ベイヤーダイナミック 【国内正規品】beyerdynamic 密閉型オーバーヘッドヘッドホン スタジオ用 DT 250/80 – 今も売っていることに感銘してしまって書いています

Eng業務にて使用。側圧の強くないエレガというような印象。音の再現性、正確性は良い。ただ、少し篭った音に聞こえるので★4.

ドイツの老舗ヘッドホンメーカー beyerdynamic の業務用密閉形ヘッドホン。 111 db ([email protected] v), 100 db ([email protected] mw), 80 Ω。ハイインピーダンス仕様の 250 Ω品もある。業務用といっても接栓はミニプラグ+ねじ固定式標準プラグアダプタだし、 80 Ω仕様に関しては能率やインピーダンスも手頃で、カールコード以外は特に変わって見えるところはない。ただ、イヤパッド・ヘッドバンドパッド・コードなどを交換できる作りはいかにも業務用だ。外観はプラスチッキーでマットな黒の本体にベロア製の分厚い耳覆い型イヤパッドと電気シェーバーのようなカールコードが付く剛健なもの。安物みたいだという人もいると思うが、逆にこういうのが好きな人はたまらないだろう。できる感じのお姉さんが着けるととても絵になりそうだ。フルサイズのヘッドホンで折り畳み機構もないが、ヘッドバンドを縮めると意外に小さくなる。ポータブル使用もなんとか可能なレベルだ。しかしそのコンパクトさゆえ、頭が長くて耳が下の方に付いている人は注意が必要だ。丸顔で幅が広いのは拡げれば済むが、頭が長くて耳に届かないとどうにもならない。また首が短い人だと左側に出ている接栓が肩に当たるかもしれない。これらをクリアすれば装着は非常に快適といえる。私は耳介が立っているので耳当て型のヘッドホンだと耳が痛くなるが、耳覆い型の dt250 なら長時間の装着も平気だ。音はこの種のヘッドホンらしからぬ、やや低域が勝った地味な、普通の意味での良い音だ(250 Ω仕様はもっとフラットな感じになる)。ソニー mdr-cd900st のような特殊な音ではなく、リスニング用としても普通に聴ける。 beyerdynamic のヘッドホンに多い高域が滲透してくるような感じも少ない。これは良い音だと思うが、“もの足りないような良い音”なので、派手な音に慣れているとこれのどこが良い音なのかわからないかもしれない。遮音性は密閉形としてごく普通のレベル。つまり特に良くはない。.

Dt250/250を愛用しています。beyerdynamicの中では正直地味な印象がするモニターヘッドホンですが、実力は大変高いです。音は音質、鳴り方のバランスともに非常にフラット。音に艶がのったり、高い音が刺さる、低音がボワつくというような強調感はなく、非常に冷静にそして平坦で聴き疲れがしない鳴りです。ただそれでいてつまらない音になるという訳ではなく、音に艶は乗りませんがbeyerdynamicのレガシードライバーの深みのある音ですので、フラットバランスと生々しい音とのバランスがとれた絶妙さがあります。感覚的には平面的な鳴りで生々しい音が聴こえてくるイメージで、モニター用途にもリスニング用途としても使用できる大変良いヘッドホンです。どちらかというと意図したチューニングで音を解析的に聴くようなタイプではないですが、音やその鳴りのバランスが分かりますし、どの音源を聴いても安定してそのまま生々しいフラットバランスの自然な音が聴ける良さがあります。本体は軽量でベロアのパッドで側圧などを含めた装着感も良く、見た目はややプラスチッキーな感じでチープに感じるかもしれませんが、業務用らしく手軽に扱えて堅牢です。それらを合わせて長時間のモニターにも向いています。注意点としては鳴り方が非常にフラットなので、広々と全体を見渡せるような広がりのある鳴り方を求めたりする場合は向かないといった事でしょうか。リスニング要素の加味された広がりのある鳴りや強調感のある音に慣れていると、人によっては平坦でつまらない音と感じるかもしれません。それは欠点というよりはモニターヘッドホンらしさからくるものなので、フラットな音や鳴りで以てそのまま容易に原音を感じやすい方が良いという方向けだと感じます(リスニング的な意味でのオールマイティーさはdt770の方かなっという感じはします)。他のbeyerdynamicの機種をご存知の方は、dt770pro等の機種からリスニング的な強調感をなくしてフラットバランスにチューンした音イメージすると良いかと思います。原音をストレートに感じられるフラットバランスのdt250、そこから根底にモニターバランスを維持しつつもそれぞれ違ったアプローチで以て適度に強調感や広がりといったリスニング要素を加味して原音の鮮明さを表現したのがdt770等という感じなので、用途に合わせて選ぶと良いと思います。ただリスニング要素が加味されたdt770等の方が相性が発生しやすいので、そういう点ではやはりdt250の方が環境を選ばない安定感があります。dt770等も根底にしっかりとしたモニターバランスがあり扱いやすい機種ではありますが、そういう時のセッティングバランスを整える際にもdt250の方が重宝できます。個人的には単純に聴き疲れの少ない密閉型のヘッドホンを探していたり、同じモニターヘッドホンでも解析的なキツイ鳴りに疲れて長時間使えない、あるいはそういったモニターヘッドホンしか知らないといった方にもおすすめできる大変良い機種だと思います。.

