険。コード挿込口はヘッドホン右側。溝に合わせてプラグを挿し、90度まわすので抜け落ちない。挿し込みが浅いと片方聞こえない。コードの途中に、galaxy対応の小さなリモコンがある。このリモコン部はpcでは使えずコードからも取り外せないが、位置がパッドの9cm下で視界に入らず、pcで使っても支障はない。ヘッドホンは白と黒の2色、単なる色ちがいで性能は同じなはず。. 密閉式のヘッドフォンを使うのは久しぶりですが、装着しやすく長時間付けていても疲れないヘッドフォンだと思います。音の表現も私の好みで気に入りました。◆リモコンリモコンはgalaxy対応と記載されていますが、他社のandroidスマートフォンで動作しました(音量調整、曲送り/戻し、再生/一時停止について確認)。パッケージにはgalaxyと共にlg, htc, sony・他との表記があるので、galaxy以外でも大丈夫なのだと思います。◆イヤーパッド分厚くやわらかいパッドでまるでソファのようです。耳を直接触れないので長時間のリスニングに適します。◆説明書紙の説明書は安全に関する注意書きのみです。組み立て方等については箱に書かれていますが日本語表記はありません。◆気になったところケーブルのプラグ(本体側)はロックするようになっています。差し込んで回転させるのですが、位置合わせが少し難しいです。ロックすることに気づかなければ、接触不良を起こすと思います。※箱側面に説明あり. 長所と短所 利点 豊かな表現力 軽快な装着感、重厚な音響 Androidスマートフォンで使用 欠点 密閉型の割には側圧が少なく、ヘッドホン本体も199gと軽くて数時間着用しても痛くならないのはすごく良いです。ただ、全体的に質感・音ともに安っぽさが目立ちます。リマスタ版のymoを聴いたときにはいくつか音が潰れたり飛んだりしてました。しかし、ある程度イコライジングも有効だったのでスマホ用として割り切れば全然アリだと個人的には思います。細かい部分については、文字で説明するより見たほうが手っ取り早いので、添付写真を4枚あげます。●外箱側面のライセンスシールホログラムとid:xxxxという形で10桁のシリアル付き。●イヤーパッド部分のアップ「プレミアムレザーイヤーパッド」との事ですがわたしには単なる合皮にしか見えません……。現時点では柔らかく触りが良いですが、5年以内に経年劣化で割れ・裂けが出ると思われます。ホール部分が縦長の楕円になっていて、ここに外耳部分をすっぽり収めるように着用します。外耳が大きい方は入らないかもしれません。ちなみに、バンド部分の内側は消しゴムのような素材で強く擦ると消しカスみたいなのが出てきます。●ヘッドホン側の端子穴とケーブル端子のアップgalaxyやオーディオ機器接続側は”3. 5mm 4極ステレオミニプラグ l型”です。しかし、この写真に写っているヘッドホン側の端子は”2. 5mm 4極 ステレオミニミニプラグ i型”になってます。さらに、穴側にロック用の出っ張りがあるので基本的にリケーブルは出来ない仕様でした。使用中に転倒したり、引っ掛けたりしたりでコードを何度か力任せに引っ張ってすっぽ抜きましたけど断線しませんでした。見てくれより頑丈さがあるようです。●ヘッドホンを折りたたみ、キャリングポーチと並べました「キャリングポーチ」との事ですがうっすいマチなしの巾着でした。端の処理は切りっぱなしだわ、縫い目は曲がってるわでもろチャイナクオリティです。もちろん、ケーブル用の収納ポケットや仕切りすらありません。ヘッドホン折りたたみ時の短寸はcdと同じくらいの幅でとてもコンパクトになります。ですので、私はcd用のクッションポーチに収納することにしました。率直に言って、ここはまったく褒めどころ無し!以上、まとめると値段なり。。。という所です。音は十分及第点なのですが、質感が万超えの割にちゃちい。個人的には同価格帯のスマホ用イヤフォンの方がケースもしっかりしてるのでマイク機能は無いのさえ気にならなければお得な気がしてなりません。ゼンハイザー momentum in-ear カナル型イヤホン iモデル apple ios向け momentum in-ear i【国内正規品】. の特徴 ゼンハイザー ヘッドホン 密閉型/折りたたみ式/スマートフォン用リモコン・マイク付 Hd 4.30g Black【国内正規品】 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 型式:ダイナミック密閉型 周波数特性:18~22,000Hz インピーダンス:18Ω […]

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ゼンハイザー(Sennheiser) Sennheiser HD800S ヘッドホン バランスケーブル付 – 昔のCDも聞き直してみたくみたくなる。素晴らしい。

中途半端なヘッドホン買って こんなもんかな~と不満とか悩むより思い切って購入したが正解だった . Ta-zh1esに接続 以前はda-200で使用。hd800s >= dt 990 pro >>>mdr-m1stお値段1/10のdt 990 proとそう大きく違いはない。違いはあるが、あるがわずかだと思う。少なくともお値段なりの差はない。デザインとか高級感はおいておいて、音質だけで評価するともう好みの問題になってしまうように思う。dt 990 proのコストパフォーマンスが尋常じゃないということだと思う。音の解像度、広がり、すっきり感、響きの美しさ、全てにおいてhd800sがdt 990 proにわずかに勝る。期待して購入したmdr-m1stの高評価の理由がわからない。低音はたしかに量感があるが、いわゆるhifi感というか、「あ、これは物が違う、いい音だ」と感じるような、掃き清められたように解像度が高い感じはなく、中音から一塊となって音が聞こえてきてがっかりだった。. 今まで同社の10年前くらいに2万円台だったものを使用していたが、こちらはさすがに格が違い全帯域が明瞭に聞こえます。usb-dac(rme babyface-pro)に本品を直刺しで聴いた後に、試しに間に1万円台の真空管アンプを挟んでバランス接続なしで聴いてみたところ、柔らかくてワイドレンジな音でこれがpcから出ている音とは信じられないような上質な音で聴き疲れせず大満足。初日のレビューですが、後日真空管アンプをグレードアップしたらどんな音になるのだろうと今から楽しみです。なお、平行輸入品ですが製品には何の問題もありませんでした。クセのない音で予算が合うなら多くの人が満足出来ると思います。アコースティックな音楽だけでなく、エレクトリックな音楽でもミックス、マスタリングの出来具合まではっきりしてしまうような素晴らしい製品です。. 並行輸入品であったが特に問題ありませんでした。PC(jriver)からSONY TA-ZH1esをかいしてバランス接続で聞いています。音質は素晴らしく、よく聞いた音源(CDをリッピング)を聞いていても、新たな発見することがよくあります。またバランスケーブルも付属しているところがありがたいですね。. アマゾンでの購入ではありませんが、これ以上ないくらいの素晴らしい音楽を聞かせてくれます。購入先、guter preisさんからですがとても親切に対応して頂きました。メ-ルは速いし、梱包も丁寧またケ-ブルの取り付け方までメ-ルが届きびっくりしました。他でも色々利用しますが初めてのことです。利用してよかったです。ヘッドホンも大切に育てて行こうと思います。. 音楽も映画もゲームもこれ一台で十分です。上質な音源ほど真価を発揮します。特に低音の豊かさは私好みです。高音はいわゆるキレッキレのクリア音質とは異なり柔らかさ、豊かさみたいなものを優先させているようです。これはこれで良いと思います。結局好みの問題ですかね。装着感については意外と重く感じないですね。普段hd660sを使っていたのですがたいして変わらない感じがします。hd660sはわりと側圧強めだったのに対してhd800sは弱めになっている上に耳が大型ドライバーの中にすっぽり入る構造になっているので両耳全体で支えるような感じになっています。わりと快適ですよ。値段に関してはhd660sの3倍しますが、音質が3倍になるわけではないのでhd660sあたりが本当はコスパ最高なのかも知れませんね。それにhd800sは高価すぎて気楽に使えません。落とさないように気をつけているとストレスが溜まる時があります。余談ですが昔みたいにqrコードから簡単に真贋チェックできなくなったんですね。並行輸入ですが音質はまさしくゼンハイザーですので問題ありませんでした。. Guter preisさんから購入しました。環境はウォークマンnw-a35→jvcのsu-ax01→hd800sバランス接続(オヤイデのtrs-xlrf4 bc使用)というhd800sにはとてももったいない環境で主にj-popを聴いてます。自分は優れた耳を持っていないので、最初音楽を聞いた時、透明感はあるが、あぁこんなもんか、ぐらいの少し残念な気持ちでした。ですが、しばらくこのヘッドホンで音楽を聞いた後、今まで使っていたhd598で聞いてみたら、耳がぞわぞわして嫌な鳥肌が立ちました。 また、guter preisさんから購入しましたが、箱に多少傷があるとのことでしたが、そんなことはなくとても綺麗で、かつ安く購入でき、商品のクオリティ、状態、値段等、全てにおいて大満足です!. 音質はフラットで聴き疲れしない音です。高音が刺さる事もなく長時間でも聴いていられます。音に包まれている感覚が心地よく、息づかい等の細かな音もハッキリと聴こえて、生々しく音楽を再生してくれます。装着感に関しては、370gあるので多少の重さを感じますが、付けている事を忘れるような装着感で、締め付けもキツくありません。ただし上を向いたりすると、重みでズレ落ちそうにはなります。以前はhd660sを使用していましたが、更にワンランク上の音を聴きたくなり今回購入しましたが、結果購入して正解でした。決して安い物ではありませんので、しっかり試聴して納得された上で購入されると良いと思います。. 利点と欠点 メリット 大満足 素晴らしい 高いけど殆どの方が満足するはず デメリット 乱暴に扱ったつもりはないのですが、黒色の塗装が一部剥げて下地?が見える箇所が出てきました。ただし音質はさすがの一言。20時間ほどエージングしてからが本領発揮という感じで、音の変化や馴染み具合が感じられたのも新鮮でした。長時間使用していても蒸れず、疲れることもありません。. オープンエアタイプのヘッドホンでは最高の音質だと思います。もちろん音漏れはそれなりで、何も知らない家族にはそれヘッドホンつけてる意味あるのといわれましたが。バランスで聴くとより最高です。ud503に変換プラグ(trs-xlrf4 bc)経由で聴きました。. 特徴 Sennheiser HD800S ヘッドホン バランスケーブル付(4.4mm Pentaconn) ゼンハイザー [並行輸入品] モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 付属ケーブル:4.4mm Pentaconn バランスケーブル ゼンハイザージャパンのキャンペーンは対象外です。 保証や状態などについては各店の出品者コメントをご確認ください。 商品紹介 型式 : ダイナミック・オープン型 周波数特性: 4 – 51,000 Hz (-10dB) インピーダンス : 300 Ω […]

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ティアック(Teac) ティアック セミオープン型テスラテクノロジーヘッドホン beyerdynamic T 1 2nd Generation T 1 2nd Generation

