AKG オープン型ヘッドフォン K701【国内正規品】 – 高解像度、自然な音。ローエンド、ハイエンドまで伸びる音

最近のモデルはmaid in chinaですがオリジナルはmade in austriaで、ウィーンの熟練工が組み上げたのかもと妄想できるaustria製を安価に入手できました。実際はオーストリアの片田舎でパートのオバちゃん達が組んだのかもしれませんけど‥現物は意外と大きく重いのですが、作りが良くて装着感が素晴らしく何より音質が良いことに驚かされます。機器のヘッドホン端子につないでも他のヘッドホンとの違いは一聴して感じ取れるのですが、ヘッドホンアンプに繋いでみたら化けました。パソコンのヘッドホン端子接続だと若干頼りない低音域の鳴り方でオープンエアタイプだとこんなもんか‥と思っていたのが、パソコンとUSB接続したヘッドホンアンプで聴くと別物と言うくらいの力強い低音域&高音域の素晴らし過ぎる解像度で下手なスピーカーで聴く気にはなれないかもしれません。.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(長すぎてすみません。前半はカットして追加から読めば充分だと思います。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今の時点で、K701の能力をフルに引き出せる環境を持ち合わせていません。でも、他の人のレビューとかを結構参考にさせていただいたので、何とか現時点で出来る限りの事を書いておきたいと思います。まず、試聴環境ですが、プレーヤーは、SONYのポータブルCDプレーヤーD−NE730です。一応フルデジタルアンプという事です。ボリュームを最大にしても、やっとちょうど良いくらいか、いや、もう少し大きくしてもいいか、という程度の音量しか出ません。それでも、付属のリモコンを外して、ヘッドホン直挿しで聞くと結構いい音で聴けます。(なんかバランス悪すぎ?)。購入前には、某大手家電量販店の試聴場所で、AKGのK172HDとか、K142HD当たりと、ゼンハイザーのHD595、HD555?(忘れた)当たりを試聴しました。SUREも聴いたかな?。個人的な感想は、音の広がりはゼンハイザー、アタックの強さなどは、AKGの方が良いと思ったので、(これが両社の全部の商品の傾向になっているはずも無いが、かなりの思い込みで)AKGの中でも評判の良さそうだったK701に無謀にも決めてしまいました。でも、はっきり言って試聴環境で聴いたAKGのヘッドホンの音は、今まで聴いた、7〜8千円〜3万円を超える物までの中でも、ダントツに良かったです。その試聴場所では、SONYのD−NE20?(何か生産中止になっている奴で、光デジタル出力が付いてる、ポータブルプレーヤー)に、何処のかは知らないけれど、ヘッドホンアンプを繋いで聴けるようにしてありました。ボリュームも好き勝手にいじりにくい状態で、どっちが良いも糞も無いもんですが、これだけいい音で聴ければ充分だろうと家に帰って、Amazonで値段を見て決めてしまいました。まあ、当たり前でしょうが、どう考えてもヘッドフォンアンプまたは、USB DACが必要なのですが、どれが良いか決めかねている状態です。それに、サラウンドヘッドホンまで買ってしまったので、取り敢えず、暫くは出費を抑えるか、という状態です。(プレーヤーも一応ラックマウントタイプのマルチの奴が2台ありますのでそれを生かすにもヘッドホンアンプはどうしても欲しい。)という訳で、D−NE730でフルボリュームで聴いているわけですが、今の所実力を出し切っているとは思えないですが、一万円前後で買った某S社のヘッドホン(これも結構良い音を出していると思う。エージングの効果か、最近はバランスよく、聴きやすくなり、低音もしっかり出ている)と比べるのはあんまりでしょうか。楽器一つ一つの音の迫力が違う。特に低音に絞って何度も聞き比べて見た所では、一方はずしんと来る音、もう一方は音量は良く出ているんだけど、何となくプラスチックっぽい音?がするように感じられます。それと、きらきらした感じの高音の再生はK701は得意のようです。あと、ヘッドホンとは関係ないけど、パソコンのオンボードの音源を使って、MediaMonkeyで、一応ASIO4ALLなんかを入れたりして再生したりやっているのですが、そのままでも、少なくとも無音状態でノイズが乗る程酷い物ではないです。(「サウンド」のプロパティで、192kHz、24bitまでサポートしているし)ポータブルMP3プレーヤーで聞く程度の音質は充分得られているのではないかと個人的には思っています。(ちょっと比較のレベルが低すぎ?)ホントはもっと環境を整えて、上級機種と比較するのが当然でしょうが、全部出来るのが何時になる事やら分からないので、現時点では、多分同じ値段の、他社と比べても「こっちの方がいい」と思う人がかなりいるのではないかと、かなり強引に結論付けさせてもらいます。音の傾向は「硬め」だと思います。充分エージングしてないし、ヘッドホンアンプも使ってないので、変わる可能性は大いにありますが。まあ、そこが気に入っているところでもあるのですが。これからが楽しみです。レビューの追加2011年02月25日:やっと評価できるレベルになったカナと言うところです。K701の使用環境に、プレーヤーとしてBDP−S470(マルチ。ピュアオーディオの世界の人に言わせるとAVマルチプレーヤーなどは、ピュアオーディオ機器に入らないらしいが。)から光デジタルでCARAT RUBY2(USB DAC)に繋ぎ、K701を接続。CARAT RUBY2もエージングを全くしていないので、K701と一緒にエージングを済ましてしまいました。ので、実際、どちらにより多く時間がかかったかは分かりませんが、とにかく、1日10時間でほぼ2週間、約150時間余り、エージングに費やしてしまいました。余り強引な事はしたくなかったのですが、約50時間で、やっと金属の擦れるようなきつい音と音圧が緩和され、その後も曲(ジャンルも)を変えたり、毎日チェックしながら続け、ほぼ100時間あたりでやっと低音が出てくるようになり、130時間あたりで音像の定位がはっきりと分かれて聴こえる様になり、これで良いかと思ったのですが、追加に二日ばかりエージングを行って、それ程変化のないのを確認して、終了としました。ボリュームに関しては、エージングが進むに従って、音量を上げても聴きやすくなり、低音もしっかり形のあるタイトな音になってきました。ブログのほうで、MDR−XD400との比較をしていたのですが、エージングが終わった現在では、残念ながら?値段差だけの違いははっきり有ると言えるようになりました。MDR−XD400の低音の出の良さは、エージングの終わったK701と比べると、モコモコッとした感じに聴こえ、締りに欠ける感は否めません。高音の出も、シンバルが明瞭に響き、音場感を感じさせてくれます。音像の定位については、K701だけでなく、CARAT RUBY2の効果もあるようで、MDR−XD400を繋いでも、ポータブルプレーヤーよりはしっかりとした定位を感じます。全体的に、定位がしっかりしたおかげで、特にロック系の、音がごちゃごちゃっとしていた部分が、しっかり分かれて聴こえ、ドラムがチョッと右よりから、ギターが左から、ボーカルはほぼ真ん中、ベースは手前、など、分かりやすくなり、聴いていてキモチの良いものになりました。最初の印象では、ジャズ、クラシックに向いているかと思われましたが、ポップスでも、ロックでも、迫力のある音を聴かせてくれます。定位に関しては、ヘッドフォンアンプとヘッドフォンの両方で良くなっていて、合わさって更に良い感じに聴こえてきます。なお、プレーヤーでは、もう一台CD/DVDのマルチプレーヤーがあるのですが、光デジタルで聴く限りではそれ程大きな差は感じられないようです。最初はエージングを50時間ぐらいで止めようと思っていたのですが、少しずつ良くなって行くのを実感すると、もう少しやって見ようかと欲が出て、結局100時間を越えてしまいました。でも実際、このくらいは必要なのではと、今は思っています。本当は1年ぐらいかけて、ゆっくり大事に聴いて見るつもりでしたが、実際に変化を体感すると、実力がどの程度なのか、早く知りたくなり、結局、ここまでやってしまいました。今回のテスト?で、更にエージングの必要性を実感するようになりました。多分こういった部分が、ピュアオーディオの楽しみなのだと少し分かったような気分にひとりで浸っています。また、色々な機種を評価するのが、いかに大変かと言う事も思い知らされました。5万〜6万するヘッドフォンも試聴出来たのですが、残念ながら、良い音だったと言う事しか覚えてなくて、何処がどの程度なのかは、結局、買ってみて、じっくり聴き比べなければ分かりそうにないです。この辺は、しっかりした音感を持っている人にはかなわないでしょう。と言うわけで、K701は期待していた通りの、しっかりした音を聴かせてくれるヘッドフォンだったと言えると思います。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(長すぎてすみません。前半はカットして追加から読めば充分だと思います。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(更にその後の追加。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ヘッドホンはヘッドホンアンプを選ぶ。というかヘッドホンアンプはヘッドホンを選ぶ。 中華のヘッドホンアンプを最近購入しました。これがK701と相性バッチ。やはりK701は良いヘッドホンです。パワフルなヘッドホンアンプで鳴らしてやると、その良さをしっかりと発揮してくれます。因みに、ヘッドホンアンプは、A1のコピー品と謳われているものですが、それなりに音は良いようです。これにK701を繋いで、2CELLOS何かを聴いた日には、好感度アップ間違いなしです。今まではヘッドホンアンプのドライブ能力やエッジの利き具合なんかもちょっと足りなかったようです。解像度さえも、上がったかのような気がしてきます。 何十万もするヘッドホンアンプは例外でしょうが、数万円のアンプでは、明らかに、相性が有ると言っていいと思います。 K701を買って、暫くして、刺激を欲しくなったら、ヘッドホンアンプ(アナログの専用のもの)の購入を検討してみるのもいいのではないかと思います。思わぬ発見が有るかも知れません。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(更にその後の追加。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆.

