ヤマハ(YAMAHA) ヤマハ PCスピーカー ネットワーク/Bluetooth/Wi-Fi アンプ内蔵 USBDAC機能 ハイレゾ音源対応 ブラック NX-N500

基本的な音はフラットで、よくいえば聞き苦しくない、悪く言えば味がない音だと思います。でもスマホのmusiccast経由で重低音の量を変な歪みも感じず変えられるので、お好みのスピーカーテイストに変えることができます。私はドンシャリ系にすることが多いです。わざわざスピーカーまで行かなくてもリモコンやスマホで音量や電源いじれるので配置の幅は格段に広がります。ただusbや光デジタルやauxで他の機器に接続する目的だと、個別電源ケーブルでもあるのでケーブルの煩雑化は前に使っていたスピーカーより加速しました。bluetoothはpcのキーボード・マウス等、他のbluetooth機器と併用する場合、混線しやすいです。相性等もあるでしょうがブツブツきれます。ヘッドホン端子はないので個人的には少し残念。でもヤマハの据置きスピーカーにそんなこと求めるのは無粋なんだろうなーってことで諦めてます。色々難点を書きましたがそれでも、1台で色んな可能性を示してくれる多機能で楽しいスピーカーです。.

リモコン小さいので大事にしまい込んでしてしまいました。もう一つリモコンが必要かもしれません。ハイレゾもだんだんと実現させてゆけます。.

ずっと気に入るパワードスピーカーを探し続けていました、creative sbs a120をはじめに買い、より音質を求めbehringer ms40→onkyo gx-100hd →gx-500hdと変えてゆき、nx-n500に行きつきました。一発目の音出しは値段の割にこの音なのかという感想、gx–500hdと変わらないような雰囲気。しばらく鳴らしていると段々と音が出始めます。低音の分厚さや深みはこの本体サイズから考えるとかなりよく出ていると思います、また高音も透き通っておりとてもきれいで音の広がりを感じます。pc用として使用していますので、スピーカーとの距離は非常に近く、音量も普通より絞り気味で聞いていますがとてもいい音が出ています。また、付属のコントローラを使い、手元で音量調整・入力切替を行えるのでとても便利です。ただ、各入力ごとに個別に音量調整できるのかと思いきやそうではありませんでした、そこだけ少し残念。音をスピーカー内でミックスし出力するような機能はありませんが、入力端子は豊富でそれぞれを切り替えて使うことができます。入力切替時はリモコンのボタンの色と本体ledの色がリンクするようになっており、一目でどの入力になっているか分かります。スマフォ・タブレット用アプリ「musiccast」でも入力切替・音量調節が行え、簡単なイコライザ機能も付いているので、低音・高音の調整もできます。自分は二系統の入力をミックスして聞くことがたまにあったためそれができないので☆4とさせて頂きましたが、一系統のみ再生される方には問題なくお勧めです.

10mなどから続くヤマハのモニタースピーカーを彷彿とさせる白いコーンと利便性抜群の現代的機能でずっと気になっていました。いかにもパワードモニターらしいゴツイ裏面で、手にとってみてもずっしり重いのですが実際鳴らせてみるとスタジオユースなパワードのmspシリーズなどに近い印象を受けました。ハイレゾ対応らしくレンジも広く鳴っていますが低音は変に増幅した野暮ったい響きなどなく高音も凄く上まで綺麗に伸びてスッキリしたとても自然な音に感じます。定位感も良く、ちゃんとしたスタンドに立ててセッティングしたくなります。昔取り込んだ圧縮音源のアラというか、ハイハットの響きがフランジャーっぽく劣化しているのなどは良くも悪くもはっきり聴き取れます高級オーディオの素材を使った新設計らしいですが、引き続きヤマハらしい真面目な音作りなんだなぁと思います。オーディオ側で音をいじったり装飾するのがあまり流行らない昨今では、そうそう大きな不満はない品質ではないか思います。ネットワーク機能をフル活用しているわけではありませんが、リモコン付き無線などホームユースの利便性も一度経験すると手放しがたいものがあります。ワールインワンでアンプもi/fも必要なく様々なメディア端末をこれのみで鳴らせることを考えるとコスパも高いと思います。無線オーディオは海外の高級オーディオメーカーなども高価な割にやたら軽薄なブンチキ派手に鳴るだけの製品を沢山出していてそもそも圧縮音源やスマホで音楽を聴くことをバカにして商売しているような印象で凄く嫌だったのですがさすがヤマハの真面目さと技術力は突き抜けているなと感心しました。最近のヤマハはシビアなdtm製品でもいい製品がつづいていましたが、これも便利さと現代的な良い音が両立している感じでとても良いです。.