さすがベイヤーのフラッグシップ機。締まった低音と、上まで伸びてクリアできれいな高音を好む私としては一般市民からすればこれはすでにハイエンド機(笑)ミドルクラスで好みのヘッドフォンを数台保有してますがこれは音の傾向としては好みはストライク。広がる音場、音の分離や位置関係もわかりやすく、定位も安定。何よりも高音がキラキラ輝いております。庶民が買うにはつらい金額ですが、無理して買う価値はあります(笑)いわゆる美音ですが、表現力が素晴らしいので一度試聴してみて、好みなら是非どうぞ^^ud503での試聴ですが、案外安価なポタアン(良品に限るが)でもそこそこ鳴ってしまいます。鳴らし切るには難しいですが(高インピーダンスなのでw)。普段使いではヘッドフォンアンプは必要です。. 店頭で散々試聴したのに結局買えなかった無印t1。先日exrente remoteを購入して改めてベイヤーの音作りが自分に合っていることを痛感したので思い切って購入。2ndになって音質傾向は変わったものの、キラキラとした魅力的なサウンドそのものは健在。相性的には微妙と評されることも多いhp-a8(※ただしjavs xddc plusをクロックにしています)からのシングルエンド出力ですが、これまで自宅でメインを張っていたq701とは流石に段違い。エージングはまだまだこれからで高域のキツさは感じますが、私としては十分に満足です。・・・と、言ってしまいたいところですがt1をならすならやっぱりteac ud503もしくは505は気になるところ(a2はスゴそうですけれどちょっとお高い。機材を揃えられる方が羨ましいです)2018. 02 追記中途半端にランクアップするなら・・・ということでA2を導入。DACは引き続きHP-A8(ダイレクトアウト)。本来の使い方ではないものの100vacでも動きましたが、しっかり動かしてあげる為に115VACトランスも今後導入予定。音量を上げても破綻せず、煌びやかで高解像ながら聞き苦しくないサウンドは流石にフラグシップの名を冠するだけはありました。ヘッドフォンに求める音質として、これ以上は私には不要なレベル。仮に別の音が欲しくなったとしても、その時に視野に入るのは恐らくSTAXになるのかな・・・. 色々もっていますが、女性ボーカルはとても良いです。別にhd700など同じ傾向のヘッドホンを持っていますが、それに比べて音の厚みがとても良いです。値段の方は高いですが、アニソンなどを聴く場合には最高のものになるでしょう。クラシックなどを音場が広いものを聴く場合はあまりおすすめ出来ません。また、ピアノに関してはあまり魅力を感じられませんでした。しかしヴァイオリンを聴く場合に関しては音圧が丁度よくソロで聴く場合はとても良いと感じられました。アンプに関してはmojoを使っています。より立体的に聴こえるのでおすすめですよ。しかし、音場が狭くなってしまいます。. 今まで、音楽視聴でbose quietcomfort 35、ゲームでゼンハイザーのgame zeroを気に入って使ってましたが、実機を視聴後、評判通り、音の良さを実感し即購入しました。音が非常にクリアかつ綺麗で最高です。今ではfpsのゲームをやる場合もこれ使ってます(笑). 現時点で本製品に興味を持つ方は、旧t1との違いを特に知りたいのではないかと思いましたのでこのレビューでは旧t1と2nd generationとの違いを中心に記載します。○音質について高域、低域ともに質感が異なります。まず高域について。旧t1の高域は明瞭さ、張り出しの強さ、硬質さが特徴的で耳元で鮮烈に鳴る印象でしたが2ndは若干キツさが無くなり、柔らかな印象になりました。この違いにより、ボーカルや金属音などの聞こえ方に変化が見られます。旧t1ではボーカルが耳元で囁くように聞こえ、所謂サ行の刺さりがありましたが、生々しさという面で優れていました。また、金物はかなり強い響きを伴い、曲によっては目立ちすぎだと感じる場合もあるもののハイハットの刺激が欲しい時などにはたまらない良さがありました。一方2ndでは、ボーカルはわずかに離れました。金物についても、これでもか!というほどの強さはなくなりました。そのため、生々しさや刺激が欲しい時には物足りなさを感じることもありますが滑らかさや聴き疲れのない心地よさを求める時には2ndの方が好ましく感じます。次に低域について。旧t1は低域の量感が控えめで、曲によっては…例えばドロドロと体にまとわりつくような低域が欲しいダークな曲やノリの良さを求めたいロック等の場合それが顕著でどうしても物足りなさを感じることがありました。全ての曲に於いてそういうわけではありませんし、低域の強いアンプを合わせる事である程度不満は解消できますが豊かな低域を求める時に使うべき機種でなかったのは確かです。一方、2ndは明らかに量感が増し、弾むような締りのある低音で前述のドロドロした低域が欲しい曲やロックでも十分こなせます。ヘッドホン全体において見れば、決して低域が多い方ではないものの低域が薄くて不満に感じるようなことはほとんどありません。加えて、低域が増したことによるデメリットもあまり感じません。大前提として、低域が増せばそれだけ中高域に被る部分があるため相対的に中高域が目立たなくなるのはどうやっても仕方がない事ですが元々分離の非常に良い機種なので中高域への影響は比較的小さい(無いとは言いませんが)と思います。もっとも、単に旧t1から低域を増しただけではなくそもそも高域の聞こえ方自体が違う=低域が増したことを踏まえた上でバランスが取れるようにチューニングしてあると思われ、これは実に見事な調整だと思います。○その他の変更点ヘッドバンドが本革→合皮へと変わったとのことですが、見た目、手触り共に特に変化は感じませんでした。むしろ、表面の素材による違いよりも、ヘッドバンドの柔らかさ自体の違いの方が目立ちます。内部のクッション材が変更になったのか、2ndの方が旧t1よりも弾力があり、プニプニとした感触で好印象です。ただ、水分や皮脂の付着に対しての耐久性だけは合皮になったことで懸念が残りますが…これについてはまだ発売直後なのでわかりません。イヤーパッドについては、表面部分の素材はベロアで特に変わらないのですが旧t1が綿が詰まったような質感で、すぐぺちゃんこになっていたのに対し2ndではヘッドバンド同様、弾力のある素材に変わったようです。そのため、ドライバと耳の距離が一定に保たれ、音場の広さを感じやすくなっている…気がします。ケーブルについては、周知の通り取り外し可能になりました。そのケーブル自体は旧t1よりも若干細く、布巻きになっています。プラグは3. 5mm変換プラグが付属します。取り回しは、弾力が強いためあまり良くありませんが、それでも旧t1よりはだいぶマシです。利便性が増したため、ケーブル交換可能となった点については素直に歓迎できます。○総評トータルで見ると、癖が強かった旧t1に対して2ndの方がバランスがよく、完成度の高い音になったと思います。高域は旧t1ほどの主張の強さこそ無くなりましたが美麗で滑らかな極上のもので、十分に「高域が売りの機種」と言えるレベルですし低域についてはほぼ良くなったのみと言えます。ヘッドバンド、イヤーパッド、ケーブル等音質と直接関係の無い部分も地道に改良されておりよく出来た製品だと思います。最後に、旧t1を持っている方が買い替え/買い足しをする必要があるかについてですが…もし、旧t1の高域が最高に素晴らしいと感じているのであればあえて2ndに変える必要は無いと思います。2ndの高域も素晴らしいものですが、旧t1とはまた異なる良さであるため気に入らない可能性があります。しかし、低域の弱さに不満を持っていてここさえ改善されれば完璧なのに…と感じている方であればとりあえず試聴ぐらいはしてみても良いでしょう。以上、長くなりましたが皆様の参考になれば幸いです。. Amazonではなく、他の店舗で購入しましたが、レビューさせていただきます。今までk712 proを使っていて、中高域は満足していたのですが、低域がk702と比べて改善されてはいるのですが、締まりがないというか、ぶわつく感じがあったのが今一つ不満でした。t1 2ndでは、そういう感じは全くなく、低音も歯切れよく再生された上で、中域、高域の伸びが素晴らしいです。横方向の空間再現性についても、hd800系のように広すぎもなく、z1rのように耳に張り付く様な近さでもなく、適度な広さで左右の定位の距離感がつかみやすいです。室内残響などのアンビエンスの聴こえ方、消え際も絶妙かつスムーズで、その上でしっかりと音の輪郭もシャープにはっきり聴こえて、トータルバランスに優れている開放型ヘッドホンだと思います。. まず、品質、使い勝手等は、とてもいい製品だと思う。バランスケーブルも使用できる。交換も簡単です。特に良いところは、セミオープンなので音が狭苦しくない。また、ユニットが耳から離れる構造になっており、音が妙に近すぎるというヘッドフォンの問題点にうまく対処している。ここまでは、満点。問題点は、音が変わること。実は、ヘッドフォンが忠実再生じゃないのはよくあることなのだけど (ここには書かないが、別の高級品でもこういうことがあった)、それでいいというのはおかしい。これに関係するけど、低音が少しこもる。そして、少し暗い側、落ち着いた側になる。おそらく、クラシックを聴くといい感じなのだと思うが、何でも聴く私には納得できないな。もちろん、ヘッドフォンアンプのせいじゃない。女性ボーカルなんか、わかりやすい。愛聴している dreming / amanda mcbroom が全く楽しめないレベル。ということで、これでいいかどうかは、ご自分で試すべき。まあ、当方が使用しているスピーカは magico q1 なので、一般的なヘッドフォンでは太刀打ちできないのはわかっているのだけど。もう少し、ニュートラルな味付けをするべきだと思うな。. 派手さはないが、シンプルで格好良いデザインです。質実剛健な感じはいかにもドイツ製品らしい。装着感は良好です。それなりの重量のわりには重さを感じさせません。最初はちょっと側圧が強いので、長時間使っているとクラクラしますが。ドライバの角度の関係で、耳の位置によってだいぶ聞こえ方が変わるので、装着するときにはまず位置を調整したほうがいいでしょう。高解像度で、上から下までバランスが良く、高域の抜けもそこそこよく、低域もそこそこ迫力があり、セミオープンらしくそこそこの広がりがあります。優等生的でどんな曲もそつなく鳴らす。そんな感じです。ただ、良い音であることは間違いないのですが、特筆するような個性がないので、やや退屈な面があるのも確か。ヘッドホンをとっかえひっかえせずに、これ一本で間に合わせたい、という場合には適したヘッドホンですが、何の気なしに聴いていると、そんなに高音質という感じがせず、改めて別のヘッドホンと比べてみると、「あ、ぜんぜん違うわ。」ということに気づく、という感じ。このヘッドホンは、byerdynamicのフラグシップで、ハイエンドクラスに分類して差し支えないと思いますが、ハイエンドのなかでは、比較的手に入れやすい価格。コストパフォーマンスは優秀だと思います。欠点は、やや鳴らしにくいこと。dapだと音量を取るのがやっとです。本領を発揮するには、それなりの価格のヘッドホンアンプが必要となります。. 長所と短所 利点 フラッグシップ 個性はマイルドになったが、完成度は高まった 良い意味でも悪い意味でも、優等生的。 欠点 2、3万円台のヘッドホンとの音の違いが知りたいのと、denonのdacの音が少しでも綺麗になれば良いと思い購入してみました。ちなみにソニーのz7と最後まで悩みました。まず最大の違いは音の鮮明度&解像度の違いですね。これは誰でも分かると思います。難しい音の表現の仕方は置いといて、とにかくクッキリ&スッキリした音になりました。長時間聴いていても疲れないし、小さな音も綺麗に再生されてます。まあ色々悩むより、これ一台買って大事に使用しておけばコスパ的にも良いと思いました。. の特徴 ティアック セミオープン型テスラテクノロジーヘッドホン beyerdynamic T 1 2nd Generation T 1 2nd Generation モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 最大入力:300mW タイプ:ヘッドバンド, ステレオ/モノラル:ステレオ, 構造:開放型, ノイズキャンセリング:非対応 […]

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ゼンハイザー(Sennheiser) ゼンハイザー オープン型 ヘッドホン Hd 800 S【国内正規品】