<2012/08/05追記>購入して1年半が経ち、よく使うポータブルヘッドホンアンプを5万円クラスのものに変えました。そこで音の感想も評価も変わってきたので追記します。以前のレビューではチェンバロの音がいいと書いたのですが、実はバロックフルート(フラウト・トラヴェルソ)などの音は今ひとつと感じていました。愛聴盤の1つにmichel de la barreのフルートソナタ(de la barre;flute pieces)がありますが、imampではstephen prestonのトラヴェルソが息苦しい音に感じました。なんというか、鳴らしにくくてカツカツで吹いている感じでした。それが新しく買ったアンプ+k701の組み合わせでは倍音成分が聞こえるようになり、音の広がり、空間を感じられるようになりました。とても魅力的に聞こえます。ほかのアルバムを聴いてみると、やはり音が違います。特に女性の声は魅力的になりました。ルネサンスの宗教音楽で好きな演奏グループは、男女混声のタリス・スコラーズかデヴィッド・ヒル指揮の少年聖歌隊でしたが、k701で聴きこむとタリス・スコラーズの魅力が増してきました。何を聴いても刺激的な音がなく、スムーズで音の広がりが適度にあり、何時間聴いていても聴き疲れしない。まあ、低音は前に出るタイプではないのでロックをガンガン聴くのには向いてないと思いますが、ジャズやクラシック(特に室内楽)にはぴったりかと。どうやら、再生機器のグレードで音がかなり変わってくるようです。k701は、それなりの機器を使わないとその良さを発揮できないし、正しい評価もできないと感じました。ipodの直刺しでは音量が出ませんし、音のクオリティも相当落ちると思います。k701に惚れ直したのはいいのですが、この音を出張先や帰省先に持って行けないのがストレスを感じるところです。<2011/06時点での感想>いつの間にかヘッドホンアンプも3つ買っており、カナル型イヤホンは4つあるのにオーバーヘッドタイプはakgのk240stのみという状況が続いていました。前から評判が良く、欲しいと思っていたk701が安くなっていたので購入。買ってから何ヶ月か経ちましたが、感想は「k240stとはだいぶ違う」というもの。k240stはそつがない感じですが、k701は高音が美しく、場合によっては少し人工的な感じがするかもしれません。少し高音がきついような気もしたのですが、きついというよりキラキラ感のある音なのかもしれません。なんか全体的に高音よりのバランスだな・・・と思っていると。チェンバロの響きがすごくいいのです。チェンバロソナタなどは、下手なヘッドホンで聴くとイヤになるような響きなのですが、ストレートに耳に入ってきます。目の前で鳴っているかのようです。フルートなんかも相性がいいですね。小編成の室内楽曲が一番向いているのかも。ipodで聞く場合、直挿しはやはりきついです。寝室ではimampを、リビングでは据置型のヘッドホンアンプで聞いています。ボリューム位置は9時ぐらいでしょうか。装着感ですが、眼鏡との相性が良くないようです。頭を少し動かしただけで「カチャカチャ」と眼鏡のフレームとヘッドバンドとがこすれる音がしてしまいます。k240stではそんなこと気にならなかったのですが。.

今までオ−ディオテクニカなどの中級機を使用(ath-ad900など)いい意味で全く正反対の音が聴けます。どちらかというと国産は解像度が高く耳元で鳴っている感じで音はいいですが平面的な音に感じるに対して少し離れてスピ−カ−の音を聴いている感じでとても空間性を感じます。ボ−カルと楽器の距離感など国産では味わえない音ではないでしょうか!またヘッドホンアンプやcdプレ−ヤ−などを替えると更にいろんなソ−スに応じた音質が楽しめます。良い意味で自然で無難でそして素晴らしいヘッドホンだと思います。.

