ゼンハイザー(Sennheiser) ゼンハイザー Momentum G ヘッドホン 密閉型/折りたたみ式/スマートフォン向けリモコン・マイク付 ブラック M2 Aeg 【国内正規品】 – 見た目も良いし、音も良い。

購入して20時間以上エージングしたのでレビューします。外出先、電車移動などにつかうため密閉型のヘッドホンを探してました。開放型のHD650も使用していてゼンハイザー特有の広がり感が好きで是非木綿もと思ってました。購入にあたり前作の木綿も試聴しましたがこちらのほうが値段差以上にいい音に聞こえました。密閉型にある「こもり」感はありません伸びやかで気持のいい音いかにもゼンハー得意の音創りです。どのようなジャンルでも鮮やかにこなしますが強いていえば女性ボーカル系が得意なのかもしれません。ハッとしたりゾッとしたりするのは女性ボーカル時が一番多かった気がします。全く私的な考えですが購入前に各メーカーのいわいる「ハイエンド」といわれる密閉型30~40種類ぐらい試聴してみました。思ったのはハイエンドほど「プロ」「現場」を意識したピュア、原音忠実解像度や透明感は値段高いほど素晴らしいのは分かります不思議なんですが「いい音」と「好きな音」は違うということですハイエンドは確かに「いい音」なのですが私の「好きな音」はこの木綿が一番に感じましたiphone所有してますが実際の再生はウォークマンで行うのでリモコンケーブルは音の劣化が心配、いずれはリケーブルしたいと思ってます。デザインは洗練されていてかっこいいと思いますアイボリーを選択しましたが若干iphoneの白よりは色がクリーム色な感じです密閉型ですが音は結構漏れます電車とかで使う場合音量に気をつけないと周囲に迷惑をかけるかもしれません。他の木綿のレビューに「ケーブル破損しやすい」とかケースが大きすぎるとか臭いとかネガティブな記事散見しますがこの手のヘッドホン雑にコードを抜き差しすれば破損するのは当然です普段から大事に丁寧に扱えば破損なんて考えられません。ケースもヘッドホンである以上いくらコンパクトに折り畳めると言っても物理的にイヤホンと比べて大きいのは当然ですいい音で末永く使用したいのなら丁寧にケースに保管するぐらいなんでもないことというか当たり前でしょう安い買い物ではないのですから。そーいう部分で評価されるのは本来ではないと思います。そのような方は安価な製品ですますべきでしょう。余談ですが今回はアマゾンさんの「国内正規品」での購入は見送りました、いくら円安時とはいえ割高感があったからです信用できる某ネットショップでの「直輸入品」を購入しましたこの手の商品いわいる「偽物」が入り乱れて格安ショップに走るのは非常に危険ですが念のため直接メールにて「純正品」であることの確認、更に「万一時の返品・返金保証」「ショップ独自一年保証」を得ての割安購入(36000円ちょっと、税込、送料込)でした。ちなみにゼンハイザー直販サイト(ドイツ)での価格は319ユーロ現在の為替レートだと42000円前後でしょうか若干のプライスダウンを考慮して日本での適正価格は35000~36000円位が妥当と感じます。☆追加と訂正☆うっかりGタイプの方にレビュしてししまいましたが購入したのはios対応の「i」でした、どちらにしてもリモコンは使う予定がありません。偽造も可能とはおもいますが外装箱に「オリジナル」を証明するホログラムシールとIDが記載されてました追加画像にて箱と折りたたみ時の状態をUPします。☆追加その2☆20016. 14加筆リケーブルを行った結果純正リモコンケーブルに感じた中音域のモタツキが明らかに解消され全域に渡り隙のない出音となりました。高音質を望むのならリケーブルは必携だと思います。問題はHD598等で販売されてるケーブルとプラグが酷似していても木綿用は別物だということです。一部のメーカー品にはHD598とモーメンタムで兼用使用可能と表記されてますがあきらかな間違いです、どちらかが挿ささりません無責任なメーカーが多いので注意が必要です。.

