オンキヨー(Onkyo) Onkyo カナル型イヤホン セミオープン型 ホワイト E300w – ボーカルがイイ感じ

音質は思ったとおりで、よかったです.

主観的な感想にはなってしまいますが音が軽いような気がしました。その上鮮明に聞こえるかと言われれば篭っているところもあるように感じます。ただ今までマイクやコンロールボタンのついたようなイヤホンを使う機会が少なかったのでその辺りはかなり便利だなと感じました。(今更ではありますが).

音質が4000円とは思えないほど綺麗で低音もちゃんと聞こえてきてバランスが良いです。フィット感に対して言ってる人がいますがカナル式イヤホンなのでshure掛けすればフィット感も問題ありません。.

以前購入したのは同じメーカーの12000円くらいのものだったからなのか分かりませんが音が耳でキンキンしていい音ではなかったので息子に譲りました。息子はとても気に入ってたようでした。.

ドンシャリしてなくて良い!アレは疲れる・・・ボーカルを聞きたい人にはお勧めかも?.

ボーカル重視でバランスがイイという評価をネットで見かけたので購入。確かにその通りで、しっとりと艷やかなボーカルがとても良い。音のバランスはほぼフラットで低音は主張せず、芯があってレスポンスも良く、高音も刺さらず長時間聴いても疲れない。もう少し高音の伸びと滑らかさが欲しい気もするがそこまで気にならないかも。解像度も十分だし、定位も良い。音場はやや広め、半開放型の良さか。今までjvcのha-fxh20を使ってたが、ボーカルが遠く薄っぺらいところが不満だった。それを解消してくれたので良かった。ただひとつマイナスなのはフィット感。小ぶりなので耳への収まりは良いのだが、イヤーピースのせいなのかしっくりこない。今はファインフィットを装着。スパイラルドットも試したが、オーバル型ノズルなのでイヤーピースが変形して若干隙間ができ、低音が抜ける印象を受けた。カナル型はイヤーピース選びがキモなので自分に合ったものを選びましょう。.

当分使っていたお気に入りのイヤホン(定価¥50000ほど)を紛失し、臨時で本品を購入。とりあえず¥5000ほどで妥協できるものを探していたところ発見しました。ハードロックを中心としたロックや、ファンク全般などをよく聞きますので以下はその上での感想です。全体に音像がはっきりしていて、ロックに向いている印象です。高中低音に分けて評価すると、高音域は十分な繊細さをキープしたまましっかり出せていて、ボーカルやギターの一部の音色にあたる中音域も聞きやすいように音が出ています。空気感もあっていいと思います。低音もしっかり出ていますが、すこしぐちゃっとしているように感じます。もう少しくっきりした音が出ていれば言うこと無しです。また、他にイヤホンの特性としてドンシャリになる傾向があります。特に5000hzあたりからの高音が強めになってる気がします。なにはともあれ¥5000ほどでこの音が出せるので、無論評価は☆5です。ロックを聞く人にはかなりオススメです。.

悪くないんでしょうけれど、音が好みではありませんでした。今はもしもの時の控えとして保管してます。.

利点と欠点

メリット

  • 主観的感想だと…

  • 音質が合わなかった

  • 初心者向きのイヤホンです

デメリット

解放感のあるこもらない低音で高音もしっかりでています。低音から高音までバランスの良い音です。さすがオンキヨーが作ったイヤホンです。ただ装着感がイマイチ良くないです。.

特徴 Onkyo カナル型イヤホン セミオープン型 ホワイト E300w

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 堅牢なアルミハウジングの採用により不要な振動を抑え、精緻なサウンドを実現
  • 8.6mm強磁力希土類マグネット搭載ドライバーによる明瞭な高域再生
  • 人間工学に基づきデザインされたハウジングとオーバル型ノズルで快適に装着
  • フレキシブルで耐久性の高いブッシュを採用
  • 感度 108dB/mW

メーカーより

こだわりのサウンドチューニングで、驚くほど明瞭な ボーカルとバランスのとれた低音を実現

■堅牢なアルミハウジングの採用により不要な振動を抑え、精緻なサウンドを実現

■8.6mm強磁力希土類マグネット搭載ドライバーによる明瞭な高域再生

■人間工学に基づきデザインされたハウジングとオーバル型ノズルで快適に装着

■フレキシブルで耐久性の高いブッシュを採用

■音楽再生から音声通話に切り替えられるコントロールマイク付き(E300Mのみ)

ベスト Onkyo カナル型イヤホン セミオープン型 ホワイト E300w レビュー