自分の誕生日に自分へのご褒美として購入しました。生産終了が近いという話もありましたし(笑)。普段はboseのq. の修理交換品、これは出張時の機内等で多用してます。稼働率の高いアイテムです)か、sony mdr-nc22(通勤時の電車内等でq. では暑いとき(笑))を用途に合わせて使い分けています。もっぱら自室で音漏れがあっても良い状態で使用しています。普通のアンプに直結で使用してますが、音が生きてますね。多用するノイズキャンセル独特の籠った感もなく、ストレートに伝わってきます。ジャズやクラッシックが主体ですが、最近はdoubleなんかも聞いてます(実はkt701を通して大野雄二氏とフィーチャーしたdouble(takako)を聴いて、dobleに魅かれました。このヘッドフォンでなければdoubleの面白さに気づけなかったでしょうね)。1万円台の固いだけの音ではなく、広がりをとらえる事ができます。bose以外を求めている方にもお試しの価値ありと思います。私の頭のサイズにも合うようで装着感も良好です。購入して私は満足です. . 決して澪フォンだからではありませんよ(笑).

普段インナーイヤー型のイヤフォンであるer-4sを使っているのですが、er-4sは集中を強いるので、何かヘッドフォンも欲しいな、と思い購入しました。確かにクリアでクラシック・ジャズ用途には非常によいヘッドフォンでしょうが、それならばer-4sのクリア感に適うモノでもなく、かなりデカくて目立つので、外で使用するわけにも行かず・・・。しかもヘッドバンドが固く、小一時間使用するだけで頭頂部に痛みを覚え、気楽に使えるものでもなかったです。私は米国アマゾンで240ドルほどで売っていたのを買ったのですが、いくら保証等の問題があるとはいえ、日本では4万〜8万と、かなり幅の広い値段で売られているようなので、購入時は注意が必要ではないでしょうか。.

曲によってヘッドフォン変えるのが面倒になっていたので多くの人がど真ん中ノーマルというレビューの多いk701を購入してみました。その通りかなと。しいて言えば、スピーカーを小さくしてヘッドフォンにしたという音のイメージです。現に音量あげて机に置けば極小スピーカーとして使えそうな音します。メーカーのフラッグシップモデルが3万しないで買えるという良心的設定も好感度高かったので迷わず買いました。激しい曲以外はこれ一本で全ジャンル聞いており、満足しております。音量稼ぎにくいのでヘッドフォンアンプで利用するのがいいと思います。.

解像度が凄いのに自然で空気感の表現もすばらしいです。楽器の奏でる旋律を繊細かつ優雅にならしてくれます。特に弦の音が凄くいいです。ただ女性ボーカルはあっさりしすぎで、ちょっと素っ気なく聴こえました。そのへんが気になる人はソース持ち込みで試聴したほうがいいかと。デザインは好みによると思いますが、実物には魔性の魅力があります(笑)各パーツの素材の選び方が絶妙で思わず欲しくなっちゃいます。おかげで、音自体はhd650のほうが好みでしたが、たまたま手に取ったこちらを買ってしまいました。これが原因でスパイラルに(ノД`).

利点と欠点

メリット

  • 音が優しい
  • これは、、、
  • AV用途にもお薦め

デメリット

Mdr-cd999という20年以上前のヘッドホンを使用していましたが、パッドがかなり痛んできた為、何となく他機種に浮気で購入です。デザインは非常に美しく気に入っています。樹脂のハウジング部は安っぽく、新品の状態からバリというか細かい傷等も結構あります。ヘッドバンド部は皮で写真で見るより赤みがある茶で、高級感があります!悪評のヘッドバンド下の突起についてですが、個人的には全く問題なし。むしろ頭に密着させ過ぎず、ずれ難くさにも貢献してくれてる感じさえして高評価あげたいくらいです。(頭の形状や大きさ?によるのかもしれません 突起の数自体もロットによって8〜7と違うみたいです この辺りでも印象違ってくるかも?)イヤーパッドの部分も装着感が最高です! 長時間着けても苦になりません。気になる点としてあげるとすれば ケーブルの長さと癖のつきやすさ、標準–>ミニへの変換プラグの太さ位でしょうか 結構太めです。(あまり外出先で使う事は無いですけど ポタアンに差し込む時にdocケーブル側のプラグと干渉します amp109g2+使用時 このポタアンとの音質の相性は結構気に入ってます)音質面については、抜けが良く、高域の綺麗さが非常に好印象です。低域はやや弱いかな?イヤホンですが er4という機種も使用していますが、何となく印象が似ている点が多い気がします。er4の音を 解像度それほど落とさず柔らか〜く、音場広〜くしたイメージw開放型ヘッドホンなので音場広く感じるのは当然かもしれませんがer4好きな方には最高のヘッドホンになる気がします。ただし音漏れはすさまじいです 外して聞いてみると、単にスピーカーの音量低くして聞いてる感じです ほぼ遮音性皆無です。公共の場での使用は無理かと思われます。全ジャンルに最高とまでは言えないかもしれませんが どんなジャンルも安定して鳴らせる感じ。小編成のクラシックやジャズには今まで使用してきたヘッドホンやイヤホンの中で最高です!特にピアノとかヴァイオリン等 弦楽器の音がすばらしい! 生々しいです。女性ヴォーカル等、高い声にも合います。オペラとかも聞いてみたくなりました。最近値段も買いやすくなってきてるので買い得感もかなりあると思います!お勧めです.

購入後100時間経過して一言。これは用途をクラシック限定にした方が良いのかも…中高音の透明感は言うまでもありませんが、言われている様に低音は期待出来ません。エージングで多少なり「締まった低音」にはなりますが、基本的に本機の旨味は低音ではありません。全てをK701でカバーすること自体無理があるかと。JAZZやROCKを聴くにはHD650がよろしいかと思います。あれは低音に強いし高域も得意ですので。つまりこの辺の変態クラスは個性が強過ぎるため音楽の得手不得手がはっきりしているのです。よって無難と言われるK701にしても本当はクラシック以外は苦手なのではと感じました。K701の価値は空間表現ではないでしょうか。音楽の再現性はもちろんのことですが、目を瞑るとまるで演奏会場にいるかのごとく空間表現力が素晴らしい!他社の変態クラスと聴き比べても空間の広さは特筆ものです。これは他ジャンルの音楽にも当てはまりますが、逆に低音の不足ぶりを露呈します。またこの機種は鳴らすのが難しい…つまり音量が取り難いのです。AMPやPHPAを用意しないとK701を鳴らすことすら叶いません。よしんば鳴らせたとしてまた問題が…素晴らしい空間表現力の副産物とすれば致し方ありませんが、まるで小型SPを鳴らしているかの様な音漏れが(苦笑)うっとり自分の世界に浸っていると家族からのヒンシュクは間違いないでしょう(爆)またそんな音量で聴いていたとしても遮音性は相当低いのです(苦笑)これは完全家用です!また使用の際は盛大な音漏れ必須ですので周囲への配慮が必要です。ですが、もし購入を迷っているならぜひお勧めします。それだけ唯一無二のHPだと思いますから!.

