Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica カナル型モニターイヤホン デュアル・バランスド・アーマチュア型 ATH-CK90PROMK2 – 短所がない地味な優等生

某電気店では19800円で売ってましたamazonでは12837円で7000円ほど安いです.

個人的な感想ですが参考になれば幸いです。全ての音がフラットに綺麗に聞ける、苦手な曲がない万能イヤホン。作曲者が何を意図してどんな音を散りばめたのか探るように聞きたいタイプの方には素晴らしい伴侶となるでしょう。本体も軽く小さいので装着感は悪くありません。遮音性も中々良い方だと思います。多少ホワイトノイズがあります。イメージとしましては、頭は良いけど地味な優等生です。あまり目立つタイプではありませんが、よくよく見てみると「あれ、こいつ結構かわいい顔してるじゃん」って感じと言いましょうか。ポテンシャルは高いけど注目している人は少ない、良さを知って使っているとちょっとした優越感が味わえるものです。コストパフォーマンスも抜群だと思います。音域も意外とありath-ckw1000が艶のある球体だとしたら、こちらはキレのある円錐。ath-ckw1000の音域の広さがちょっと苦手だった僕にはドンピシャでした。使い勝手がよく聞き疲れもしないので、気が付けばメインで使うイヤホンになっています。気が利く良嫁って感じですね。ここまで全面的に褒めてきましたが、弱点がない訳ではありません。タッチノイズが大きい(耳の後ろを通して装着すればそれなりに軽減できます)、コードが細く断線が怖い、付属のポーチが物凄く安っぽいです。本体のデザインは見ての通りで、やっぱり安っぽいですしダサいです。ただ、音とコストパフォーマンスに関しては素晴らしいので、上記の弱点を飲みこめるならオススメです。デザイン重視でしたら、装着感がよく軽い(疲れない)imagex10あたりを検討してみてはいかがでしょう。.

昨日、ath-ck90promk2(mk2)を買いました。これは試聴が必須なのでリアルの店舗で買いました。ちなみにiphone5/ipodを使ってます。つい先日までath-cks90を使っていました。(酔っぱらって息子にあげちゃった)cks90は数年前に買いましたが、低温の良さに満足していて、やっぱり1万円くらい出さないとだめだなと納得していました。(オーテクの廉価版は高音ばかりでだめだと思ってた)息子にやった代わりのを探してて昨日リアルの店舗で聞き比べて決めました。cks99も聞きましたがcks90とにたような感じかということで、隣にあったmk2を試聴しましたが、全音域のバランスのよさにびっくり。(ほんとはも少し低音が欲しいが、音源の差もあるしとりあえず合格) とにかくボーカルがきれいに聞えるのです。r&bとかrockとかを聞いているので低音がよく出るものを探していましたが、新しい感覚でした。多分、中高音がバランスよくて(上品な高音)音がこもる感覚がなくてよく聞えます。音切れ(いつまでも音が鳴っていないこと)が良くて、いわゆる音像がはっきりしていて、スピード感もあります。(車のドアのデッドニングをするとこんな感じ) それでも迷って1ランク上のck1000(だったか、店頭価格4万ぐらいの)も聞きましたが高音で耳が痛くて、個人的にはだめでした。(負け惜しみじゃなく)ということで昨日は久しぶりに気分が良くて、帰りの電車でも、布団の中でも聞いて、満足していました。実は、寝ながら音量を落としてもよく聞えるイアホンを昔探してて、探し当てたという感じでした。いわゆるwhisperってやつですね。angel grantのalbumというアルバムがありますが(マイナーかな)、こんな音楽を聴くのに最適ですね。低音や高音がたくさん出るという訳ではなく、バランスが良くて上品に聞えるので多分どんな音楽にも合うんじゃないかと思います。(何十万もするおオーディオを持ってる耳のいい人には物足りないかもしれませんが)携帯オーディオで音楽を楽しんでいる人にはコストパフォーマンス最高だとおもいます。(遅れましたが13. 800円でした)特にボーカルをきれいに聞きたい人には、おすすめします。ついでに、オーディオテクニカはなんであんなにたくさんのモデルを出してるんでしょうか。選ぶのが大変。.