シンプルでおしゃれなデザインの密閉型ヘッドフォン。見た目やイヤーパッドの柔らかさもさることながら、出力される音色も大分柔らかな印象。具体的に言えば、低中音域~高音域が豊かな感じ。特に中音域を良く聞かせてくれるような聴き味で、ボーカルやインストのメイン楽器のつややかさは秀逸。また、オープン型には及ばないものの、高音域はさすがゼンハイザーと言えるきらびやかさである。好きなボーカルの曲を堪能したいときは素直に良いといっていいと思う。一方で、低音は若干苦手。ベース楽器の音域はまだ良いのだが、「ミュートされたキックドラム」などの打楽器が出すような音域はベンドされた印象を抱く。なので、演奏者の細かなニュアンスを感じ取りたいような楽曲になってくると、やや難のあるヘッドフォンだと個人的に思う。また、全域にわたってアタックは弱め。他のヘッドフォンで聞くと立ち上がりが鋭い音でも、このヘッドフォンでは立ち上がりの緩やかな音に変えられてしまう。ある意味ではどんな曲でも無難に聞かせてくれる「リスニング向け」ではあるのだが、曲そのものを骨の髄まで味わいたい場合には、フィルターを通されたような不自然な柔らかさを感じる。不自然さという点においては、密閉型にしては広く感じる音場も若干誇張されているようにも感じる。その辺を良いと感じるか悪いと感じるかが本商品の良し悪しを大きく左右すると思う。もともと私はcd900stのようなモニタータイプのヘッドフォンが好きなので、なおさらモメンタムのリスニング性が気になってしまうという側面もあるし、むしろ、モニターヘッドフォンのような「包み隠さないダイレクトさ」が気になる人には、非常に優秀なヘッドフォンになってくると思う。モメンタムは、楽器一つ一つの鳴りを感じるというよりは、曲全体を堪能することに向いているような商品なので、私のようにあらさがしをしたり、パート単位を堪能したいというような天邪鬼なリスナーには、不得手であるといっていいだろう。最後に、こういう感覚商品にコスパを求めることは私は嫌いなのだが、(値段に対していい音が出るとかでないとかではなく、商品が出す音が好きか嫌いかに分かれるだけなため)もし、リスニングにも向いて、楽曲を隅々まで聞かせてくれるという点をパフォーマンスとするなら、正直言ってあまり優秀な商品とは言えないかもしれない。例えば同じくゼンハイザー製の密閉型である598csなどは、(多少高音は過剰だが)どの音域も不足なくなっているし、耳からドライバまでの距離もそれなりにあるので自然な音場を感じ取ることができる。値段もモメンタムよりも数千円安いということも含めて、(外で使うというのなら別だが)それこそコストパフォーマンスがよいという表現に落ち着くだろう。ただし、もう一度言うがヘッドフォンは感覚商品である。これを買って良いとか悪いとかは誰かの評判に依存するのではなく、自分の感覚に帰属しているのである。例えば、ボーカルの発する声を艶やかな音で聞きたいとあなたが願うのなら、モメンタムは非常に優秀な商品である。逆に、演奏者の細やかなニュアンスを求めたり、重低音を求めるような場合には、あまり向いているヘッドフォンであるとは言えない。総括すると、・シンプルで無印良品的なおしゃれな外見・柔らかで肌触りの良いイヤーパッド・やわからで艶やかな中音域が特徴・高音域は痛くない程度にきらびやか・アタックは弱め・低音は苦手・曲を隅々まで聞き渡すのは苦手といった感じだろうか。全体的なパッケージングから見ると、1万数千円で買えるならなかなか悪くない選択ではないだろうか。.