まだ買ってない・聴いた事がないという方に少しでも役立てば・・・他のレヴューの補足のような感じですまず肝心の音質についてよく目にする表現は「無難」確かに一言で片付けると無難です。無難なヘッドフォンだと言っておけば無難なくらい「無難」ですですが没個性というわけではありません「心地よく聴かせる」とか「迫力がある」といった解りやすい主張があまり無いというだけ。“あまり”無いというだけ先日製品終了したオーテクのa900と比較される事もありますが密閉型と開放型で比べても比較しようがありません開放型ヘッドフォンを持ってない方は「開放型ってそーゆーものなんだ」くらいで本機は解りやすい個性はありませんが全体的に、とにかく、「レベルが高い開放型」まぁ発売当時とても高価だったので当然ですが・・・どんな感じかは大勢の方が素敵に表現してくれてますので割合価格については安くなったとは言え2万円台は高価な製品です、冷静になりましょう新型のq701が出てますが7万はしてません、発売当初の価格と比べて安いだなんて思わないでくださいなんだか否定的っぽくなりましたが否定的ついでにちょっと良いヘッドフォンが欲しいという方にはオススメしませんましてa900のような鳴らしやすいヘッドフォンと同じ考えであればさて、ここからは「これイイヨ!」な事をやたら「ヘッドバンドが痛い!」「ハゲる!」なんて書かれてますがそんな痛くない。というか痛い?ハゲません(=”=;「音漏れが激しい」のも開放型全般そうです、お家で使ってください「思ってたような音が出ない!」も箱から出したばかりと慣らし運転後では別物です。心配なら試聴できるところで聴いてください、抜けやレスポンスが段違いです一日中再生されっぱなしでエージング通り越して劣化してたらアレですが敷居が高いような面倒くさい製品ではありません。再生環境は何も「高級オーディオでウン十万」とか必要ないですが、最低でもヘッドフォンアンプは使ってください「パソコンに直接」「ipodに直接」「マランツのヘッドフォン端子は〜・・」ではなくヘッドフォン用のアンプですちゃんとした物を使えばとても幸せになれます。“音を出してるだけ”で評価してしまうのは勿体無い品物は他でも見られるレヴューを参考に。shanlingのph100のように2万円くらいでもおいしいのがあります高い製品ですが買って後悔していません。むしろ「もっと良いの持ってる」という方にも「じゃあコレも一つどう?」とプッシュしたくなるような品ですコレ一つで何でも聴くというよりも使い分けるヘッドフォンの一つとしてどうぞ.

これはすごいですよ。まあ人によって好みが出ますね。低音が好きな人は買わない方がよいでしょう。高音域のノビや艶が他のものと格が違います。あとは、音の分離能力がすばらしい、他のヘッドホン、イヤホンではつぶれて何の楽器かわからなかった部分がきちんと分かれて聴こえます。鳥肌もんです。音のつぶつぶが感じられます(こんな言い方は変かもしれないが)悪い点は頭にのせた位置によってはヘッドバンドが痛いことでしょうか。自分自身まわりから小顔でうらやましいと言われますが、痛いです、痛いです(大事なことなので2回)。まあ聴いている間だけクッションなどを入れれば解決です。とにかくそんなこと以上に音がドストライクだったので☆5つです。.

最初にq701を買って虜になりました。ヘッドバンド型のヘッドホンを買うのは30年前にビクターの物を買って以来でその時の音にはあまり覚えがなく、ただ数年すると耳あて部分から朽ち果てていったことをよく覚えていて以来インナーエア派になりました。最近は通勤でも使えるカナルです。q701の音は鮮烈でした。私はスピーカーやヘッドホンにはどこまで「自分の意識した音が拾えるか」に主眼をおいていてその他に全体のまとまりとかs/nの良さ(本来無い音が出てないか)とか盛り上がれるかを求めています。あとあまり低域ズンズンはすきではありません。酔います。q701は「ああこれはいいな」と思わせてくれました。(とはいえ変な鳴り方するものも面白いとは思います。kossのプラグシリーズとかその他低価格カナル等。しかし安いから許せるのであって高価なものには厳しくいきます。)q701でとても満足しましたが同時にその盛大な音漏れにも驚きました。ああオープンエア型ってこういうことかと納得してはみましたが、ではこの鳴り方を作ったakgの密閉型はどうなのだろうと思いまして間髪いれずk550を買ってみました。k550これもいいです。音盛れ少ないし、思ったより質感高いし、肝心の音もちょっと低域の出が強いけどほどほどでいい感じでした。q701で聞きなおすまでは・・・。やはり密閉の限界はあるんだろうなあと思いますが、なんといいますか広がり感がずいぶん違うものですね。どこかつんのめってて伸びが少ない感じ。あと暗音室に入ったことがある人はわかると思いますが、あの厚いトビラを閉めた時の耳の詰まる音がします。それだけ遮音性があるということなんでしょうけど。これを消すのはノイズキャンセリングとか電気的な技術を使わないとムリなような気がします。ここでq701の良さを再確認してやめときゃいいのにこれの元になったk701が気になってしまいました。結局q701を買ってから2週間足らずで3つ目のakg k701がやってきました。結論からいうと私ごときでは区別つきません。というかむしろqの方がやわらかくていい音のような気さえします。が音っていうのは体調にも左右され聞いたタイミングで微妙な差がでますのでまったく区別がつかないレベルということでいいかと思います。というわけで順位付けするとq701(=k701)>k550オープンエアが使えない環境では701系は消滅することになりますので状況によってはどれを買っても損は無いと」思います。最後に、これらのヘッドホンをポータブル機器で鳴らすのは間違いだと断じている方がいらっしゃいます。更にはヘッドホンアンプを使えという方がいらっしゃるようですが、私は賛成しかねます。この前今のウォークマンsシリーズに直差してみたらとてもいい音出してましたよ。ボリュームmaxにしても音が小さい(又は歪む)なら(そんな機器あるの?)別のヘッドホンを探すべきと思います。ましてやハッドホンアンプ足してちゃその組み合わせはなんの意味があるのですか?と尋ねてみたいです。.