届いて次の日開封全然起動しまさん無駄な時間使って寝不足明日カスタマーに朝から連絡赤ランプ点灯してからリモコン使っても何をしても変わりません早く取り換えてください.

ネットワーク機能はすごく手軽で便利です。musiccastでのコンロトールや、air playも◎。webでのネットワーク設定などに機能や説明が足りていない所も散見されますが、許容範囲です。ただ、音が私の好みではありませんでした。30時間ほどエイジングをした後の感想ですが、音が薄い。特に中音域の低音側の音の厚みが足りないように感じられました。yamahaの音作りは気に入っていて、他にもいくつか同社の音響機器を所有しており、バイアンプ構成など音作りに力が入っているこのスピーカーにも期待していたのですが、かなり残念な結果でした。高音の伸びは良いですし音もきれいなのですが、全体的に薄っぺらい感じがします。usb接続で使うのであれば、a-u671とns-b330の組み合わせ、ネットワーク重視ならr-n602とns-b330の組み合わせの方が厚みが有り、低音から高音まできれいになってくれる私好みの音がすると思います。まあ、r-n602は所有していないので予想ですが、yamahaのアンプなので、そうハズレは無いと思っています。価格も安い所を探せばほぼ同等ですし・・・。アンプの分、スペースが必要かとは思いますが、a-u671とns-b330の組み合わせは私好みのすごく良い音を鳴らしてくれています。音に期待して頑張って買ったのですが、私にとってはかなり残念な結果になりした。2016/4/29 追記エイジングが80時間を超えたあたりから音の厚みが出てきました。結果、なかなか良い音で鳴るようになりました。割とフラットで、高音から低音までまんべんなく良く出ている感じです。無駄な響きも無く、きれいな音ですね。低音も切れが良く、ちょうど良い量が出ています。この音なら満足ですね。.

Wi-fi接続よりランケーブルを直に接続した方が断然音が良いです。それから、付属のランケーブルをベルデンに替えて見て下さい。圧倒的な情報量に驚愕されることでしょう。電源ケーブルも非メッキ製のものに替えて見て下さい。同じく左右スピーカーをつなぐバランスケーブルもベルデンの88760に替えて見て下さい。最後に電源タップも非メッキ製品を選んで下さい。このシステムから出るdeezer あるいはspotyfy の音質は、まるでエソテリックのsacdレベルです。当方、オーディオには、千万円以上費やして楽しんでおりますが、ヤマハのこの製品の底力には、ただただ感動するばかりです。マンションと別宅の寝室用に二セット購入しました。皆様、ケーブル類を少しずつバージョンアップしてみて下さいね。貴方の知らない世界がきっと開かれることと確信しています。.

ハイレゾを楽しみたい! でも費用は抑え、かつヘッドフォンでは無く・・との思いで購入しました。ハイレゾで可聴域以上の信号を聞き分けられるのか?という難しい問題はさておき、CD音源と比較して、特に静かな曲で女性ヴォーカルの息遣い、ギター弦をすべる指の音なども聞こえるようで、音の厚みが増した印象を受けます。もっともハイレゾ音源の配信サイトを探しても、自分好みの曲はまだ限られています。本機を購入して本当に良かったと思えたのは、LAN接続したNASサーバーにミュージックファイルを保存して、PCを立ち上げなくてもスマホやリモコンボタン一つで曲を聞けるようになったこと、テレビとoptical接続して、アンプ不要で高級ビジュアルサウンド環境が出来てしまったこと、スマホでAWAなどストリーミング配信もブルートゥース接続で、今までより圧倒的に良い音質で聞けること、勿論PC保存の音楽ファイルもUSB接続で聞くことができ、ハイレゾを楽しむ以上に、我が家の音楽環境が一変しました。スマホのコントロールソフト”musiccast”にはタイマー機能もあるので、寝室はリビングの隣ですが就寝時に小音量で澄んだ音楽を聞くことも日課になりました。説明書があまり丁寧でないため、セッティング時にNASサーバー側のDLNA設定が最初よくわからず、少々時間がかかったこと、また従来のmp3ファイルとflacファイルがwindows media player上ではアーティスト/アルバム名などで混同してしまい、フォルダや再生リストの区分整理をやり直すことになった点が苦労した点です。でもそれを大きく上回る楽しみが得られました。購入は全くもって正解だったと満足しています。.

