オンキヨー(Onkyo) Onkyo A-9150 プリメインアンプ Kawai×onkyo シルバー A-9150

初めてオンキョーのアンプを買いました。個人的には大きな音で聴くことはないので重低音がいいのかどうかわかりませんがクラッシックを聴く分には申し分ないです。.

オンキョーのアンプは今回が初めての購入です。おとなしくナチュラルに再生する音に新鮮さを感じました。50年前家族のステレオとして購入したのもオンキョーでした。その時の感動がよみがえるつややかな音色で気に入りました。音量ツマミの上り角度の割に、出力が小さく感じました。P社アンプの9時位置が本機の11時位置と同レベルに感じます。鳴らしこんで様子を見守ります。.

取り立てて何かが極めて優れてるわけでもありませんが、入力端子や操作系の配置が良く、目立った欠点がありません。●音いかにもonkyo製といった音で、清廉潔白ですが、音楽の情熱や躍動感などは持ち合わせていません。とは言え苦手な曲も無く良く整っているので、色々なジャンルの曲を聴く人に向いているかと思います。●操作性リモコンは使っていません。基本的に普段使うのは電源ボタンとボリューム調整だけです。電源ボタンは大きく押しやすいです。他のボリュームノブなどが邪魔することも無いので操作性は良好です。ボリュームノブも中央にあるため操作しやすいです。良く使うだけにこの操作性の高さは素晴らしいです。●入出力端子この価格帯の中においてひときわ豊富です。最近ではpre outが無いような物も多いですが、a-9150はもちろんpre outを搭載しています。dac付きなので本当はusb端子もあった方が良いとは思いますが、私は内蔵dacを使用していないので問題ありません。●phase matching bass boostonkyoのhpにも文字で簡単にしか説明がありませんが、筐体全面やや右下に「phase matching bass」ボタンがあります。これは中高音に悪影響を(なるべく)与えない上で、低音をブーストしてくれます。この機能が意外に優秀で、やや持ち上げすぎかと思いますがブックシェルフ型の低音不足を十二分に補ってくれます。音楽試聴だと強すぎるかもしれないので、映画などの視聴の際のみの使用でも良いかもしれません。全く期待していない機能(買ってから知った)だったので嬉しい誤算でした。そこそこ遊べます。かなり淡泊な鳴り方なものの変な癖が無く、豊富すぎる入出力端子数、十分なパワー、大体どのメーカーも独特な付加機能がある中で、それなりに使える「phase matching bass boost」。非常にバランス良くまとまっている優秀機であると言えるでしょう。.

高域にもう少しメリハリが欲しいかな。(当方の設置環境のせいかもしれませんが)デジタル端子が光、同軸ともに2個あるので、接続の楽しみが増えた。.

最初はアナログやカセットを復活させたいな…と思ってphonoはじめアナログ端子が十分過ぎるほど備わっている本機を選んだわけだが、皮肉にも、買ってから逆にハイレゾが無性に聴きたくなってしまった。avアンプのようにサラウンド機能ではない本機を使ったハイレゾ盤の再生についてはサンワサプライのセレクター「400-sw015」のレビューにて触れているのでそちらも併せてお読み頂きたい。■dac設置してからまだ2ヶ月、ハイレゾ盤ばかり聴きまくっている。768khz / 32bitdac搭載(192khz/24bit対応)。入力対応デジタル信号は32・44. 4・192khz/16・24bit(2ch pcm信号)。「ハイレゾからレコードまで」高品位にカバーするプリメインアンプということで、良い買物ができて満足している。□音の感触よくonkyo製品について「足しもしない、引きもしない、例えるなら酸性でもなくアルカリ性でもない〝中性〟な音」なんてオーディオ・マニアの人がネット上で言っているが上手い表現をするなぁと感心。他社みたいに低音ズムズムとかその手の特色は別に無くていいと思う。故障なく長生きしてくれれば。本機天面左側に熱を逃がす通風口があり、メーカーは「本機の天面も左右も10cm以上空けるように」と指示している。横はまだしも上に他の機器をのっけてしまい熱を溜めながらずっと使い続けると故障の元になる。■phase matching bass本機のセレクターには「direct」ともうひとつ、「phase matching bass」というのがある。本機の音は基本的に偏りは無いが、この「phase matching bass」に設定すれば心地好いボトムの音が再生される。私は今後「direct」にして聴くことはまずしないだろう。それ以外の音質調整は一切せずに使用している。□音量わりと自室が廻りを気にしなくてもいい環境なので、やや大き目の音量で再生している。ボリュームのつまみは時計でいう10~11時方向(通常時)、出音が物足りない時には0~1時方向位まで上げる。アンプの買い替えが約20年ぶりだからかもしれないが、昔より低ボリュームでも音の輪郭が綺麗に聴き取れる。同じonkyo製品でも昔と違うのは各々の〝つまみ〟の手応えが軽くなったことかな。あと、リモコンのデザインだけはイマイチかも。反応は問題ない。■どこで買うべきか?発売して1年以上経つので、どれ位値引きされているかに目が行ってしまうが、メーカー保証期間にもチェックを。私は本機が故障・不具合の報告が他社のアンプと比べて少なそうなのを調べて、下記の場所で買った。○onkyo direct(メーカー・オンラインショップ) ここでの注目は、今ならweb会員登録すれば5%offが使える。さらにいつもoutlet saleをやっていて輸送箱に微かなキズのあるものを値引きして売っている。私はここから購入した。本体には何の問題もなく。ただ一点、outlet品を買うとメーカー保証期間が1年になる。outletではない通常品も買えるが値引率は低い。メーカー保証期間は3年。○その他の通販価格comなどで様々選ぶことができ、こちらで買うとonkyo directのoutlet品ほど安くならないかもしれないが、その分、メーカー保証期間は3年になる筈。映像よりも音楽のリスニングに重点をおくなら、avアンプより良質なプリメインアンプのほうが良いという人もいる。どこで買えばより得するか、じっくり吟味して本機を入手していただきたい。.

