ティアック(Teac) TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 シルバー UD-301-S – アナログ時代のオーディオ好きの心ときめく・・・

中古というが、ほぼ新品。それまで使っていたdac付プリメインアンプと比較し、音の分離と広がりが素晴らしい。ちなみにヘットフォンはベイヤーダイナミックのアミロンホーム。マッチングもベスト。.

最初はwindows7で、その後ver. Upしたwindows10を使用して聴いています。パソコンの2tb・hddに保存したcdのwav音源をパソコンのusbからデジタル信号を入力しています。購入目的は(1)入力されたデジタル信号が最大192khzへアップコンバートできること。(2)dac搭載高性能ヘッドホンアンプとして機器自体で出力調整可能であり、(3)ヘッドフォンを使用しない場合でも本体で音量調整が可能なことです。luxman・da-100との比較では音質は澄んで少々冷たい感じを受けますが非常にクリアーな音で気に入りました。ヘッドフォンはakgのk701で聴いていますが、上品でしっとりした音の広がりは素晴らしく相性抜群だと思っております。.

音質は他の方のレビューと同じく、よいと思ってます。価格対音質は高いほうだと思います。問題は2~3分おきに音途切れが発生する点でした。いくらいい音でも、これでは興ざめしてしまいます。これはwindowsの再生デバイス設定でud-301の排他モードを使用しないようにすることで、ほぼ解決しました。【タスクバー→スピーカーアイコンを右クリック→再生デバイス(p)→再生タブにある「teac usb audio device」のプロパティを開く→詳細タブの排他モードの項目のチェックをすべて外す】asioやwasapiを使用している場合は、デバイスを使用するソフトの切り替えが上手くいかず、少々手間がかかります。これは上記の設定による副作用です。諦めるか、foobar等をwindows起動時に最初に起動して、そのままつけっぱなしにするしかないようです。.

Dsdが聴きたく、laxman daー200と同一環境で使用していますが、どの領域も綺麗に鳴ってくれています。コスパは良いと言うより301の方が歯切れ良くどのジャンルもこなしてくれます。一つ改善して欲しい事は、ヘッドホンをさしていると他の機器を優先する為、抜き差しをしなければなりません。アンプへはrca 、xlrでそれぞれ接続出来るので重宝してます。この金額帯で何かお探しでしたらオススメです。.

筐体の重さもですが付属の電源コードも太くて侮れません。出力がxlr と同軸しかないので対応するスピーカーを持っていない私は、試聴はsonyのヘッドホンmdr-sa5000で行いました。ヘッドホンアンプとして使う場合には背面にあるオーディオ出力レベルのスイッチをoff(ヘッドホン以外の出力をoff)にしたほうが良さそうです。ちなみにスピーカーがあればですが他にfix(アンプを使って音量調整),vari(本機のボリュームで調整)が選べます。offの時も正面のボリュームで音量調整します。聴いてみると音がとても豊かでハッキリしています。十分にオーディオシステムの中核になる機器だと思います。.

真空管のパワーアンプと組合わせてdacプリアンプとして楽しんでいます。レンジも広く、解像度もソコソコだと思います。あと欲を言えば、音源の質もあるかも知れませんが、音のフレッシュさと言うか、ピュアな感じが有れば言う事なしです。ま、この価格でここまで出来てれば凄いです。.

音はとてもよく、しっかり、くっきりとした音が出ました。しかしながらドライバがあまりよろしくないのかusb接続時はすぐにpc接続が切れてしまうことが多く、usbdacとしての完成度はよくないと感じました。.

Teacのusbドライバーは、難あり?これで減点。後は、問題無し!!usb,coaxial,opticalの入力を使い分けて、アップコンバーターもフル活用して満足しています。音域は、想像以上に良いと思います。dac-1000,hd-dac1と悩みましたが、十分でした。パソコンにもよると思いますが、usb接続より同軸ケーブルを推奨します。.