Hd800を気に入って使っていたのですが、hd800sがどのようなチューニングなのか気になり購入しましたので、hd800とhd800sの違いで分かったことを書きたいと思います。まず私の環境はpc→luxman da-06→hdva600→hd800/hd800sをフルバランスで接続しています。同封のusbメモリに説明書や特性表などがあるのですが、それによると6khz付近のピークをピンポイントで下げて、150hz以下を僅かに上げてるようです。特性表を見る限り無印より更にフラットになったように見えます。音を聴いてみると、高域のピーク感がなくなってるぶん中域が前に出てくるのでボーカルが近くなり、6khzより上もよく聞こえる様になった為声に艶も出てきて、音楽全体のキラキラ感も増しました。またソースのよって無印のときに感じていたサ行の刺さりが気にならなくなった楽曲もあります。音場についてですが、例えばピアノソロを聴いた時、自然に音が広がり響き抜けていきますし、ドラムのスネアにしても、自然で開放的な音です、何れにしても閉鎖感なく広い空間で音を聴いている感じは無印から健在です。しかし、中域が近くなっているので楽器やボーカルの位置関係は無印より狭く感じるかもしれません。ロックも聴きやすくなっていると思います、例えばlinkin parkのmeteoraは、無印ではエッジがキツく低音も不足気味だったため聴けず別のデバイスで楽しんでいましたが、hd800sで試しに一曲聴いてみようと思い視聴すると、思わずアルバム一枚全て聴き込んでしまったほどです(笑)多くの方が言われてる通り、苦手分野が減ったように思います。とは言えhd800sはhd800で不満点のない人には買う価値はないと思います。と言うのも、そういった方は環境や音源がhd800にベストマッチしていると思われるので、そこにhd800sを導入すると反ってバランスが悪くなるかもしれないからです。2機種を聴き比べる際、最初はボリュームを同じ位置にしていたのですが、なぜかhd800sのほうが音量が大きく感じられるので、視聴で聴き比べることがあれば、それぞれ最適なボリュームで聴いてみることをオススメします。. Hd700から買い替え。hd700はオルマイーティーですが、サウンドステージは特別ではない。ヒップホップ、ロック、edmなどでインパクトのあるベースラインをhd800sでても体験できる。それぞれの楽器がはっきり聴こえて非常に感動させる音です。一点注意: 高音がよく出るので耳鳴りになりやすい方は、音量を下げるか短時間で楽しめるのが良いかもしれない。hdvd800と使っていて、相性がとても良し。デザイン性ある最先端のテクノロジー好きな方にとてもオススメー。. 長時間は、聞き疲れがする。私的には、ノーマルの800の方が良い。. まずはじめに一言、最高です。もうこれこそが自分の求めていた開放感溢れるヘッドホンだなぁとつくづく感じます。自分の財力では今のところwm1aに直刺しする環境しか整えることか出来ず、このヘッドホンの本当の実力を出し切れていないのですが、それでもこれだけ綺麗な音を奏でてくれるのだから、多分このヘッドホンが本領発揮出来る環境を整えてあげれば、化けるんだろうなって思います。早く環境を整えてこのヘッドホンの本領発揮するのを見てみたいです。このヘッドホンは開放型でまたインピーダンスもそこそこ高いですし、家電量販店に自分の非力なdapを持ち込んで比べた位じゃ、hd700とかに劣るように聞こえても仕方ないと思います。(だって鳴らしきれてないんですから。)なんで、家電量販店とかで聞くにしても最低限の環境を整えた上で視聴しないとなんの意味もないと思います。間違っても手持ちのiphoneで…とか手のひらスッポリサイズのdapで…とかは…ね?って思います。2018/7/3やっと貯金が溜まってzh1esを購入出来たので、zh1esに付属のxlr4を接続して聞いてみましたが、やはり最高ですね。wm1a直刺しの時にかかっていた霧が晴れて、とても解放感があります。ヘッドホン単体の値段から考えてzh1esでもまだまだ実力不足で鳴らしきれていない部分はあるんでしょうけど、それでも今はこれで満足です。2018/7/30購入時から少し気になってはいたのですが、右側のアジャスターが左に比べだいぶ緩く、最後の3段がスルスルと滑ってしまうので、sennheiserさんの方に問い合わせたところ、本国でシリアルナンバーの印刷を行ったヘッドバンド部の替えをこちらに送っての無償修理をして頂けることになりました。20万円前後のヘッドホンで最初から不具合があるのは少々問題ありかなとは思いますが、アフターサービスに関しては本当に素晴らしいと思います。製品の出来なども購入する基準のひとつではありますが、やはり企業の信頼性や誠実性が重要だとヒシヒシと感じました。これからもsennheiser製品を愛用していこうと思います。2018/10/27うーん、如何せんsennheiserは企業としての態度が宜しくない…ヘッドバンド部がどうもゆるゆるで固定できないから修理に出したものの1週間連絡なし、電話してみた所ヘッドホンを送ったこと自体忘れられてた模様(おいおい20万のヘッドホンだぞ?^^;)結局電話したところ慌てて翌日付けで返送してきたが、送る前と送ったあとでヘッドバンドのゆるゆる具合が変わらないw送る前に念の為付けておいた分からないくらいの印を探したところ、そのまま(要するにヘッドバンドなんて交換してないし交換する気も無かったらしい)ヘッドバンド部の注文をして、ドイツ本国でレーザー刻印するから1ヶ月待てと言うことで、ゆるゆる状態で1ヶ月も頑張って使って、送った後に1週間放置され、挙句の果てに変化無しで返ってくる…うーん…クソ(ボソッ). また入手したばかりですがファーストインプレッションについて述べます。hd800と比較して主に中、低音の改善が見られました。低音については、hd800より引き締まった感じで量感も増したようです。イメージですが、サブウーファーをバスレフ式から、一段グレードの上げた密閉式に変えたような変化です。ただ、hd800よりは多いとは言え、低音が多い機種ではないので、よりバランスの取れた低音という感じでしょうか。中音では音の分離がよくなったように思います。特にピアノ、ギターなどの弦楽器での向上が明確で、ボーカルの定位もhd800のような遠い感じがありません。高音に関してはhd800も高いレベルにあるため、明確な向上こそありませんが、多くの楽器の音が中高音ともにあるため総合的な感覚としてより高音質に聞こえます。私見ですが、pop系が好ましく聞こえるように、ドラム、ギター系、ボーカルなどの音のバランスが調整されたように思います。その結果、よくも悪くもよりデジタルでダイナミックな音になっています。そして解像度が上がっている分、より音源や上流に対してシビアになりました。逆に、hi-res音源でのパフォーマンスは素晴らしいの一言です。昔からよくクラシックのhd800、ボーカルのt1と言われてきましたが、hd800sは両方ともうまくこなせる、オールラウンダー色の強いヘッドホンと言えるのではないでしょうか。当方ではpc→luxman da-06→p-700uでのフルバランス環境を構築しています。saecのバランスケーブルを使っているため、付属のケーブルは使っていません。. 新品のはずなのに、箱の上下とも開けられている跡がありました。しかも結構乱暴に扱ったのか、若干やぶれてもいました。ニセモノを掴まされるのが嫌で正規品を注文したのに誰かが中身を入れ替えたような感じがしてイヤでした。聞いた感じでは本物だと思うのですが…上記の理由で星4つです。. デザインは黒が基調で先進的なデザイン基本のデザインが10年近くたった今でも古さを感じさせないのは素晴らしいです。高音域は、抜けが良くきれいに伸びます。淀みが一切なく聴き疲れも刺さりも皆無です。まさに澄んだ音というにふさわしい鳴り方です。中音域は、やや奥まった感じの定位ですが、それでも分離良く他の領域の邪魔をせず非常に心地良く鳴ってくれ聴きやすいです。ギターやキーボードの輪郭もハッキリしていて解像度の高さも感じます。低音域は、量感はさほどないですが、クッキリシャッキリ引き締まった低音を鳴らしてくれます。当然他の領域にかぶることもなければ籠ることもなく粒立ちの良い低音を鳴らしてくれます。フィット感は、軽くて、ジャストフィット。付け心地は最高の部類です。鑑賞環境はnw-wm1z→ta-zh1es→hd 800 s(xlr4バランス)です。j-pop、ロック、ジャズを聴いています。クラシック向きのイヤホンということで購入を見送っていましたがhd800シリーズは開放型のヘッドホンの基準となるモデルだと言う方も結構いらっしゃったので、もうすぐhd820が出るであろうことはわかっていましたが1カ月ほど前に購入し、聴き込んで楽しんでおりました。ちょうどfinal d8000 ofcシルバーコートバランスケーブルの納期が大幅に遅れていることもあり、しばらくhd800sで楽しんでおりました。第一に感じたのは皆さんの言われているように他のヘッドホンとは一線を画す広大な音場と見晴らしが良く抜けの良い鳴り方をする高中音。盛り過ぎない自然な低音。これに付きました。当然解像度、分離感、定位感、立体感、臨場感も素晴らしくこれぞ基準となるべきヘッドホンだと思いました。いつまでも聴いていられる聴き疲れのない音色や、ヘッドホン自体の付け心地も素晴らしいの一言です。どのジャンルの音楽もきれいに鳴らしきるポテンシャルはさすがゼンハイザーのプレミアムモデルだと感服しました!. Hd800を所有&音に満足されている方から、買い換える程の変化・価値があるのか?と訊かれたら「無い」とはっきり答えます。hd800ではクラシック向きの印象を持たれた方が殆どかと思いますが、hd800 sはボーカルが若干近づき、ボーカル曲も聴けなくないレベルには調整されています。その調整によってhd800 sの音場は僅かに狭まったように感じられます。ただし聴き比べて分かる程度の差で、広大な音場は相変わらずです。hd800がややクセのある機種とすると、hd800 sは万人受けする音へと調整されたような感じでhd800、hd800 sどちらを買おうか迷っている方は「hd800 s」を選んだ方が無難かもしれません。高額な機種なので、購入前には必ず店舗に足を運んで試聴することをオススメします。ここまで広大な音場は不要&最高音質のヘッドホンが良いという方には当機種よりも「beyerdynamic t1」の方がピッタリだと思います。. 長所と短所 利点 モノはいいんだと思いたい… 6kHz付近のピークをカットした影響は大きい! 商品は良い。高い。日本ゼンハイザーは×。 欠点 音は良い=プラス5点、価格・サポートに問題=マイナス2点、合計3点全域フラットに近く癖が少ない音で好感が持て、ソースをあまり選ばないようです。素朴な音で、水墨画の様に着色が無い感じもしますが、これは、前に書いたとおり癖が少ない事を別の表現で言い換えたまでの事です。個人的には低域がもう少し持ち上がってエネルギッシュであると良いかな、またヴォーカルがもっと艶やかに響きますと聞いいて楽しいですが、これをやるとフラットから外れるので、好みの問題と思います。いわゆる音場がHD800より狭まったという人もいるようですが、これも好みの問題で、例えばオペラであれば、オーケストラの響き重視で中央部分に座りたいか、歌手の声をよく聞きたくて前の方に座りたいかの違いに思いまして、HD800Sの方が前のほうの座席に移動したような感じです。バランスケーブルはMUSTです。アンバラはすこし音質変な気がします。しかし、ちょっと高すぎますね値段。ケーブルは別売にして本体価格下げて欲しい。それから日本ゼンハイザーはダメです。何のメールを送っても回答ありません。ただ、「この店で売っている」「正規品買え、並行輸入は買うな」という類だけは返事が着ます。製品への質問、サポート何の問い合わせをしても返事はかえってきません。おそらく、自分が売っている商品への思い入れがない人がやっているんでしょう。食い扶ちを探して運よく採用されたという感じの社員でしょう。. 発売当時、hd800から低域が改善されたことを知り即購入。個人的に装着感に不満がある数少ない機種でしたが、購入後数ヶ月、エイジングも多少進みヘッドバンドの調整もしっくりきて装着の不満が解消したため、再度レビューし直します。~音質について~中高域が明瞭、クリアで繊細、すぅーっと抜ける心地よい感覚。低域は音質の上品さが際立ち、前作のhd800から量感(深み)が改良され、開放型の最上位・最終形態となり弱点の無い傑作になったと思います。低域が増したとは言え、迫り来る低域やズンズンと圧のかかる重低音は薄めです。そこはやはり開放型ゆえの鳴り方、音域バランスはやや高域寄りです。音場の広さは所有するヘッドホンの中ではトップレベル、特に中高域にかけての音場は相当広く、とても自然に広がる感覚でしたがこのような繊細に表現する高解像度+広い音場の音質は個人的に聴き疲れが早いためポップスやロックなど長時間のリスニングは連続1時間が限界でした。この機種の最も得意とするクラシックやアコースティック系では長時間の使用も可能ですが他のジャンルをメインに聴く自分にとっては幾分低域が出やすくなったとは言え、勿体無い機種です。開放型兼任の密閉型『hd820』が2018年夏に発売されますが、ポップスなどをよく聴く自分にとってはそちらがぴったり合う究極の機種になると思います。~装着感について~装着感ですが、しばらく使い続けて顎の違和感が無くなったため評価を☆5つに変更しました。当初はパットと耳周辺の密着感がイマイチで、顎の違和感も相まって長時間のリスニングでコリが生じやすい機種でした。評価の高いヘッドホンでも装着感が合わないとリスニングに使えないことを改めて思い知らされた数少ないヘッドホンでした。現在はヘッドバンドの調整と頬への当て方で違和感なく使えています。※denon【ah-d7200】は幾人の方のレビューで『音質以前に装着感がダメ』と 批評されていることを思い出しました(この機種は難なく使えています)最近、開放型ヘッドホンを2機種購入し、この【hd800s】と聴き比べています。音質に関しては密閉型ヘッドホンの低域の迫力をこの広い音場感の中でよく再現していると思います。ゼンハイザーの音場特化型のトップエンドモデルとして申し分ない性能です。ヘッドホンのフェラーリと評価されているレビューを見て、笑ってしまいました。まったくその通り、そんな印象です。. の特徴 ゼンハイザー オープン型 ヘッドホン Hd 800 S【国内正規品】 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: ゼンハイザーがこれまで蓄積してきた技術をフルに投入し、新たな到達点を目指した特別なモデル。 革新的なアブソーバーテクノロジーで共鳴を吸収、どの周波数域でも音楽のごく細かなニュアンスを表現。 イヤーパッドは日本製アルカンタラ材を採用、キメが細かく、耳に優しくフィット。 艶やかなプレミアムマットブラック仕上げの外観。 ケーブルは左右対照型のOFCケーブルを使用し、両端にテフロン絶縁されたコネクターを採用。 メーカーより パーフェクトサウンドへの、新たな一歩。 中低音の再現力をさらに高めたゼンハイザーのフラッグシップモデル。 ゼンハイザーがこれまで蓄積してきた技術をフルに投入し、新たな到達点を目指した特別なモデル HD 800。 その後継に当たるHD 800 Sは、オリジナルモデルを凌駕する卓越のサウンド再現力。 トランスデューサー・テクノロジーと革新的なイヤーカップ・デザインはHD 800からそのまま継承し、 […]