Walkman xに直差しで聞いております。今まで使っていたイヤホンは、ダイナミック型で低音が響くような感じだったので気に入ってはいたのですが思い切って良い物を買ってみようとba型にチャレンジしてみました。まず聞き始めは、あれ・・・低音がイマイチ・・・と思っていたのですがなんてことは無い、聴き疲れしないんですねこれ。それに・・・あれ?こんな音聞いたことないよ?って音がクリアに聞こえてきて耳が幸せになりました。(寝る前に聞いていてもそのまま寝られてしまいそうな感覚)これになれてしまうと、ダイナミック型で聞くと低音が効き過ぎていることと音がボケた感じに聞こえて少し疲れてしまいます。作曲された方や編曲された方が如何に繊細な作業をしているか考えると楽しめるかも知れません。私の感覚ですが、和太鼓的な感覚が好きであればダイナミック型を繊細なオーケストラなどの音を楽しみたいのであればこの90promk2などのba型を選ばれるとよろしいかと思います。.

普段はカスタムiemを使用しています。 最近続々と発売されているユニバーサルタイプがどのような音なのか気になり、秋葉原のヨドバシにて試聴しました。 当初、試聴目的としていたのは各メーカーのフラグシップ se535、se535ltd、ck100pro、xbaシリーズなどで、このck90pro mkiiなど当初は気にも掛けない…と言うか存在自体知らなかったでした。ですが、そのフラグシップらを一通り試聴して最後にck100proを試聴したのですがこれが自分には全く合わずにガッカリしていた時に目に入ったのがこのck90pro mkii。ついでに聞いてみるか…と何気なく試聴した瞬間、驚きました。全音域がどれもバランス良く奏でられ驚くほどクリアで解像度も高くフラット。高域はオーテクらしくほんの少しですが強調されてはいましたがとても音の質も高く分離、伸びともに良好。中域は艶がやや足りなかった印象もありましたが、この価格帯にしては高水準でとても聞き取りやすく他の音と混ざり合うことなくきれいに鳴り、ボーカルの伸びも中々です。低域も強調されることなく、しかし決して不足してもいない絶妙なバランスです。必要十分な量、ほどほどなタイトさ。素晴らしいです。また、筐体はとても脆そうな形をしてはいますが、コンプライse535ltdに次ぐ遮音性でした。音場も適度に広いです総じて言うと、これは音質、遮音性のどちらを取っても各社フラグシップに十分比肩し得る素晴らしい機種です。音質・遮音性は価格面から考えても当然劣りはしますが、かなり肉薄しているレベルです。コスパは大変優秀。カスタムを数個所持していますが、本気でこれを久々にユニバーサルモデルでの購入検討中です。.

イヤホンの種類がいっぱいあってどれにしようか悩んだ挙句思考停止でこれを選びました。低音のバランスはすごくいい でも高音はシャリシャリしている感じがしました。前まで割といいヘッドホンを使っていたのでそれには少し劣るかなという印象.

期待した程の音質はありませんでした。shureのほうが自分にとってはあっていました。バランスが悪いです。かなり高音が強調されていて、低音は不足ぎみ。オーディオヘッドホンと比べてるとよくわかるけど、全然フラットじゃありません。.

とても聞こえやすく、今まで聞こえなかった楽器の音が聞こえるようになります。デザインも変わっていて凄く気に入ってます。ただ、少し私の耳にははまりにくいです。コツさえ掴めれば、気にするものじゃないですね.

利点と欠点

メリット

  • 音が最高です!
  • え?こんな音が
  • いいじゃんこれ!

デメリット

Amazonではなく違う店で購入しました。1年程使い、主にロック、クラシックですが、あらゆるジャンルの音楽を数百時間は聞きました。どのジャンルでも自然に音が出ていて聞いてて疲れにくいです。いままでいろいろなイヤホンを使ってきましたが、中価格イヤホンの中ではかなりいいです。音に関しては言うことはありません付属のイヤーピースに低反発のがありますが、使っていると表面のコーティングが剥がれてボロボロになります。コーティングが剥がれるとやがてイヤーピースが破れてしまいます。まあこれは仕方ないでしょう。満足のいく買い物を久々にしました。.

特徴 audio-technica カナル型モニターイヤホン デュアル・バランスド・アーマチュア型 ATH-CK90PROMK2

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:3 mW
  • 重量:4 g

ベスト audio-technica カナル型モニターイヤホン デュアル・バランスド・アーマチュア型 ATH-CK90PROMK2 買い取り