利点と欠点

メリット

  • 気に入りました

  • いい意味で期待を裏切るいい製品です。

  • 満足しています

デメリット

【デザイン】simple is best を体現。嫌味無く、永く使っても飽きないシンプルなフェース。アルミ製のパネルや外装部品を始め、オール金属の筐体は仕上げや質感も良く、この価格帯では間違いなくno. 1。カラーについては、実機を見比べブラックよりシルバーの方に高い質感を感じた。【音質】色付けは無く、ナチュラルさと上質さのバランスが秀逸。必要以上の繊細さは無くとにかく実直。低音域、中音域、高音域、またローエンドやハイエンド帯、全てがとてもナチュラル。解像度が高く、定位、低音や高音のキレも良い。デュアル・モノラル構成が功を奏している。組み合わせるアンプやスピーカーを選ばない印象。もしくは、接続するアンプやスピーカーのサウンドキャラクターが分かり易くなる印象。昔からdaコンバーターチップと言えば「burrbrown」!と言えるくらい定石とも言える安心のブランド。当機は「burrbrown/pcm1795」をlch/rchに一つずつ、デュアル・モノラルで実装。上質でナチュラル、実直なサウンドはこのチップの特徴だと思う。以上、スピーカー使用時の印象。ヘッドフォン・アンプ部はどうか。da部同様、デュアル・モノラルのコンデンサー不使用の回路で、スピーカーでの印象同様、解像度が高くキレの良いサウンド。でも耳が疲れないナチュラルさが魅力。【操作性】とってもシンプル。とっても容易。前面パネルには、電源スイッチ以外に入力切替スイッチと出力ボリュームのみ。これで「操作が難しい」と言うユーザーは、もはや機械全般いじらない方が良い。【機能性】当方にとっては過不足無し!必要十分!●アップコンバート機能は2種類選べる。前面パネルの入力切替スイッチを長押しすることでアップコンバート機能をon/offできる。例えばサンプリング周波数:44. 1khzのpcm信号が入力されている場合、88. 4khzへアップコンバート出来る。●rcaもしくはxlrの出力モードを設定出来る。背面に着いている出力設定スイッチのみで、varible (前面のボリューム操作) 、fix(常時最大出力)、出力off から選ぶことが出来る。アンプ側でボリューム操作をする場合は、fix とすれば良いし、ボリュームの無いパワーアンプへ送る場合は、varible にすれば良い。fixで使用した場合、前面パネルのボリュームはヘッドフォン出力のみに適用でき、スピーカーとヘッドフォンの個別ボリュームによる併用が可能。●xlr出力装備。この価格帯のdacでxlrバランス出力を装備しているのは珍しいのでは?私の自宅環境では使用しないが、音楽制作系ユーザーなどにも福音と言える。【総評】基本性能に妥協せず不要な性能や機能を排した当機のシンプルさや質実剛健さは特筆に値する。電源回路にも気を配りトロイダルトランスが使用されている。重ければ良いと言うものでもないが、このサイズで2kgとしっかりした重量で安心感がある。3万円余りという実勢価格にとても好感を持てる。コスト・パフォーマンスは抜群。同クラス usb dac/ヘッドフォン・アンプ なら無敵だろう。既に生産完了品の当機。後継機種にも期待したいが、現時点でお薦め出来る完璧なベスト・バイ!だ。.

折角なので同じteacさんの「teac ax-501」に繋いでの感想です。普段はonkyoさんの「dac-1000 」使用してます。音質ですが、癖のない原音忠実タイプですが、高音域もしっかりでております。両機とも実に似ており透明感が少し増したのが「dac-1000 」の印象です。あとからスペックみて納得、とちらも「burrbrown pcm1795」チップなんですねヘッドホンアンプ部ですが、ギャングエラーはないようですがボリューム絞ると音が痩せてるような感じは受けますが値段考えれば十分かな?teacさんのデザインはどれも高級感あってよいかとおもいます。.

ピュアオーディオで使っていますが小型割に充実した回路で、機能・性能・音質どれも、20万~30万クラスのcdpより音がよいです。4Wayのマルチアンプ駆動のオーディオシステムに組み込んでいますが、ビックリする音質です。ヘッドホーンアンプ部は殆ど使いません。ピュアオーディオの通常DACとしてこれで十分です。.

音は普通に問題なく、やや低域が強調されるような気がする。曲によって、アップサンプリングする設定で使っていると、ノイズが入る場合があります。エンコード時の問題か、D/Aコンバーターのせいかは不明です。.