入力もデジタル、アナログ、光あり、充実しています。サラウンドも使えるので、迫力ある音が再生でき感動的です。マイク入力端子があれば、さらによかったかなと思っています。.

Be ware that device is not grounded by default and emits strong low frequency electrical field exceeding 500 v/m within 10 cm from the device (measured by emf meter) which transfers to the connected headphones, so for safety it is better to connect gnd screw to the ground manually, after the ground is connected the field disappears. Sound reproduction is very precise, i could hear details i haven’t noticed before.

以前の機種がA-927で迫力もありました。長年使ってガリウムも出て各セクションへのチェンジも出来なくなって買い変えです。重量は以前はアンプ出力が高かったので18kgありましたがこの機種は半分です。価格もパワーも半分ですが音は信頼性があります。予算も無かったのでこの機種にしましたが、出力が半分なんで小音量では迫力も今一。この上の機種は入力コネクターに光デジタル1 同軸デジタル2ですが使っているケーブルテレビのデジタル出力が光デジタルで,CDプレーヤーも光デジタルです。東芝のテレビからの出力も光なんでこの機種が2つずつあったのが幸いしています。通常はCDを聞くだけなんですがBDのライブを流す時は音の出力には2chで使っています。AVの5.1サラウンドにはあまりこだわりが無いので。.

長所と短所

利点

  • バランス良く必要な機能がそろった機種
  • つややかでおとなしい音色です。
  • いい音がなります

欠点

音色はニュートラルで低ノイズ、スッキリとした印象で前作のa-9050と似通ったイメージですが、更にクリアになっています。変わった所はd/aコンバーターのチップがウォルフソンwm8718から旭化成akm4452に変更、オプティカル入力が1つから2つに(コアキシャル入力は2つ)特にmcとmmフォノイコライザーがフロントパネルで切り替えれるのは便利です。それから、電子ボリュームなのでギャングエラーが原理的に出ないのも良いところです。スピーカー端子は金属製の金メッキのしっかりしたものに変更(バナナプラグ対応)アンプの質量も価格もアップしましたが、正常進化で満足です。.

①入力が多いのでシステムの構築が楽しい。②コンポcr-n756のリモコンと競合する。いっその事、統一して欲しい。.

・気に入った点は、デジタル入力が多いのんで便利です。・やや不満な点は、カートリッジMMタイプのレコードプレーヤーを接続したみましたが、音量がフォノアンプの影響か 分かりませんが、CDなどに比べて大きくしないとCD並の音量になりませんでした。・同じレコードプレ-ヤーをオンキョーのP-3000Rで再現しましたが、CD並の音量で対応できました。.

この値段での音質は、日本メーカーは優秀ですね、最高!.

の特徴 Onkyo A-9150 プリメインアンプ Kawai×onkyo シルバー A-9150(s) 【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ハイエンドクラスの動特性を実現する新開発 「Discrete SpectraModule」 を搭載
  • MM/MCカートリッジ対応、独立専用基板のフォノイコライザーを採用
  • 電源強化によって高いスピーカードライブ力を実現するリニアパワー出力アンプを搭載
  • 高性能768kHz/32bit DAC及びDIDRCフィルター搭載
  • 1.6mm厚のフラットシャーシーをはじめとするこだわりの筐体構造
  • 高品位な信号伝達を可能にする端子群
  • ボリュームノブ周りの強度を強化し不要な振動を抑えることで、クリアな音質を実現
  • 独自開発の低音増強技術 Phase Matching Bass Boost を搭載
  • 小音量でも豊かなサウンドを実現するオプティマム・ゲイン・ボリューム
  • KAWAIとオンキヨーのコラボレーションモデル