長所と短所

利点

  • 生活にフィットしつつ音質面でも満足させてくれる
  • MusicCastを使えばどんなスピーカーにも変化する
  • レンジが広く素直な音でなおかつ便利

欠点

結論から言わせていただくと大変満足度の高い素晴らしいプロダクトです。生活が変わりました。無線で聴くことが日常になっていてわざわざ usb dac に繋ぐのは億劫、でもしっかりいい音で聴きたい…という自分のような方には全力でおすすめします。導入については市販の無線 lan ルータのセッティングができる方であれば特に問題ありません。箱から出して必要な配線を済ませ、musiccast アプリのガイドに従ってセットアップすればすぐに音が出せます。初めてアプリから電源を入れたときには未来を感じました笑 この musiccast アプリもストレスを感じさせない操作性です。対応機器が無くてもデモモードで体験ができるのでぜひ購入前に試されることをおすすめします。唯一5ghz 帯に対応していない点だけが残念です。音質は「モニター+音楽性」というコンセプト(phileweb のレビューを参照)の通り分離の良さと中高域の瑞々しさを兼ね備えた印象で、特に女性ボーカル、金管楽器、打楽器の抜けが良いと感じています。昨今流行りのドンシャリ傾向が好きな方は物足りなさを感じるかもしれませんが、余計な味付けがされた音が嫌いという方にはわりとハマると思います。リアバスレフも好みが分かれるところですが、6畳間で壁際設置の環境では詰め物(ホワイトキューオン)をした方が輪郭がはっきりして良い感じです。ハイレゾ音源はまだ試していないため不明です。パワーは高域20w + 低域24w ありアパートの一室には十分すぎます。総じて、現代の生活にフィットしつつピュアオーディオ未満の音楽ファンをしっかり満足させてくれる「ちょうどいい」プロダクトという印象です。アンプ + スピーカーの構成でいくらでもスペックを上げていける世界も魅力的ではありますが、それ以前に「聴くまでのハードルを下げる」のが自分にとってはもっとも大切でした。denon rcd-n9 等 airplay に対応した他社製品とも散々比較しましたが、cd は使わないしディスプレイもいらない、筐体もやたら大きいし、なんか大仰なんだよな…となかなかグッとくるものが無い中、nx-n500 は「こういうのでいいんだよ こういうので」と言いたくなるちょうどよさがあります。久々に感動したので長くなってしまいましたが、一言でまとめると「買い」です。.

の特徴 ヤマハ PCスピーカー ネットワーク/Bluetooth/Wi-Fi アンプ内蔵 USBDAC機能 ハイレゾ音源対応 ブラック NX-N500(B)

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • DSD 5.6MHzに対応し、さまざまなハイレゾ音源を本来のクオリティで再生するUSB DAC機能
  • クリアで開放的な音のためのバイアンプ構成アナログ方式パワーアンプ
  • D/Aコンバーター出力〜パワーアンプ入力間にバランス伝送方式を採用
  • 新設計のハイレゾ対応スピーカーユニット群
  • ヤマハ伝統の三方留め構造と肉厚MDFを採用し、音の精度を高める高剛性エンクロージュア
  • Wi-Fiやアプリ操作、Bluetoothオーディオ機能など使いやすさを高める豊富な機能

メーカーより

USB DACとネットワーク機能を内蔵した省スペースデザイン、スタジオモニタースタイルのネットワーク・パワードスピーカー

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バイアンプ構成のアナログ方式パワーアンプ

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NX-N500バランス伝送(概念図)

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DSD 5.6MHz&PCM 384kHz/32bitに対応し、さまざまなハイレゾ音源を本来のクオリティで再生するUSB DAC機能

米国ESSテクノロジー社製の32bit・2ch仕様高性能D/Aコンバーター「SABRE 32」(ES9010K2M)、および英国XMOSセミコンダクター社製の最新USBオーディオプロセッサーを投入した、アシンクロナス再生対応のハイグレードなUSB DAC機能を搭載。DSD 5.6MHzネイティブおよびPCM 384kHz/32bit*をサポートし、さまざまなハイレゾ音源を本来のクオリティで再生できます。

* パソコンからUSB端子への入力時のみ。またネットワークおよび光デジタル入力時は最大192kHz/24bitまでの対応となり、光デジタル入力経由でのDSD再生には対応しておりません。

クリアで開放的な音のためのバイアンプ構成アナログ方式パワーアンプ

パワーアンプ部には、ツィーター用とウーファー用の計2組のアンプ回路を搭載したバイアンプ構成を採用。音質にこだわったアナログ方式パワーアンプと、スピーカーユニット間の相互干渉を受けにくいバイアンプ構成のメリットとが相まって、クリアで開放的な音を再現します。