旧モメンタムも良い物で人に進めたりしましたが、新型は何ランクも音良くなっている。旧モメンタムと同じ値段で売れるだろうが〜と思いつつも、確かに値段分の音がします。ヘッドホンアンプ通さず、スマートフォンなどで直接聞くのなら最強かと、また、そのように造られていると思います。よっぽどのオーディオマニア以外は、もうコレで十分なんではなかろうか?それなりのdac,アンプ通した時の音っぽい。今までのヘッドホンよりいきなり進化していて驚いたのですが、他の各社のヘッドホンも視聴して、同じようにガツンと音良くなっています。そしてモメンタム新型よりは遥かに安い。何か技術革新というか、気づいたもの有るんですかね??その中でも音楽楽しく聴かせる部分がモメンタム上かな?と思いコレにしましたが、ヘッドホン業界凄いことになってきたな・・と思いました。.

3年ほど前に購入。以降ずっとアンバランス純正ケーブルでときどき使ってきましたが、ある日amazonでこれに対応し、また愛用dapへの接続を可能とするバランス接続ケーブルを発見。値段も5000円未満と手頃だったので早速購入し、接続してみました。このレビューはこの時に出力された時の音についてです。dap→【sony】nw-wm1aバランスケーブル→【ビバボ】4. 4mm5極バランスケーブルヘッドホン→【sennheiser】momentum gやはり最初に気づいたのは音場の広さでしたアンバランス駆動とバランス駆動では出力シークエンスに違いがあり、好みの点があることを除けば基本的にバランス駆動の方が音質の面では優れています。今回、バランス駆動化したことによりやはり出力元がバランス再生時の音色に変化します。音場が広くなったように感じたのは間違いなくアンバランスとの差でしょう。次に駆動力です。細かく書くと長くなるので短くするのに端折りますが、アンバランス駆動とバランス駆動ではそのパワー差が倍以上開きがあります。つまりバランス駆動の方が圧倒的にパワーがあるということです。鳴らしにくいヘッドホンも、wm1aのバランス駆動にかかれば充分に対処できます。それはmomentumも例外ではありません。いえ、momentumが鳴らしにくいとは言いません。むしろこれはポータブル用に開発され非常に鳴らしやすい機種だと把握していますので。ですが、パワーがあればそれだけ余裕を持ったカタチで音楽を奏られます。今回それが実現しました。総評としましては、全体の音楽出力バランスが整ったように思います。音像もより肉厚となり、聴いていて楽しい音となりました。つい音量を上げてしまいそうになります。.

並行輸入品の方のmomentum iを購入しました。wirelessと悩みましたが、既にon-ear wirelessを持っている事と、これ以上バッテリー管理と寿命を気にするヘッドホンを増やすのが嫌だったのでノーマルにしました。デザインが秀逸です。on-ear wirelessと比べて、 デザインはこちらの方が格段に良いです。on-earの方は装着時にイヤーカップが目立ってイマイチでしたが、momentum iは装着してもデザインの美しさが映えます。装着感も第1世代から改善されており、hd598並に良いです。ただ、夏場は蒸れやすいので、長時間の使用は避けています。on-ear wirelessは蒸れにくいので、夏場の使い分けにしています。音質は心地よく、解像度の高さを求めなければポータブルとして及第点です。某レビューでは第1世代より音質が格段に良くなったように書かれていますが、過剰な期待をすると失望すると思います。ポータブルとしての、デザインと音質のバランスが優れているので星5にしました。唯一無二かと思っていましたが、低音が改善されたh6 mk2の実物のデザインも素晴らしくて…気になっています。.

色んな機種を試聴してから本機のアイボリーを購入しました。お洒落なデザインで気に入っています。音の良し悪しは結局の所、好みに合うかどうかだと思いますが、とても気に入っています。付属のケーブルがリモコン付き及び中途半端に長い(140cm程度?)ので、リモコン無しで120cm程度のケーブルもあると嬉しかったです。リモコン付き=スマホ専用、みたいになっていてあんまり注目されていないのかも知れませんが、そんなことはなく良いものだと思いました。.