最初は7万円台だったので、ちょっと手を出すのに躊躇する価格だったが、3万円を切ったこの価格なら、超お買い得といえる。音質は、超高解像で、各楽器の音をそれらしく表現し、音場は他製品と比較してさらに広がり、高低のバランスもよく、音楽を本当に楽しませてくれるヘッドホンだ。同じ価格のスピーカーとは比較にならない。この値段なら、買っておいて損はない。ゼンハイザーのhd650とは再生のタイプが異なるので、両方、そろえておきたい。.

実質、ポータブルプレイヤーで使いたいのならポータブルアンプは必須でしょうね。価格の違いは、国内の正規代理店から卸してるのか、海外の代理店から直接卸してるかの違いだと思います。安い方は当然、保証は海外で受けることになると思いますので心配な方は高いほうを買わざるを得ないと。僕は壊れたら新しいの買えばいい、というかそんな簡単に壊れないだろうと思い去年、安いほう(soundhouse)で買いました。ロックとかアニソンで激しい曲にはあまり向かないかもしれないけどクラシックとか静かな曲を聴く分には、コスパを含め最高だと思います。.

AKGの名機といわれる当製品の価格が非常に安くなっていたことと(もしかして並行輸入品?)、製造も終わり在庫流通品が手に入れる最後の機会だったので購入しました。10万円以上する国内メーカーの密閉型ヘッドホンも持っているのですが、それとはまた一味違ったオープンエアー型ならではの開放感と当製品の特長でもある高音の素晴らしさは評判通りで、とても美しい音色を奏でてくれます。密閉型と比較するとどうしても低音は弱く感じますが、決して鳴っていない訳でなく、非常にバランスのとれた鳴り方をします。ドンシャリ系の音を好む方にはもの足りないかもしれませんが、密閉型とは違って圧迫感が少なく長時間聴いていても聞き疲れしません。AKGの新型も出ていますが、現在の価格なら衝動買いしても損はしない名機だと思います。.

○D650と比べて見たくなったのと、生産終了が近いというので購入しました生産終了間際なら不良品に当たりにくいだろうと思ったのでこっちのほうがエージングしなくても初使用からいい音に感じました曲によって若干シャリついてますが澄んだ感じの音で、低音も多くもなく足りなくもなくという感じですただ長時間使用は疲れるかな…?という感じの音ですバンドのコブは痛くないですそれより側圧が強いのと耳パッドの素材がかなり固めなので、そのへんで評価が割れますね自分はまあまあ我慢できるレベルです装着感は下の方も言ってましたが国産のもののほうが遥かにいいですあと意外と音量がとりずらくて、知らず知らずのうちにかなりの音量で聞いてたりするので、他の方が言うとおりipod直挿しだとかなり物足りない音になりますねマックス近くの音量で聞いていても足りない感じです数値上は650のほうが使いづらいはずなのに、k701のほうがなんとなく直挿しで物足りなく感じましたヘビーローテーションで聞くなら701で、リラックスしたいときや疲れてるときは650ですね.

特徴 Akg オープン型ヘッドフォン K701【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:200 mW
  • 重量:235 g

購入は09年ですが、相変わらず素晴らしい音です現在では元・フラッグシップとなりましたが、デザイン・音とも素晴らしい製品です音の圧力を感じたいような曲には合いませんが、それ以外はどんなジャンルもに自然に、気持ちよく自分はアコギなど撥弦楽器を特に好むのですが、コレに関しては手持ちの中で1,2を争う好みな音を鳴らしてくれます惜しむらくは頭頂部の装着感です耳周は広く、柔らかい手触りのパッドで非常に快適なのですがヘッドバンドが少々頭皮に辛い作りになっていますマイナス点は自分にとってはこの一点のみですしかしそれを考慮しても非常に魅力的で、今でも愛用しています.

解像度が高く繊細・クリアーな音、それが特徴ですね。逆に艶やかさに欠け、味付けなしという気がします。このあたりは「各人のお好み」といったところでしょうか。音域特性はフラットと言えますが、やや低音が耳につき「若干持ち上げているかな?」と言う印象。音場はそこそこ広く形成されており、楽器の位置を感じとることも出来ますが、前方定位とはまた別の話。また、一つ一つの音が繊細に表現されていますが、私の場合それらがまとまって鳴ると、個々の音を捉えきれなくなってしまう現象が出現。結局100台の楽器が鳴るオーケストラでは個々の楽器の音色を聴くのではなく、すべてを混ぜ合わせたオーケストラという1つの音を聴いてしまいました。個々の楽器が個別に聞こえる分解能の高さに、私の耳や脳ミソがついて行っていないのかもしれません。逆に楽器数の少ない弦楽四重奏などは個々の音が立っていて良いですね。ジャンルとしてはクラシック・ジャズに向く感じ。ポップスは曲によりけりで高音域の効いた曲には向いていそうです。なお、余談ですが、インピーダンスが75オームなので、「iPod」で鳴らすことが出来ます。ボリューム85%くらいで、ますますバッテリー喰いそうですが…。また、私の頭がデカいせいか、ヘッドバンドがちょっと短く感じます。長時間使用すると、耳たぶが下から押し上げられる感じが気になりました。.

リファレンスヘッドフォンの名に恥じない、相応しいK701だと思います。生産完了で値も今は底値だと思いますが、音質はハイスペックそのものだと思います。しかし、私が今まで使用しているオーディオテクニカ、デノン製とかと比べると、接続側のパワーが思った以上にいる事に驚きました。しかし、パワーさえ出せれば、最高の高音〜低音がバランス良く味わえます。好みの音で鳴ってくれるのでついつい大音量になりがちです。音楽のジャンルもクラッシックからノリの良いアップテンポな曲まで特に弱さを感じさせず鳴ります。今まで使用していたヘッドフォンはイヤーパッドの素材が革でしたがこのK701の素材が思った以上にお気に入りになりました。耐久性もありそうです。デザイン、音質とも好きです!装着感も個人的には、自然とフィットします。.