D/Aコンバーター出力~パワーアンプ入力間にバランス伝送方式を採用し、左右スピーカーの音質差を最小化するとともにS/Nも向上

NX-N500は、左右のキャビネットそれぞれに専用のパワーアンプ部と電源部を搭載し、電源コードも左右独立とすることで、優れたチャンネルセパレーションと、左右チャンネル間の相互干渉を受けにくい安定した音質を実現しています。そのため、デジタル入力部やUSB DAC回路は左チャンネル用キャビネットに搭載されているために、右チャンネル向けのD/Aコンバーター出力を右チャンネル用キャビネットにアナログ伝送する必要が出てきます。そこで本機では、D/Aコンバーター出力~左右パワーアンプ入力間の音声接続にバランス伝送方式を採用。ノイズの影響や情報量の欠落を最小限に抑え、左右スピーカーの音質差を最小化するとともに、システムとしてのS/Nもさらに向上させました。(全長3mのXLRバランス接続ケーブルを付属)

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三方留め構造と肉厚MDFを採用した高剛性エンクロージャー

内蔵Wi-Fi機能の使用例(家庭内ネットワークにワイヤレス接続)

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新設計のハイレゾ対応スピーカーユニット群

最新のハイレゾ音源も余裕をもって再生するため、ウーファー、ツィーターともに新設計のスピーカーユニットを投入しました。まずウーファーには、「Soavoシリーズ」をはじめとするピュアオーディオ用スピーカーと共通素材のNew A-PMD振動板による13cmウーファーを採用。音作りにおいては中音域の質感を特に重視し、ヴォーカルやメロディ楽器を表情豊かに再生します。そしてツィーターには、40kHz(-10dB)までの広帯域再生と確かな中高域の表現力とを両立する3cmソフトドームツィーターを採用しています。

伝統の三方留め構造と肉厚MDFを採用し、音の精度を高める高剛性エンクロージャー

エンクロージャーには、木材の接合面を「楔」(くさび)の原理で隙間なく強固に組み合わせて卓越した機械的強度をもたらす伝統の三方留め構造と、高剛性で均一な音響特性を持つ肉厚MDFを採用。音を濁らせる不要共振を徹底的に排除し、音の精度を極限まで高めます。

家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi内蔵型

家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi機能を内蔵。LANケーブルを接続しなくても、ハイレゾ音源を含むネットワーク上の音楽コンテンツやインターネットラジオ(後述)の再生、「MusicCast」(後述)などの機能を使用できます。また、AppleデバイスのためのAirPlayにも対応しています。

※無線LANと有線LANとの同時接続はできません。無線LANで接続できる距離は環境に依存します。

ワイヤレスネットワークの新機能「MusicCast」

vTuner、radiko対応インターネットラジオ機能

世界中のインターネットラジオ局へ簡単にアクセスできるvTuner、日本国内の民放ラジオ局の放送番組をインターネット経由でストリーミング再生するradikoに対応したインターネットラジオ機能を装備しました。お気に入りのインターネットラジオ局を素早く呼び出せるvTunerブックマーク&オートプレイに対応し、使いやすさも向上しています。

家庭内の複数の音響機器の操作や音楽の共有がひとつのアプリで行える新機能「MusicCast」に対応

家庭内に設置した複数のMusicCast対応音響機器(本機を含む)の操作や、対応機器間での音楽コンテンツの共有などがひとつのアプリで行えるヤマハ独自の新機能「MusicCast」(ミュージックキャスト)に対応。専用アプリケーション「MusicCast CONTROLLER」をお手持ちのスマートフォン/タブレットにインストールすれば、MusicCast対応機器と本機との間で音楽コンテンツの配信/受信を簡単に行うことができます。

スマートフォンやタブレットの音声を手軽にワイヤレス再生できるBluetoothオーディオ機能を内蔵

お手持ちのBluetooth対応スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーなどの音声を手軽にワイヤレス再生できるAACフォーマット*対応のBluetoothオーディオ機能を内蔵。より良い音でBluetoothリスニングが楽しめます。

* iPhoneやiPadなどAACフォーマット対応Bluetooth機器との無線接続時に高音質再生を実現します。

最高ヤマハ PCスピーカー ネットワーク/Bluetooth/Wi-Fi アンプ内蔵 USBDAC機能 ハイレゾ音源対応 ブラック NX-N500(B) レビュー