レビューがまだないようなので書いてみます。始めに、私はオーディオに関しては素人だということを踏まえた上で読んで下さい。入門にゼンハイザーのhd598を買い、外出用が欲しくなり2台目としてこちらを買いました。後で書く理由の為、エージングは5時間ほどしか出来ていませんでした。音の感想については、大体ネットに上がっている感想と同じでした。第一世代モメンタムはとても柔らかい音。悪く言えばもやっとした音が音の柔らかさに拍車をかけていた。しかし第2世代ではもやっとさが消え、音が明瞭になった。素人の耳には、第一世代と第二世代とでは音の傾向が大分変わっている印象を受けました。しかし硬い音では決してなく、依然ゼンハイザーらしい柔らかい音で、色艶もあり、クラシック系もpop系も心地良く聴けました。第一世代はもやっとしている分も含めて音が非常に柔らかく、クラシックなどは心地良く聴けましたが、pop系の中でも生きの良いタイプなどは苦手かな、という印象でした。装着感は、少なくとも私の頭には最高の付け心地でした。装着感が良いと言われているhd598よりも、私の頭では装着感が良かったです。hd598は頭を傾けるとずり落ちますが、モメンタムは付け心地は柔らかいのにがっちりホールドしてくれます。ただし、ヘッドバンドが楕円形であるのが原因だと思いますが、頭の形や大きさによってはイヤーパッドの下部が密着しない可能性があります。私の場合は、上部ばかりに圧がかかり、下部は圧力が弱めでしっかりと接してくれないのが不安な感じでした。音質にも影響あるんじゃないかと思います。外音遮断性については、一般的な密閉型よりも音の遮断が弱い印象でした。感覚的に言えば、イヤーパッドの中身がスカスカという感じ。ガタゴトうるさい電車などで音楽を聴くのはきついかも。音漏れについては判りません。たぶん、並だと思います。革のイヤーパッドはもっちもち。製品にはおおむね満足でしたが、唯一不満を感じたのがケーブルです。リモコンつきの一本しか付属していなく、以前の可動式コネクタではなくなってしまったのが残念です。総評として、純粋に音だけで考えると、3万程度ならコスパが非常に良く、hd598と違ってアンプ無しでも十分鳴らしてくれることを考慮すると、音だけでみると適正価格としては3万3~5千円位かな、という印象でした。そこにデザイン、高級感、折りたたみ出来る事などを含めて4万円でしょうか?コスパを考えると、やや悪いという印象ですが、製品を買った上での満足感は星5つ、十分満足できました。ゼンハイザーの音が好きな人がポータブル気が欲しいとなった時に、私はこの商品をおすすめします。第一世代が2万7千円だということを考慮しても、こちらを選びます。最後に、私が買ったものは左右で音の出が違う、ハウジングに塗装剥げありの初期不良品だったので、エージングを十分に済ますことなく交換のため送り返してしまいました。皆さんも、初期不良にはくれぐれも気をつけてください。.

Bluetoothヘッドホンも良いですが,ケーブルタイプで安価に購入でき満足しています元々パナソニックrp-hd10を使っていて,ウレタンパッドがダメになったことから天然皮革のヘッドホンを探したことがきっかけです。こちらのヘッドホンは革使用で装着感悪くないです。ヘッドホンの重量も軽く,折り畳み可能。ケーブルも脱着可能でしたパナソニックrp-hd10と比較して,解像度はこれより悪いですが,全体的な音域バランスは良いとおもいますフラットな感じで,突き刺さる音もなく強調された感じもないです。ピアノなどの中音域での滑らかさが上品,ずっと聞いていられます。rp-hd10と比較すると,曇った感じがして☆を下げました保証に関しては購入前amazonに確認しましたが,正規品,2年保証は付けられていました.