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エレコム ブルートゥース ヘッドホン オーバーヘッド iPhone7 対応 ホワイト LBT-OH05WH

コードが煩わしいかったのでbluetoothヘッドホンを使ってみようかと購入しました。、環境が悪いせいか、5m離れただけで回線が切断もしくは途切れがちになって、オンラインゲームやっていると、ちょっと負荷がかかっただけで遅れて音が聞こえる感じになります。ただ、ペアリングしてスマートフォン等で使うなら買ってもいいかと思います。装着感もきつくなく疲れにくいです。. 同時に買った無線マウス同様、ノートpcなら何も気にしなくていいのですが、デスクトップpcだとusbポートが背面の奥まったところなので、遮蔽率が高く、音が遅延、中断、停止します。が、やはり無線マウスと同様にusbの延長コードでbluetoothレシーバーを遮蔽率が低い処に持って行くと部屋中どこでも一切の問題なく使えます!あとは耐久性でしょうけど、半年~1年もてば元は取れるかな?. 大きさも使用感もとくに問題はなく毎日使用しています。長時間使用していると耳が蒸れるかんじはあります(当たり前といえば当たり前です)。. 装着時の圧迫感がちょうど良く、長い時間音楽を聴いていても疲れない。アイホン6につなげて使用しています。音質もaac対応でワイヤレスの割には高音がハッキリとしていて聞きやすいです。. ヘッドバンドから出ている長さ調整金属アームの右側だけクリック感が甘く、視聴中に伸びて落ちて来ますが、、、ちょっとだけ使用された痕跡が見えたので、未開封品じゃなかったのかも?音質も軽さもいいのに残念です。. 購入時期、ブラックは¥ 3,219、ホワイト¥ 2,680で安かったので購入しました。富士通のノートパソコンの音量が小さいので、ヘッドホンを探していました。価格にも大満足。. 電車でスマホゲームをする為に買いました。届いてすぐペアリングしたときは、普通に聞こえましたが、いざ通勤中に使ってみたら、1秒以上遅れて音声が聞こえました。ゲームがつまらなくなるので電源を切り、帰宅後にペアリングし直したり、色々試しましたが、以後ずっと改善されず。最初はちゃんと画面と合っていたのに、どうしてしまったのでしょうか。とても残念です。. デスクトップPCのヘッドホンとして購入。bluetoothの接続も問題なく、すぐに使えました。音楽を聴くわけではないので、音質は特に気にしていません。ワイヤレスで使えるので便利です。ただ一つ、bluetooeh機器全般に言えることですが、もちろん消費電力の問題もありしかたのないこととも言えますが、電源のon-off状態が一目では確認できず、数秒置きにledが点滅しているかどうかで、確認するしかありません。そのため電源ONのままにしていると電池が放電し、使おうと思ったときには再充電が必要になっていたりするので、少しだけ不便を感じます。電源swを一回押すとON、その状態でもう一度押すとOFFというものなのでスライドswのようにon-off状況が確認できるともっといいと思いました。. 長所と短所 利点 実売価格相応だが使い勝手は良い 性能は高いが耐久性が… 気分がup↑して、色々な用事が捗るツール♪ 欠点 少し前に、家事をしながら音楽を聴いたり通話したりする為に、耳にかけるタイプのヘッドフォンを別のストアで購入したのですが、耳の形のせいか 少し下を向いただけですぐに外れてしまうし、通話も籠った音色で 聴こえずらいものでした。今回 購入した このエルコムのヘッドフォンは、期待していた以上の良い物でした。 説明書は日本語で、わかりやすく丁寧な内容でシンプルな操作で ぺアリングがあっという間にできました。コンパクトに折りたためるし、音質は、iphoneの音楽を聴くには充分です❗ 通話は とてもクリアに声が聞こえます♫ 装着感も心地いいです。これなら家事も楽しく出来ます‼️. Bluetoothの問題だと思うが、dvdを入れ替えるとスイッチon/offしなければならない. ワイヤレスヘッドホンは初めてですが、ラクで良いですね。軽いし、音もそんなに悪くないし、買って良かったです。. 購入価格2890円でした。使用感ですが、この値段であれば買ってよかったと思います。iphone7と接続して使っていますが、とりあえず木造家屋の1階と2階程度であれば途切れることなく使用可能でした。bluetoothはclass1とのことで、iphone7がclass1なのか2対応なのかかなり探しても情報が得られないまま購入しましたが、所有する他のbluetoothイヤホンに比べると離れていても接続は安定しています。当方は、ツイキャスなどで釣りを実況配信すべく本製品を購入しました。以前から所有する他のbluetoothイヤホンでは5m離れるともう音声はとぎれとぎれになってしまっていました。本製品も後日そういった使用をして感想を追記いたします。バッテリーの持ちも必要十分です。耐久性について疑問視されるレビューもあったのでなるべく折り曲げやサイズ調整は動かさずに使用しています。音質は軽くまあそれなりですが、この値段のワイヤレスに多くを求めてはいけません。通話機能(マイク性能)のみ未確認ですので後日使用機会があればレビューいたします。追記通話機能のほうですが、それなりにちゃんと機能しました。ただし屋内ならば十分なのですが、屋外では結構大きめの声でしゃべらないといけません。追記の追記砂浜で釣りをしながらツイキャス配信をして、iphone7をクーラーボックスに固定し離れて釣りをしてみましたが、少なくとも10m程度では通信は途切れませんでした。これはとても良い買い物でした。バッテリーの持ちもよく少なくとも6時間は連続使用しましたがまだまだ余裕ありました。よってiphone等を固定して離れたところでライブ配信したりとか動画撮影したりとかっていう用途にはうってつけではないかと思います。追記の追記の追記ほかの方々同様、イヤーパッドが回転する部分が破損しました。商品の性能的には非常に満足していただけに残念です。購入から3カ月持ちませんでした。よって評価は5→3に変更です追記の追記の追記の追記購入してから約1年と2ヶ月、ついに充電できなくなりました。バッテリーの故障でしょうか。充電コードを繋いだままだと電源が入るのですが、どれだけ充電しても満充電になりません。というわけで、評価は当初の5から2へ変更です。. とても軽く付け心地がいいヘッドホンです。私は頭が大きい方なので3時間位で若干、耳が痛くなりました。それより驚きなのは部屋にスマホを置いたままトイレに行ったり、キッチンへ飲み物を取りに行ったりしても全く音が途切れない。流石class. 1の実力!これで有線にも対応していればとんでもなくcpがいいヘッドホンでしょうか!. イヤホン派でヘッドホンはほぼ使ったことなかったのですが、軽くて携帯しやすいので購入してみました。音は値段の割には悪くないと思いますがなにぶんイヤーパッドが小さいので、あまり大きな音で聴くと完全に音漏れします。この点はやはりイヤホンの方がいいのかと思いますが、何より軽いのでずっと聴いてても疲れません私の場合のみかもしれませんが、装着感があまり良くありません。頭を前に少し下げただけでズレ落ちてしまいます。この大きさでは致し方ないと思いまが、この点がなければ星四つです!これを買ってヘッドホン派になるかといえばそうでもないですが、、、. 気になっていたので買いました。自分がbtマニアである事は間違いないのですが。正直悪くないのです。sonyのmdr-zx750を持っていますが、ちょっと軽く聞く時にもう少し軽めのbtヘッドホンが欲しくて購入しました。音はsonyのmdr-zx750にかないませんが、気軽に聞くという点においてはとてもいいと思います。ご存知の通り、btヘッドホンタイプはイヤホンタイプよりケーブルがない分、使用していない時に簡単に首にかけておいて、音楽を聞く時にさっとはめれるというのがいいところですが、この機種はさらに軽く小さいのでかさばることもありませんし、首周りも楽です。さらに長時間使用で耳が痛くなることもありません。また結構丈夫な作りをしているので、カバンの中に少し雑に入れておいても、壊れることもなさそうです。さらに、電源スイッチが小さいので、カバンの中で間違って電源が入ることもありません。電池も8時間程度持ちそうなので切れる心配もないです。さて、肝心の音ですが、あくまで他のbtイヤホンとの比較ですが、一応低音から高音まできちんと音は出ています。低音が極端に弱いとかありません。音の広がり、臨場感はありませんが、最近のスポーツに特化したイヤホン、backbeat fitやgo2に比べては音はいいと思います。まあ、このヘッドホンをしてランニングする人はあまりいないと思いますが。しかし人混みの中、電車の中ではどうしても低音の聞きづらくなるのは事実です。そこが気になる人はノイズキャンセリング機能を持った製品、sonyのヘッドホン、イヤホンなどの方がいいと思います。しかし1万円前後のbtのヘッドホン、イヤホンのなかで、気軽に音を楽しみたいという人には十分選択に入ってくると思います。また音が途切れる件はロジテック時代よりイヤホン等で頻発しておりましたが、今回の製品はそういう事はありませんでした。そこはさすがに歴史がありますから改良されているのでしょう。これでこの製品にノイズキャンセリングの機能が付いていればかなり大当たりの製品になったかもしれませんのでそこが残念です。あとは値段ですね。また出たばかりということもあり全く値引きがされていませんでしたが、ちょっと高いかも。少し待てば2割ぐらいは安くなると思いますが、作りもしっかりしていますので、買っても損はないと思います。電話も問題なく会話出来ましたので、しばらくは外出するときに首にかけていると思います。. 有線イヤホンのケーブルが煩わしくなったのでbluetooth機能のついたものを買おうとこちらを購入。まずは装着感、こちらは思った通り耳への負担も少なく可変型なのでぴったりしててよかったです。また折り畳み部分はカチッとしていないのでストレスなく扱うことができます。次に問題の音ですが、bluetoothなのであまり期待していなかったのですが、こちらは予想以上。思ったより低音がしっかりしているのでその辺の有線のヘッドセットと遜色ないように感じます。なので性能と値段を照らし合わせると5点です。星4つの理由としてヘッドセットの伸縮部が分からず説明書にもどこにも書いていなかったので困りました。伸びないと音楽聴くどころじゃありませんからね。「説明書に載っていないのならこれ伸縮しないんじゃ、、」とヒヤッとしながら各部をいじっていたら、、ありました(笑) 詳しくはヘッドバンドとフォン部分の付け根部分です。困るのは自分くらいかもしれませんが、参考までに書いておきます。. 2か月使用した感想です。パソコンからの音楽を2dkの家中どこでも聴けるようにと思い購入per500は家事などをしながら使っていると、イヤホンのコードが色々な所に引っかかるので不便を感じていました。こちらの製品はそのような事がなく、per500だと通信が途切れてしまう所でも途切れにくいです。また当初全く期待していませんでしたが、ヘッドセットとしても使用できスカイプでも問題なく使えています。悪い所は電源オン状態のledが常時点灯ではないので(長めの間隔で点滅)オンオフが判断しづらいです。追記1年間使いましたが、折り畳み式のねじる部分が半年に1回折れました。1回目は使い始めて半年だったので交換してもらいましたが、2回目は1年と数日たっていたので無理でした。この壊れやすさは問題だと思います。個人的には折りたためなくても良いので、軽くて丈夫な物が欲しいです。. の特徴 エレコム ブルートゥース ヘッドホン オーバーヘッド iPhone7 対応 ホワイト LBT-OH05WH モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 最大通信距離:見通し 約100m 変調方式:FHSS(周波数ホッピング方式スペクトラム拡散) 最大登録可能台数:8台 マルチポイント(同時待受け):対応 NFC:対応 出力音圧レベル:94dB ドライバーユニット:フルレンジ […]