初のヘッドフォンなので、他との比較は出来ないし、iphone や macbookpro に直結で音楽を聴くだけだから、本来の力を出せてないと思いますが、聞く曲聞く曲、今まで聞こえてなかった色んな音が聞こえるし、でも全然うるさい感じじゃなくてバランスもとても良く聞けます。大大大満足。初心者なりに電気屋でものすごい量のヘッドフォンで試聴して、バランスが感覚的に気持ち悪いのもあったり、高音や低音が主張し過ぎに感じるものがあったりしたけど、このヘッドフォンはほんとにバランスよいと思います。自分の頭がデカいので、ずっとしてるとちょっと圧迫感があります。あとコイルケーブルを持て余す(持ち運びは想定されてないのかな。。)ということはあるので、別売りでも短いケーブルのオプションがあるとうれしいです。でもそれを差し引いても満足〜 ^^.

このdt250/80を使ってみてはじめに思ったことは音のバランスが良くて低音の伸びがよくこれまで買ってきたヘッドホンでは全然足元にも及ばずって感じです。低音強調のヘッドホンも持っていますが、低音寄りで高音が死んでいます。でもこのヘッドホンは低音、高音ともにバランスも取れていてそして何よりもごく低い帯域まで伸びた低域は他のヘッドホンには無いものを持っていると思う。クラシックやジャズを聴いていてもバランスの良い自然な音なので心地良いです。ロックやヘビメタなどはこのヘッドホンには向いていないと思いました。このヘッドホンは、日本では売れないと言ってる人が結構いるけど、自分はその人達はもったいないなぁ〜と思います。だって聴かないで評価だけ見て買うのをやめてしまう人がいると思うと残念でなりません。もし、低音と高音の両立できているヘッドホンを探している人は、このヘッドホンを買ってみても良いのではない無いでしょうか。.

長い間使っていたdt48を現場で盗まれ、代替として購入した。dt48より耳に痛くない音。過不足なく使い易い音だと思う。.

音に対する評価は個人の差もあると思いますので、これはあくまで個人の感想として。dtm用になるべく音のバランスの良いヘッドホンをと思い、最終的にsonyのcd900−stと比較してみて、長時間でも耳の疲れないこちらにしました。解像度など、短時間で全ての音のチェックをしたい場合や、一つ一つの音をグラフィカルに把握したいのなら、cd900‐stの方が良いかもしれません。dt250 は、音のバランスが良いですね。音質はやや籠り気味で抜けが良いとは言えませんが、上から下まで満遍なく聞く事が出来るので、ミキシングなどで全体のバランスを見るのがとても楽です。音質は、購入直後はややボケた感じで、エージングと共に幾分タイトになる印象ですが、(あくまでモニターの音なので、艶っぽさとか、華やかさなどとは程遠い音色です。)低音域(キックの音など)が緩めな事と、高音域が伸びきらない為に、全体的に籠った音質のままな所が少し残念です。音量をかなり上げても割れない点は良いと思います。iphoneなどのポータブルデバイスでも十分楽しめるとは思いますが、本来の持ち味を活かしたいのであれば、しっかりしたデバイスで使用される方が本領を発揮してくれるでしょう。音の再現性が良いので、元のソースの良し悪しや、デバイスの良し悪しもハッキリ音に出る為、ごまかした音が出ない分、よく出来たもの(曲)は聞くのが気持ち良くなる、そんな感じですね。装着感は悪くないと思います。ベロアのパッドもソフトで肌触りも良い感じですし、側圧もそこまでキツイものではありません。ただ、本体の重量がやや重い事と、カールコードのおかげで、あまり長時間使用していると肩が凝るかもしれません。(メーカーさんは、カールコードは是非オプションにして、ストレートを付属させて下さい。)音場は広くありませんが、各音を把握するのに十分な広さはあると思います。イコライジングで好みの音を作れば、リスニング用としても使えるのではないでしょうか。ちなみに、dt250で慣れた頃にhdj-2000を聞いてみたのですが、金属的な音が耳に刺さり、購入前とはだいぶ印象が変わってしまいました。まぁ、方向性が違いますね。(笑 耳に優しくキチンとした音の出るものをお探しなら、候補の一つに選ばれてみても良いと思います。.