利点と欠点

メリット

  • ウォーミーな感触。

  • 本革使用

  • 好みの問題ですが。。

デメリット

 見た目よりも軽いのは当然として、ライトってのは音のことです。ふだんshureを耳にねじ込んで世間と隔絶した音の塊を響かせて満足してましたが世にいうゼンハイザーとはいかなるものかと興味をもって購入しました。すると、耳が耳のシゴトしてるって分かる耳ごとつつみこむ「部屋」で聴く音にとりあえず驚きました。いつもと同じ曲でこーも爽やかな印象になるものか。あと開放的なもんだから(密閉型なのにね)、うたを一緒に歌っちゃうんだよね・・・自分だけでしょうけど。それもカナル型とちがって自分の声が頭に響きすぎない、いーーい感じに聞こえてホントにスゴイ気持ちいい。これか?モニター聴きながら歌うプロの人はこんな気持ちいいかんじなのか?って思い込み。 大きいし、持ち歩くのはやっぱ難しいと思うけれど本体はもちろんケースもバッグもとても美しく丁寧な作りで高級感あり。おうちで一人で歌いながら聴く、じゃなかった聴きながら歌える満足度高い(ゼンハイザー初心者の感想)ヘッドフォンです。いい音っていろんなものがあるんだなあって改めて思ったのでした。.

低音も出てるけど、こもりに聞こえる周波数帯もでてるので、個人的に好きではありません。スマホ側でイコライザ利かせばいいはなしですが。密閉度は高いほうだと思いますが、逆に電話の会話では自分の声が耳栓してる状態で気持ち悪い(笑)これを買ったあとakgのワイヤレス折り畳みを購入しましたがakgのほうが透明感あって好き。今時iphoneもジャック無しになってしまったし、これからは無線主流なのかな。。.

国内正規品と謳ってamzon. Jpが15000円弱で販売していたので飛び付いたのが間違いでした。届いたのは再整備品(b級品)でした。国内保証書も付いていないのでゼンハイザージャパンの保証を受けることもできません。詐欺同然であまりにも悪質です。.

ゼンハイザーモニター用ヘッドホンのロングセラー【hd25-1Ⅱ】と比較します。ありきたりですが【hd25-1Ⅱ】のリスニングverと言える音質です。もっと売れてもいい名機のはずが、『リモコン付き』のため敬遠している人が多いのでしょうか。リモコン付き=スマホ使用限定と考えるのはもったいないです。勿論スマホ用のヘッドホンとして『ハイエンドクラス』なのは間違いありませんが室内でのリスニング用として、モニター用としても十分な高音質を鳴らします。まさにオールジャンルで高音質、多用途に対応できる万能型ヘッドホンです。拘りのあるオーディオマニアさんでなければこのヘッドホン1つあれば十分満足できるものだと思います。スマホ直差しでの音質を【hd25-1Ⅱ】と比較しながら評価します。【hd25-1Ⅱ】と比べ、ツンとしていた高音域の角が取れて、低音域の量感はそのままに深みが増し、音場が広がった印象です。解像度は多少丸みが出て、いい感じに暖かみのある音作りです。私が感じたように、多分そのように調整がされているのだと思います。【hd25-1Ⅱ】では長時間の使用に聴き疲れしていた音質が見事にリスニング向けに調整されています。『ゼンハイザーらしい音質』は健在で、洋楽popやrock、r&b、特にjazzは得意ジャンルです。音圧を効かせた低音からの音作りは、全ての音域にかけて上手くまとまっています。クラシックも【hd25-1Ⅱ】より音場が広い分、臨場感が出て気持ちよく聴くことができます。装着感に関してですが、このモデルは大径のパットで耳が完全に覆われるタイプで長時間の使用に耐えられる心地良いふかふかのパットと程良い側圧です。ゼンハイザーのヘッドホンの中でも最高クラスの付け心地だと思います。デザインは、いかにもゼンハイザーらしいカジュアルな印象、さらに『アイボリー+ブラウン』の配色がとてもオシャレです。風きり音による雑音も皆無です。リモコンの操作に関してxperiaで試した結果、音量調整、再生・停止、曲送り・曲戻し、電話・検索機能など問題なく使用可能でした。機種によっては動作が不安定なものもあると思いますのでスマホ用としてメインに使用される方は購入前に操作確認が必要です。ゼンハイザー志向の方、ヘッドホン【hd25-1Ⅱ】の音質が好みの方には勿論ですが、他社のミドル~ハイクラスのリスニング用と比較してもイチ押しできる音質、スマホ用としてはハイエンド機として、お勧めできる素晴らしいヘッドホンです。高額のヘッドホンですが、室内用、携行用と多用途に対応でき、jazzを始めオールジャンルで高音質の万能な性能、オシャレなデザイン性を考えれば価格に見合うヘッドホンだと思います。.