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LiteXim ヘッドホンbluetooth 4

圧倒的な☆5つレビューが書かれており気になってチェックしていました。そうしているうちに☆5レビューが数個消えているのに気が付く。不思議。youtubeでも二人ほどの方が絶賛もしくは高評価レビューをしていた。(よくあるサンプル提供レビューでしたが)これほどコスパが良いのであれば買うしかないと。ワクワク気分で開封。一応数時間慣らしを行い聞いてみる。あれ?低音が機械的に強調されて中高音が出ていない。音全体がボケて霞がかかったようで気持ち悪くなる。有線無線、プレイヤーも高いのから安いのまで、音源も変えて聞いてみた。しかし全くダメ!レビューをよく見直したら、文言はどれも同じだし口調まで同じ。サクラレビューですね、騙されたぁ。騙された私の責任ですから仕方ありませんがいい経験になりました。皆さまも騙されぬように気を付けて下さい。その後私はさっさと処分し、手元には無くなりました。スッキリ!. 基本的にはbluetooth接続でsony xperia x performanceで音楽を聞いたレビューになります。・音質について(ノイズキャンセリングoffの場合)具体的には、低音にはキレがあり、高音部分も解像度が高く、しっかり聞こえているのに不快感がありません。ただ、中音あたりがほんの少しもこもこしているかなという印象ですが、これもボーカルの伸びが良いのでそれほど気になりません。音量もしっかり出ていて、大きめの音で聞く僕でも満足のいく音量を出してくれています。・音質について(ノイズキャンセリングonの場合)少し中音〜高音にかけて失われている印象です。音の広がりといいますか、音の空間といいますか、これの表現力が少し低下しているように感じました。普段sonyのmdr-nc750というイヤホンを使用しているときはノイズキャンセリングをonにしても体感できるほどの音質の低下を感じませんでしたが、こちらのヘッドホンでは感じたので少しだけ残念です。(☆1つマイナスの理由はこれ)・ノイズキャンセリング性能について肝心のノイズキャンセリングの性能は高い印象を受けました。バス、電車、車で試してみましたが、どれもそこそこ不要な音を遮音できていました。バス、車のエンジンの音や電車の運転音もスイッチひとつで設定無しで全体的に遮音し、音楽に集中でき、改めてノイズキャンセリングの凄さを感じることができました。・ハードウェア的な評価このヘッドホンはaptx規格に対応していて、bluetoothでありながら、androidスマートフォンなどでかなり良い音質で転送できることがとても好印象と感じました。スイッチ類は非常にシンプルで、ノイズキャンセリング部は上記の通りスイッチのonかoffしかありません。これで遮音してくれるのだから凄いものです。bluetooth部についてもスイッチは一つしかなく、電源のon、off、ペアリングを一つのボタンで行います。音量調整のボタンもありませんので、bluetoothの絶対音量調整に従う形になります。ヘッドホン単体で音量調整が出来ず、いちいちスマホを取り出して音量調整をしなければならないのは少し不便に感じました。・ソフトウェア的な評価bluetoothでスマートフォンと接続して音楽を聞いていると、当然ヘッドホンのバッテリーも消費するわけですが、xperia x performanceの場合、バッテリー残量が表示されないのでバッテリーがあとどのぐらい持つのかがわかりません。約15時間という表記ですが、せっかく気持ちよく音楽を聞いていても途中でバッテリーが切れてしまうと悲しいですよね。iphone7ではバッテリー残量が表示されたので、android端末でのバッテリー残量表示にも対応してほしいと感じました。・総評10000円しないヘッドホンでこの音質、そしてノイズキャンセリング搭載はかなりコスパが良いという印象を受けました。説明書もよくあるちょっと変な言い回しの日本語ではなく自然で読みやすかったです。また、デザインも良いですし、aptx規格対応もかなり好印象です。充電ケーブルはもとより、しっかりした専用のケース、航空機用のヘッドホン端子変換器、有線コードや標準プラグへの変換プラグまでついてきて至れり尽くせりで満足しています。これから手放せない製品になりそうです。. 今まで、イヤホン専門で聞いていたのですが、家でゆっくり音楽を聞く用に、ヘッドホンが欲しくて購入しました。やはりイヤホンと違い包み込む様な音質が心地いいですね。意外に低音域もしっかり出ていて、迫力を感じました。耳をしっかり覆ってくれて、適度な締め付けもあり、皮膚に当たる部分がすごく柔らかいため、結構長時間継続して付けていてもなりません。あと、周りの音をシャットダウンしてくれるので、音楽に集中できます。ノイズキャンセラーonは、少しダイナミックレンジが狭くなる感じはありますが、効果はありそうです、やはり、bluetooth接続の為、自由に動けるところがいいですね!じっくり音楽を聞きたい時に使用したいと思います。. Liteximということで日本ではほぼ無名、一方でこの価格でaptxやノイズキャンセリングという面白い機能を備えているということで試しましたaptx hd対応のlg g6に接続、おそらくaptxで接続ができている(はずの)環境で使用lg g6とmdr-1aの普段の組み合わせと比較。【音】低域から高域までフラットに鳴るmdr-1aから乗り換えると、大分低音寄りだなと思いました。昔のbeatsヘッドホンのような低音ドンドコタイプというよりは、他の人が言われるように、中音域が後ろに隠れてしまっている状態。g6のデフォルトミュージックアプリのプリセットのイコライザではカバーしきれないレベルです。がしかし、poweramp(アプリ)でゴリゴリに中高音域を上げるとこれが結構行ける。中高音域をイコライザでモリモリ盛っても無理している感が意外になく、powerampのような強力なイコライザ機能を持ったミュージックアプリと組み合わせると中々好みの音に近づくのではないでしょうか。aptxが効いているのでしょう。【ノイズキャンセリング】これまでノイズキャンセリングというと、ほぼwalkmanのdnc以外では使ったことがありませんでしたが、車の通りがあるところでも結構騒音をカットしてくれるので、この価格でできるレベルとしては中々優秀です。ただ、比較的静かな場所でオンにするとノイズキャンセル特有のビープ音が目立つなとも感じます【つけ心地】正直この点は、個人的にはmdr-1aよりも良かったと思います。bluetoothのコントロールボックスやノイズキャンセル用マイク等が内蔵されているにも関わらず、中々軽く、有線ヘッドホンのmdr-1aと同等、あるいはこっちのほうが軽いかも、とさえ感じました。また、mdr-1aはハウジング内のメッシュと耳が接触し、長時間装着していると耳が痛くなってきますが、本製品はハウジング内がウレタンのような素材で耳に優しく、長時間装着していてもあまり苦痛を感じません。【外装・デザイン】この点についてはやはり、「価格なりなのかな〜」という部分が一番現れている部分かもしれません。樹脂の継ぎ目や表面の処理の甘さ、ボタンの作りのチープさは残念ながら否めませんが、1万円しないと考えればまあこんなもんなんだろう、とも言えるかもしれません。ハウジングが90度回転するので、割りとコンパクトにまとまります。付属ケースもミニマルなので持ち運びも結構イケそうです。【総評】音質的には、中高音域が後ろに隠れすぎな部分、質感がもう少し. というところを踏まえると5段階中4段階というくらいと感じました。この価格でノイズキャンセル対応のものもほぼないでしょうし、イコライザ次第で化けるヘッドホンなので、この価格で買えるのであれば、物は試しの1台として十分アリ!と言えるでしょう。. まず音、私の持ってるpanasonic rp-hd10との比較ですrp-hd10よりも臨場感のある音です他のレビュアーさんもおっしゃってるのですが低音域が強いというのは私も感じましたただごわついた感じはあまりなくクリアな音が出ます。さて、タイトルに書いた至れり尽くせりというのはまず箱から出すとハードキャリングケースが出てきていいなぁと思ってたところ、ケース自体に収納されており、持ち運びにそのまま使えるところがわたし的には嬉しかったです!(更にヘッドホンも軽くて持ち運びやすい)このヘッドホンがおすすめな人)ヘッドホンをよく持ち歩く人なるべく安くでノイズキャンセリングヘッドホンが欲しい人今の無線ヘッドホンに不満を持っている人は特におすすめできます. 【購入動機】今までath-pro5mk2という有線のヘッドホンを使用していましたが、スマホで音楽を聴く際に線が邪魔に感じ無線のものを探しこの商品を購入しました。【利用状況】主にgalaxy s6 edgeというアンドロイドスマートフォンにaptxで接続し、家の中で使用したレビューになります。【装着感】まず装着感がとても良いです。ワイヤレスでバッテリー等が内蔵されているにもかかわらず、有線のものと比較しても軽く感じました。またイヤーパッドの部分が柔らかく、メガネをかけたまま装着しても痛くならず快適です。【音質】ワイヤレスは有線と比べて音質が悪いという印象を持っており、購入をためらっていましたがaptxは素晴らしいです。遅延もほとんど感じず有線と変わらない音質を提供してくれました。ath-pro5mk2と比較すると低音に迫力があります。他の方の指摘の通り中高音が若干埋もれてしまっている印象がありますが、スマホのイコライザーを少しいじることで十分な音を鳴らしてくれます。【ノイズキャンセリング】この機種の最大の特徴と言ってもいいのではないでしょうか。1万円以下でノイズキャンセリングがついているヘッドホンは他にないと思います。肝心の性能ですがスイッチを入れるとエアコンのファンの音や換気扇の回る音が見事に消え驚きました。低音ノイズがカットされ話し声などはしっかりと聞こえるので電車内で音楽を聴かず、ノイズキャンセリングだけをオンにして読書や睡眠をするというような用途にも使えると思います。この価格でaptx、ノイズキャンセリング対応、有線のケーブルに、飛行機の変換アダプター、充電ケーブル、持ち運び用のケースまでついていて1万円以下は驚きました。音質の部分で☆1つ減らしてしまったのですがそれ以外は不満点は一切ありません。私はブランドを気にせず、良いものを安く買いたいと思っているのでそういう方にはおすすめできます。. 【全体評価】修学旅行での新幹線で使って見ましたが、騒音が気にならないほど、ancは機能していました。公式の数値では、85%とありますが、全然使えます。クラスメイトに使わせてみると大好評で一瞬で奪われてしまいました。彼らはこの価格帯のイヤホンやヘッドホンを使ったことがない方が多いですが、それを抜きにしても「音がいい」と好評でした。多少イヤホンとかに興味のあるクラスメイトでも「これはいいね!」といった感じでした。初のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンでしたが、有線・無線・anc機能のどれを見ても総合的に出来の良い物だと思いました。こっからは、もしもっと完成度の高い製品にするのなら. ということも盛り込んでの評価をしたいと思います。自分としてはこの価格で、★5です。機能としては【ancの効果は85%】【有線でも無線でも使える】【音がいい】【ヘッドホンで音の大小をコントロールできない】などが挙げられます。僕が、特に取り上げたいものは、まずは【有線でも無線でも使える】ということです。今、どのように使っているかというとpcに有線で(もちろん無線接続でも使えますが。)スマホで無線で接続しています。スマホでpodcastを聞いています。この状態でpcから音を出力すると、とても小さい音でヘッドホンでは再生されます。自動的に無線で再生しているときは、有線の音は小さくなるように作られているようです。なので、有線で音楽などを聞くときは、無線での音を停止する必要があります。ですが、この時に無線の接続を切断する必要がないのが肝です。pcからスマホで再びpodcastなどを聞きたいときはpcでの音楽を停止し、ただqw-07の電源のボタンを軽くタップするだけで、再生が再開されます。簡単ですね。次は、【ヘッドホンで音の大小をコントロールできない】について取り上げます。qw-07にはボタンが二つ付いていて、一つは電源ボタン。もう一つはancのボタン。ancのボタンはオンとオフだけです。電源ボタンは、長押しで、起動。そのまま離さずに長押しで、接続モード(新規の端末をつなぐ場合これが必要)。再生している状態で一回押すと再生停止、もう一回押すと再生再開となります。二回押すと次の曲に進みます。という機能があります。僕の所有しているbluetoothイヤホンでは、一定の長押しで次の曲へ、二回押すと音量を上げる、というのもあるのでもう少し工夫できないかなぁと思いました。個人的には、ボタン類は全部下に配置して欲しいですね。(auxやmicrousbを刺すところ)なぜかと言うと、電源がオンになっているかを確認するときにledが役に立つわけですが、その時以外はいらないからです。他人から目立つ場所にledを置くよりは下部に置く方が機能性があると思います。ボタンもそこにあれば、色々つけても見た目的にはそこまで悪くはならないでしょう。まぁ、そういうデザインにできなかったのは、ancのマイクの配置が一番邪魔しているのかな、と素人的には思っています。なんか、結構批判的に書いてしまいましたが、このデザインは僕としては好きで、ロゴとかもかっこいいです。ただやっぱりもう少し、85%にしろ、音量の大小にしろ、ソフトウェアの部分でまだやれるかな、と思います。. ノイズキャンセリングが全然効かない。音は好みなのだが電車の騒音はおろか、少し離れた場所で聞こえる車のエンジン音など、ノイズキャンセリングオンオフにかかわらずその度合いが一切変わらない。不良品だろうか。。。. 長所と短所 利点 レビューを信じた私が愚かだった コスパ◎ 音質も良いです。 再生音域・ノイズキャンセルともに良し 欠点 ケースも、付いて助かります。この値段で、これだけ良い音で聴けるなら、相当コスパ良いと言えます。. メーカーからの提供品を利用しています。主にbluetoothでスマートフォン(lg v20pro)に接続しています。< 音質 >他社のapt-x対応製品も複数所有していますが、その中でもかなり高音質な部類に入ると思います。低音が強く強調されたような音色のヘッドフォンは苦手なので、バランスが良くてちょうどよいです。イコライザなどで調整すれば低音、高音も十分に出ているようなので、必要なひとは調整すれば良いのではないでしょか。< 装着感 >最初に装着したときは、耳を挟む力が強いなと感じたのですが、装着する角度がちょっとおかしかったようで、頭の上部にある部分を少し頭の前面に置くようにしたところ快適に利用できています。私はメガネを利用していますが、メガネとの干渉などが気になることも特にありません。< ノイズキャンセリング性能 >他社のものを2機種ほどもっています。どちらも3万円前後の製品。それらと比べて、ほぼ同程度の性能があると言っていいと思います。値段を考えれば十分じゃないでしょうか。主要な利用スペースは電車の中ですが、ancをオンにしていると車内アナウンスも聞き取りやすくて便利です。< バッテリー性能 >屋外ではancオン、屋内ではancオフという利用をしています。利用時間の割合は、屋外1に対して屋内2ぐらいの割合です。この状態で15時間は余裕で利用できています。バッテリーが完全に切れるまで使ってみたことはまだありませんが18時間までは利用できました。私の利用だと、1日の利用時間が3時間程度などで1週間もちそうなぐらいです。< その他 >今まで、ノイズキャンセリング搭載のヘッドフォンはいくつか購入していましたが、高額なものなので紛失が怖いので電車での移動中などのには利用していませんでした。今回、移動中などにも利用して非常に快適なので、愛用したいなと思います。あえて1つだけ欠点を書くとすれば、オーバーイヤータイプは、温かい時期には使えないし、冬でも暖房がかかっている場所で長時間使っていると蒸れます。同じメーカーでインイヤータイプのancヘッドセットも安価に作ってくれるとうれしいのですが。. まずは装着感ですが、イヤー部分は非常に柔らかくフィット感が素晴らしい出来です。さらに側圧もそこまで強くなく長時間つけていても痛くならない点もグッドです。また遮音性も高く、ノイズキャンセリングなしの状況でも多少の雑音であればシャットアウトしてくれます。音質は低音の迫力がよく、低音重視気味です。高音は多少シャリシャリ感はあるものの十分に満足できる音質です。ワイヤレスながらクリアな音声で、総合的に1万円以下とは思えない非常に高いレベルです。そして、ワイヤレスといえばの通信の安定性と遅延の問題ですが、非常に安定しており、youtubeなどで動画を見ても遅延は見受けられませんでした。ノイズキャンセリングは電車などの騒音を軽減してくれますが、起動すると若干音がこもるような印象がありました。ただ、スイッチ1つで気軽に切り替えられるので、時と場合に合わせて柔軟に使い分ければいいと思います。本体は比較的コンパクトで軽量なので、持ち運びにも適しています。最後にバッテリーですが、15時間持続可能で、一日3時間ほどを目安に使う自分ですと平日の間は充電なく使うことができるのもグッドなポイントです。【総評】音質・装着感がとても素晴らしく、9000円台とは思えない品質。その他の機能も総合して考えて、コスパが素晴らしいワイヤレスヘッドホンで、1万円以下でワイヤレスヘッドホンを探している人には是非オススメしたい商品でした。. Nec・pc-te508baw(音楽音源は全てwav・ドルビー有)及び富士通・f-05gとペアリング使用した感想です。 耳を完全に覆う密閉タイプで耳朶に掛かる負荷はありません。再生周波数帯域は特に表示ありませんが10~24000hzはある様に感じます。 ノイズキャンセル機能は京成本線・京成成田-成田空港で使用しました。発車ベル・笛・アナウンスはきちんと聞こえました。駒井野分岐-空港第2ビルのシートを通して摩擦振動が伝わる程の非常に酷いレールスキールとトンネル騒音に効果絶大。20db減衰・アクティブノイズキャンセルレート85%は伊達ではなくローカル線に乗っている様に感じるまでに。防音対策が大して施されていない地下鉄車輌に乗られる機会が多いのであればお奨めです。他の方が言われている様にノイズキャンセルをonにすると再生周波数帯域が20~20000hzに狭まる様に感じましたので、人によってはアウトドアでも気になるかも。ただ惜しむらくは音量コントロールをヘッドフォン側からは出来ないこと。雨・雪や汗への耐性が気になった以外は、大変良かったですw (ausdom製m06比). 【音質】音質に関しては文句なしの100点を付けたいです。この価格帯でこれだけの音を表現できるヘッドホンはなかなかありません。ノイズキャンセリングがonの場合だと音質がちょっと変わるので、気になる人は気になるかもしれません。飛行機の中や電車、バスのなかではノイズキャンセリングの効果は絶大。ヘッドホンの耳あての部分が耳を完全に多てくれるのでそもそも、外の音があまり聴こえません。あまりうるさくないところではノイズキャンセリングはoffのままでも十分。家で使う場合はoffで良いでしょう。【使いやすさ】bluetooth接続も簡単ですし、ボタンが多くないので操作も簡単。ケースが付いているので、外出時や旅行の時に持ち運びやすいですし、ケーブル類をまとめておけるポーチも付いています。【バッテリー】他の方のレビューを見るとバッテリーは15時間持つと書かれていますが、体感ではかなり長い時間の使用が可能です。15時間を長いと捉えるかは人それぞれですが、毎日1〜2時間使っていても2週間ぐらいでバッテリーが切れました。頻繁にバッテリーが切れるイヤホンタイプに比べると、圧倒的に充電する手間が減ります。旅先でも旅行前に充電していけば十分だともいます。【総評】1万以下のヘッドホンでこれだけ高品質のヘッドホンは初めてでした。アメリカの企業で日本ではあまり知られていませんが、アメリカではかなりの人気のようです。米amazonのレビューを読んでもかなりの高評価を得ています。自分用にもいいですが、プレゼントとして贈っても喜ばれそうなヘッドホンです。. 【特徴紹介】・接続方式  bluetooth4. 1&apt-x対応 / ステレオミニプラグ入力対応・バッテリー  3時間充電にて15時間の仕様が可能(バッテリー容量未公開)・その他機能 アクティブノイズキャンセリング搭載(ノイキャン単体利用可能)【製品の質感 / 機能面】・製品の質感 製品の質感そのものはミッドレンジクラスの標準的なものと感じました。 全体的にプラスチックによる少しチープな感じはたしかにありますが、後述装着感にも関わりがありますが、 全体的に軽量に仕上がっているため、非常に軽快なつけ心地です。・機能面 機能面のおいては、bt/ステレオミニプラグ/ノイキャンとこのバッテリー持続時間を考えるに 価格以上の価値があると感じました。【音質】・ノイキャンoffのケースノイキャンoff時の音質に関しましては、btヘッドホンとしては文句のつけようがない水準です。1万円以下でこの音質を出せる機種はなかなか無いように思えます。当方比較対象が1more mk801となっておりますが、全体的にバランスの整った非常にフラットかつ原音に忠実な音を出してくれると感じました。フラットな特性であるがゆえに、特定音域におけるパンチを求めたい場合はイコライザでの調整が非常にしやすい機種なのではないのでしょうか。・ノイキャンonのケースノイキャンをonにした際の音質に関しましては、2khz以上の音域に影響が出ているようで、イコライザーなどにより調整を行わないとすこしこもり気味になってしまう特性があるようです。常時ノイキャンを利用されることを検討する場合は、再生側のイコライザにて補正をする必要があるかもしれません。 【ノイキャンの効果について】新横浜駅・横浜駅・品川駅など雑音の多い場所においてロードテストを実施しましたが、ノイキャンの性能は非常に高いようです。ノイズ軽減率は85%と社先行品に比べて若干少ない数字となっておりますが、ソニー等他機種との比較テストの上では、極端な性能差を感じることはなく、キレイにキャンセルはされているようです。ことに新幹線の社内のような、一定周波数が続くのノイズ処理には強いようで、乗り物に乗っている際のキャンセル効果は非常に高いと感じました。【バッテリーについて】フル充電状態にて出張中ずっと利用を行っていましたが、電池切れという状況に合うこともなく、朝のフル充電状態から10時間ほど連続使用しましたが、30%ほどのバッテリー残量は残っていました。15時間の連続使用という部分に過剰表現はないようです。【その他(付属費や装着感について)】・付属品について付属品については製品情報に記載のあるよう、-1×1/4インチステレオプラグアダプター、航空機用プラグアダプター-1×マイクロusb充電ケーブル-1×3. 5mmオーディオケーブル-1×小型メッシュバッグ-1×ハードキャリングケースと、この価格を考えるとかなり充実の付属品内容となっており、豪華な内容となっております。ことにケースにおいてはしっかりとした作りとなっております為、持ち運びにも安心して利用が可能であると感じました。・装着感前述本体の軽さや、バンドの締め付け圧、クッションががちょうどいいおかげか、長時間の利用における痛みはほぼありませんでした。頭の大きさにもよるところではあるとは思いますが、今まで使ってきたヘッドホンの中ではかなり上位に入る快適性でした。【総評】・製品としてこの価格でこの音質と機能を実現している点に関しましては既存国内メーカーと比較テーブルに載せたとしてもコスパは非常に高いという結論です。確かにノイキャンon時の音質劣化に関しては懸念点ではありますが、再生側のイコライザ調整である程度緩和可能であるため、影響は限定的との評価となっております。・購入検討テーブルに載せるかどうか?音質・バッテリー容量・ノイキャンとこの価格帯で考えるのであれば、廉価かつミドルレンジの性能を求める上では選択肢の一つとして評価テーブルに載せるには充分なパフォーマンスを秘めているというといえると思います。【追記】・技適について当該機種の技適取得状況になりますが表記がなかったため、メーカー側に問い合わせを行いました。技適の取得状況に関しましてはベールモデルにて「工事設計認証番号 204-620082」にて取得が完了しており、当該機種、「qw-07」の表記追加申請はすでに提出されており、近日中にデータベースに正式に登録が行われるということです。※こちらは証明書を見せていただきました担当者の方曰く「もし出荷された製品に技適の認定表記がなかった場合は問い合わせを頂ければ、認証ステッカーをお送りするので、マニュアルへの貼付けをお願いしたい」とのことでした。そういった意味でも、日本の技適をよく理解した丁寧な対応をしていただいたため、日本初参入の中国メーカーとしては安心のできるメーカーかと思われます。. […]

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Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica 密閉型ヘッドホン ステレオヘッドセット ブラック ATH-770COM – 使いやすい?