★結論下から上まで音のバランスがよく、スピーカーを通して聴いた時に近い、気持ちキレイ目でかなり自然な音がします。★dt250/80 を手にするに至った経緯リスニング用途でミーハーな気持ちで購入したcd900stに違和感を覚え始めたのがきっかけでした。それ以前は、安物しか知らなかったため、ヘッドホン初心者にありがちな、10000円台初購入時のクリアな解像感の感動を味わいました。ところが、900stで音楽を聴いていると、すごく疲れる。浅めのパッドによるドライバーからの距離が近いせいかと思います。また、安いやつのほうが聴きやすい。こういうと、「それは安物に慣れているからだ」と条件反射的に批判が飛んできそうですが、そういう慣れやプラシボ云々とはまた違う意味で、そう感じました。ちなみに最近の900stは高域が減衰するようにできているせいか、刺さりなどはまったく感じませんでしたが。そこで、900stよりかはリスニング向きと言われる7506を半年ほど試しましたが、別の意味での不自然さを感じずにいられませんでした。具体的には、中低域の弱さからくるスカスカ感(よく言えばスッキリ感)、強調されすぎの中高域〜高域に、不自然さを感じました。そこで、密閉型のヘッドホンで、できるだけ5万円くらいのjblスピーカー(bookshelf)を通して聴いたときと同じように聞こえるヘッドホンを捜し求めた結果、dt250/80にたどり着きました。80オームの特徴は、一言で言えば、スピーカーで聴いているようなフラット。厳密には高域の音がかなり柔らかめで、あまり出ていないと感じさせる按配なため、密閉のヘッドホンなのにまるで一定の距離でスピーカーから空気を伝って聞こえる時の、適度に高音の弱まった音に感じられました。私の主観では、これを 「とても自然でバランスの良いニュートラルな音」 と感じます。★周波数特性から見られる特徴周波数的には、200hzと2000hzが若干持ち上がっていて、かつdt250/80がボーカル中域が実際よりも気持ちキレイ目に聞こえる癖があるため、結果的に聴感上はバランスの良いニュートラルな音に聞こえます(私には)。現在はdt250/250を使っていますが、完全なフラットさを極めたいならば、こちらのほうが良いかもしれません。80オームのよりも上下への伸びがよく、結果的な聴感上のフラットではなく、一切の強調も引っ込みもない、文字通りのニュートラル/ナチュラル・フラットが体験できます。dt250は、両モデルとも、いくら聴いていても自然でまったく聴き疲れしない特徴があります。忙しい中ノリ良く楽しむならば80オーム、フラットさを極めるなら250オームを勧めます。どちらもスピーカーをとおしたような自然なバランスの音が出るので、高域のクリア感、解像感、ボーカル、重低音、など、個別の特徴を重視したくな・い・人には、すごく向いているヘッドホンだと思います。dt250/80・・・・・・バランス型 (ボーカル域わずかにキレイ目)dt250/250・・・・・・バランス型 かつ ニュートラル/フラット (淡白で実際的な音)★購入の際の注意点250オームをお求めになる際に、個人的な経験から注意が必要なのでひとこと述べておきます。偶然かもしれませんが、海外で視聴した際、3固体中、2つは、音の出方になんらかの不具合を感じました。具体的には、右、または左チャネルから特定の帯域のみが出ていないといった不具合です。メーカーの言い分はあるでしょうが、クオリティーコントロールに問題があるのかなと感じました。参考までにシリアル68000前後で確認しました。★レビューをするにあたり、次の諸事実を心に留めて書きました。使用機器: pc → jds labsのobjective dac → jdsのobjective2アンプ → dt2501、音は、耳を通して脳メインで聴くものである。2、音体験は、過去の経験から相対的なものである。3、評価はすべて私の好みと、私が思うところの客観性を反映したものである。また、・ ww. Net における測定データ、・ okwave. Jp 「mdr-cd900stとdt250/80について」、・ head-fi. Org における”the beyerdynamic dt250 appreciation thread”・ saint. Panda 氏によるレビュー pdf”15 closed headphones, 2 canalphones and a discussion on frequency graphs & reviews”をとくに参考にしましたことを、お断りしておきます。.

利点と欠点

メリット

  • 素直な音質のため、モニター用途には最適

  • 側圧の強くないエレガ

  • モニターにもリスニングにも使える絶妙さがある大変良いモニターヘッドホン

デメリット

モニター用ならではのフラットな周波数特性で、非常に音源に正確な音が再現されます。そのため、音源の粗も目立つので、単純な音楽鑑賞には向かないでしょう。10hz~20. 5khzの範囲については音を再生できることを確認しています。周波数特性の測定は行っておりません。.

 実は数年前に購入して、かなり長い期間使わないでいて、久々に埃を払って(?)使ってみたのですが、どうしてここ何年か他のヘッドフォンに浮気していたのか意味不明になるくらいに惚れ直しました。音の表情の細やかな表情とダイナミズムが両立し、ともかく曲のハートがストレートに届いてくる。非常に積極的に訴えてくるのに決してうるさくならず、人肌のぬくもりがある。ジャンルはクラシックからロック、j-pop,ジャズ、エレクトリックサウンドまでオールラウンドでしょう。dt250の中でもこの250/80だとipodでも音量が不足すると感じる人はまずいないと思います。耳へのフィット感も大変いい。現在も現行製品として販売されていることに感動して、思わすレビューを書いた次第です(^^).

特徴 【国内正規品】beyerdynamic 密閉型オーバーヘッドヘッドホン スタジオ用 DT 250/80

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 重量:240 g

ベスト 【国内正規品】beyerdynamic 密閉型オーバーヘッドヘッドホン スタジオ用 DT 250/80 買い取り