特徴 ゼンハイザー Momentum G ヘッドホン 密閉型/折りたたみ式/スマートフォン向けリモコン・マイク付 ブラック M2 Aeg Black【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 保証期間 : 2年間
  • 付属品 : キャリングケース
  • 型式 : ダイナミック・密閉型
  • 周波数特性 : 16~22,000Hz
  • インピーダンス : 18Ω
  • 感度 : 113db
  • ケーブル形状 : 1.4m 右出し片出し
  • プラグ形状 : 3.5mmステレオミニプラグ(L型)

メーカーより

驚異的な進化をとげた第2世代のMOMENTUM

MOMENTUM Gは人気ヘッドフォンシリーズMOMENTUMの第2世代モデルになり音質、装着感、素材等をさらに改良するとともに、折りたたみが可能となったモデル。その品質は洗練されたヘッドホンの細かい材質選択に反映され、スタイルと快適さを抜群のものに非常に豊かで詳細なステレオサウンドを実現するための高性能ネオジウムマグネットを使用。Galaxy対応リモコンケーブル搭載で、見た目もラグジュアリー感のあるブラックカラーバージョン。

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密閉型ヘッドホン最高クラスの高品位サウンド

音場の広さと柔らかい音質表現が特徴的なサウンドながら、細やかな音も正確に鳴らしきる。密閉型ヘッドホンながらオープン型にも迫る抜けがよく、見通しの良いクリアーサウンドを実現。癖のない自然なサウンドバランスで、非常に聴きやすい音に仕上がっている。インピーダンスが18Ωと低めに設定されているため、ポータブル機器でも、最高のパフォーマンスを発揮する。

さらなる快適性と上質さに加え使いやすさを追求

革素材のヘッドバンドは汗と水に対して最適な耐性を持ち、丈夫で通気性も良好。柔らかくしなやかな最高級革製イヤーパッドには十分な厚みがあり、素晴らしい装着感。完全に耳を塞ぐ密閉設計で、周囲騒音を遮断、最高の試聴環境を整える。さらに折りたたみ機能を追加で持ち運びもしやすくなっている。

ブラックレザーを基調にしたシックなデザイン

洗練されたレトロクラシックな外観をベースとしながらも高級感とプレミアム感溢れる造り。ヘッドバンドのアジャスター部には高級ステンレススチールを装備。サイズ調整とデザインを一体化させ融合。イヤーパッドには最高級天然革を使用し、さらにヘッドバンドには羊革を採用。イヤーカップも金属製でマットフィニッシュなブラックカラーがヘッドバンドとのバランスを絶妙に表現。イヤーカップとヘッドバンドの接続部にはメタルなゼンハイザーのロゴをアクセントとして配置。

ヘッドホンへの多様なニーズを盛り込んだ多様な仕様

Galaxy対応のスマートリモートとインラインマイクユニットの付いた着脱可能な専用ケーブル。3.5mmのステレオミニプラグを採用でケーブルプラグ部はL型プラグを採用。L型プラグ部はモバイルデバイスとの接続に合わせ最適化され、質感の高い仕様となっている。キャリングケースも付属折りたたんだ状態で収納が可能。