ゲーム用ヘッドセットの中ではやすい部類に入ると思いますが非常に使い勝手が良いです。マイクも雑音を拾いませんし、優秀です。また、マイクのonとoffを切り替えるスイッチもついており、ものすごく便利です。しかし、多少重いですので使い始めは慣れないかもしれませんが、私の場合は2~3日で慣れました。価格以上の価値があるヘッドホンだと思いますので買って後悔はしないと思います。. 知人に勧められ購入しました。付け心地は1時間ほどで頭が痛くなってきました。ゲームの音声は敵の足音までしっかり拾い、また、プレーヤーが向いている方向の音を捉えてくれます。これがfpsシリーズの仕様であるのかこのヘッドフォンの仕様であるかはわかりませんがつまり、少し慣れただけで足音が前後どちらからやってくるのかがわかるようになりました。マイクに関しては、以前2000円のps3用ボイスチャットを使用しているときと違い、1. 音もれがなく、ゲーム音をマイクが捉えることはないこと。2. 小声で話してもしっかりと音を拾ってくれること。この二点において非常に優れていると感じました。usb変換アダプタと合わせての値段もお手ごろだと思います。迷ったらぜひこの表品も検討してみてください。. 以前使っていたサンワのヘッドセットが1年使わずに断線したため、今回は評価の良かったこちらが値下がりしたので買いました。当たりがソフトで音も良い、長く使ってっも耳が痛くならないなど問題なく使っています。さすがに高級感もありコードも太く断線の心配はなさそうです。良い商品だと思います。★-1はボリュームスイッチが若干陳腐なとこでしょうか。. I am very happy that i bought these headphones – they are comfortable to wear for long periods of time, and produce good sound for skyping – which is my primary use of them. They also have great sound – and i realise there is so much more depth to […]

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JVCケンウッド Jvc Ha-Sz2000 Live Beatシリーズ 密閉型ヘッドホン ライブビートシステム搭載 – 今までに無い音

低音も高音も音がはつきりせず、もつと低価格の製品よりも音質が劣る、なんだか詐欺にあつたようで、気分が悪い。. このヘッドフォンは、発売時から気になっていたのですが、あまり評価が良くない書き込みがあったので、買うことを躊躇していました。しかし、最近、低音が出るヘッドフォンが欲しくなり、勇気を出して買いました。結果を言うと「買って良かった」と思います。私は、sonyのz1000やshuee535などモニター系が好きで、他にも沢山ヘッドフォンを買っていますが、このヘッドフォンは、今までに聞いたことが無い音を出してくれます。簡単に言うと「コンサート会場で聴く音近い」感じです。全域にわたって若干、音に余韻があるので、コンサートのような音に聞こえると思います。この余韻のせいで聴く人によっては、音がぼやけていると感じるのかもしれませんが、生バンドを聞いている様でとても新鮮に聞こえます。特に弦楽器は、正にそこで演奏しているようにリアリティがあります。ヘッドフォンとしては、高音は刺さらない方、音の分解能力は普通、低音は良く出ているのに、中音も良く聴こえます。特に低音は、beatsやultimate earsのような中低音を強調したものではなく、スピーカーで聴くような沈む込むようなさらに低い低音でバランスもいいです。私は、beatsやultimate earsのような低音は不自然に聞こえるので、こちらの方が好みです。(beatsやultimate earsも持っていますが(^-^;)しかし、特殊な部類のヘッドフォンになりますので、視聴してから買うことを勧めます。. これまで5000円前後のヘッドホンしか持っていませんでしたが、良いヘッドホンの音は違うと友人に聞き、電気店で試聴してみたところ、確かにいいと感じました。それらヘッドホンは、10万円ほどでありましたが、色々と探していると、10万円のものにも劣らないいいヘッドホンと出会いました。特に、重低音とボーカルの音が独立して綺麗に聞こえるところが気に入りました。 約半年ほど、これを超えるものがないかと探しましたが、結局これを購入しました。 しかし、このシリーズのイヤホンもあるのですが、こちらも同等以上にいい音だしますよ。. 半年ほどで音がプツプツと切れはじめたので、セロテープで止めて聴いている状態です。コードが弱いかなと思います。頭の締め付けがきつく、長時間つけていると頭痛が起こります。. 何が究極の原音追及なのか?低音は全く締まりがなくブアブア邪魔に鳴っている。何といっても問題なのは高音で、全くドライバを二つにした恩恵を受けていない。それどころか一つのドライバのヘッドホンより高音が曇りに曇っている。姉妹機のレビューにて批判したha-sz1000より1万円も高いにもかかわらずha-sz1000よりはるかに音が悪いです。低音はさらに締まりがなくまるで周波数の低いノイズです。高音は30年前のラジオ並に曇りすぎていて全く音楽を聴いているとは思えなくなります。30年前のラジオと聞いて誇大評価だと思うでしょう?一度この製品を聞けばすぐにこのたとえが妥当だと納得するでしょう。価格が上がるのに音が悪い?消費者をなめているとした思えません。原音追及でいえばsony mdr-1rと比較したら火を見るより明らかにsonyの方が高音が鮮やかに鳴り、低音は締まりがありアタックも程よく心が躍る音楽を聞かせてくれる。このjvcのha-sz2000はまるで雑音をわざわざ聞いているかのようだ。これが原音追及?馬鹿馬鹿しくて笑ってしまう。格段にsonyのmdr-1rの方が原音を忠実に聞かせてくれます。jvcは音響機器のパイオニア?原音追及?日本のヘッドホン業界の占有率を拡大する?不可能です!こんな粗悪品を誇大宣伝して高値で売り付けるブラック企業jvcはこの先必ず消滅します!!あの究極の原音追及という宣伝でこの音では詐欺としか思えません。絶対にこんな粗悪製品は購入してはいけません!!. 低音好きの自分には最高のヘッドフォンです。家にあるjblに負けていません。他の方の書き込みにある重い、両耳が絞められ痛い。確かにそうかも知れません。私見ですが良い低音を出すには口径のが大きくマグネットも大きな方が良いですよね。締め付けがきついのも密閉度を増すためには仕方ないと思います。私には最高のヘッドフォンです。大切に使います。. 購入したのを含め何種か試しましたが、高音、低音のバランスが良いと思います。一万から二万の間のはどちらかに偏るか、全体的に平坦な音になりがち。高音のヴォーカルは、音割れしなかったし歌声がしっかり聞き取れるし、低音もしっかりしてるから好きになりました。denonのah-d600emも似たような感じ。店頭だと同じ値段で売っていた品。jvcは、低音より denonは高音質よりだと思われるので迷っている方は試してから購入する事をおすすめします。ビッグカメラは割りと試聴スペースあるので近くにある方は是非。. 2年経たずにボキッっといきました。いい値段しただけに残念です。音質に関してもこれといっていいわけではなく、よく言えば柔らかい音。悪く言えばもっさりとしている音です。高音がぼやけていて、イコライザ無しでは耳が疲れます。試聴してからの購入をお勧めします。. 利点と欠点 メリット 独自の音質 僕は好きです ジャンルによって得手不得手がハッキリしている クセになる低音 デメリット ある程度音量を上げて聴くと、このヘッドホンの魅力が堪能できます。迫力ある低音と、決してその犠牲にならない中高音。ちょっと他のヘッドホンでは満足できなくなりますね。悪い点はみなさん上げているように大きくて重い事。それと、イヤーパットが浅いので耳がハウジングに当たってしまう事ですかね。。。音量が低いとちょっとモゴモゴとこもったような感じになりますが、音量を上げると一気に化けます。なんだかんだで一番使っているヘッドホンです。. 高評価、低評価分かれるのも納得しました。主として1980年代の邦楽を聞いていますが、低域はヘッドホンらしからぬ良質なモノでしょう。が、ピアノやボーカルに揺らぎが出るのはなぜか?レコーディングミキシングに対してシビアなのだろうか?しかし、ホールで録ったpcmは「現場再現」そのもので、ヘッドホンでこれだけ再現できることに驚愕します。列車の車内走行音も、いま当に自分がその列車に乗っているかの錯覚にとらわれるほど。よくもまぁ、こんな難しい商品を出したモノだと感心いたします。ただ、個人的にはこれを手放すことはありません。「現場再現力」は圧倒的ですし、所謂「生録」をすることがある限り、必要品であると認識するからです。モニターヘッドホンの一種として捉えればよいのだろうか。. 最初聴いてもあまり高級ヘッドホンの音に聴こえないが、別のヘッドホンに替えて聴いてみると何か物足りない気持ちになる。この時すでにあなたはこのヘッドホンに魅せられています。劇的に「音が良い!」って感じの音質じゃないし、それでガッカリする人もいるでしょうが、いつの間にかこの音が自分にとってのスタンダードになってしまう感覚、分かる人には分かるんじゃないかと思います。僕は後者だったのでこのヘッドホンは手放せません。基本クラシック聴くのに使ってますが、ピアノは苦手、逆にチェロなどの重厚な音は最高に魅力的に鳴らしてくれます。是非ドヴォルザークのチェロ協奏曲をこれで聴いてみてください。. あまり期待してなかったが、商品が届いて開封してみたら、箱が説明道理壊れてると説明どおりでしたが、ヘッドホンは非常に綺麗で新品みたいに綺麗に手入れがしてありました。. 良い物を送りたくて音楽好きな甥っ子の大学合格祝いに購入。甥の出発まであまり時間がなかったのでamazonかなと思い発注。期待通りにすぐ商品が届き直接本人に手渡す事ができました。ありがとうございました。. 発売日直後に直ぐヨドバシで購入しました、大体エージングが120時間程度進んだためレポートを書かせてもらいます。いきなり結果から申しますと、完全に失敗作です。色々と理由を列挙出来るのですが、一聴して先ぐに気が付くのは中高音の歪みです、jvcでの商品説明会でもグラフが表示されていましたがそこで書かれていた部分にも歪みがあり、実際に高音の奇妙な部分でピークを感じ篭った曇った音の様に聞こえます。更にダブルバスレフユニットからの音量の方が大きいようで、低音が圧倒的に支配しています、そのくせに低音に締まりが無くボワ付き気味な音調です。そしてこのデュアルユニットが同軸配置されているのはセオリー通りでいいのだけれど、ハウジングの内容積が圧倒的に無くユニットに耳がガッツリと当たります、その上で更にキチンとしたリスニングポイントにするにはやや前側に装着しないと中高音がやせてしまい低音部に消されてしまいます。またクロスオーバー部分の中音域が混沌としており、楽器数が増えたり中音中心のボーカルの声が入ると音を聴き分ける事が出来ず非常に音の分離が悪いです、ヘッドホンの内覧会でヘッドホンファンから回路付けろと注文されたにも関わらず前作のイヤホン成功体験から回路無しの仕様のクロスオーバーしてしまったせいだと思います。それからこのヘッドホンを駆動するにはアンプが必要です、ユニットを2個搭載しているのでアンプで持ち上げてやる必要があります。またある程度の音量を出さないとハッキリと音が聴こえず、出すとハウジングの容積が無い事とユニットが耳の穴の直ぐ側なので内圧が高まり長時間のリスニングが困難になります、なので音量を小さくするとまた音が聴こえないと言う悪循環になります。それから片出しの上にリケーブルも出来ない1. 2mのケーブルなのも批判されてました、そしてこのヘッドホンの重量が重いのは音響の為だと理解していますがそれなら何故折りたたみ式の機構を入れたのか?と開発者に聞きたかったです、開発者曰く「重くてもユーザーがヘッドホンに合わせる」だそうで、その通りなのですが片出しケーブル1. 2m(リケーブル不可)と折り畳み機構はユーザーが合わせるなら要らないだろ、むしろ折り畳み無しでリケーブル出来、3mケーブルも付けるのが筋だろとヘッドホンファンから批判されました。そう言った経緯のあるヘッドホンなので、必ず視聴出来る所でじっくりと視聴なさってから判断して下さい。. 池袋labiでじっくり試聴し、ソニーmdr-1rmk2と最後まで迷いました。分離がよくクリアなソニーも魅力だけど、全体的にフラットなソニー機に対して、音のまろやかさと立体感でsz2000に決めました。本機もキレイに分離してくれますが、ソニーとのちがいはどの音域でも音が肉厚なこと。アナログレコードの持つ空気感があります。この重たくてタイトな装着感は完全にルームリスニング向きです。sz1000もかなりいいと思ったんだけど、2台は要らないので値段の高い方にしときました。でもsz1000のクリアな音もかなりいい。. 届いて10日しないうちに接続部分が折れた。結果jvcに送って修理してもらうことになった。. 6畳一間に、タンノイかJBLかアルテックのスピーカーを設置して、聴くような人向けなヘッドホンですねぇ。ホールじゃなくてライブハウスで音楽を聴いている感じな音ですねぇ。. 特徴 Jvc Ha-Sz2000 Live Beatシリーズ 密閉型ヘッドホン ライブビートシステム搭載 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 豊かな低域成分を抽出する 業界初“ストリームウーハーDB(ダブルバスレフ)”採用のプレミアムモデル。 コンサート会場で聴く音近い余韻を味わえる高音質な臨場感あふれる音場を実現するライブビートシステム搭載。重低音から中高音域まで迫力あるサウンドが楽しめるヘッドホン。 携帯・収納が出来るよう小さく畳んで手軽に持ち運べる折りたたみ式構造を採用。 インピーダンス:16ohm / 再生周波数帯域:4Hz~35,000Hz / 出力音圧レベル:108dB /1mW / 質量:約480g コード:1.2m銀コートOFC線φ3.5mm24金メッキステレオミニプラグ付 / 付属品:キャリングポーチ […]

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スタックス(STAX) Stax コンデンサー型イヤースピーカー Sr-007a