 音質については、申し分ありません。ほとんどエージングなしでもほれぼれするきれいな音が出ました。特筆すべきは低音の美しさ。レビュー本の通り刺激には欠けますが、この低音にはドラムの皮の張り具合やベースの弦の震えまで感じるほど艶があります。なので、ロックもイケます!久しぶりに聴いたled zeppelinに背筋がゾクッとしました。逆に、シンセサイザー中心のちょっと古い音源はその薄っぺらさまで表現してしまうので、ある意味、残酷なヘッドフォンです。主にiphone3gsで聴いていますが、音量はぎりぎりセーフです。 装着感ははっきり言って、普通です。ヘッドバンドが頭頂部を圧迫することがありますが、ヘッドバンドをちょっと上に引っ張って前か後ろにずらすと気にならなくなります。見た目よりずっと軽いので疲れません。 注意してほしいのは、色です。ほとんどの写真ではプラチナホワイトっぽい色ですが、実際は真っ白。パールホワイトです。そこにシルバーのラインが入っています。「け○おん!」で人気キャラが使っていますが、あの画がもっとも正しく表現していると思います。でも、音質同様きれいな色とデザインなので個人的にはとても気に入っています。 とても値段の高いヘッドフォンですが、見ても聴いても満足できる製品だと思います。ただし、音像が良いからといって調子こいて5. 1chアンプにつなぐのはお薦めしません。アンプをたたき壊したくなるような音が出てきました…。.

使用し始めて一年と少しが経過。他にも複数のヘッドホンを所有するが聞き疲れしないことと一番繊細な鳴りをしてくれるので使用頻度は高い。繰り返し述べられて来たことではあるが、解像度が高く繊細な音は「リファレンス(規準)」と呼ぶに相応しい。本品でどんな音が鳴っているかを確かめた上で、他のヘッドホンの鳴り方を探ったり、音を調整したり曲を選んだりと出番は多い。抜けも素晴らしく良く籠もり感は皆無。音場も広い。ただ、色付けは薄く力のある鳴り方ではないので、こってりとした色付けのパワフルサウンドを求める向きには薦めかねる。価格帯は異なるがcreative aurvana live. Hp-aurvn-lvなどとは真逆のキャラクターだろう。(こっちも好きだが)装着に関しては色々言われているが、蒸れも含め私は問題なし。個人差が出やすいのかも知れないので試聴できるのなら強く推奨。なお今現在の商品写真では微妙にシルバーっぽく見えるが実際は白に銀のリング(中心のメッシュはシルバー)なので参考まで。同人誌やアニメ等、微妙にメディアへの露出が多い機種であるが実力は十二分。これを機会にヘッドホンスパイラルにハマっていく人が増えることを希望(笑……ただ音漏れは壮絶だから電車とかでは使わないで欲しい。(二度ほど目撃).

音については他の方が詳しく書いておられるので割愛します某アニメキャラクターが使っていたので購入を検討されているファンの方は少なくないと思います僕は嫌アニオタじゃありませんし、アニメキャラが使ってたくらいで〜とは申しません気になるのはpcに直挿しでお使いになる方がいるのでは ということです調べてみたら某キャラクターに至ってはポータブルcd機にそのまま挿してるみたいなんですが絶 対 に 真 似 し な い で く だ さ いこのクラスのヘッドフォンになると性能を十分に発揮するには「ヘッドフォンアンプ」という物が欠かせませんヘッドフォン単体で使うのは勿体無い ぜひアンプの購入もご検討下さい.

K601を使った時に不満が出てきたので追加購入しました空気と響き合うような高音の透明さやストリングスの輝きはk601に及ばないと思いますが、それぞれの音の個性を潰さず一つ一つ粒立てて鳴らす能力はこちらの方がはるかに上だと思います。解像度も高く音の広がりもよく、派手な音が苦手な人には特にお勧めしたいヘッドフォンです。ゼンハのhd580の音作りでさえ苦手な私が一日中聞いていても苦痛にならなかった商品です。ただ、音の脚色をまったくしていないと言う訳ではありません。あくまで自然に聞かせるのが「うまい」と言う意味です。.

ある意味、究極の無難とも言える。不得意ジャンルが少なく、何でもそこそこ鳴るしあまり機材にもうるさくない。そういう意味では非常に便利なヘッドホン。この価格だと機材側への要求もでてくる機種も多いので。装着感は価格比にすると若干いまいちと言わざるを得ない。自分は普通の大きさの頭なのであまり不満は無いが、頭が大きいと長時間の使用時に頭頂部が圧迫されて痛くなりやすい。音漏れは派手。同室に隣人がいる場合は曲まで聞こえると思っていい。このクラスでは数少ない片出しコードで硬いコードでもないので扱いやすい。付属の変換プラグは音質が劣化し辛いプラグだが、接触が悪い場合も」ある。基本的に暖かめと呼ばれる感じで、柔らかくおとなしめでまったり。刺激感が足りないと思う人もいるだろうが、抜けのよさや情報量が大分補ってくれるし、何より聞き疲れのある音をしない。破綻した音はしないので、何にでも使えるともいえるし、突出した得意分野が無いとも言える。性能とバランスは非常に高いレベルでこなれていると思う。ただ、抜けはいいのだがクリアさを求める傾向ではない。音の強さカッコよさ、刺激感を求める向きではないんで、日ごろなんでも聞きで使い倒すような感じで使うといいかも。一個だけ注意をしておくと、音量が非常にとり辛い。ポータブルではほとんどの機種がアウトなので、気をつけたい。ipodだとあともうちょっと音量欲しいぐらいじゃないかな。ちなみに、正規品でも流通が2つあって、8万前後と4万前後がある。間違って「プレミアで高騰」などと書かれた情報もあるので注意。星は5つつけたいところだが、装着感などの点があるので4. 5といった感じ。今一歩つきぬけた点があるともっと良かったかも知れないが、それが無いのがこの機種のよさなのかもしれない。.

 圧縮音源に高級ヘッドフォンは役不足であると言われており、私もそう信じ込んでいました。 しかし、これを通して聞けば、圧縮音源さえこれほどの音だったという事実に喫驚させられること請け合いです。 残念ながら、このクラスのヘッドフォンは高インピーダンスのため携帯プレイヤーでは真価を発揮できないものがほとんどですが、これなら、大音量派の方以外は十分満足できるものと思います。 装着感はゼンハイザーの方が上だと思いますし、真っ白以外の選択肢もあってしかるべしですが、簡易スタンドは思いの外便利です。 実売2万円以下のヘッドフォンを使っていた方には新しい世界が開けると言っても過言ではありません。.

ジャズやクラシック、女性ボーカルの曲を聴くととても聞きやすいです。それ以外の曲も全体的にフラットで聞きやすいです。しかし、使うときはヘッドホンアンプなどを合わせて使用しないと音量が取れません。この商品は生産を終了してしまったため、購入するなら早めに購入することをお勧めします。.