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

音質は別物で折りたたみも可能に。大きな進化を果たした人気モデル第2世代機

ゼンハイザーから、スタイリッシュな外観と高い音質で瞬く間に人気モデルとなった「MOMENTUM」の第2世代モデルが登場。折りたたみ可能になったことが中心のマイナーチェンジと思われがちな本機だが、実はそのサウンドも劇的に進化している。ここではアラウンドイヤータイプの「MOMENTUM G」をレビューする。

前述の通り、第2世代機の大きな特徴は、折りたたみが可能になったこと。ヘッドバンド部の内側にヒンジが設けられており、適度な力をかけることで折りたためる。両側を共に折りたたむとかなりスペースを節約できる。

装着感や細部の仕上げについても触れていこう。装着すると、旧モデルに比べてイヤーパッドが柔らかくなったのが、まず好印象だ。さらに形状も最適化されたようで、ふわっと耳の周りを包みこむ心地よさがさらに進化した。側圧の強さやイヤーパッドの感触も快適で、緻密に設計されているのがよくわかる。長時間の使用もストレスなく行えるだろう。

本体色は、ブラックとアイボリーの2色展開。ブラックモデルはややグレイッシュなトーンで、アイボリーは若干マットなフィニッシュとなっている。どちらも魅力的なカラーリングで、様々なファッションに溶け込むだろう。

もともと優れたデザインであるだけに、外観上の変更は極力抑えながら、折りたたみ可能という新たなフィーチャーを加えた第2世代のMOMENTUM。だが、実際に音を聴いてみると、折りたたみ可能という機能の向上よりも、そのサウンドが劇的に進化していることに驚かされた。

従来のMOMENTUMは、良い意味で柔らかい音が持ち味の一つだったが、第2世代機は一転して高解像なサウンドに進化した。周波数特性16Hz〜22kHz、インピーダンス18Ωという数値は旧機種と同様であり、ここまで音が変わるというのが不思議なほどだ(音圧レベルは旧機種が110dB、新機種が113dBと若干変化している)。

たとえばコーネリアス『攻殻機動隊ARISE』O.S.T.から「GHOST IN THE SHELL ARISE」(FLAC 96/24)を再生すると、作り込まれた音の一つ一つが粒立ちよく、きれいに分離しており、細かなディテールまで視界良く見渡せる。

低域から高域までしっかり伸び、弱音までしっかり拾う解像感を持ちながら、耳障りな印象は微塵もない。柴田淳「青春の影」(FLAC 96/24)では、潤いのあるボーカルやピアノの音色などもリアルに表現する懐の深さも併せ持ち、バランスがとてもよいのだ。

低域の表現力はどうかというと、これもハイレベル。マイケル・ジャクソン「Billie Jean」のベースやルー・リード「Walk on the Wild Side」のウッドベースなどを聴いたが、タイトな低域で表現力に富み、音楽の重要な支柱である低音を過不足無く再現する。

密閉型でありながら、豊かな音場表現性能も備える。テイラー・スウィフトの「Welcome To New York」(FLAC 44.1/24)を聴くと、サビの部分の彼女のボーカルのエコーがとても美しく表現され、音楽全体が奥深い立体感を持って眼前に浮かんでくる。音楽の魅力を十全に伝える高いパフォーマンスを備えていることがよくわかる。

スタイリッシュな外観から「オシャレヘッドホン」として括られることも多い本機だが、このサウンドは紛れもなく本物だ。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:http://www.phileweb.com/review/article/201507/09/1714.html
  • 文:風間雄介
  • 執筆日:2015年7月9日

ベスト ゼンハイザー Momentum G ヘッドホン 密閉型/折りたたみ式/スマートフォン向けリモコン・マイク付 ブラック M2 Aeg Black【国内正規品】 買い取り