 STAXの製品は子供の時から親父のコレクションにあり親しんで来た 昔は繊細だがパワーに欠け悪く言えばペラペラした音だったかもしれない 今の製品はゴリッとした力強さも身につけてきた 歪みを感じさせない音質は最高峰と言って過言ではない (ヘッドフォンなのでいわゆるステレオ定位感は望むべくもないが) 404と比べて購入に迷う人があればその価格差を超えて007Aを推薦する もちろん試聴すればその差は歴然としているが 007A+SRM−007tAにはより滑らかさ艶やかさ深さがある それは組み合わせるアンプの音づくりにも依存している 「真空管」サウンドのイメージを漂わせており 個人の趣味として好ましい傾向と感じられる 当然ながらソースの差も明確に表現する こう書くと試聴用、検査用の神経質かつ固い音質のように聞こえるが もとよりダイナミック型の装置ではないのでS社製品のような聴き疲れの心配はない WADIAのCDからLINNのDSに乗り換えてますます007Aで音楽を聴く時間が長くなった  なお専用アンプは真空管なので聴かない時も定期的に通電してやるのがよい 電源周りもケアすればより表現力を深めてくれるだろう. Staxさんの製品ですから申し分ありません。繊細で細やかな音で頭がクラクラするほど。ヘッドホンの値段とは思えないかもしれませんが(アンプも専属です)、聞いてしまったら後には戻れません。何百万円のスピーカーより凄いのですから。そしてstaxさんはアフターサービスも万全です。日本の誇りと思える会社です。私は応援します。. 予め、御断り致しますが、当方所有しているわけではなく、都内某店にて試聴した感想です。アンプはもちろん srm-007ta。試聴に使ったCDは、ショルティの幻想、第四楽章です。もし音が気に入ったら、大枚叩いても買おうと考え、期待しながら耳に当てました。・・・しかし聞こえてきた音に私は耳を疑いました。 高音は不自然で、低音もコントラバスやバス・トロの音ばかりが異様に目立つ、いわゆる「ドンシャリ」の様な音楽でした。がっかりもし、自分の耳にも自信をなくしながらも、同じCDでいくつかの機器を試聴し、結局、一番、ホールで聴くときの音に近いと感じた、SHUREのSRH940を購入しました。やはりオーディオは必ずしも値段では無い。自分の耳で確かめて買うのが一番だ、と再確認した次第です。なお、店にはコンサートの帰りに立ち寄ったことを付け加えておきます。. ドライバー(アンプ)はsrm-007taを使用しています。イヤースピーカーは他にもsr-404を併用しています。sr-404も十分に高分解能で聴き疲れしない美音がしますが、このsr-007aはそれに「豊潤さ」が加わった贅沢な音響が楽しめます。stax社製品の中音域の伸びの良さは定評がありますが、sr-007aでは高音域、低音域ともに厚みが増した良い音響を愉しむことができます。反応感度については、sr-404やsr-009と比較すると鈍く、旧式のフォノイコライザーを使用したアナログレコードなどでは音量に不足が出る可能性があります。(事実、小生の使用しているトーレンスtd125mk2では十分な音量の確保が難しいです)通常のcd/sacdプレーヤー、dacでも十分に性能を発揮するためには、srm-007taの場合、ボリュームレベルを5時~最大限めいっぱいまで上げないと良い音響で鳴りません。ですので、星一つをつけている他の評価者のように、ボリュームレベルが低すぎてろくな音響で鳴らしきらないと、このイヤースピーカーはまともな評価ができないような繊細さをもっています。そういった意味では、楽器のようなヘッドフォンと言えるかもしれません。購入してすぐには音響面で本領を発揮することは難しいでしょう。有限会社スタックスでは、出荷前に10日間ほどのエージングを済ませていますが、製品本来の性能を発揮するためには購入後、約200時間(連続稼働で約9日間)エージングをすることを強くおススメめします、音が変わりますので。いったん良い音響に豹変したら、あとは幸せなオーディオライフを満喫してください。素晴らしい楽器、じゃなかった、イヤースピーカーです。.  この製品は鳴らすのがとても難しいと思います。それは、ダイナミック・レンジを拡大するために振動膜と電極の間を離し、能率を確保するために振動膜を大型化したといわれれているため、私が持っているもう一つのスタックス製品、ラムダ・ノヴァ・シグネーチャーなどに較べて少々反応が鈍いような感じがするからです。とにかくスパッとした音が出にくいという感じはしますが、その反面重厚な音が出るとは言えるでしょう。クラシックには弦の音など秘めやかな感じが良く出るので良いのですが、ピアノは開放感に乏しく、少々丸まりすぎるかなという感じです。したがってジャズやポピュラーのファンの方には評価が低くなるかも知れません。 ところで、スタックスのドライバーに関して、私の場合、スタックスの旧製品 srm-t1sという真空管とトランジスターを混用したdcアンプ構成のドライバーを使用していますが、同社のドライバーは、昔からプリント配線の銅箔が薄く、せっかくのdcアンプにした凝った回路も生きてこないのではないかと思います。また、内部配線に使用されているpcocc素材の線材も高域を強調する傾向にあったようです。それがこのコンデンサヘッドフォンのイメージを作ったと思われるのです。 私の場合、上記のドライバーのプリント配線のアース部分を中心に太い銅の単線で補強し、あまり良質でない半固定抵抗器を良質の巻線半固定抵抗器に置き換えるなど手を入れてみました。その結果、かなり厚みのある方向に改善されました。ただ、こういう改変はアフター・サービスを受けられなくなるので、あまりお薦めではありません。最新型のドライバーのプリント配線の銅箔の厚さはどうなのでしょうか。もし、物足りない場合、ネットで探すとstax以外にも、真空管式ドライバーでしたら、製造しているガレージ・メーカーがあるので、そういうものを調達するのも一つの方法です。また、アンプを作られる方でしたら是非真空管式のドライバーを自作されるようお薦めします。それは近年オーディオ用の半導体がどんどん製造中止になり、コンデンサー型に合うような高耐圧のトランジスターが真空管以上に入手困難になっているからで、トランジスターで自作は難しいからです。 このような条件を整えれば整えるほど、この製品は実力を発揮します。ただし、ジャズやポピュラー・ファンの方には切れのある半導体のドライバーの方が良いかも知れません。いずれにせよ革製のイアー・パッドの高級感あふれる素晴らしい感触とともに、良い装置で鳴らすと、ますます音楽を聴く楽しみが増えていく挑戦のしがいのある製品です。. 色々なCD音源をitunesにwavファイルで入れて聴いています。d/aコンバータのアンテロープ社のゾディアック・シルバーからstaxのsrm-007taのドライバーユニットで聴いた感想です。その前に一言、届いた荷物が重いので何故かな?とおもったら、立派なアルミコンテナケースに入っていました。こんなことはカーオーディオのfocalのスピーカー以来です。まず、音源を選ぶと想います。CD一枚一枚に美味しいボリュームの値があると想います。在る時は大きすぎる音でジージーとノイズが目立つ事があります。広末のJ−POPやジブリのアニメのサントラ等に多いです。これらの分野もいい録音のCDはありますし、ガンダムF91のエンディングの森口博子の歌は気持ちよく聴けました。一方期待していた秋山雅史はそれほどでもないようです。一枚の広末涼子のCDの中にも得手不得手のトラックがあります。でも今までノイズばかり目立っていた曲の中から目の覚めるような音色が聞こえる事もあります。その他のトラックは普通に綺麗に聞けます。得意なのは、やはりクラッシックです。それもはじめまだ真空管式のドライバーユニットが温まらない内に聞いていましたが、フルトヴェングラー指揮の40年代50年代のモノラル音源にすごく強いです。ノイズはまったっく目立たず、アプローズの指揮者の足音、楽団員の足踏みなどが手に取るように聞こえます。モノラルの音源の分厚い低音の中に埋もれていた高音のパーカッションの響きが奇跡のように引き抜かれ煌めきます。オーケストラにも強いですが、ソロにも強いです。ヴァイオリニストの五嶋ミドリさんは好きですが、今まであまり聴かなかったCD「ミドリ・アンコール」のような独奏曲のヴァイオリンの音色が彼女のガルネリ・デルジェスの弦の上を滑っていく弓の馬の尻尾の毛が止まってはなれる瞬間まで聴きとれます。ピアノ伴奏が終曲にペダルを踏んで音を止め、また離す、其処まで聞きとれます。まさに天上の音楽、天にも昇る心持です。一方やはり古い音源に強いのでしょうか、サイモンとガーファンクルや、カーペンターズのアルバム等も心地よく聴く事が出来ました。このイヤースピーカーシステムは録音の良しあし、あるいは合う合わないを残酷なまでに描写します。専用のスタンドを買うかどうか迷っていましたが、これほど繊細ならと専用ビニールカバーともども購入いたしました。いま、ウラディミール・アシュケナージのショパンを聴きながらレビューを書いています。ピアノ曲にも強いようです。SR−507はまた性格が異なります。はじめはsr-507と組み合わせていました。しかし、好みというより予算上でした。ドライバーズユニットは将来の拡張性を考え最上にしました。sr-507とドライバーズユニットの組み合わせでも十分ゼンハイザーのhd800に対してアドバンテージがあると判断しました。. 非常に繊細で、高解像度。生楽器の魅力を余すところなく再現します。コンデンサー型なので、専用のアンプが必要で、合計30万円しますが、一生使う覚悟で買えばいいでしょう。クラシックの演奏会から帰ってきて、このstaxで音楽を聴くと、その日の光景が再現されます。個々の楽器の音色の正確さ、魅力においては、僕の600万以上かけたオーディオ装置を凌駕します。また、オーディオ装置の正確なモリタリングとしても威力を発揮します。上手く鳴らないcdなど、そもそもどういう音で録音されているのか確かめたり、クロックの導入時や、dac、ケーブル、インシュレーターの交換時の微妙な変化は、スピーカーよりも、外部介在の少ないこのstaxで確かめた方が聴き取りやすいです。また、組み合わせるアンプは真空管とトランジスターの2種類がありますが、昔からコンデンサー型スピーカーと真空管アンプの相性の良さは有名で、個人的にも真空管アンプをオススメします。トランジスターでは、正確な音ではあるが、何を聞いても面白くないような・・・私は転職に伴う金銭苦でこのヘッドフォンを売却してしまいましたが、また買い戻すつもりです。.  これは、stax sr-007a + srm-727aの感想です。アンプは、真空管の交換が面倒なので、半導体型を購入しました。購入して、11日目です。 流石に、音のバランスはよく、必要な音が必要なだけ出ている気がします。主にクラシックを聴きます。特に、オペラや歌曲をよく聴きます。休みの日は、8時間以聴くことも多いですが、装着感も良いので、聴き疲れることもありません。現状、何の不満もありません。 なお、私は老人で、高音が聞こえにくくなっていますので、音の定位とかは評価を避けます。. 長所と短所 利点 自然な音で、臨場感があります。 ものすごい潜在能力 じっくり聴く人には天上の音楽。 欠点 先程届いたばかりで開梱するのももどかしく、早速ブーニンのショパン・コンクール・ライブ盤を聴いています。眼を瞑ると、まさに手を伸ばせば届くような間近で、19歳のブーニンがやや草臥れたスタンウェイに向かって奮闘しています。時折観客の咳払いが聞こえ、思わず振り返ってしまう自分が滑稽です。あまりに有名な協奏曲を聴き終えるまで、間違いなく私はコンクール会場の最前列に座っていました。これが初めてsr-007aを使用した私の素直な感想です。とりあえず近くに転がっていた携帯用dvdプレイヤーに繋いで聴いただけでこの凄さですから、ちゃんとしたcdプレイヤーで聴けばどんなにすばらしい音が聴けることか。中高音の伸びは勿論のこと、腹にズシンと来る低音の重厚感も申し分なくその豊かな表現力に、ただただ感心するばかりです。もっと早くに出会っていればよかった。sr-3以来のstaxですが、生涯のもう一人の伴侶に出会えたことに心から感謝しています!. の特徴 Stax コンデンサー型イヤースピーカー Sr-007a モデル番号を入力してください これが適合するか確認: ノイズキャンセリング:非対応 サラウンド:非対応 重量:365 g 最高Stax コンデンサー型イヤースピーカー Sr-007a 購入

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ソニー(SONY) SONY 7 – 意外なランニングコスト