これまで買ってきた中では一番のヘッドホンだと思っています。エージング前でも最高と思えるような解像度と音でしたが、時間がたつとさらに気にいる音で、非常に良いですね。オーディオインターフェイスに直につないでます。それほど環境は選ばないようです。ロックを主に聴き、アクション映画を見る私ですが、今のところ、何一つ問題なく、楽しくエンジョイできています。特に迫力不足と言われがちな低域ですが、やや控えめながらもローエンドまでしっかり鳴らしてくれているので、迫力不足とは思いません。総称としては、苦手といわれている映画、ロックも万能な感じで聞けます。買ってよかったヽ(‘ー`)ノ.

音の分離どうこうのレベルではないです。まず、そこに音楽という空間があって、その空間から其々の位置で発せられる音がモニター用さながら正確に、しっかりと、それでいてやわらかく伝わります。しかも驚くべきことに、ポータブルデバイスを除くほとんどの機器で同様の性能を発揮します。相応のアンプにつなぐと当然ながらその空間には最高の演出が施されるわけですがこれほど安定してよい音が出るシロモノも珍しいと思います。akg流の、素材のよさを生かしつつ柔らかく演出する、というコンセプトにぴったりと当てはまる素晴らしい作品です。akgではほかにk240s、k271mk2を使っていますが、装着感はk240s≧k271mk2>本品という感じではあるものの、他のレビューにあるほど、頭頂部の抑えつけが強すぎて使いづらいという感じはしませんでした。ここは頭の形や大きさで個人差が出るところだとは思いますので、もしご不安なら実機を試されての購入をお勧めします。それよりも、自分としては、出来ればケーブルは着脱式にしてほしかったという部分がマイナス点で4としましたが、それ以外はほとんど申し分ないと思います。.

以前1個持ってたけど、飲み物をこぼしてぶっ壊れた為再度購入。音は確実。他の人のレビューの通り、低音好きな方は避けるのが吉。正直慣れれば問題ないところもあります。数週間前に在庫ありと書いてあったところが急になくなってた為、早急にこの子を捕獲しました。いづれは落札レベルになると思いますよ。.

耳元で優しい、柔らかみのある音が響きます。付け心地も良く、何時間でもつけていられる。asmr用に購入したのですが、確かに音質良く、耳元で囁かれているのように感じました。勿論本来はミュージック用に作られているため、そっち方面も一流です(というかむしろこっちに感動しました)。.

接続する機器により大きく音が変わる。ipod nanoに直接接続した場合、bgm的な音で聞き疲れしないが、つまらない音になる。特長を生かすには、しっかりしたヘッドフォン・アンプを使用したい。手持ちのオーディオ・テクニカat-ha202を使用した場合、反応が速く立ち上がりの良い音になった。音の傾向としては比較的あっさり目だが、細かい音までしっかり聞こえる。ボーカルは、英語の発音の語尾まで聞き取れた。ギターは、弦の太さが想像できるぐらい細かい振動が聞き取れる。装着感は悪くない。私の場合は、他の方が書かれているような頭のてっぺんが痛くなるような弊害はなかった。窮屈な感覚もなく、極めて自然に長時間使用出来た。販売価格が店により大きく異なるが、総じてオーディオ用としては入門ランクの価格なのでコストパフォーマンスは高い。その為材料は、安価な物が使われているがデザインが良い為安っぽさはあまり感じられない。音の良さ、価格、質感がバランスされた優秀な製品であると思う。.

Hd650を使っていましたが、側圧が強くて長時間つけていると疲れるので試しに買ってみた所丁度良い感じでした。音的にはhd650の方が好みですが、こちらも非常に良い音です。.

はじめは、2万円前後で開放型やノイズキャンセリングヘッドフォンを購入しようかと思っていましたがふと目に止まったのがこのヘッドフォン 皆様のレビューを参考すると…「ふむふむ、低音がちょっと苦手で中高音が得意…音の分解能力?…あのアニメキャラクターも愛用している♪…」ひょっとしたら自分好みの音質かも知れないと視聴(←する店も近くにない)せずに即購入 ええい、ポチッ! → 結果.思った通りの自分好みの音質でした 女性アーティスト特有の中高音が澄み切って聴こえてきましたちなみに『エンヤ』とか『サラ・ブライトマン』とか聴いています 装着感は開放型らしく優しい感じ、質量も思ったほど重くなく、パッドもベロア素材で装着が楽ですねだいいち、白くても安っぽくなくてデザインも良いです 今回はちょっと予算オーバー気味でしたが、それでも少し前までは10万円近くしていた製品だそうで製造終了品のため在庫処分なのでしょうか?高級機を手の届く価格で購入でき、ちょっと得した気分ですただし、明らかに手持ちの音源(機器)の力不足感が感じられます…orz本来はアンプのヘッドフォン端子に接続して使用するのが正しいのでしょうがシステムコンポはとにかく、ポータブルプレーヤーの圧縮音源では明らかにソースが圧縮されていますというのが判りますね.

 2008、2009国内オーディオ誌の賞を多数受賞したオーストリアakg社のオープンエアーダイナミック型ヘッドホン。 多くの人が既に純オーディオとしての評価をしていらっしゃるので余談です。 K701はフラットで癖のない音と、国内各社のヘッドフォンよりやや距離感のある音像を造るのが特徴です。そのため、音楽から雑音まで雑多な音が鳴り、音場に空間感の欲しい映画鑑賞などにもなかなかの適性を持っています。 実際に使用すると、その高い分解能からBGMと台詞がはっきり切り離されるので聞き取りやすく、銃などの効果音などもディティール感があります。一方で、クライマックスの壮大なシーンになっても頭のなかが音で埋め尽くされるというサラウンド的なインパクトは薄く、SFXものなどはやや不向きと言えるかも知れません。 賛否のある装着感も数時間程度の視聴で困るようなものではなく、気になるようなら革部分にクリームなどで馴染ませてみることをお薦めします。音像が自然なことでヘッドフォン感が少ないというメリットを考慮するとかなりお薦めできます。ホームシアター系の用途でヘッドフォンを探している方もご検討されてみてはいかがでしょうか。.

Akgは初体験ですが、アコースティック系楽器の響きが素晴らしく、特にピアノのペダルトーンの余韻が消えていくニュアンスは素晴らしいです。一方、ジャズの熱気や激しさという点では今ひとつインパクトに欠ける感じがしました。もっとも、これはオープン型ヘッドホンに共通する特性だと思いますが・・・・。インピーダンスの問題もあるのでしょうが、iphoneとアンプ(アキュフェーズ)につないだときの音の差はかなり感じます。言い換えれば再生機器、ソースの違いを敏感に出すヘッドホンだと言えるのかもしれません。装着感については、世間で言われるほど悪くは感じませんでした。.

生産終了しましたご注文はお早めに僕は買いました素晴らしいです.