皆さんのレビューが好評だったので購入して使用しました。良い製品だとは思うんです。ですがどうしても使用していて納得できない点、不満があったのでここに書かせて頂きます。【良かったところ】入出力が豊富、値段の割に外観は質感が良い、usbケーブルや電源コードを変えることで音質がグレードアップできる拡張性。値段相応だとは思いますが、概ね上手くまとまった製品という印象です。【悪かったところ】・とにかく動作が安定しない。左右の音量差がひどい。デュアルモノーラル構成の回路ですが、音量を上げると日によってlが大きかったりrが大きかったり…。個体差なのでしょうか?自分が購入した個体は回路が悪いのか安定せずまともに使えない。・ヘッドホンアンプ部はあまり品質がよくない。モニター調の音とか味付けがある音、とか以前の問題でとにかく音が薄い…。・xlr、rcaからスピーカーにつないで音楽鑑賞していますが値段相応の音質。やや不自然な低域、密度の薄い中域、伸びのない高域、音楽を聴けば聴くほど音質に不満が出る。他のモニター環境で音楽を聴けば聴くほどこのdacの性能の低さが露呈してガッカリする。総評として概ねコスパの良い上手く纏まった製品だとは思います。ですが同価格以上の他の製品を使ったことがある方、音質に一定以上のクオリティを求める方には絶対にお勧めできないと感じました。初めてオーディオ製品を買うような方だったらお勧めできるかもしれませんが、肝心の音質はガッカリするクオリティでしたのですぐに他製品に買い替えるハメになりました。.

長年ua-25exでpcオーディオを楽しんできました。音質も大好きで満足していましたが、デジタル入力機能が弱く他の機器との接続に難儀していました。ほとんど衝動買いでこのud-301を購入したわけですが音場の広がり、中高域のツヤ等が激変して驚いているところです。当方はyamahaのhs50mへxlrバランスで直結していますがボリュームの位置的に+4dbmのxlr規格に適合していると思われます。特にps3のspdif光出力には参りました。完全に降参です。今までの音はなんだったのか...これからまだまだ楽しめそうな一品です。.

50年近く前に購入したサンスイのアンプ・au-d707をオーバーホールしたついでにコンピュータオーディオ化するために購入しました。アンプの音質が甦ったせいもあると思いますがmp3の音楽もかなりハイクオリティになり期待以上の結果となりました。ハイレゾ環境を早く整えて聞くのを楽しみにしております。.

小型では有りますが、ヘッドホーンアンプ変わりなるので購入した次第ですがスペックも充実しているので満足しています。好みが分かれる機器では有りますね。.

今まではluxmanのda-200を使用していましたが、dsdを聞きたかったのでud-301とha-501の組み合わせにしました。やはりdacとhpaを分けると使い勝手がいいですね。アナログ出力をコントロールすることができるのでプリアンプとしても使えます。能率の高いヘッドホン(ath-ad1000等)を鳴らすときはhpaだけでは調節しきれないので、dac+hpaの2段階で調節しています。音質的には良くないのかもしれませんが。.

特徴 TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 シルバー UD-301-S

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  • 4907034218738

パソコンの音楽をUSBにて接続した時の音の良さはもちろん、DACとしても優秀です。所有しているCDプレーヤー:TASCAM・cd-750と同軸デジタルケーブルで本機に接続したところ、今までの乾いたそっけない音から瑞々しい透明度の高い音に激変。音場が広がると同時に低音も透明感が増し、固まっていたドラムの音もリアルな音になりました。アップコンバージョン機能により音の違いも楽しめます。 ヘッドフォンのみの使用だけではなく、是非ともお持ちのアンプに接続して、スピーカーから本機の音を聞いて欲しいと思います。 なお、接続ケーブルを変える事により音も変わります。.

Web等に掲載されているデュアルモノ構成の写真やdacのメ-カー機種も開示しているところから悪いはずが無いと思っておりました。sonyのハイレゾ対応アンプからの買い替えです。dsdフルや32bit対応、192khzまでのアップコンバート、実際の音も文句なしです。スピーカーは使わないのでパワーアンプは要りません。また新しいheadphoneが欲しくなってしまいました。重さは軽いけど、抜群のコスパと音楽好きを満足させる機種です。.

かれこれ10年ほど使ってきたオーディオインターフェースのヘッドホン端子がヘタってきたし、もう入力のニーズよりは出力にこだわりたい気がしていたので探してみたところ、この機種が求めていたものに最適のようだったし、修理再生品としてteacがかなり値下げして販売していたので購入してみました。結果的に大当たりでした。usbバスパワーでないのも大きいのでしょうが、解像感が格段に向上し、音の粒が見えるようです。パソコンで再生する圧縮音源ですら、これほど良い音で聴けるとは。mac・itunesからusb接続、出力は本機からオーディオセレクター経由でtimedomain miniのチューンアップ品(下村音響製「飛飛拡音器」)とヤマハのウーハーyst-sw45。他の方のレビューにある音途切れは、たしかにたまに発生しますが、cdアルバム一枚あたり2回程度で、発生頻度は個人的に許容範囲でした。.