メーカーより

拡大表示

拡大表示

拡大表示

楽器のチューニングノウハウを盛り込んだプリメインアンプ「A-9150」

河合楽器製作所が90年にわたる楽器作りのノウハウを投入して完成させたハイブリッド・ピアノ「NOVUS NV10」。この「NOVUS NV10」にはオンキヨーの70年にわたるオーディオメーカーとしてのノウハウが投入されています。この業界の垣根を越えたコラボレーションによって得られた経験を活かした音質チューニングによって生まれたプリメインアンプがA-9150(S)。そのサウンドは楽器の音色(ねいろ)や響き、余韻などを余すところなく再現することで、”音楽を楽しむ”というオーディオ機器本来の姿を改めてご提供します。

コンセプトモデルの共同開発

2016年春、ドイツで開催された楽器ショー「フランクフルトミュージックメッセ2016」に出品した電子ピアノのコンセプトモデル「CS-X1」。そこからKAWAIとオンキヨーのコラボレーションが始まりました。「CS-X1」に課せられた、KAWAI最高峰のコンサートグランドピアノ「SK-EX」の音を電子ピアノで再現するという非常に高い目標に対して、楽器とオーディオ双方のプロが筐体と電子回路の両面からアプローチを行いました。

製品化へ向けたコラボレーション

従来のご家庭のリスニングルームなどを想定したチューニングと違い、伝統ある楽器メーカーKAWAIの音のチェックは、コンサートホールなどでの演奏を想定しているため非常に困難な作業でした。グランドピアノをイメージさせる広大なサウンドステージや力強さ、生演奏に近い透明感の再現という高いハードルを越えるため「Discreate SpectraModule」と「DIDRCフィルター」の部品レイアウトや配線のパターニング等を試行錯誤を繰り返しながら進化させていきます。

拡大表示

拡大表示

拡大表示

ハイエンドクラスの動特性を実現する新開発「Discrete SpectraModule」

オンキヨーR&Dチームによる長年の動特性の追及により誕生した、500V/μsecを超えるスルーレートとメガヘルツ帯域までフラットなリニアリティを実現したディスクリート構成のアンプモジュール「Discrete SpectraModule」をメインアンプの増幅段に搭載。澄みわたる音場感や瑞々しい音像感と共に、演奏のニュアンスや楽器の音色(ねいろ)、響きや余韻までもリアルに再現することで音源に込められた熱気までお伝えします。「Discreate SpectraModule」はグランドピアノらしいナチュラルな音色(ねいろ)の再現度を評価され、河合楽器製作所(KAWAI)のハイブリッド・ピアノ「NOVUS NV10」に採用されています。※

※ A-9150に搭載されている「Discrete SpectraModule」は、 NOVUS NV10採用時に得た楽器のノウハウを取り入れてさらにオーディオ用にカスタマイズされたものです。

1.6mm厚のフラットシャーシーをはじめとするこだわりの筐体構造

音質に悪影響を及ぼす高周波振動を抑制するため、凹凸のないフラットシャーシを採用。厚さ1.6mmの鋼板を使用し、きわめて高い剛性を確保しています。フロントパネルやボリュームつまみにも制振性に優れたアルミ素材を選択するなど、電気回路の改良のみでは追い込むことのできなかったカラーレーションの排除を推し進め、よりピュアな音色を再現します。さらにボリュームノブ周りの強度を強化し不要な振動を抑えることでクリアな音質を実現します。

電源強化によりパワーリニアリティが向上し安定感のある音楽再生を実現

パワーアンプ部は、トランス巻線の強化やバスバー等を採用して電源を強化し、随時変動するスピーカーインピーダンスに対しパワーリニアリティを向上する事で高いドライブ力を実現。電源部には大容量のEI型トランスや、カスタム設計の10,000μF電解コンデンサーを2基搭載。電源コンデンサーからパワートランジスタまで銅バスプレートで接続することにより、低インピーダンスで強力な電源回路を実現しています。また、熱容量が大きく、熱的変化にも強いアルミ押し出しタイプの大型ヒートシンクを採用。安定した動作には欠かせない放熱への対処も徹底しました。これらのこだわりが、安定した動作環境を生み出し、音楽情報の細やかなニュアンスまで描き出す、ハイレベルなスピーカードライブ能力に結びついています。

拡大表示

可聴帯域外のノイズを低減する 「DIDRCフィルター」搭載

人間の耳には聞こえない超高周波数帯域には、クロック信号などデジタル機器に起因する信号成分が存在します。その帯域で歪みが生じると、ビート(うなり)と呼ばれる現象が起こり、聴感上有害なノイズが発生してしまい音源が本来持つ音色に悪い影響を与えてしまいます。オンキヨーはこのノイズの原因となるビートの発生メカニズムを究明し、「DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)」を開発。ノイズレベルを人間の聴覚の限界値(およそ-120dB)よりも遥かに低い-140dB以下に抑えたることに成功しました。

A-9150は、このDIDRCフィルターをDACの後段に搭載。音の「かたさやデジタル臭さ」につながるデジタル音源特有のノイズから解放された、滑らかで豊かな音楽再生を実現します。

最高Onkyo A-9150 プリメインアンプ Kawai×onkyo シルバー A-9150(s) 【国内正規品】 購入