K701についてこのヘッドホンを購入してからかれこれ二年の月日が経っているのでこのヘッドホンの特徴を書き記していたいと思う。まずヘッドホンの重さについてだが、ほかの高級機と比較すると軽い部類に分類されるのだろうが重さに対する対策がほとんどなされていないためかなり重たく感じてしまう。この点に関してはakg社ではないが、audio-tecnica社のウイングサポ−トに感動する。次は音質に関してだが、高音、中音、低音に分けて話していこう。・高音このヘッドホンの特徴でもあるが、きらびやかな高音を味わうことができる。とくにアコーステックの音やバイオリン、ドラムのハイハットの音色の表現はとても素晴らしものがある。量だけを押してくるような高音ではなく、繊細な音を奏でてくれている。よくこの機種と比較されている同社のk601の高音部と比べるとk701が劣っているように感じてしまうだろう。しかしそれはk701が全帯域においてフラットな音ずくりのせいだろう。k601は高音部こそ綺麗なものの低音部に関してはいまひとつに感じる。高音部の項目で他の帯域の話をしてしまっているが、これはk701がk601に全帯域において劣っていないことを証明するためである。・中音女性ボーカルを得意としている。声に艶があってみずみずしい。サ行で刺さることもまったくと言ってもいいほどなく、ついつい音量を上げたくなってしまう。この帯域に関してはヘッドホンアンプでかなり左右されてしまうのでなんとも言い難いのだが。・低音このヘッドホンの弱点ともされている音域である。しかしわたしはまったく低音を弱点などとは思っていない。たしかに開放型ヘッドホンは低音部が弱いのは当たり前だ。密閉型ヘッドホンは反響を利用して低音を増幅させて聞かせることができる。しかし開放型ヘッドホンにはその反響を利用した低音増幅は不可能だ。実際にk701を聞いていても他の密閉型ヘッドホンに低音部が劣っているように聞こえるだろう。しかしこのヘッドホンは超重低音域のならしかたが素晴らしい。鼓膜の震えるような低音ではないが、ベースラインの最後までしっかりと鳴らしている。他のヘッドホンでは100hz〜150hzの音域をブーストしてそれより下の帯域をごまかしているように思える。そう思うとこのヘッドホンの低音表現が正確なものだとわかる。ドンシャリ傾向の音を求めている人以外ならこの素晴らし音に共感してもらえるだろう。・音場について開放型ヘッドホンの最大の利点の一つである。このヘッドホンでは自分の頭の二回りほど外まで音場が広がる。その能力の高さは録音環境までわかってしまうほどだ。簡単に表現すれば、44. 100khzで録音されたcdと96. 000khzで録音してから44. 000khzにダウンサンプリングしてつくられたcdの違いが分かったり、単にそのスタジオの環境が手に取るようにわかってしまうというということだ。余談だが44. 100khzで録音されたものに対して96. 000khzで録音してダウンサンプリングしたものは、音場が広くアタック感が強く感じるだろう。・分解能についてk701の分解能はかなり高いが、上下には弱い。左右の距離的区別は比較的つきやすい。そのためオーケストラなどではどこでどの楽器が演奏されていたまでわかることだろう。・音質に関しての総合評価このヘッドホンは弱高音寄りのフラットな音色である。そのためかなり地味な音だ。このヘッドホンでずっと音楽を聞いていると他のヘッドホンで聞いたときに音のムラがわかってしまう。それはこのヘッドホンがどれだけ精巧に作られているかの証明になるのではないだろうか。・ヘッドホンアンプについて昔は presonus hp4 を使用していたが、その時の音色は高音部に少しブーストをかけ中低音部に関してはいたてフラットになっていた。しかしこのヘッドホンアンプは寒色系の音を出すモニター向けのものであったためk701と使用すると高音部が若干刺さり、低音がスカスカになってしまっていた。これは presonus hp4 を批難しているのではなく、あくまでk701との組み合わせがあまりよくないという意味合いである。その後は laxman da-100 を使用させていただいている。その時の音は中音域から低音域にかけて若干ブーストのかかった音で高音部は presonus hp4 とは違いブーストしているのではなく、きらびやかになったと表現するのが正しいだろう。k701との相性はかなり良いように感じる。さらに、このヘッドホンからこんな低音が聞けるとは思ってもいなかった。bb製 pcm5102 の効果もありk701がシンセサイザーなどの人工的な音の鳴らすのを得意としてきた。da-100 は暖色系のヘッドホンアンプで、中音域に濃厚で艶のある特徴的な音(luxmanサウンド)を鳴らしてくれるのでk701の良い部分はさらに伸ばし、悪い部分は da-100 と補いあってくれる。素晴らしい組み合わせだと私は思う。.

Ath-a900から乗り換え。あちこちでk701の名前を見かけたのと他の方のレビューが随分褒めてたのが多かったのでそんなに良いモノなのかと勢いで買ってしまいましたが結果は「そんなにいいか?」 って感じでした。駄目というわけではありません。音の素人な私にはその良さがあまり感じられませんでした。ath-a900と比較すると装着感が悪すぎです。硬いしちょっと小さいしとにかくフィットしない。見た目も白でおしゃれとか言う方もいましたがオモチャっぽいです。(写真はカッコイイと思います)音も良い良いと聞くけどびっくりするほど変わらなかったです。音が良くなったというより音の質が変わっただけみたいでした。むしろ低音が籠もってる感じに私は聞こえました。何より音が変と感じる時がありました。これはゲームや映画のse音ですけどこれにはあからさまに素人の私でも原音との違いが顕著に分かり違和感を感じるほどでした。究極の「音楽だけ無難」です。もしath-a900等からランクアップしようとこのヘッドホンを買おうか考えてる方がいましたらもう一度考え直して欲しいです。私には正直25000円でも高いと感じました。高ければ良い物とか皆が褒めてるから私も褒める連鎖とか外国のブランド物だからとかそういうので乗せられてはいけない良い例でした。av商品は特にその傾向が強い気がします。.

昨年12月にq701黒を購入してボカロ曲を聴きあまりに気持ち良く聴けるので沼に嵌っています 更にq701白緑 澪ホンk701 k702 k702アニバーサリー k7xxk712 k812とほぼ毎週のように購入しました。やりすぎですね sonyのmdrma900もあるのですが全く出番無し k701とボカロ曲はすごく良い感じです k701をベースに低音を増強したモデル k702アニバーサリー k712 更に増強したk7xx 女性ボーカルがとてつもなく気持ち良いq701色違い達 これら全てを取り込んで更に物凄くなったk812 です。音量や出音傾向を気にしなければ、機材 曲を選びませんがしっかりした機材ときちんと創られた曲などを聞いているととてつもなく気持ち良く聴けます。.

ベスト Akg オープン型ヘッドフォン K701【国内正規品】 買い取り