Li-ion電池を使用して以前のモデルより軽くなりました。だが、バッテリの交換の際には費用がもっとかかると思います。そして、以前のモデルはスタンドで充電する方法を採用したが、今回のモデルは直接するので、アダプタが二つ要りますし、ちょっと面倒くさいです。以前のモデルが正しく位置したいと充電できない問題点を解決するためだったと思いますが、これが進歩なのかはまだ分かりませんね。. 某サイトで人気のコレ。今までは夜中に映画みたり、ゲ-ムするときなど普通のイヤホン使用してました。最近薄型TV購入したら、(音)が欲しくなりまして。で、検索していたらこのヘッドフォンです。すごいですよ。ワイヤレスでかなり離れても届くし、しっかり聞こえる。ゲ-ム、映画と切り替えあるし、本当、サラウンドってこんなにすごいものかと感動しました。ただ、やはり重い・・・。長時間は無理ですね。冬場はいいけど夏場はどうでしょう?しかし、値段も考慮して買ってよかったと思います。(PS3orDVD、薄型大型TV、コレ、で簡易室内映画館ですw). ワイヤレスだけど音質や音の遅れもなく、音量や音質の変更もしやすく、電源のオン、オフもワイヤレスヘッドホンで出来るから本当に楽チンで、長時間の使用も気にならない. また、僕は戦争ゲームのオンラインを主に使っていますが、前後左右の周囲の音にも敏感に反応する事が出来る事で成績も上がりました。. 予算は¥40000で他社とも比較しました。PCモニタでPS3でのサラウンドゲーム、DVD鑑賞が目的です。今まではBOSEのスピーカーで聞いていましたが、省スペースでのサラウンドを体感したくて。。。○良いところ・他の無線環境と全く干渉しない。(無線LAN、PS3使用)・CDケース3枚程度の小さな本体。どこにでも置けます。・ヘッドホンの充電が有線でもできる。電池切れでも継続使用可能。・装着で電源ON、OFFが可能。・ヘッドホンからでも本体のスタンバイが可能。・ヘッドホンからの音響、入力切替が可能。×悪いところ・・・特に見つかりません。(「完璧」の意味ではなく、たいした「不満がない」の意味で)メインのTV&DVD鑑賞にはパイオニアのサラウンドシステムを使用しています。当然音響、音質、サラウンドはスピーカーに負けますが、このヘッドホンは必要にして十分な性能だと思います。何より電波の干渉トラブルの無いところが嬉しいですね。PS3の操作ができない。ネットに接続できないっていう機種もあるみたいですし。少なくともBOSEのアンプ内臓ミニスピーカーよりは聞きやすい音質です。特にゲームモードは どの音域もハッキリと聞きやすいので、ゲーム専用ならば、このヘッドホンをオススメしたいですね。予断ですが「龍が如く3」での敵位置把握、街の雰囲気はサラウンドにしか出せないかと。。。. 購入して他の機器との相性だけが心配だったのですが、自分が試した結果、xbox360、wii、無線lan全て問題有りませんでした。光スルーで他機種との接続も楽でした。 コストパフォーマンスも上々だと思う音質です しいていえば夏用イヤーパットが欲しいな、耳がちと蒸れる. 最近この商品を購入したのでレビュー致します。自分はサラウンドヘッドフォンは初めの購入なので比べることが出来ませんが夜に大音量で、しかも高音質で音を聴けるのは嬉しいです。現在は主にps3でのゲームやbdでの映画鑑賞などで使用しています。設定でゲームモードなどにも設定が出来るので便利です。ただ2万円程度のサラウンドヘッドフォンなので鳥肌が立つほどの感動はありませんでした。とりえずそこそこの高音質なものをお手軽にという初心者向けかと思います。見た目は良いです。音などは値段の割りには良いと思います。昼などは別スピーカーでゲームなどをしています。迫力はこちらが上です。個人的には満足している商品です。ds1000?(8000円ぐらいの)かds7000財布と相談して購入すると良いとおもいます。周りを気にせずに楽しめるので1つはあって損はしないと思います。素人の感想ですが参考になると嬉しいです。ちなみにヘッドフォンをしているとヘッドセットが使えないのでスタンド式のusbマイクなのでボイスチャットをしています。. ずいぶん前に購入して、イヤパッドがボロボロになってしまいました。ので、交換しようと調べたところ、メーカー取り寄せの上に1つ2千円?二つで4千円?何故にそんなに高いのか……。いっそ新しいものに買い替えようと迷ったが、気に入っているしまだまだ使えるので勿体ない。そこで、ソニー以外の会社のイヤパッドを探しました。同じ大きさっぽいのを購入し、1度目は失敗。今度はネットの海を泳いで漂いながらボーと検索していたら、それらしい口コミを発見。ビクターのHP−RX700用のイヤーパッドが合うらしい。さっそく購入し、交換しました。大きさピッタリ、後ろのひらひら部分も似てる。耳に当ててみた。少し硬い?けど、気に入りました。気持ちいいッス価格も二つで1000円イヤパッドでお困りの方、ぜひ参考にして下さい。. 今まで使っていたコードレスヘッドホンが壊れてしまったので買い換えましたが、これは以前のものより段違いに素晴らしいです。コードレスというと音質が悪かったり、音のタイムラグがあったりというイメージがありますがこのmdr-ds7000はそういったものとは一切無縁です。むしろこの価格帯の下手なヘッドホンよりはるかに高音質といえるでしょう。また、コードレスヘッドホンは充電器と送信機が一緒になったものが多く、映画などを見ている最中にヘッドホンの電池が切れると頭から外して充電しなおさなければならないということが多々ありました。しかしこのヘッドホンはACアダプタによる充電方式なので電池が切れてしまっても、頭に装着したまま充電が可能なため、そういった事態に苦慮する必要がありません。もし新しくコードレスを試してみたいという人がいればこの商品がお勧めですよ。. 利点と欠点 メリット 主にPCオーディオに使用してます 普段使い最強です。 この価格なら十分 デメリット この商品、2008年10月10日にamazonで購入して以来、丸8年になりますが、まだまだ現役バリバリで働いています。2日後にplaystation vrが来るので、益々使う事になりそうです。イヤーパッドの部分の表面がパリパリに割れていますが、250円以下で交換も出来ますので、その点でも問題無しです。. 2009年の4月に購入して以来ほぼ毎日使用しています。音もクリアで途切れ・雑音もなく重宝してきましたが、最近悩ましい症状が…。装着しているとなんのきっかけもなしに接続が「ブチブチ」という音とともに切れてしまいます。使用環境は変わっていません。ヘッドホンを外してかけ直すとまた繋がります。この症状が現れ始めたのはひと月前くらいからでしょうか。最初は特に気にしてませんでした。けど最近はいちいちかけ直すのが面倒で、ブチブチ音も不快なんです。つい書き込みにきてしまいましたが、それにしてもこの価格はなんなんでしょうか。なんだか私が購入した時の倍以上の値段になってる…。.  以前使用していたパイオニア製が故障したため、こちらにしました。 価格が2倍近くしたため、サラウンド感そのものはパイオニア製の方が感動的でしたが、こちらはこちらで補ってあまりあるメリットが多々あります。 まずとにかく装着感にストレスがないこと。この手のヘッドホンはとかく重かったりして長時間の映画には辛かったりしますが、これはとても軽く、スピーカー部分の素材もとても優しい材質なので首が疲れたりすることがありません。 次にデジタル無線伝送システム。最近では当たり前になりつつあるのかもしれませんが赤外線方式では、テーブルなどのちょっとした遮蔽物でも途切れたりすることが多かったので、姿勢に関わらず安定して再生するこのシステムは本当に素晴らしい。 また意外に重宝なのは光スルー出力。これのおかげでセレクタ買わずにすみました。たぶんいらない人は全くいらない機能なんでしょうけど、元のシステムが複雑化してる場合はありがたい機能の一つです。 さきほど、音質はパイオニア製の方が…と書きましたが、値段からすれば許容どころか期待以上のクオリティかと思います。 後は、再生しながらACアダプターを直接差し込んで直接充電できる、という仕様の評価が高いようですが、個人的にはそれはそれとして、充電器機能付きのスタンドもあったらいいな、と思ったりしました。結局、アダプタをいちいち差すというのが、ちょっと不格好なので。。まあここも価格なりに…というところでしょうね。. 長時間使用していても耳が痛くなりません。ゲームモードもあるので、ゲーム用には良いものだと思います。ただ、音の前後の判別は期待しないほうがよいです。欠点としては、長時間使用していると1年ほどで耳当てがボロボロになってくることです。交換はできるのですが、電気屋で注文すると片方で¥2,000、両耳分だと¥4,000もします。ここら辺、もうちょっと考えて欲しいところです。. 私にはデジタル無線伝送システム式ワイアレスヘッドフォンはこれが初めての物ですがマニュアル等を読まなくとも使用方法は簡単で理解出来ると感じました。エフェクトも何方様が仰っていますが確かに「music」モードが有れば嬉しいなとは思います。が、単純に携帯メディアプレーヤー等を繋いで聞く等であれば「通常」モードで充分です。その他のエフェクトモードで携帯メディアプレーヤーの音楽を聞いてもそれなりに面白いですよ。(^_^;)ヘッドセットの問題について何方様が仰っていますが仰る通り、非常に軽く装着しても圧迫感は薄く「蒸れるかも知れない」パッドも今までのsony製ヘッドフォン当感じで、私的には好みです。入力、出力部端子等も価格帯を考えれば非常に良く出来ていると思います。また、他の何方様かも仰るように音も素直に出ていて高温・低音共によく出ていますし電子レンジ等の電波干渉もされなくなて満足です。多々見られる意見の専用スタンドでの充電に関しても勿論今のままでも良いですが、このスタンドにacアダプタを繋いでそれから充電も出来る「デュアル充電方式」があれば更に良かったと思います。(まぁ、自己責任で改造しても良いのですが。(^_^;))スタンドに変換コネクタをつけるだけですからね、金型問題は別として価格が1000円2000円高くても、その方式があれば完璧だったと思います。長々と書きましたが、結論は価格帯を考えれば「買って損の無い秀逸な一品」だと思います。私個人としては価格を考えれば「ワンランク上を行く良い物」としてお奨め致します。. 音は良いが耳あてがすぐにボロボロになった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. ワイヤレスで音質の良いヘッドフォンを探していて見つけました。もう何年も使っていますが快適です。. まず箱が届いたとき、あまりの軽さにビックリ。ヘッドフォンも本体もあり得ないくらい軽いですね。これは良いです。”バーチャル”サラウンドと聞くと本物にはやはり劣ると先入観をもってしまいがちですが、バーチャルサラウンドは理論上は映画館の特等席の音を再現することができます。この技術は決して騙しでも疑似でもなく、大真面目です。映画館の壁に反射して返ってくる音まで再現しています。意外にアナログな情報に基づく技術なんですよ。家の中だと壁の素材やスピーカーの位置などを完璧にするのは難しいですし、理想的な位置に自分が座っている必要があります。頭をふらふらしても問題なく、楽な姿勢で聞けるという意味ではバーチャルが優れています。実際、私は本当の5. 1chより、こちらのほうが音場がハッキリしていて楽しめました。映画館も特等席に座るのは予約がなかなか大変ですし、音があまり宜しくない映画館もありますしね……。バーチャルサラウンドも世代を重ねて進化して、やっとここまで来たか……という感じです。. 右側から音が全くでない不良品でした。ソニーの修理窓口に相談したところ「既に2010でサポートが終了している商品です。」の一点張りで交換、修理は対応してくれませんでした。購入して正常に動いたとしても修理ができない「使い捨て」商品にも関わらず、3万近い値段なのでよく考えて購入することをおすすめします。. 特徴 SONY 7.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7000 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: ノイズキャンセリング:非対応 サラウンド:対応 重量:285 g 近所の人に迷惑かけないようにヘッドセットを買うことに決めました。これが7. 1のサラウンドサウンドだと聞いてこれを買いました。ブルーレイを見ながらこれで聞くと映画館で見ているような感じがしました。音がものすごくリアルで、銃とか、何か爆発したときに心臓がドキッとした。ps3のゲームとかするときにもいいです。. 簡単に…音質・クリアーに聞こえます有線かと思うくらいクリアーですあとは…手軽にサラウンドを楽しみたい5. 1チャンを置くスペースが…という人がいいかも重さ・悪くないですよ非常に軽いプレステ3でも使えます一緒に光デジタルケーブルも入ってます深夜プレイ・映画鑑賞などにいかが?だいたい30メートルは電波が届くみたいで、トイレに入ってもきこえます. 無線LAN環境で11n×1と11g×2を使用環境でPCの音声モニタ用に購入しました。無線の干渉が心配でしたが、我が家の場合は特に問題ありませんでした。到達距離は木造家屋で壁を隔てて10mぐらいまでは確保できるようですが、家の中でで届かない場所もあるので、基本的には同じ部屋の中ぐらいに考えておいた方がいいと思います。やたらと到達距離が長いとそれはそれで干渉問題とかあるのかも知れません。外付けUSBタイプのサウンドデバイスでCDクォリティ音源の再生につき、音質は同価格帯の中では有線モデルと比較しても劣らないと思います。同じタイプACアダプタが2つついてきて、片方がトランスミッター給電、もう片方はヘッドホンの充電に使いますが、ヘッドホン側はプラグを都度抜き差しして使うことになります。また樹脂製のスタンドがついてきますが、重量がないため座りがイマイチで、これと充電にに関してはSONYらしい工夫が今ひとつ欲しかったところ。. 皆さんも書いてますが、フィット感が良いですね。自分は頭でっかちなのでヘッドホンを長時間付けるといたくなるのですが、これは全然大丈夫です。肝心の音の方ですが、cod4というfpsをやっていますが、期待したほどの5. 1ch感は得られませんでした。ただ、それでもtvや普通のヘッドホンよりは全然良いですし、期待していなかった普通の音楽を聴くのにも全然使えます。バッテリーは意外と長く持ちますが、バッテリー残量を確認できないのが、唯一の不満です。. 10年程前に買ったワイヤレスヘッドホンは音切れが激しかったので余り期待しないで購入したのですが全く音切れせず家中(1ldk)どこに行っても良く聞えます。しかも良い音。食洗機の音も気にならないし、大音量で夜でも映画が見られるなんて集合住宅暮らしの人には絶対お勧め。ただ外部の音を遮断するので宅配便のインターホンも聞こえないのでご注意を。. 音の素人の意見です。先日購入し、早速ps3で「ダークナイト」を鑑賞しました。感想として、他の方のレビューの不満点として多いように、確かに低音が若干もの足りない感じはあります。もっと爆音の重低音が欲しいところです。それに、重厚感も少ない気がします。しかし、音の響きというか広がり感の観点で言えば、シアター感覚を味わえると思います。音の距離感や方向感は当然、スピーカーシステムと比較すれば適わないと重います。でも、あまり音にこだわって来なかった人でしかも賃貸で深夜の音漏れに気を使われる方は、思い切って買う価値はあると思います。まだ、他のbdやゲームで試聴してみてませんが、人生で初めて同じ映画を3回を観ました。もちろん内容に寄りますが、また新たな感覚で新たな映画との出会いを果たせるかも知れません・・・・・私と同様初心者の方は思い切って購入してみては・・・・・?. いいですねコレ!音に関して言えば、私はそんなに詳しい方ではないので他の方のレビューが参考になるかもしれませんのでそれ以外の方面でのコメントです。1、一部の操作を除いて(主に主電源とか)大体の操作が耳元のボタンでできる!2、耳にかけると勝手に電源on!3、パッド部分が交換できる!(イヤーパッドは消耗品です。交換できます。・・・とマニュアルに書いてあった辺りに拍手!!もうズタボロのイヤーパッドともオサラバ!!ファブリーズいらず!)4、軽い!気づかないで外にうっかり買い物に出かけそうになったほど!耳へのタッチもソフト。でも、ヅレにくい。5、間取りにもよると思いますが送信機とかなりはなれても大丈夫!(ウチはウサギ小屋で、かなりの数の壁が障害になっていますがf1‾f2でも大丈夫でした・・・ちょっとは途切れたケド。でも、その位。)・・・とまぁ、こんなカンジで大満足デス!. サラウンドヘッドホンは初めてですが、良いですね。ワイヤレスにしては軽量ですし、フィット感も良し。サラウンドも自分が思っていた以上の定位が感じられました。「avシステムを超えるヘッドホンは無い」と思っていましたが、なかなかどうしてヘッドホンも行ける!と思わされた製品です。(笑avアンプ&光セレクターとの間に入れてますが、光入力2系統でそれぞれスルーする所は使い勝手も良好。強いて言えば、もう1・2系統あれば尚良しです。.  未だ現役です。まあお陰で、耳あての部分はボロボロになってきてしまいしたけど。普通に使っていてこの状態、そろそろ買い替えろというサインに使用側としては見えてしまいます。そんなに不満もないので、当分そうはなりそうもありませんが。 各種モードに外部入力複数にと、使っていて特に不満はありません。dvdなどを見る時は映画のモードにする、とその程度の拘りしかありませんので。マンション程度の広さなら無線でも音が途切れ途切れになることもないですし、週に一度の充電で十分使えるなど性能は悪くないと思います。 難は顔の形が縦に長い人(つまり私なんですが……)は、使っているとよくずり落ちてきてしまうということ。調整とか、出来ませんので――。一度現物を耳に嵌めてみて具合を確かめてから購入、というのがよろしいかと思います。. ただ、バッテリの消費が思った以上に激しく、ゲームなので熱中してるとすぐになくなってしまいます。また、ヘッドホン自体も少し小さく硬いので、頭が痛くなってしまうかもしれません。そして、かぶることによって電源が入るので、深くかぶらないといけないといったこともあると思います。. 購入して半月、いくつか不満と不安がありながら、今のところ買ってよかったと思っています。ワイヤレスである程度高音質の音が聞けるのはやはり快適。よかった点と状況●音質:基本pcでの仕事中にpcの音を聞いてます。bgmとしてのmp3やcdなど。簡易な映像編集作業などもこれで(最終チェックは別のヘッドホンで念のためやりますが)いわゆるホワイトノイズはほぼなし、というか普段はまったく気にならないレベル。赤外線ワイヤレスとの大きな違いを感じます。音質も多少味付けが偏ってるようですが自分程度の耳では不満なし。●バッテリー:毎日、長時間装着して作業するのでバッテリーの持ちが心配だったんですが、今のところ切れて困ったことはなし。切れてもacアダプタにつないだまま使えたりするのでまぁ困らないでしょう。●サラウンド:こうった使い方なのでサラウンドの恩恵はあまり受けられない感じ(あまり重要視してないんですが)サウンドカードなどpcスペックもさしてよくないので。でも映画dvdを見た際はよかったですよ、それなりに。近々、もう少しマシな機器環境で試してみるつもりです。●無線の状況:「リアルタイムチャンネルセレクション機能」の恩恵か、無線の干渉などは今のところなし。同じ部屋で無線lanルーターと無線lan・pc2台、ワイヤレスキーボード1台、ワイヤレスマウス1個を使ってますが、不具合が出たことはありません。実はコレが懸念材料であり、この製品に決めた理由のひとつでしたが、よかったです。入り組んだ室内で離れてもある程度カバーできるので、到達距離は普通に使ってて不満は出ないと思います。不満点、心配な点●バッテリー交換:どうもメーカーに送らなければ交換できず、しかもけっこう費用がかかるらしい(送料込み1万以上?)。1日8時間以上毎日使ってる感じなので、バッテリーがいつダメになるか心配であり、長く愛用したい自分としては不満点でもあります。●ヘッドホンのフィット感:頭が大きい方なので、締め付け(挟む力)が少し強く長時間連続装着では耳の周囲が痛くなります。装着位置をアレコレ工夫してますが改善せず。普通のヘッドホンだと付いてる幅調整機構がないので、これが最も大きな不満点です。購入時、他メーカーのものもいくつか候補に上げたんですが、情報集めるとコレが満足度が高いようで、迷った結果これにしました。価格とメリットを考えると十分満足できる商品です。欲を言えば、予算1万プラスでもいいので不満点を改善した商品が出てくれればと思います。. 私は、これを購入した理由は、『夜間等、騒音での近所迷惑対応の為』です。これを購入する前に、車にはアゼストのプロセッサーBOXのホームシアターシステム。自宅には、ノートPCで接続できるUSB対応のオンキョーの5. 1chホームシアターシステムを持っています。この商品のヘッドフォンタイプでは、やはり前後の音が不鮮明です。ブッチャケ『擬似7. 1ch』と踏んで購入した方が賢明です。やはり普通のホームシアターシステムには、かなわないです。しかし、ワイヤレスで音質も良く、PC、PS3、XBOXで使用してノイズもなく楽しめます。ウーハー並みの低音も味わえます。それに光アウト端子も有りますから、ホームシアターシステムをお持ちなら、この機械を経由して繋ぐ事も可能です。ヘッドフォンも軽く、追加で2個〜3個と対応してます。一般家庭での使用には最適な物だと思います。ホームシアターシステムを持っている方で夜間での使用を前提にされる方程、お勧めの商品です。. […]

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