主にヘッドホンアンプとして購入しました。接続環境windows8. 1(usb)や、bdレコーダー(toslink)→supra→ud-301→akg k712 profoobar2000(wasapiやasio)やteac hr audio playerで再生。購入当時はあまりレビューがなかったので心配でしたが購入しました。入力・出力・dacの性能はすぐれたものになっています。音質はまあまあなものでした。本体は中国製ですが、品質には問題ないと思います。大きさは思ったよりコンパクトです。アップコンバートは、44. 4khz48khz→96khzまたは192khzというふうに、整数倍アップコンバートをすることもできます。foobar2000とteac hr audio playerでは聴こえてくる音が違います。teac hr audio playerは1枚覆いが取れたような音です。が、低音域は音の分解能があまりよくないような気がします。※本体側のusb入力端子(b型)が、他(社)のオーディオ製品と向き(上下)が逆です。短いusbケーブルを使われる方は注意してください。.

WIN XPで動画を視聴していると、以前は音にノイズが入り始め、ソフトを立ち上げ直さないとだめな事がありましたが、最新のドライババージョン1. 08にしたところ、問題なくなりました。音楽CDをfoobar2000、TEAC-HRAudioPlayer、AIMP3等で、PCMやDSDのアップコンバートで聞くと、私的にはAIMP3のイコライザーを自分でperfectやeagasmexplosionに設定し、PCMで聞くのが最も良く感じました。.

通常使用時の音質は満足していますが、使ってる内にガーガー雑音が入ります。おそらくはドライバーの問題だと思われます。再起動すればいいだけなのですが、気になる方はドライバが改善されるまで待つか他のものを買ったほうがいいと思います。.

小生ハイレゾには興味が無く、CDを良い音で聴く手段(DAコンバーター)のアップサンプリング期待で購入しました。2倍、4倍と増やす度にキメ細やかな音になります。但し、鮮度は微妙で、元のままが良いかもしれません。(好みの問題です).

D130,2440,075の3ウェイで主にジャズを聴いています。最初はハイレゾなんていらないと思っていました。実際自分は1万ヘルツくらいの音までしか聞こえないと思っています。今回ティアックのDAコンバーターを購入、さすがに最新の装置はとてもおとがいいのに気が付きまして驚きました。まず聞いた瞬間にピアノの音がはじけ飛んでいるような、粒立ちのいい音が出ています。またPCにつないでハイレゾもとてもいい音が出ます。今回購入してとても満足しています。.

ウォークマンクレードルに接続して使用しています。ハイレゾも再生も問題ありません。音質は納得しています。デジタルに伴うノイズ等はこれからの多少の問題点として検証していきたいと考えています。コストパフォーマンスたかいと思います。.

非常に良いです。ハイレゾ音源でなくても、明らかに音質が向上していると感じます。ただteacののpのプレーヤーソフトは最低限のレベルで、フーバー2000等の他のプレーヤーを使った方が良いと思います。.

購入動機:長年使用してきたプリアンプの故障に伴う購入です。使用環境:本機→au-x111mos(パワーダイレクト)→タンノイエジンバラその他:fostex hp-a4の次に買い増ししました。良かった点:foobar2000経由のdsdネイティブ再生でhp-a4よりも音楽が      濃くなりました。(より弦楽器らしさが増した)      光入力を使用して2万円台のbdマルチプレーヤーを使用しても      192khzへアプコンすると十分に満足できる音楽再生ができました。      cd dvd bdとも良好です。(これはかなり満足度が高いです)      ud-501はプリアンプモードがなく、買いあぐんでいましたが、      本機からパワーアンプへダイレクト接続できるようになりました。      またアプコンについても2倍と4倍が選べるようになりました。その他:dac opアンプ 回路設計 大変に良くできていると思います。    1. 5kgは軽いかなと思いましたが、hp-a4から較べれば    かなりのボリュームがあります。volつまみのフィーリングも良い感じです。.

Pc直刺ししていたパワースピーカーを繋いでみると、とても力強く躍動感がありながら同時に持ち合わせている高い解像度が犠牲になっておらず、とてもクリアに鳴るようになり、スピーカー出力は素晴らしいの一言です。賛辞しか思い浮かびません。が、しかしわたしはレビューを参考にヘッドホンアンプ目当てでこの商品を買いまして、結果は音が篭っていて話になりませんでした・・・・・趣味がどうこう音質がどうこうというレベルではなく、単純に聞いてられませんので、まともな評価が出来ません。ヘッドホンアンプ目当てで考えておられる方も多いと思いますので、ここであえてレビューさせていただきました。必ず試聴してください!!!.

ベスト TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 シルバー UD-301-S レビュー